見出し画像

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その4

皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
今日は、昨日までの暑さと比べるといささかマシですね。
まあたまには休憩も挟んでもらわないとこっちがやってられません。
というわけで、いつものやつやりましょうか。

バードさんは2羽のオウムを飼っていました。ある日、知り合いのスワロウ夫人が尋ねました。
「少なくとも1羽はオスですか?」
バード「ええそうよ」
両方ともオスである可能性は1/3です。
スワロウ夫人が別の質問をしたとしましょう。
「色の濃い方はオスですか?」
バード「ええそうよ」
こうなると両方ともオスである可能性は1/2に上がります。不思議ですね。なぜ色の濃い方について尋ねることにより確率が上がるのでしょうか?
…これはそんなに難しくない問題ですね。

というわけで、昨日予告したとおり、時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略の中にHDDを活用したエアギャップ/オフサイトバックアップをどう位置づけるか、それを見ていきたいと思います。

改めて、現代のデジタル環境について

現代のデジタル環境において、企業はランサムウェア、高度なサイバー攻撃、自然災害といった多様かつ深刻な脅威に常に直面しており、データ損失のリスクは避けられない課題となっています。このような状況下で、組織はデータのセキュリティと迅速な復旧能力を確保しつつ、限られた予算と時間の中で最適なバックアップ戦略を模索しています。

この文章では「費用と時間を最小化する」という明確な要件に基づき、HDDに記録し、エアギャップおよびオフサイトで保存するというバックアップ方法が、なぜ現代のデータ保護戦略において特に優位性を持つのかを考えてみたいと思います。現代のデータ保護における主要な課題は、セキュリティの確保とコストおよび時間の制約との間で適切なバランスを見出すことにあります。ユーザーが「エアギャップ/オフサイト」という特定の要件を提示している背景には、従来のオンラインバックアップだけではランサムウェアなどの高度な脅威に対応しきれないという認識がうかがえます。これは、単なるデータの可用性だけでなく、データの不変性(Immutability)とレジリエンス(Resilience)への戦略的な転換を反映しています。費用と時間の最小化を追求する上で、単に安価なだけでなく、危機発生時の損失を最小限に抑える「実用的で効率的な」ソリューションが求められていることが示唆されます。このような隔離されたバックアップは、セキュリティ侵害によるデータ損失や、その後の長期的な復旧にかかる莫大な費用と時間を未然に防ぐ上で、極めて重要な役割を果たすと考えられます。

オフサイト/エアギャップバックアップの基本と重要性

では、まずはオフサイト/エアギャップバックアップの基本的な部分と重要性を見ていきましょう。

エアギャップの概念とサイバー脅威からの防御

エアギャップとは、バックアップデータを公開ネットワークから物理的または論理的に完全に隔離し、「エアウォール」を設けるデータストレージ方法を指します 。その主な目的は、ハッカー、マルウェア、特にランサムウェアがバックアップにアクセスできないように完全に分離することです。メインシステムとの直接リンク、Wi-Fi、デジタルテザーが存在しないため、サイバー犯罪者が侵入することは極めて困難になります 。

エアギャップには主にふたつの形態があります。ひとつは物理的エアギャップで、ハードディスクドライブやその他のストレージメディアをネットワークから切断し、オフラインで保管することで実現されます。これには、完全に隔離された物理環境(例えば、データセンター内の特定のラック)にデータを置く方法や、単にデバイスをネットワークケーブルから物理的に切断する方法が含まれます。もうひとつは論理的エアギャップで、ソフトウェア制御に依存し、特定の管理された条件下でのみデータがアクセス可能となる仮想的な分離を指します。通常、多要素認証や厳格なアクセスポリシー、暗号化などを利用して、クラウド上や別のサーバー上でバックアップ環境をメインネットワークから保護します。

エアギャップの最大のメリットは、サイバー攻撃に対する究極の防御となる点です。ネットワーク接続がないため、ハッカーが侵入してデータを改ざんすることを極めて困難にし、サイバー脅威に対する強固な防御策となります。特にランサムウェアの防御においては、バックアップと本番ネットワークが直接接続されていないため、ランサムウェアが拡散する余地がなく、ネットワークから隔離されたバックアップは、ランサムウェア攻撃に対する非常に有効な「秘密兵器」として機能します。これにより、万一メインシステムが侵害された場合でも、ネットワークから隔離されたバックアップはそのままの状態で影響を受けないため、データの完全性が維持され、信頼性の高い安全策となります。ランサムウェアだけでなく、マルウェア、ユーザーエラー、さらには自然災害など、広範なデータセキュリティ上のリスクに対する「最後の防衛線」として機能し、データ損失防止に貢献します 。多くのエアギャップバックアッププロバイダーは、自動化ソフトウェア、ロールベースアクセス制御、定期的なバックアップテスト、データ暗号化などの追加ツールやサービスを提供し、強化されたセキュリティ制御を実現します。

物理的エアギャップと論理的エアギャップの区別は、実装の複雑さと残存リスクを理解する上で重要です。物理的なエアギャップは「接続がなければアクセスもできない」という究極のシンプルさを持ち、ネットワーク経由の攻撃ベクトルを本質的に排除します。この特性は、複雑なソフトウェアベースのセキュリティ層や関連する管理時間・コストを削減できる可能性を秘めており、結果として「費用と時間の最小化」に直接貢献します。論理的エアギャップはソフトウェアに依存するため、そのソフトウェアの脆弱性や設定ミスによるリスクが残る可能性があります。物理的エアギャップは、そのシンプルさゆえに、運用上の複雑性や継続的なセキュリティパッチ適用といった「時間」を削減し、高価なセキュリティソフトウェアの導入といった「費用」を抑制できるという利点があります。

エアギャップバックアップが「最後の防衛線」 と位置づけられていることは、それが日常的な運用よりも、壊滅的な災害からの復旧に特化したものであることを示唆しています。災害時のデータ損失や事業停止は、計り知れない費用と時間を要するため、この「最後の防衛線」が機能することは、結果的に最も大きな費用と時間の最小化に繋がります。これは、災害復旧(ディザスタリカバリ=DR)および事業継続計画(ビジネス・コンティニュイティ・プラン=BCP)におけるその戦略的価値を強調し、組織が潜在的な莫大な損失を最小限に抑えるための不可欠な要素となります。

一方で、エアギャップシステムには課題も存在します。手動更新の必要性、USBドライブ経由でのマルウェア感染リスク、サプライチェーン攻撃の可能性、ソーシャルエンジニアリングや内部犯行による物理的アクセスリスクが指摘されています。これらの課題に対しては、データ暗号化 や厳格なアクセス制御が追加の防御層として機能します。

オフサイト保存の概念と災害復旧への貢献

オフサイトバックアップストレージとは、データのコピーをプライマリデータセンターやオフィスから物理的に離れた別の場所に保存することです。元のデータと同じ敷地内に保存されるオンサイトバックアップとは異なり、地理的な冗長性を提供し、場所固有の災害からデータを保護します。その目的は、デジタル災害であれ物理災害であれ、災害は都合の良い瞬間を待ってはくれないという認識に基づいています。オフサイトバックアップは単一障害点(Single Point of Failure)を排除し、ローカル環境の混乱、標的型マルウェア、そして日常的な事故からデータを保護します。オフサイトバックアップは、災害時でもデータにアクセス可能であるため、事業継続性を確保するための重要な対策です。災害復旧が情報システムの復旧に焦点を当てるのに対し、BCPは事業全体の継続を目的とします。オフサイトバックアップは、これら両方を補完し、企業全体の危機対応能力の向上に貢献します。

データ保護の業界標準として広く知られているのが3-2-1バックアップルールです。これは、データの3つのコピーを保持し、それぞれ異なるメディアに保存し、1つのコピーをオフサイトに保管するというものです 。さらに、一部の専門家は、追加のオフサイトコピーを追加し、検証されていないバックアップがゼロであることを強調する「3-2-1-1-0ルール」も提唱しており 、バックアップの信頼性と検証の重要性が増していることを示しています。オフサイトバックアップのメリットは多岐にわたります。火災や洪水などの自然災害で主要拠点全体が破壊されても、オフサイトに保管されたデータにより事業を復旧できるため、災害からの保護が実現されます 。また、オフサイトバックアップはローカルネットワークから隔離できるため、ランサムウェアやその他のサイバー脅威に対する追加のセキュリティ層を提供し、サイバー攻撃からの保護にも寄与します。プライマリ拠点が利用できなくなった場合でも、バックアップデータはアクセス可能なため、危機的な状況でも事業継続性を確保できるというデータアクセシビリティも重要なメリットです。

物理的エアギャップとオフサイト保存を組み合わせることで「二重の隔離効果」が生まれます。物理的な切断(エアギャップ)がサイバー脅威から保護し、地理的な分離(オフサイト)が物理的な災害から保護します。この相乗効果により、極めてレジリエントなデータ保護戦略が実現され、結果的に壊滅的な損失からの復旧にかかる莫大な費用と時間を最小限に抑えることが可能になります。エアギャップはネットワークからの論理的・物理的隔離によるサイバー防御を提供し 、オフサイトは地理的隔離による物理的災害防御を提供します。HDDを物理的に切断し、かつ遠隔地に保管することで、サイバー攻撃と地域災害の両方からバックアップを保護できるため、データ損失の可能性が極めて低くなり、結果としてデータ復旧にかかる費用と時間を大幅に削減できます。

3-2-1ルールから3-2-1-1-0ルールへの進化は 、業界が単にバックアップを持つだけでなく、それが「検証済みで、隔離され、地理的に分散されている」ことの重要性を増していることを明確に示しています。「3-2-1-1-0」の「1-1-0」は、追加のオフサイトコピーと未検証バックアップゼロを意味し 、バックアップの「質」と「検証」の重要性が増していることを示唆しています。物理的なHDDによるオフサイトエアギャップは、その物理的隔離性により検証が比較的容易であり、この進化するルールに合致します。これにより、将来的な監査やコンプライアンス対応にかかる「時間」と「費用」を最小化できると考えられます。

HDDを活用する費用対効果の優位性

ここでは、HDDを利用することについて考えてみたいと思います。弊社ではお客様とバックアップのやりとりをするためにも、保管しておくためにもSSDを利用しています。「機械」であるHDDよりも「半導体」であるSSDの方が耐衝撃性が強く、搬送の際の震動でデータが読み出せなくなるという可能性が少ないからですが、ここではHDDを利用するものとしてまず話をさせていただきます。これは、優位性がより明らかになるからです。

テラバイトあたりの圧倒的な低コスト

HDDは、大規模なデータストレージにおいてテラバイトあたりのコストが最も低いという圧倒的な優位性を持っています。2025年時点においても、大容量HDDは圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。特に4TB以上の大容量モデルでは、SSDと比較して約3~5倍もの価格差が生まれており、大容量データの保存やバックアップ用途ではHDDが最も経済的な選択肢となっています。

具体的な単価を見ると、2025年6月時点で、20TB・24TBのHDDが過去最安値を記録し、1GBあたりの単価は1円台前半に到達しています。さらに、今後もHDDの容量単価はさらに下がると予測されており、2026年には0.006ドル/GB(約0.8円)まで下がるとされています。このHDDのGBあたりの単価が急速に下落しているトレンドは、HDDが「コールドストレージ」(アクセス頻度の低いデータ)として費用対効果が高いだけでなく、その優位性が将来的にさらに拡大することを示唆しています。これは、コンプライアンスや履歴目的で長期間保存されるデータにとって、最も経済的なソリューションとなり、結果的に長期的なストレージ費用を最小化します。コールドストレージはアクセス頻度が低いデータ向けであり、その特性上、速度よりも容量単価が重要になるため、HDDの容量単価が継続的に下落することは、長期アーカイブの費用がさらに抑えられることを意味します。これは、バックアップ戦略全体の費用最小化に大きく貢献します。

クラウドストレージと比較した場合、外付けHDDを使用すれば、毎月のサブスクリプション費用をかけずにデータをバックアップできます。クラウドは初期費用が低いものの、長期的に見ると月額/年額費用が積み重なり、大容量の長期アーカイブではHDDの方が価格あたりのギガバイト単価が低い傾向にあります。特に、大容量データを頻繁に転送する場合、クラウドのデータ引き出し費用(egress fees)がコストを押し上げる可能性があります 。クラウドは従量課金制であり、大容量データや頻繁なアクセス(特に復旧時)は予期せぬ費用に繋がりやすい一方で 、HDDは一度購入すればその後の費用は限定的であり、予算計画が立てやすいという利点があります。この費用予測の容易さは、特に予算管理が厳しい組織にとって大きなメリットであり、長期的な費用最小化に貢献します。

磁気テープとの比較では、磁気テープはデータのギガバイトあたりの価格を考えると最もコスト効果が高いとされますが、初期投資として高価なテープドライブが必要となります。HDDは磁気テープドライブに比べて初期コストが低いという利点があります。磁気テープは、ドライブもテープもメーカーが撤退し始めているという現状であり、現在積極的に選択すべき選択肢ではないものと考えられます。

現在、HDDの一般的な容量は1TBから8TBですが 、バックアップ用途では12TBから18TB、さらには20TB、22TB、24TB、28TB、30TBといった超大容量モデルも市場に出回っており、選択肢が豊富です 。

以下に、主要なストレージメディアのコスト比較を示します。

主要ストレージメディアのコスト比較
(クリックで拡大)

ちなみにですが、ここでHDDとSSD、同容量の価格を比較してみました。

HDD2TB 価格が安いドライブTOP5
(クリックで拡大)
SSD2TB 価格が安いドライブTOP5
(クリックで拡大)

HDDがTBで、SSDがGBで表記されていますので少々わかりにくいですが、やはり現状はまだまだHDDの方が容量あたり単価は安いようです。しかしSSDは技術革新が急速に進んでおり容量あたりの単価は急速に下がりつつあります。一方かなり「枯れた」技術であるHDDも、1台あたりの容量という点で技術が進みつつあり、SSDの登場時に予測されたほど早く市場から駆逐されるという状態にはなっていないようです。なお、HDDもSSDもここではSATA接続内蔵型の価格を比較していますが、SATAのドライブを外付けにするアダプタも発売されておりますので、最初から外付けとして販売されているものに限定する必要はないと考えまして内蔵型を比較しました。

初期投資と長期運用コストの最適化

HDDは、低い初期投資と予測可能な長期運用コストを提供し、TCO(Total Cost of Ownership:総所有コスト)の最適化に貢献します。HDDはSSDや磁気テープドライブと比較して初期コストが低い傾向にあります。さらに、不要になったPCの内蔵HDDを外付けケースに入れて再利用することで、新規購入コストを大幅に削減できるため、初期投資をさらに抑えることが可能です。既存の資産(古いHDD)を再活用することは、新たなハードウェア購入費用を直接的に削減するだけでなく、新規調達にかかる時間も削減できるため「時間最小化」にも寄与します。これは、経済的メリットだけでなく、サステナビリティの観点からも推奨されるアプローチです。

長期運用コストの観点では、エアギャップされたオフラインHDDの場合、継続的な電力消費がないことと、クラウドストレージのような月額課金やデータ引き出し費用が発生しないことは、真のコールドデータやアーカイブデータにとって、長期的なTCOを大幅に削減する要因となり、経済的に優位なソリューションとなります。HDDはバックアップ後に電源を切断すれば電力を消費しないため、長期的にデータを保持する場合、クラウドのように常にサーバーが稼働し、その電力・管理費用が利用料として転嫁される状況と比較して、継続的な費用を大幅に抑制できます。HDDは一度購入すればその後の運用費用が極めて低いため、特に長期間のアーカイブにおいてTCOを大幅に削減し、費用最小化に貢献します。

物理的なHDDの管理責任はユーザーにありますが、HDDは比較的堅牢であり、適切な環境管理と定期的なテストにより長寿命化が可能です(平均寿命は約5年だが、10年以上保つものもあります)。これにより、頻繁なメディアの買い替えやデータ移行の費用を抑えることができます。HDDは一度購入すれば追加の月額費用が発生しないため、長期的なコスト予測が容易であり、予算管理の観点から非常に有利です。クラウドの従量課金やデータ引き出し費用(egress fees)は、予期せぬコスト変動のリスクを伴います 。

磁気テープは大規模なデータアーカイブにおいてTCOが他のストレージ方法より30-50%低いとされますが、HDDもオフライン保存と高い再利用性を考慮すると、特定のシナリオ(特に中規模のアーカイブ)で非常に低いTCOを実現できます。

少し長くなりましたが今日はここで終えたいと思います

文章の区切りの関係で若干長めになりましたが、今日はここで終わりたいと思います。一応明日で終えたいと思うのですが、明日もちょっと長めの文章になるかも知れません。ほぼ毎回長くなってしまいますが、どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

というわけでやっぱりやります

Geminiさんのお手並み拝見シリーズです。昨日はこんな絵を描いてもらったのでした。

これは誰でしょう?

この絵は「本因坊算砂の絵を描いて?」というリクエストに対するGeminiさんの答えです。コメントをいただいた方、非常に惜しかったですね。本因坊算砂というのは初代本因坊であり、再任を含めると二十一世まで存在した家元制本因坊の最初のひとりということになります。
二十一世本因坊であった本因坊秀哉は、時代がめまぐるしく動く中「このままでは囲碁の世界は廃れてしまう」という危機感を持っていたんだろうなと私は思っています。「良家の子息の教養」から「誰もが楽しめる趣味」へと変革しなければ、という具体的な考えを持っていたのかどうかまでは私にはわかりませんが、とにかくアイデアマンでいろんなことを思いつく弟子がいましたので「おまえがなんとかしろ」と、実際の作業は弟子に投げたんだろうなと。そしてこの弟子というのが私の祖父だったりします。
何かえらい小さい絵ですが算砂像がWikipediaにありました。

本因坊算砂像
(Wikipediaより)

囲碁って面白いんですよね。私は自分のPCに囲碁ソフトをインストールしていますが、相手がいなくてもコンピュータを相手に打つことができます。そして「ホットスポット」と言いまして「このあたりがいい手だよ」というのを、いい手であるレベルを色の違いで表しながら表示する機能がありますので、1局5分もあれば終わるんですね。作業中のちょっとした休憩時間に打ったりもしています。
では、今日も1枚描いてもらいましょうか。

これは誰でしょう?

ヒント行きましょうか。

  1. 茶人です

  2. 秀吉、家康の茶頭を務めています

  3. 茶器・会席具制作・建築・作庭などにも類い希なる才能を発揮したそうです

というわけで、今日はこれで終わりたいと思います。
よろしくお願いします。
なお、弊社の業務をご紹介するちゃんとしたWebサイトは現在鋭意作成作業中です。今しばらくお待ちください。

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その1

オフサイトバックアップ戦略について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その1

エアギャップバックアップの最新動向について その2

エアギャップバックアップの最新動向について その3

エアギャップバックアップの最新動向について その4

エアギャップバックアップの最新動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その6

エアギャップバックアップの最新動向について その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その2

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その5

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その6

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その8

今日は番外編・気分はサッチモで

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その9

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その1

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その5

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その2

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集