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エアギャップバックアップの最新動向について その1

皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
割といい加減なことですが、私は自宅の周りをうろついている猫の顔はだいたい把握しています。
そんな顔見知りの猫たちと、ここ数日妙に何回も道ばたで会います。
暑いのは、猫にとっては好ましくないんじゃないでしょうか?
あんな毛皮着ててよく大丈夫だな、と思います。
では、今日も関係ない話から参りましょう。

「1」という数字は「一」や「いち」などと書き表すこともできますが「自然数の中で最も小さい数」などの日本語の文でも書き表すことができます。たとえば「5」であれば「10未満の最大の5の倍数」などの文でも書き表すことができると考えられます。
では、次のような文で書き表される数を考えてみましょう。
「19文字以内で記述できない最小の自然数」
ここでご注意いただきたいのは、この文が明確にある自然数を一意に指していることです。自然数は無限にあるので、19文字以内で記述できない自然数も探せば無数にあるに違いないと考えられます。それらの中から、最小の数を見つければ良い、それだけですね。
ところが、この文章には大きな問題が潜んでいます。文章をよくご覧ください。
「19文字以内で記述できない最小の自然数」という一文そのものが、19文字で構成されています!
「19文字以内で記述できない最小の自然数」と要求しておきながら、19文字で記述できてしまっているのです。つまり「19文字以内で記述できない最小の自然数」は存在できないのです。
これは「ベリーのパラドックス」と呼ばれるのですが、以前出しましたバートランド・ラッセルがベリーさんという知人から聞いた話として紹介したことによるものだそうです。

バートランド・ラッセル
(画像はWikipediaより)

では、本題に入って参りましょう。

エアギャップバックアップの最新動向とサイバーレジリエンス戦略におけるその役割

ランサムウェア等々のマルウェア、あるいはその他どのような攻撃に対してもデータを守るには「エアギャップ」の状態にあるバックアップが必要であるということが見えてきました
今回は、データ防衛戦争におけるエアギャップにテーマを絞って見ていきたいと思います。
多分、今回も何パートにかは分かれると思います。

現代のサイバー人脅威とデータ保護の重要性

現代のデジタル環境において、組織はかつてないほごど高度化・多様化するサイバー攻撃、特にランサムウェアの脅威に直面しています。 数年前に講じた対策がすでに通用しなくなっている可能性があり、最新の攻撃手法と動向を把握し、対策を強化することが喫緊の課題となっています

ランサムウェア攻撃の現状と深刻化する脅威

近年、ランサムウェアの攻撃手法は著しく進化しています。従来の無差別な「ばらまき型」から、特定の組織や個人を狙う「標的型」へと変化し、その手口はより高度になっています。特に「二重脅迫型ランサムウェア」「多面的恐喝」「ノーウェアランサム」といった新たな形態が増加しており、単にデータを暗号化するだけでなく、窃取した機密情報を公開すると脅迫したり、システムを停止させて業務継続そのものを妨害したりするケースが顕著です。RaaS(Ransomware as a Service)の普及は、これらの高度な攻撃手法を、より多くの攻撃者が容易に利用できる状況を生み出しています。

被害の実態は深刻さを増しています。2022年以降、半期で約100件を超える被害報告が継続しており、ランサムウェア攻撃の危険性が広く認識されているにもかかわらず、多くの企業で対策が追いついていない、あるいは既存の対策では防ぎきれていない現状が浮き彫りになっています。あるレポートによると、昨年攻撃を受けた組織は全体の59%に上り、そのうち70%でデータが暗号化されました。さらに、身代金要求額は過去1年間で5倍に急増しており、攻撃の32%はパッチが適用されていない有脆弱性を悪用したものです。

ランサムウェア攻撃は、単なるデータ暗号化に留まらず、組織の事業運営に壊滅的な影響を及ぼします業務システムの停止、決算業務の遅延、製品供給不足による販売機会の損失、顧客情報流出など、その影響は多岐にわたります。カシオ計算機株式会社や株式会社KADOKAWAの事例では、攻撃により売上高に大きな減少が見込まれると発表されました。株式会社イセトーはVPNからの不正アクセスにより機密データが習取され、取引先の顧客情報が流出する事態に発展しました。

特筆すべきは、サプライチェーンを介した攻撃の増加です。中小企業はセキュリティ対策が不十分な場合が多く、セキュリティレベルの高い大企業への「サプライチェーン攻撃」の足掛かりとして標的になりやすい傾向があります。自動車部品メーカーK社の事例では、マルウェア感染が大手自動車メーカーT社の生産ライン停止に波及し、約1万3000台の生産見送りに繋がるなど、サプライチェーン全体への甚大な被害が明らかになりました。輸送業界におけるデータ漏洩1件が平均418万ドルの被害をもたらし、攻撃を受けた企業の60%が6カ月以内に倒産しているという調査結果もあり、KNPロジス
ティクス・グループの倒産事例はその深刻を示しています。米国政府もコロニアル・パイプライン事件を受け、国家レベルでのサイバーセキュリティ強化の大統領令を発令するなど、国家インフラへの脅威認識が高まっています。

最も懸念されるのは、バックアップを取得していても実際に復旧できなかったケースが75%にも上り、その原因に「運用不備」が含まれている点です。これは、単にバックアップが存在するだけでは不十分であり、その「復旧可能性」と「クリーンさ」を保証する戦略が不可欠であることを示唆しています。攻撃の目的がデータ暗号化から、盗んだテータを公開すると脅迫したり、事業運営そのものを停止させたりする、より広範なビジネスへの影響を狙うものへと変化していることから、企業はデータ流出、事業中断、風評被害といった側面にも対応できる包括的なサイバーレジリエンス戦略を構築す
る必要があります。従来のバックアップだけでは不十分であり、安全で検証済みのクリーンなデータを迅速に復旧できる能力、そして脅威を事前に察知するインテリジェンスが重要になっていますバックアップを「持つこと」と「そこから復旧できること」の間に大きな隅たりがある現状は、バックアップの「整合性」「アクセス可能性」そして「復旧プロセスの準備状況」が極めて重要であることを浮き彫りにしています

バックアップが「最後の害」としての役割を果たす理由

ランサムウェア攻撃が多層防御を突破してくる現代において、バックアップはもはや単なる復旧ツールではなく「重要な防御ライン」としての戦略的な位置づけを確立しています。この認識の変化は、バックアップに対する組織の認識と投資の根本的な変化を反映しており、単に「ディスクが故障したらどうするか」という事後的な対策から、高度に標的化されたサイバー攻撃に対する能動的かつ重要な防御要素としての位置づけへの移行を意味します。

エアギャップバックアップの目的は、バックアップを完全に分離し、ハッカーやマルウェア、ランサムウェアがアクセスできないようにすることにあります。メインシステムとの直接リンク、Wi-Fi、デジタルテザーが存在しないため、サイバー犯罪者が侵入することはほぼ不可能です。これにより、ネットワークから隔離されたバックアップは、ランサムウェア攻撃に対する非常に有効な防御策となります。万一、メインシステムが侵害された場合でも、ネットワークから隔離されたバックアップはそのままの状態で影響を受けないため、侵害やシステム障害が発生した場合に信頼性の高い安全策となります。テープストレージのエアギャップ特性は、気づかないうちに取得バック
アップの全世代が感染してしまうリスクを軽減し、異常検知までのデータ漏洩リスクも低減します。

ランサムウェアはますます複雑化しており、単一のセキュリティ対策で完全に防護できるわけではありません多層防御(DiD)戦略が、ランサムウェア攻撃から身を守る最善策であり、バックアップはその中核をなすコンポーネントです。この優先順位の再設定は、バックアップソリューションが単なるストレージと復元機能だけでなく、高度なセキュリティ機能(イミュータビリティ、エアギャップ、多要素認証、異常検知)を提供する必要があることを意味します。また、バックアップ戦略がより広範なサイバーセキュリティフレームワークに統合され、経営層の注目と資金を得る必要があることを示唆しています。

今日はずいぶん短いですがこれで終わりたいと思います

今日は、ここから先の本文に対する導入部分に当たるようなものでして、このあと長くなりますのでここでいったん区切りたいと思います。

まあ導入部分だけ述べておいてこのタイミングで私からの提言を書いてしまうのもどうかと思うのですが、思っていることですので包み隠さず述べさせていただきたいと思いますので述べます。

ランサムウェアを含む各種サイバー攻撃の手口はますます巧妙化しつつあります。それに対応する必要があるということはもう明らかな事実かと思われます。

対応するための技術革新が継続的に行われなければならないことは確かだと思うのですが、そうやって技術革新が進んでいくことによって盤石のセキュリティ体制を整えることがかなりのコストを必要とする行為になってしまっています。しかも、攻撃側の進歩に伴って対策側はどんどんと費用をかけないといけないような空気になってしまっていますよね。

まず、この考え方が本当に正しいのかどうか、検証してみませんか?

最新の技術は、一般的に言って高価なものです。最新の技術を用いて攻撃する側は攻撃してくると思いますので、防御側がそれに対応して最新の技術にジャブジャブとお金をつぎ込んでいたら、盤石のセキュリティ体制を取れるのは予算に余裕がある巨大企業だけということになってしまいます。マルウェアの攻撃対象が中小企業になりがちであるというのはこういう事情もあると思うのです。

そこで、最新技術と同じ、あるいはほぼ同じ効果を、もっと「枯れた」既存の技術で実現できないかということが検討されてもよいと思うのです

例えば、これは情報じゃない方の「セキュリティ=安全」に関する話ですが、都営地下鉄全駅にホームドアを設置するに当たり、都営浅草線は頭の痛い事態に直面していました。

都営浅草線は東京都交通局が保有している車両の他に、京成線、芝山鉄道線、北総鉄道線、京急線が乗り入れており、その車両運用の複雑さは「東京の名鉄」とも言われるほどです。つまり、浅草線にホームドアを設置しようと思ったら、これら相互直通している会社の車両すべてにもホームドアに対応した改良が必要となり、総費用は20億円と試算されました

しかし、発想を変えて、東京都交通局が所有している車両を始め直通している数々の車両にも、ドアの窓に専用のQRコードが記されたシールを貼り、ホームに設置してあるカメラでそのQRコードを読み取る仕組みに変えてみたら車両側に大規模な改造や高額な通信機器の設置が不要となり、わずか270万円でホームドアの設置が可能になったのです

QRコードは、いまやデジタルデバイスを扱うには欠かせないレベルで使いこまれた「枯れた」技術です。その技術を流用することにより、20億円のシステムを導入するのと同じことができたわけです。発想の転換とはかくも大きな差異を生むことがあります。

もうひとつ、身近なところから例を挙げさせてください。給湯ポットというものがあります。いつでも好きなときにお茶が飲める便利な道具です。そして給湯ポットには大抵ロック機能というのがあります。お湯が出てはいけないときにお湯が出ないよう、使うときには解除してから給湯ボタンを押すとお湯が出るようになり、一定時間が過ぎるとまたロックがかかります。

非常に便利な機能だとは思うのですが、これを実現するにはプロセッサがひとつ必要になると思いますし、従って部品も増え、構造も複雑化し、それが価格に反映してきてしまいます

というわけで、私が使っているものの写真をご覧いただきたいのですが…

給湯器のロック

全く掃除していないのがバレバレの写真でお恥ずかしい限りなのですが、上の写真がロック状態になります
そしてお湯を使うときには

給湯器の解除

レバーを「解除」側に動かすんです給湯が終わったら手動でロックしなければいけません。この点だけ面倒ですが、これ仕組みは至って単純でして、ロック側にレバーを動かすと、右側の赤い給湯ボタンの下にプラスチックの板が挟まるんです。ですので、給湯ボタンを押してもお湯が出ないということになるわけですね。

別に分解して調べたわけではないので確実ではないのですが、この簡単な機構を採用したことによりこのポットにはプロセッサというものは積まれていないと思います。サーモスタットがいくつかあればこのポットの機能は成り立ちます。

最先端技術の担い手というのは、往々にしてこの「より安い価格で、ハイエンドのものと同じあるいはほぼ同じ機能を実現する」という技術開発にはあまり積極的にはなりません。これと同じようなことはいくらでも例があると思います。

例えば新幹線なんていうのも同じ現象に苦しんだ技術だと思います。フル規格新幹線を作っても引き合わないような地方からも「是非うちにも新幹線を」といった声が次々に上がり、ミニ新幹線やスーパー特急という「より安い」選択肢というものが提示されました。ミニ新幹線は一部で実現しましたが、それ以外は結局なんだかんだでフル規格新幹線が作られるようになっています。だから長崎県と佐賀県が喧嘩しなきゃいけないようなことにもなっています。

個人的には北陸新幹線の大失敗が直接の契機だと思うのですが、ここへ来て在来線を部分的に高規格化し、在来線サイズの車両を180km/h前後で走らせる「中速列車」というアイデアが出てきています。自慢ではありませんがひとりの鉄道ファンとしてこれは長年いろんな人に(だいたい酒飲んでる場ではありましたが)訴えかけてきたことそのものであり、非常に誇らしい気分です。なお、山陰中規格特急は現在の在来線から亀岡あたりで分岐して新大阪か大阪につながるそうです。まあ、利便性を考えるとその方がやっぱりいいんだろうなあとは思いますが、既存の京都駅山陰線ホームはどうなっちゃうんだろう?

というようなわけで、弊社では「バックアップを取っていただいてそのバックアップメディアをお預かりする」という方向で、誰にでも仕組みがわかってそれでいてサイバー攻撃を仕掛けるのは極めて難しいセキュリティを安価で実現していただくことを目標としています。もしご興味をお持ちいただけたようでしたら是非お気軽に↓のフォームよりお問い合わせください。

そしてやっぱりこれはやります

前回Geminiさんに描いてもらった絵はこれでした。

これは誰でしょう?

これは「石川五右衛門を描いて?」とGeminiさんにお願いしたら出力されたものです。いろいろ突っ込みどころはあるんですがまず何より頭に載せてるのかかぶってるのか知りませんが鉄瓶と急須が合体したようなものをなんで描いたのか。

歌舞伎に出てくる石川五右衛門は、ある意味現代のリーゼントにも通じるようなド派手な髪型のカツラをかぶることになってますが、あれは「大百日カツラ」略して「大百」とも言われるもので、月代を剃らずに100日過ごしたらあんな感じになるだろう、というものですね。それをはじめとしてド派手な出で立ちで活躍することになってますが、もちろん実際にはあんな格好の人間がいたら目立ってしょうがないので実際には地味な格好で活躍したのでしょう。なお、落語のオチにもなってるということは上方落語の「骨つり」というネタを聴いてみてください。

石川五右衛門といえば、毎年夏ぐらいに1本ずつ新作が発表されているアニメの「ルパン三世」ですが、最初からずっと次元大介役を演じていた声優さんが「もうかなり苦しいなあ」と思って見ていたらやっと新しい次元大介役が決まりました。ほっとしたのもつかの間、ルパン三世役の栗田貫一さん、クリカンさんが認知症を発症してちょっと危ないらしいですね。怒りっぽくなるタイプの認知症だそうでご家族は大変ご苦労をなさってるなんていう話が聞こえてきました。今年はどうなるのかなあ?

というわけで、今回のお題です。

これは誰でしょう?

今回もヒントを行きましょう。

  1. 外国人です

  2. 歴史に名を残す犯罪者です

  3. 写真が残っている程度には最近の人です

というようなところですね。もうひとつだけおまけのヒント。なぜか背景に描かれている新聞のようなものをよ~く見たらわかるかもしれません。

では今日はこの辺で。
今後ともよろしくお願いいたします
なお、弊社の業務をご紹介するちゃんとしたWebサイトは現在鋭意作成作業中です。今しばらくお待ちください。

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その1

オフサイトバックアップ戦略について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その2

エアギャップバックアップの最新動向について その3

エアギャップバックアップの最新動向について その4

エアギャップバックアップの最新動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その6

エアギャップバックアップの最新動向について その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その2

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その5

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その6

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その8

今日は番外編・気分はサッチモで

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その9

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その1

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その4

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その5

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その2

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