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橋本治(1948.3.25-2019.1.29)『双調平家物語 5 父子の巻・保元の巻』中央公論新社 1999年10月刊 309ページ  Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23) "Honeysuckle Rose" (1963.12.30) モノクロ動画 3:09  日記 2013年8月28日 あはれいかに草葉のつゆのこぼるらん秋風たちぬ宮城野の原 新古今和歌集 300

日記
2013年8月28日
7時起床
室温25度
懸垂6回
スクワット270回
ストレッチ
シャワー
昨日は一日中陽が射していたので、
最高室温は30度でしたが、
風が涼しくて、扇風機は要りませんでした。
就寝時には27度まで下がり、よく眠れました。

Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23)
"Honeysuckle Rose" (1963.12.30) モノクロ動画 3:09
https://www.youtube.com/watch?v=4XH4Uzusrc0

From the DVD "Live In Tokyo '63"
Recorded December 30, at Studio G, T.B.S. Televised Performance
https://www.discogs.com/ja/release/9887177

https://www.discogs.com/ja/release/9887177-ja

和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
村上春樹(1949.1.12- )
『ポートレイト・イン・ジャズ』
新潮文庫 2003.12
https://www.amazon.co.jp/dp/4101001537
「ビリー・ホリディ以降に登場した
白人女性ジャズ歌手の中で、
誰がいちばん好きかと訊かれたら、
僕はほとんど迷うことなく
アニタ・オデイの名前をあげる。」
p.180


高校生の頃(1970-72)から
ジャズを聴き続けてますけど、
ジャズヴォーカルは、
言葉が理解できないので、
あまり聴いてません。なので、
アニタ・オデイのアルバムも持っていませんが、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から、
CD2枚(23曲)を借りて、
パソコンのウィンドウズメディアプレイヤーに
収納して聴いてます。

https://en.wikipedia.org/wiki/Honeysuckle_Rose_(song)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハニーサックル・ローズ_(曲)

ハニーサックル・ローズ 歌詞和訳
https://blog.theyannie.com/honeysuckle-rose/

https://www.youtube.com/channel/UC5xjB6Uc7tCKFCUzAwZLhYA/community?lb=UgkxXMiLV-GcbbeBVbvKKDWWn61lLvRjeM3Q

https://www.youtube.com/channel/UC5xjB6Uc7tCKFCUzAwZLhYA/community?lb=UgkxXMiLV-GcbbeBVbvKKDWWn61lLvRjeM3Q


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

あはれいかに草葉のつゆのこぼるらん秋風たちぬ宮城野の原
 西行法師
 題しらず
新古今和歌集 巻第四 秋歌上 300
「ああ、どんなに草葉の露がこぼれていることであろう。
秋風が吹きはじめた。今ごろ宮城野の原は。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.101
西行法師家集「秋風」。
御裳濯河歌合
[みもすそがわうたあわせ 西行の自歌合。藤原俊成判。文治三年(1187)]。
宮城野の原 露の繁き所と歌われた陸奥国の歌枕。
御裳濯河歌合の俊成の判にも
「宮城野の原、思ひやれる心」とあり、
秋風の立つ日、遥かに思いを馳せた歌。
参考
「みさぶらひ御笠と申せ宮城野の木の下露は雨にまされり」
(古今 東歌 陸奥歌)。
「立秋」「初風」の歌。

西行(さいぎょう 1118~1190)
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武士・僧侶・歌人。
詞花集初出。
新古今集入集九十五首(最多歌人)。
勅撰入集二百六十七首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では在原業平と番えられている。
小倉百人一首 86
「なげけとて月やはものを思はするかこちがほなる我が涙かな」http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/saigyo.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/西行

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26



https://www.amazon.co.jp/dp/4124901259

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『双調平家物語 5
 父子の巻・保元の巻』
中央公論新社 1999年10月刊
309ページ
2010年3月29日読了

https://www.amazon.co.jp/dp/4124901259

中公文庫
https://www.amazon.co.jp/dp/4122051908

「御世は下り居の女帝と藤原仲麻呂のものとなった。だが、
依然威勢をもちつづける女帝との対立を深めた仲麻呂は、
都を逐われ、近江の地でついに命を落とす。
再び御世に即かれ、道鏡への御寵を恣にする女帝も、やがて病に倒れ、
治世を混乱へと導いた女帝の時代は終わる。
「道鏡に狂われた孝謙女帝、怨霊となった井上の廃后、
御位への執念を捨てなかった不破内親王。そして、
藤原吉子と藤原薬子。女達は繋がれねばならない」」

Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00DQH3USS

https://www.amazon.co.jp/dp/B00DQH3USS

試し読み
https://x.gd/8aJRN
https://bookwalker.jp/dea5c8e613-6190-463e-8a84-5a71964bbc77/

https://x.gd/8aJRN
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この単行本第5巻は
「父子の巻 保元の巻」ですが、
「保元の巻」は巻末の9ページだけで、
前第4巻と同様、
書名は平家物語ですけど、
内容は奈良時代~平安時代、
孝謙天皇から白河天皇までの物語です。
中公文庫版では、
『双調平家物語
 5 女帝の巻 院の巻』
に改題されています。

登場人物は
藤原仲麻呂(恵美押勝)・道鏡・
光仁天皇・桓武天皇・
藤原兼家・道隆・道長
など。
平家はまだ出てきません。
女帝の時代が終わり、
藤原氏の栄華が二百七十余年続きます。
次の第6巻からはいよいよ平家物語らしくなるのかなあ。

「平安の都に、藤の一族の栄華は二百七十余年続いた。
この都にあって、藤の一族は摂政関白を輩出し、
后を出だすことを当然とする一族となった。
御世の新帝はことごとくこの一族の外孫であり、
皇統の外にあることによって
皇統以上の栄華を示す一族となっていた。すなわち、
藤の一族は皇統の外にとどまり、
とどまることによって
皇統以上の栄華を示す一族となっていたのである。
藤にあらざれば人にあらず、
その優越は二百七十余年も続いた。」
p.244
「北家隆盛」

「御位にましまされるお方の帝位に対する執念は、
この白河天皇の御世から始まる。
帝位を巡る男達の争いは、
既に目前のものと迫っていた。」
p.297
「後三条帝」

読書メーター
橋本治の本棚
登録冊数44冊
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https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/501805939894050

三年前に読んだ小説。橋本治「双調平家物語 6 保元の巻(承前)」 http://bit.ly/15hAiGl #bookmeter 中央公論新社...

Posted by 山本 鉄二郎 on Wednesday, August 28, 2013

https://note.com/fe1955/n/nd1b5b223714c

https://note.com/fe1955/n/n95765d2fba5b

https://note.com/fe1955/n/n2c4e2bd80178

https://note.com/fe1955/n/n763a302cde06

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『桃尻語訳百人一首』
海竜社 2009.10
https://note.com/fe1955/n/n545a8520ba24

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『古典を読んでみましょう
 ちくまプリマー新書』
筑摩書房 2014.7
https://note.com/fe1955/n/ne79797a05ea1

https://note.com/fe1955/n/n9cc4d3928d2c

大島弓子(1947.8.31- )
「橋本さんが我が家に!?」
山岸凉子(1947.9.24- )
「感性の鋭さと優しさと」
『芸術新潮』2019年5月号
 追悼 橋本治はなにを見たか。 
https://note.com/fe1955/n/ne0e6e04a9227

https://note.com/fe1955/n/nd68febc9004e

https://note.com/fe1955/n/nab7abf2916b5

https://note.com/fe1955/n/n5ea2bc27f718

https://www.youtube.com/watch?v=u_MEMt7zumw
『頭脳警察1』1972.3
1972年1月9日ライブ録音

  1. ~イントロダクション~世界革命戦争宣言 (0:00)

  2. 赤軍兵士の詩 (3:58)

  3. 銃をとれ(Part 1)(7:53)

  4. さようなら世界夫人よ (10:50)

  5. 暗闇の人生 (13:51)

  6. 彼女は革命家 (18:41)

  7. 戦争しか知らない子供たち (20:46)

  8. お前が望むなら (23:00)

  9. 言い訳なんか要らねえよ (25:46)

  10. 銃をとれ(Part 2)(28:00)

https://note.com/fe1955/n/nb844fde00ae3


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