バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2
皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
私の住所は、今日もしっかりと雨です。もうこのまま梅雨に入っていっても不思議はないそうですね。嫌だなあ。
というわけで、毎回恒例(にしたいと思っている)関係ない話から行きましょうか。
7人の仲良しサラリーマン、A、B、C、D、E、F、Gがいたとします。
お昼に何を食べるかという問題になり、そば、パスタ、ラーメンが候補に挙がりました。
7人の中での「食べたいランキング」が以下のようであったとします。
A・そば、パスタ、ラーメン
B・そば、パスタ、ラーメン
C・そば、ラーメン、パスタ
D・パスタ、ラーメン、そば
E・パスタ、ラーメン、そば
F・ラーメン、パスタ、そば
G・ラーメン、パスタ、そば
このような状態で「最も食べたいもの」をそれぞれに述べてもらうとすると、最も人気があるのがそばになります。
しかし、よく見てみてください。「最も食べたくないもの」を述べてもらったとしても、やはり結果はそばなのです。
多数決にはこういう落とし穴があります。往々にしてありますよね。みんなで何かを決めなければいけないときに複数の案が出て議論が紛糾し、結局のところ最悪の選択肢が選ばれてしまう…なあ中央市。
事故から学んで効果的なバックアップをしましょう
前回にいろいろな情報事故を見ていったわけですが、そういう事例から学んで効果的なバックアップ戦略の要点を観ていきたいと思います。
オフラインバックアップ(3-2-1ルール)の徹底
現代のランサムウェア攻撃者は、システムに侵入した後、復旧を困難にするためにバックアップデータ自体を標的とし、消去や暗号化を行うという手口が常態化しています。このため、オンライン上に存在するバックアップだけでは、攻撃の連鎖からデータを守り切ることはできません。
そこで不可欠となるのが「オフラインバックアップ」です。これは、システムから物理的または論理的に完全に隔離された環境にバックアップデータを保管する方法を指します。これにより、攻撃がシステム全体に及んでも、バックアップデータは安全に保たれ、復旧の最後の砦として機能します。オフラインバックアップのメリットとして、高い安全性、データの信頼性、そして災害時やシステム障害時の容易なリストラが挙げられます。
効果的なバックアップ戦略の国際的な推奨事項として「3-2-1ルール」が挙げられます。これは、3つのコピーを保持し、2種類の異なるメディアに保存し、そのうち1つはオフサイト(物理的に離れた場所、またはオフライン)に保管するというものです。
このルールを徹底することで、単一障害点のリスクを排除し、あらゆる種類の災害やサイバー攻撃からデータを保護する体制を構築できます。岡山県精神科医療センターの事例や警察庁の報告が示すように、攻撃者がバックアップを破壊する主な目的は、身代金支払いを強制し、組織を追い詰めることにあります。このため、バックアップは単にデータをコピーするだけでなく、攻撃者から「不可侵」な状態を保つことが極めて重要となります。オフラインバックアップは、この不可侵性を物理的・論理的に担保する最も効果的な手段であり、現代のサイバー脅威に対する「ゼロトラストバックアップ」の概念に通じます。企業はバックアップ投資の優先順位を見直し、オンラインバックアップだけでなく、オフラインまたはイミュータブル(不変)なバックアップソリューションへの投資を強化すべきです。これは、単なる技術的要件ではなく、ランサムウェアの脅威から事業を守るための最終防衛戦であり、経営リスク管理の最重要項目として位置づけられるべきです。
バックアップデータの定期的な検証と復旧テストの実施
バックアップは、単にデータを取得するだけでは意味がありません。最も重要なのは「いざというときに、確実に復元できるか」という点です。バックアップデータが破損していたり、復旧手順が確立されていなかったりすれば、せっかくのバックアップも無用の長物と化してしまいます。KADOKAWAの復旧困難さや岡山県精神科医療センターの長期復旧の事例は、バックアップの存在だけでは復旧が保証されないことを明確に示しています。
このため、定期的なバックアップデータの整合性チェックと、実際のシステムへの復旧テストの実施が不可欠です。テストを通じて、バックアップの信頼性を確保し、万が一の際に迅速に復旧できる体制を維持することが可能になります。バックアップとリストアは2つの異なるプロセスであり、両方をテストすることで初めて「データを取り戻す際に問題が起こらないこと」を確認できます。バックアップの真の価値は、緊急時にシステムを正常な状態に戻す「復旧能力」にあります。データが保存されていること自体は中間目標に過ぎず、そのデータが実際に機能する形で利用可能になることこそが、事業継続にとっての本質的な価値です。
復旧テストでは、復旧時間目標(RTO:Recovery Time Objective)と復旧時点目標(RPO:Recovery Point Objective)を設定し、それらの目標が達成可能であることを検証します。これにより、事業中断による損失を最小限に抑えるための具体的な目標達成度を測ることができます。不十分なバックアップテストは、復旧時の予期せぬ問題発生、復旧の長期化・失敗、そして甚大な事業損失につながる可能性があります。企業はバックアップソリューションの選定において、復旧の用意さやテスト機能の充実度を重視すべきです。また、テストは単なるIT部門のルーティンワークではなく、BCPの一環として経営層が関与し、定期的な監査を行うべきであり、これにより組織全体の危機管理能力が向上します。
事業継続計画(BCP)におけるバックアップ戦略の位置づけ
ランサムウェア攻撃からの復旧期間と費用は、サイバー攻撃を想定した事業継続計画の有無によって大きく左右されることが、警察庁のデータから明らかになっています。

(「令和6年におけるサイバー空間を巡る脅威の情勢等について」より作成)
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/index.html
上記の表が示すように、ランサムウェア攻撃の被害による調査・復旧に1000万円以上かつ1ヶ月以上を要した組織のうち、サイバー攻撃を想定に含むBCP策定済み組織はわずか11.8%でした。一方で、1週間未満で復旧した組織のうち、サイバー攻撃を想定に含むBCP策定済み組織は23.1%と、明確な差が見られます。さらに、復旧費用に10億円以上かかった組織の割合は、復旧期間が「即時~1週間未満」のグループでは3%であったのに対し「2ヶ月以上かかった」グループでは14%と、約4.6倍もの差がありました。このデータはサイバー攻撃対策において、予防と万が一の対処の両面で万全の体制を敷く努力をすることが、結果的に組織の費用面での損害を抑えることを明確に示しています。
にもかかわらず、ランサムウェア被害組織の半数以上(約50.9%)がBCPを策定しておらず、サイバー攻撃を想定していないBCP策定済みの組織を含めると、その割合は約83.6%に上るという現状は、多くの企業が現代のサイバー脅威に対する準備が不十分であることを示しています。従来のBCPは自然災害や物理的障害を想定していることが多いですが、ランサムウェアのようなサイバー攻撃は、データの破壊、窃取、システム停止を伴う点で、従来の脅威とは異なる特性を持ちます。サイバー攻撃を想定したBCPは、復旧期間と費用に明確な差を生むことから、BCPが単なる「災害対策」から、デジタル時代に即した「サイバーレジリエンス」へと進化する必要があることを意味します。これは、サイバー攻撃が事業継続を直接脅かす主要因となった現代において、企業が生き残るための必須要件です。BCPは、インシデント発生時の対応手順、役割分担、コミュニケーション計画、そしてバックアップからの復旧手順を明確にすることで、混乱を最小限に抑え、迅速な事業展開を可能にします。経営層は、BCPの定期的な見直しと、最新のサイバー脅威(特にランサムウェア)を組み込んだシナリオベースの訓練を実施する必要があり、バックアップ戦略は、このサイバーレジリエンスBCPの中核をなす要素として位置づけられるべきです。
ログの保全とバックアップの連携
ランサムウェアグループは、システム侵入時に被害企業のログやバックアップを消去しようとすることが確認されています。これは、攻撃経路の特定や復旧作業を困難にし、身代金支払いを共生するための悪質な手口です。
ログは、インシデント発生時の原因究明、攻撃経路の特定、影響範囲の調査、そして再発防止策の立案に不可欠な情報源です。ログが適切に保存されていない場合、適切な対策を講じることができず、再被害に遭うリスクが高まります。ログは、インシデント発生後の「フォレンジック調査」において、攻撃の痕跡をたどり、侵入経路、影響範囲、そして攻撃者の行動を解明するための不可欠な「証拠」です。攻撃者がこれを消去しようとするのは、追跡を困難にし、組織の復旧と再発防止の努力を阻害するためです。
ログもまた、改ざんや削除から保護するために、オフライン環境での保管や、セキュリティ情報イベント管理(SIEM)システムなどでのリアルタイム監視・集約が推奨されます。バックアップが「データの復元」を担うのに対し、ログは「事態の解明と再発防止」を担います。両者が連携して保全されることで、単なるシステム復旧にとどまらず、インシデントの全容解明と根本的なセキュリティ強化が可能となります。ログの不保全は、原因究明の困難化、同種攻撃の再発リスク増大、そして組織の脆弱性の持続につながります。ログ管理は、バックアップ管理と同様に、組織のセキュリティ体制の成熟度を示す重要な指標となります。ログの適切な収集、保管、監視体制の構築は、インシデント発生時の対応能力を劇的に向上させ、将来の攻撃に対する防御力を高める上で不可欠です。
バックアップを事業レジリエンスの要と捉える視点
上記、分析した事例から明らかなように、バックアップは単なるIT部分の技術的課題やコストセンターではなく、組織全体の事業継続とレジリエンスを担保する経営戦略の中核であるべきです。データ損失やシステム停止が事業に与える影響の甚大さを踏まえ、予防策としての高度なセキュリティ対策と、回復策としての堅牢なバックアップ・リカバリ戦略のバランスを最適化することが不可欠です。バックアップは、予期せぬ事態が発生した際の事業を迅速に再開し、顧客や市場からの信頼を維持するための「最後の砦」としての役割を果たすことを再認識すべきです。
経営層の関与と継続的な闘志の必要性
サイバー攻撃を想定したBCPの策定不足が、復旧の長期化とコスト増大に直結している現状を踏まえ、経営層が情報セキュリティ、特にバックアップ戦略に積極的に関与し、必要な予算とリソースを継続的に投じることの重要性は、もはや議論の余地がありません。岡山県精神科医療センターの事例でも指摘されているように、トップダウンでのセキュリティ意識の醸成と、リスク管理体制のコミットメントが、組織全体のセキュリティレベルを向上させる上で不可欠です。投資は、単なるコストではなく、将来の損失を回避し、事業の持続可能性を確保するための戦略的な先行投資と捉えるべきです。
従業員への意識啓発と訓練の継続
多くの情報事故において、VPNの脆弱性や管理者権限の不適切な付与(岡山県精神科医療センター)、メール経由のマルウェア感染(KADOKAWA)など、技術的対策の不備に加え、人為的ミスやセキュリティ意識の不測が事故の引き金となるケースが散見されます。組織のセキュリティは、最も弱いリンクによって決定されます。そのため、全従業員に対する定期的なセキュリティ教育と訓練(フィッシング訓練、インシデント対応訓練など)を通じて、組織全体のセキュリティ意識と対応能力を継続的に向上させることの重要性を強調します。技術的対策と人的対策の両輪がそろって初めて、真のレジリエンスが実現されます。
というわけでバックアップ戦略の問題について見てまいりました
こうやって見てきますと、バックアップというものがいまひとつの屈曲点にさしかかっているということが見えてきます。
これまでは人為的ミスに備えて重要データをコピーしておくというのが「バックアップ」であったところ、ネットワークを介して入り込んでくるランサムウェアなどのマルウェア、そして災害大国日本において避けることのできない地震や豪雨などの自然災害、その他、いまはまだ顕在化していないリスクがあるかもしれませんので、能動的にリスクを想定して、ふさわしいバックアップ戦略が常に確立されているように備えなければいけません。
ゼロトラストバックアップという言葉もできていますので「ここは弱いのではないだろうか」という目で組織のネットワークを見てみる必要があると言えます。言い換えれば「自分が攻撃者なら」という目で弱点を探してみると言えるでしょう。
とは申しましても、何をどうしたらいいのかわからないというのがご担当者様のお考えではないかと思います。ランサムウェアにしても自然災害にしても、特に中小企業様はお忙しいと思いますし人員に限りもあるかと思います(失礼な表現に当たっていたら申し訳ございません)。
ですから、まずは「バックアップの3-2-1ルール」の体制を作ってみましょうよ。何度も申し上げるようですが、バックアップをまず自社内(オンプレミス)に置いていただいて、別のバックアップとしてクラウドストレージを利用し、そして弊社のオフサイトバックアップサービスをご利用いただければ、それだけで「バックアップの3-2-1ルール」は実現されたことになります。
その上で、BCPの策定、定期的なリストア訓練など、わかりやすいところから順次導入していけば、その先にはきっと情報セキュリティの堅牢な会社というのが見えてくるはずです。
繰り返すようですが、現在ランサムウェア攻撃者が狙っているのは中小企業が主になります。おそらくセキュリティの対策や訓練が不十分である中小企業様が多いという事実を踏まえ、襲いやすいところから襲っているのだと思われます。
こういう言い方はあるいはふさわしくないのかもしれませんが、攻撃者は少しでも対策が不十分であるターゲットを探しているはずです。皆様の会社が何かひとつ対策をするだけで、攻撃者は「面倒くさい、他を探そう」ということになるものと思われます。これだけで、攻撃者の「この会社を攻撃してやろう」という気持ちを折ることができるわけです。
この文章ではいろいろな情報セキュリティ対策をお話ししました。全部いっぺんには実施不可能でしょう。それでいいんです。「これならなんとかうちでも実施可能なんじゃないか」というところから積み上げてください。
長くなりましたが、前回と今回、バックアップがあれば回避可能だった事案を取り上げてお話を差し上げました。
お付き合いいただきましてありがとうございました。
そして長くなってもやっぱりやります
Geminiさんに絵を描いてもらおうコーナーです。前回はこんな絵を描いてもらったのでした。

Geminiさんに出した課題は「小野小町の絵を描いて?」でした。
う~ん、百人一首に後ろ姿しか描かれていないことに象徴されるように本当はどんなルックスだったのかわからない謎の美女なんですよね。
ただ、着物がね…なんだろう、いろんな時代の要素が混じっていますが平安時代感はないなという感じですね。一番近いのは江戸時代の位の高い遊女という感じがあります。いずれにせよ、AIは信じるに足らないという感じが強くなります。
東北日本海側に住んでいたことから、船で旅をしてきたあるいは漂流して流れ着いたスラブ人との混血という噂もある人ですよね。
一応、顔を描いた人もいるみたいですね。

(画像はウィキペディアより)
私のかかりつけ医は愛媛出身なんですが、実家近所に「小野」という地名があり、小野小町がしばらく滞在していたという伝承があると言っていました。そして「絶対嘘やと思う」とも言っていましたね。「小野」なんてありふれた地名ですから、日本中に類例があるんだろうと思います。
さて、今日もまたひとり絵を描いてもらいましょうか。

これは、割とわかりやすいと思います。なのでヒントは難しめに行きますね。
清水寺と縁があります
誤読のひとつのパターンの名称にもなっています
遊ぶ金を自分で払わない人に対する蔑称にもなっています
というわけで、皆様お考えください。
では、本日はこれで失礼いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
目次
クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性
クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在
ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由
弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして
クラウドストレージのメリット・デメリット
Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex
バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11
─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1
─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2
今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12
─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1
─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)
今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2
オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います
バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1
バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2
中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10
大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1
大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2
大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その3
