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橋本治(1948.3.25-2019.1.29)・岡田嘉夫(1934-2021.1.31)『義経千本桜 橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 2』ポプラ社 2005年10月刊 52ページ  Billie Holiday (1915.4.7-1959.7.17) "The Man I Love" (1939.12.13)  日記 2013年9月17日 たれをかも待乳の山のをみなへし秋とちぎれる人ぞあるらし 新古今和歌集 336

日記
2013年9月17日
7時5分起床 晴れ
室温21度
肌寒くて目が覚めた。
懸垂7回
スクワット230回
ストレッチ
シャワー
58歳8か月

Billie Holiday (1915.4.7-1959.7.17)
"The Man I Love" (1939.12.13)
https://www.youtube.com/watch?v=zIFcShpPBlg

Billie Holiday - Lester Young Lady Day & Pres 1937-1941
https://www.discogs.com/ja/release/1187218

https://www.discogs.com/ja/release/1187218

https://www.billieholidaysongs.com/recording-sessions/1939-sessions/
Billie Holiday (vo)
Buck Clayton, Harry `Sweet` Edison (tp)
Earle Warren (as)
Lester Young (ts)
Jack Washington (as)(bs)
Joe Sullivan (p)
Freddie Green (g)
Walter Page (b)
Jo Jones (d)


歌詞翻訳
http://wasure71.blogspot.com/2013/08/ella-fitzgeraldthe-man-i-love.html

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Man_I_Love_(song)

和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
村上春樹(1949.1.12- )
『ポートレイト・イン・ジャズ』
新潮文庫 2003.12
https://www.amazon.co.jp/dp/4101001537

「まだ若い頃にずいぶんビリー・ホリディを聴いた。
それなりに感動もした。でもビリー・ホリデイが
どれほど素晴らしい歌手かということをほんとうに
知ったのは、もっと年をとってからだった。
とすれば、年をかさねることにも、なにかしら
素晴らしい側面はあるわけだ。」p.48

私のパソコンのウィンドウズメディアプレイヤーには、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りたCDによる、
ビリー・ホリデイが94曲収納してありますが、
この歌唱
"The Man I Love" (1939.12.13)
は、ユーチューブで初めて聴きました。


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

たれをかも待乳(まつち)の山のをみなへし秋とちぎれる人ぞあるらし
 小野小町
 題しらず
新古今和歌集 巻第四 秋歌上 336
「誰を待つのか、待乳山の女郎花は。
きっと秋にはと約束した人があるのでしょう。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.111
待乳の山 和歌初学抄[平安時代後期の歌人藤原清輔 1104-1177 による歌学書]は大和国の歌枕とし、「まつことにそふ」という。紀伊・大和国の国境。
をみなへし オミナエシ科の多年生草本。高さ1メートル余。秋のはじめ黄色の小花を傘状につける。秋の七草の一つ。八雲御抄三[やくもみしょう 順徳天皇 1197-1242 による歌論書]「女に寄せてよむ」。
「女郎花」の歌。

小野小町(おののこまち 生没年不詳)
平安前期九世紀頃の女流歌人。
古今集初出十八首。
新古今六首。
勅撰入集六十五首
(本当に小町の作であるか疑わしいものが多いとされる)。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では藤原家隆と番えられている。
小倉百人一首 9
「花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに」

https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/komati.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/小野小町

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4591088103
https://jp.mercari.com/item/m35373157962

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
岡田嘉夫(1934-2021.1.31)
『義経千本桜
 橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 2』
ポプラ社 2005年10月刊
52ページ
福岡市総合図書館蔵書
2012年7月9日読了

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2241002.html
「歌舞伎の代表的作品「義経千本桜」を、
橋本治のわかりやすい現代文と
岡田嘉夫の華麗な絵で楽しめる絵巻。」

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2241002.html

https://www.amazon.co.jp/dp/4591088103

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784591088104
「源義経と静御前、そして武蔵坊弁慶と
戦いで死んだはずの平家の貴公子たち。
彼らが登場する
『義経千本桜』は、
『仮名手本忠臣蔵』とならぶ、
とても有名な歌舞伎です。
嵐の大物の浦で、
桜が満開の吉野山で、
兄の頼朝と仲が悪くなった義経は、
どんな事件とであうのでしょう。
サイズ B4判 26X26cm
ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。」

書影4枚
https://jp.mercari.com/item/m35373157962

https://ja.wikipedia.org/wiki/義経千本桜
「人形浄瑠璃および歌舞伎の演目のひとつ。五段続、
延享4年(1747年)11月、大坂竹本座にて初演。
二代目竹田出雲・三好松洛・並木千柳の合作。
「大物船矢倉/吉野花矢倉」
(だいもつのふなやぐら/よしののはなやぐら)
の角書きが付く。通称『千本桜』。
源平合戦後の源義経の都落ちをきっかけに、
実は生き延びていた平家の武将たちと
それに巻き込まれた者たちの悲劇を描く。」

『義経千本桜』、その『千本桜』の秘密。
https://ameblo.jp/754403/entry-12590566074.html

「[橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『浄瑠璃を読もう』
新潮社 2012年7月刊]
「『そこで桜は咲かない。
しかし、そこに満開の桜はある』
そのように設定されているのが
『義経千本桜』の原作台本なのだから、
「満開の桜」を登場させてしまう演出は
間違いではない。タイトルの上に
『吉野花矢倉』の文字をのっけてしまう
原作は、明らかに
『ここに桜があると思え』
と言っているのだから。
現実に桜はないが、
理念としての桜はある
これが『義経千本桜』である。つまり、
ここには『満開の桜』とイコールになりうる
『観念の桜』があるのである。
それはなにか?
言うまでもない、源義経その人である。
『義経千本桜』は、実は
『義経=千本桜』なのである。」」
「「義経を、
『世界全体を輝かせる背景として存在する満開の桜』
と考えると、
『義経千本桜』の源義経は、
『光り輝く観念の桜』なのである。」」

題名と、
狐忠信・渡海屋銀平・いがみの権太など
登場人物の名前を知っているだけだった
『義経千本桜』の物語を初めて読みました。

色とりどりに明るく描かれている花鳥と
髪や衣装の漆黒との対比が鮮やかで、
とてもきれいです。
細かく描き込まれている絵を眺めているだけで
時間がたってしまいます。
歌舞伎の舞台を観てみたいなぁ。

https://www.youtube.com/watch?v=dNvGGj_3Unc
歌舞伎
「義経千本桜」
忠信編
川連法眼館の場
奥庭の場
蔵王堂花矢倉の場
1992年歌舞伎座
1:38:50

https://www.youtube.com/watch?v=DKC2KyIfDAs
歌舞伎
市川猿之助 坂東玉三郎
「義経千本桜」
忠信編
道行初音旅
1992年歌舞伎座
1:04:17


https://www.amazon.co.jp/dp/4591150895

https://www.amazon.co.jp/dp/4591150895
「美しい見本とあらすじ付き!
塗った作品が飾れるミシン目入り!
源義経、静御前、武蔵坊弁慶――
歌舞伎の名作『義経千本桜』がぬりえになりました。
ページを開くと、優美な歌舞伎の世界が広がります!

『義経千本桜』は、
『仮名手本忠臣蔵』と並ぶ、
とても有名な歌舞伎の演目です。
本書では、
橋本治氏のあらすじと
岡田嘉夫氏の美しい見本を最初につけ、
塗り絵部分(12枚)は、
切り離せるようにミシン目が入ります。
初音の鼓を受け取る源義経、
舞を披露する静御前、
鎌倉の武士と戦う武蔵坊弁慶など、
12の有名な場面を収録。
見本を参考にしたり、
自由に好きな色を塗ったり、
あでやかな歌舞伎の世界を楽しめる一冊です。」

読書メーター
橋本治の本棚
登録冊数44冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091217


https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091217
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091217
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091217

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/510343725706938

去年読んだ絵本。橋本治・岡田嘉夫「菅原伝授手習鑑 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 3)」 http://bit.ly/Onxnae #bookmeter ポプラ社...

Posted by 山本 鉄二郎 on Tuesday, September 17, 2013

https://note.com/fe1955/n/nb1645e7e0563

https://note.com/fe1955/n/n0b2b5d1894ee

https://note.com/fe1955/n/ne333e3f78fc9

https://note.com/fe1955/n/nfbd7591241b3

https://note.com/fe1955/n/n7eef4c35e599

https://note.com/fe1955/n/nde303dd11dd1

https://note.com/fe1955/n/nd1b5b223714c

https://note.com/fe1955/n/n95765d2fba5b

https://note.com/fe1955/n/n2c4e2bd80178

https://note.com/fe1955/n/n763a302cde06

https://note.com/fe1955/n/n3f5d438ddbf5

https://note.com/fe1955/n/nf5ec41ea0df4

https://note.com/fe1955/n/n9e0189ee45f9

https://note.com/fe1955/n/n2bd0df6204f1

https://note.com/fe1955/n/na38d85333d68

https://note.com/fe1955/n/n12de3812e814

https://note.com/fe1955/n/neeb98d37011e

https://note.com/fe1955/n/na79767fab02c

https://note.com/fe1955/n/n239406e338a6

https://note.com/fe1955/n/nd45e0a32a3b9

https://note.com/fe1955/n/ne9557047d4ab

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『桃尻語訳百人一首』
海竜社 2009.10
https://note.com/fe1955/n/n545a8520ba24

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『古典を読んでみましょう
 ちくまプリマー新書』
筑摩書房 2014.7
https://note.com/fe1955/n/ne79797a05ea1

https://note.com/fe1955/n/n9cc4d3928d2c

大島弓子(1947.8.31- )
「橋本さんが我が家に!?」
山岸凉子(1947.9.24- )
「感性の鋭さと優しさと」
『芸術新潮』2019年5月号
 追悼 橋本治はなにを見たか。 
https://note.com/fe1955/n/ne0e6e04a9227

https://note.com/fe1955/n/nd68febc9004e

https://note.com/fe1955/n/nab7abf2916b5

https://note.com/fe1955/n/n5ea2bc27f718

https://www.youtube.com/watch?v=u_MEMt7zumw
『頭脳警察1』1972.3
1972年1月9日ライブ録音

  1. ~イントロダクション~世界革命戦争宣言 (0:00)

  2. 赤軍兵士の詩 (3:58)

  3. 銃をとれ(Part 1)(7:53)

  4. さようなら世界夫人よ (10:50)

  5. 暗闇の人生 (13:51)

  6. 彼女は革命家 (18:41)

  7. 戦争しか知らない子供たち (20:46)

  8. お前が望むなら (23:00)

  9. 言い訳なんか要らねえよ (25:46)

  10. 銃をとれ(Part 2)(28:00)

https://note.com/fe1955/n/nb844fde00ae3


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