バックアップにかかる費用対効果について その1
皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
なんか一年中こう言ってる気がするのですが、どうにも眠いですね…。
気温の変化のせい、というのはその気になればどんな体調変化にも使える言い訳なのであまり使っちゃいけないのですが、気温の変化が恨めしいです。
さて、今日も関係ない話から行きましょうか。
特殊な機能がついたランプがあります。
その機能とは以下のようなものです。
明かりをつけた1分後に明かりが自動的に消え、その30秒後に明かりが再び点灯します。さらにその15秒後に明かりが消えます。さらにその7.5秒後に明かりがつく…というように、全開の点灯時間、あるいは消灯時間のちょうど半分の時間が経つごとに、また点灯、あるいは消灯を、自動的に延々と繰り返すことができる。
では、ちょうど2分が経ったとき、このランプの明かりはついているでしょうか、消えているでしょうか。
仮に、2分が経ったときに明かりがついているとします。
すると、その直前に明かりがついた瞬間があったはずです。
しかし、ルールに従えば、その明かりはついたときの待ち時間の半分の時間が経過すると、再び消灯するはずであり、2分に達する前に消えてしまうことになる。
一方、2分が経ったときに明かりが消えていると仮定しても、同じ矛盾が起きてしまいます。
つまり、2分ちょうどに明かりはついているとも消えているとも言えないのです。2分の1の確率なのに。
これを確定する方法はあるのでしょうか…?
昨日に引き続きお金の話になってしまいますが
今日はバックアップの費用対効果のお話をしようと思います。
バックアップによるデータ保護の重要性なんかは省きますね。これまでさんざんお話ししてきたことでしかありませんので。
まず損失の話から行きましょうか。
データ損失がビジネスにもたらす甚大な経済的損失
システム障害やデータ損失が発生し、業務システムが停止する「ダウンタイム」は、企業に直接的・間接的に甚大なコストをもたらします。直接的なコストとしては、売上損失、復旧作業にかかる人件費、緊急対応費などが挙げられます。間接的なコストとしては、顧客からの信頼喪失、ブランドイメージの毀損、従業員の生産性低下、法規制違反による罰金などが含まれます。
日本企業における重大インシデントの平均修復時間は6時間12分と、グローバル平均の2倍以上を要しており、1分あたりのダウンタイムコストは74万円に上ります。これにより、1企業あたりの年間累積コストは52億円にも達すると推定されています。ダウンタイムのコストは企業の規模や業種によって大きく変動します。中小企業の場合でも1分あたり137~427ドル、中大規模企業では9,000ドルに達する可能性があります。特に、銀行/金融、政府、医療、製造、メディア、小売、運輸/公益事業といったデータ依存度の高い業界では、1時間あたりのダウンタイムコストが500万ドル(約7.2億円)を超えるとの報告もあります。
サイバー攻撃、特にランサムウェアやデータ侵害は、現代ビジネスにおける最も深刻な脅威の一つであり、その被害は年々拡大し、複雑化しています。警察庁のデータによると、2023年にはランサムウェア被害を受けた企業の37%が1,000万円以上の調査・復旧費用を要しており、5,000万円以上を要した割合も年々増加傾向にあります(2021年8%→2023年16%)。被害は中小企業が約半数を占め、復旧には多くの組織が1週間以上かかり、1億円を超える費用が発生するケースも存在します。製造業はランサムウェア攻撃の68%を占めるなど、特に標的になりやすい業界です。
日本IBMの「2024年データ侵害のコストに関する調査レポート」によると、データ侵害の世界平均コストは488万ドル(約7.5億円)に達し、日本国内の平均被害額は過去最高の6億3000万円を記録しました。医療業界は14年連続で平均侵害コストが977万ドル(約15億円)と最も高額であり、製造業も前年比で大きく増加しています。さらに、調査対象企業の63%が、データ侵害によって商品やサービスのコストを引き上げると回答しており、その負担が最終的に消費者に転嫁される可能性も示唆されています。データ侵害は、顧客情報の漏洩による損害賠償請求、規制当局からの罰金、企業イメージの失墜、株価の下落など、多岐にわたる財務的・非財務的損害を引き起こします。これらの損失は、直接的な復旧費用をはるかに上回る可能性があります。
データの消失や破損は、データの誤操作(削除や更新ミス)、機器の物理的な故障や経年劣化、ランサムウェアやエモテットのようなセキュリティ脅威、さらには停電や火災、地震・水害といった自然災害など、様々な原因で発生します。これらのリスクは常に存在し、適切なバックアップ体制がなければ、一度のデータ損失が事業停止や最悪の場合、廃業に直結する可能性をはらんでいます。
データ損失には、復旧費用や売上損失といった直接的な金銭的コストだけでなく、顧客の信頼喪失、ブランドイメージの毀損、法規制遵守コスト、潜在的な損害賠償といった、より広範で測定しにくい間接的な損失が含まれます。特に、データ侵害コストの63%が商品やサービスの価格に転嫁されるという事実は、企業が最終的にその負担を消費者に押し付ける形で、市場全体に影響を及ぼす可能性を示唆しています。この「見えないコスト」の増加と市場への波及は、バックアップ投資を単なるIT部門の課題ではなく、企業の持続可能性や社会的責任に直結する経営課題として位置づけるべきであることを示唆しています。バックアップは、これらの潜在的かつ甚大な損失を未然に防ぐための「予防投資」としての価値が非常に高く、企業が市場での競争力を維持し、社会からの信頼を得るための基盤となります。
ダウンタイムコストは業種や企業規模によって大きく異なり、ランサムウェア被害も中小企業で約半数を占めるという報告があります。医療業界や製造業は特にデータ侵害やランサムウェアの標的になりやすいことが示されています。これは、特定の業種(例:医療、製造、金融)や大規模企業ほど、データ損失による経済的影響が甚大であり、より高度で堅牢なバックアップソリューションへの投資が緊急かつ正当化されやすいことを意味します。これらの業界では、データ損失が事業停止や法規制違反に直結し、その結果生じる損失は計り知れません。一方、中小企業でも被害が甚大であり、一度のデータ損失が廃業に直結するリスクが高いと指摘されています。この事実は、規模が小さいからといってバックアップが不要なわけではなく、むしろ中小企業にとっては費用対効果を慎重に検討しつつも、自社の規模と予算に見合った最低限のバックアップ投資が「事業継続のための生命線」となることを示唆しています。これは、バックアップソリューションの選定において、単なるコスト比較だけでなく、自社のリスク許容度と事業の特性を深く理解し、優先順位を明確に設定する必要があることを強調しています。

データバックアップにかかる費用構造の徹底解説
オンプレミス型バックアップの費用
オンプレミス型バックアップは、自社でサーバーやストレージ機器などの物理的なハードウェアを調達し、設置・構築するため、初期費用が高額になる傾向があります。標準的なサーバー代は50万~300万円が目安ですが、高性能なサーバーでは500万円~1,000万円以上かかることもあります。サーバー本体に加え、ルーター(1.5万~5万円)、UPS(3万~8万円)、PC・モバイル端末(5万~15万円)といった周辺機器の購入費用も発生します。システム設計・開発、機器設置、ネットワーク構築、環境設定、そしてこれらに伴う人件費や工事費も初期投資として必要となり、合計すると数百万円から1,000万円以上になることも少なくありません。バックアップソフトウェアのライセンス費用も、買い切り型で100万円~1,000万円程度が相場です。
運用・保守コストも継続的に発生します。オンプレミス環境では、自社で物理的なハードウェアの保守管理、ソフトウェアの運用、トラブル対応を行うため、継続的な運用負荷とそれに伴うコストが発生します。データセンターの運用コスト内訳を見ると、機器費が約55%と最も多く、電気代、施設費、人件費がそれぞれ約15%を占めています。これは、オンプレミス環境においても同様の費用構造が存在することを示唆しています。サーバー構築費用の10~15%が年間運用保守費用としてかかるのが一般的です。機器の経年劣化に伴う定期的な更新費用や、技術者の継続的な育成・確保にかかる人件費も考慮に入れる必要があります。
クラウド型バックアップの費用
クラウド型バックアップサービスは、自社でサーバーを購入する必要がなく、初期費用を大幅に抑えてスモールスタートできる点が大きなメリットです。料金は主に従量課金制が主流です。
主要なクラウドサービスでは、多様な料金体系が提供されています。例えば、Azure Backupは2019年8月1日から課金が開始されており、1つのインスタンスに1.2TBのデータがある場合、月額30ドルに加え、500GBの増分ごとに10ドル、残りの200GBに10ドルが課金されるといった例が示されています。Azure Backupはシンプルなプラットフォームで費用対効果が高いと評価されています。AWS Backupは、バックアップストレージの使用量、AWSリージョン間でのデータ転送量、復元されるバックアップデータ量、復元テスト、バックアップ検索、Audit Managerなど、多岐にわたる要素で課金が発生します。例として、合計月額68.97ドルのシナリオが示されています。コールドストレージは長期保存においてコスト効率が良いとされています。
その他のクラウドバックアップ/ストレージサービスでは、ITreviewのクラウドバックアップ製品比較で月額8,600円~108,000円程度の幅広い価格帯が示されており、ストレージ容量100GBで年額40,000円、コールドストレージ1TBで年額120,000円といった具体的な例もあります。オンラインストレージの1GBあたりの単価は、Googleドライブ(2TBプランで0.5円/GB)、OneDrive(6TBプランで0.4円/GB)、Dropbox(15TBプランで0.2円/GB)、MEGA(16TBプランで0.3円/GB)など、サービスや容量、契約形態によって大きく異なります。
クラウドバックアップサービスの費用は、主に以下の要素によって変動します。最も基本的な課金要素はストレージ容量であり、使用したGB-月単位で課金されることが多いです。一般的に、大容量を契約するほど1GBあたりの単価は下がる傾向にあります。バックアップデータをクラウドに転送する際や、異なるリージョン間でデータを転送する際にデータ転送費用が発生します。特にクロスリージョン転送はコスト要因となるため注意が必要です。バックアップデータを復元する際にも費用が発生します。コールドストレージからの復元は、データ取り出しに時間がかかり、別途料金が発生する場合があるため、目標復旧時間(RTO)と目標復旧時点(RPO)の要件に応じて適切なストレージ階層を選択することが重要です。追加のサポートサービス、高度なセキュリティ機能(暗号化、監査ログ)、管理機能、復元テスト、専用回線利用など、オプション機能によっても費用が変動します。
個人向けと法人向けでは価格差があります。個人向けは無料または比較的安価なプランが提供されることが多く、容量は制限されています(例:Google Drive 15GB無料、OneDrive 5GB無料)。主にファイル共有や同期が目的です。法人向けは、高度なセキュリティ機能、詳細なアクセス権限設定、コラボレーション機能、充実したサポートなどが含まれるため、1GBあたりの単価は個人向けに比べて高くなる傾向があります。企業規模別に見ると、中小企業向けは月額数千円から数万円程度が一般的で、例えばバックアップデータ量が1TB程度であれば月額1万円前後のサービスが多く見られます。大企業向けは月額数十万円以上になることもありますが、大容量のデータをバックアップできるため、1GBあたりの単価を考えると必ずしも高価ではありません。中小企業はユーザー課金制かデータ容量課金制か、自社の成長見込みに合わせて選択することが重要です。100人以上の企業では約4割がクラウドバックアップを利用しており、従業員規模が大きいほど導入率が高い傾向にあります。

クラウドはサーバー購入やシステム開発が不要なため、初期費用を大幅に抑えられます。一方、オンプレミスは数百万~数千万円の初期投資が必要です。運用負荷については、クラウドは保守や有事対応をベンダーが担うため、運用負荷が軽減され、結果として人件費削減にも繋がります。オンプレミスは自社での運用・保守が必要で、総所有コスト(TCO)が高くなる傾向があります。導入期間では、クラウドは既に完成されているサービスを利用するため、環境移行後すぐに利用開始できます。オンプレミスはシステムをゼロから設計・開発するため、利用開始までに数ヶ月の期間を要します。スケーラビリティに関して、クラウドはリソースの追加や縮小が柔軟かつ迅速に行えるため、ビジネスの変化に迅速に対応できます。オンプレミスはリソース追加に時間とコストがかかり、予め計画的な拡張を考慮する必要があります。セキュリティ面では、オンプレミスは自社ネットワーク内での使用を前提とするため、情報流出リスクを抑えられるとされますが、内部からの脅威や管理体制によってはリスクも存在します。クラウドはインターネット接続を前提とするため、マルウェアやサイバー攻撃の標的になる可能性がありますが、大手クラウドプロバイダーは高度なセキュリティ対策を講じており、SLA(サービスレベルアグリーメント)の確認や多要素認証、監視が重要です。
と、いうわけでずいぶん長くなりましたので
今日はここまでにしておこうと思うのですが、やっぱりどうしてもクラウドvsオンプレミスという比較になってしまいました。
このnoteでもさんざんお話ししてきました「バックアップの3-2-1ルール」、そしてできれば「バックアップの3-2-1-1-0ルール」や「バックアップの5-2-1ルール」というののうちの「1」を守ったらどうなるのかという情報が公に流通して欲しいという私の願望はなかなか叶わないままです。
例えば上の「オンプレミスvsクラウド」の比較表に即して考えてみますと、まあだいたいの会社様は「クラウドで」という結論に至るんだと思います。費用的にも手間という意味でも少しでも減らしていきたいというのは利潤追求が目的の企業様だけではなく、NPOとか公益法人の類でも仕方のないことではあるのでしょう。
ただ、自分で「オンプレミスvsクラウド」と名前をつけておいてこんなことを申し上げるのもなんだかなという気はするのですが、決してこの中からどちらかを選ばなければいけないということではないということを考慮に入れていただきたいと思うんですね。
バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2でも述べましたが、バックアップにかかる費用というのは決して無駄遣いではなく未来への戦略的投資です。
「取っておけばいいや」という姿勢ではなく、そのバックアップが本当に「生きている」のか、漫然と取得して保管しておくだけでなくリストアテストやリストア訓練を行ってマルウェア、人的ミス、自然災害などに備えていただければと思います。
クラウド・オンプレミス・そして弊社のご利用をいただければ、それだけで「バックアップの3-2-1ルール」は実現できます。
では、この文章の続きはまた後日にしたいと思います。
なお、今回のこの文章では金額がドル建て・円建てと両方出てきますが、調べた限りにおいてどちらもあったからです。今日のレートで円に統一しようかなと思わなかったわけではないのですが、下手に手を加えるよりは、と思ってそのまま載せました。ご了承下さい。
AIクイズの答え
何となく毎日やってしまっているAIにお題を出して書かせた絵を出してそのお代をお考えいただくクイズですが、前回はこんな絵でしたね。

答えは「宮本武蔵」でした。小剣を脇に挿しているだけでだいぶ難易度落ちたと思うんですが。
私は子供のころ剣道経験がありますので、いまでも時々「剣道やりたいなあ」と思い、そしてまた新しい道場に入門する夢を見ます。いろいろあったけど総じて楽しい思い出ですからね。
ご存じの方も多いと思いますが、剣道のルールで大刀と小刀を持って試合に臨むことは可能です。ただ「有効打」という概念が重要な日本の剣道において、片手で竹刀を持って有効打が取れる可能性ってほとんどないんですね。
でも、海外の剣道大会には日本好きが高じて剣道をやっている人が結構いて、そういう人がたまに大刀と小刀を持って試合に臨んだりするんだそうですよ。
宮本武蔵という人は、架空の人物説すらあるぐらいの人ですが、真剣の大刀小刀をそれぞれ片手に持って有効打が取れるぐらいの人だったんだとすれば、恐ろしい怪力の持ち主だと思います。
まあ、AIもまだまだですね。
今日も日本の歴史上の人物をひとり描いてもらいましょうか。

ヒント行きましょうね。
武将です
出自には諸説あります
「英雄色を好む」を地で行く人です(←大ヒント!)
では発表は次回に。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
では、今日はこれで。
目次
クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性
クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在
ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由
弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして
クラウドストレージのメリット・デメリット
Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex
バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11
─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1
─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2
今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12
─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1
─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)
今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2
オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います
バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1
バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2
中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10
大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1
大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2
大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その3
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