温故知新(106)安房神社 サーペント・マウンド セリヌス 南極の顔 神津島 ギョベクリ・テペ 熊山 サーペント・マウンド 南極ピラミッド 皆神山 ギザ ヤンガードリアス彗星
安房神社、サーペント・マウンド、「南極の顔」を結ぶ球面三角形
サーペント・マウンドと「南極の顔」を結ぶラインの近くにイースター島があり、安房神社(千葉県館山市)は「南極の顔」とつながっています。安房神社とサーペント・マウンドを結ぶラインは、橘樹神社(千葉県茂原市)、妙雲山飯高寺(匝瑳市)、息栖神社(茨城県神栖市)の近くを通ります(図1)。したがって、安房神社、サーペント・マウンド、「南極の顔」を結ぶラインは、球面三角形を描きます。

安房神社、神津島、ギョベクリ・テペを結ぶ球面三角形
安房神社とセリヌス(Selinus Ancient City)を結ぶラインは洲崎神社の近くを通り、このラインは、鹿島神宮と神津島を結ぶラインとほぼ直角に交差します(図2)。忌部氏は、セリヌスと関係があると推定される神皇産霊尊と関係があると推定されます。忌部氏はシュメール人(縄文人)と古代フェニキア人(弥生人)の混血かもしれません。

安房神社は、アトランティスと関係があると推定されるクサール・ヌアイラや、ジェベル・イルード遺跡や、ギョベクリ・テペなどともつながっています。神津島は、ギョベクリ・テペとつながっているので、安房神社、神津島、ギョベクリ・テペを結ぶラインは、球面三角形を描きます。このことから、忌部氏は、12,800年前のヤンガードリアス彗星の衝突が記録されているギョベクリ・テペと関係があると推定されます。
熊山(熊山遺跡)、サーペント・マウンド、「南極ピラミッド」を結ぶ球面三角形
サーペント・マウンドは、「南極ピラミッド」とレイラインでつながっています。「南極ピラミッド」とレイラインでつながる熊山遺跡(熊山)と、サーペント・マウンドを結ぶラインは、和気由加神社(岡山県和気郡和気町)、下石井八幡神社(兵庫県佐用郡佐用町)、蘇武岳(兵庫県豊岡市)の近くを通ります(図3)。

皆神山、サーペント・マウンド、「南極ピラミッド」を結ぶ球面三角形
「南極ピラミッド」とレイラインでつながる皆神山とサーペント・マウンドを結ぶラインは、と出羽三山神社(山形県鶴岡市)、岩手山(岩手県八幡平市)、蕪嶋神社(青森県八戸市)、雄阿寒岳(北海道釧路市)の近くを通ります(図4)。

熊山遺跡、サーペント・マウンド、「南極ピラミッド」や、皆神山、サーペント・マウンド、「南極ピラミッド」を結ぶ球面三角形の指標となっているサーペント・マウンドは、12,800年前のヤンガードリアス彗星の衝突と関係があると推定されることから、「南極ピラミッド」は、北極点がハドソン湾にあった17,000~12,000年前に作られたのかもしれません。
皆神山と熊山(熊山遺跡)を結ぶレイライン
皆神山と熊山遺跡(熊山)を結ぶラインは、日輪神社の近くを通り、このラインは、東谷山とモン・サン・ミシェルを結ぶラインとほぼ直角に交差します(図5)。後者のラインは、天照皇大神社(加賀市山中温泉真砂町)の近くを通ります。このレイラインから、熊山はピラミッドと推定されます。

熊山(熊山遺跡)、ギザ、「南極の顔」を結ぶ球面三角形
熊山遺跡(熊山)と、「南極の顔」とつながる三大ピラミッドのあるギザを結ぶラインは、福栄神社(鳥取県日野郡日南町)、來次神社(島根県雲南市)、出雲大社(出雲市)の近くを通ります(図6)。

熊山遺跡(熊山)と「南極の顔」を結ぶラインの近くには成務天皇の陵墓と推定される築山古墳(岡山県瀬戸内市長船町)、小豆島霊場第69番 瑠璃堂(香川県小豆郡土庄町)、伊笠神社(徳島県阿波市市場町)、忌部神社(吉野川市山川町)、黒瀧寺(徳島県那賀郡那賀町)があります(図7)。このラインは、忌部氏が南極大陸と関係があると推定されることと整合します。

図6、7のラインから、熊山遺跡(熊山)、ギザ、「南極の顔」を結ぶラインは、球面三角形を描きます。図5のラインは、クフ王のピラミッドと出雲大社が関係があると推定されることと整合します。ギザの三大ピラミッドの配置が、オリオン座の三ツ星と完全に一致するのは、紀元前10,500年ごろと推定されているので、ギザの三大ピラミッドは、ヤンガードリアス彗星の衝突した12,800年前を示していると推定されます。
熊山(熊山遺跡)、皆神山とハドソン湾、サギノー湾を結ぶレイライン
ハドソン湾と熊山遺跡(熊山)を結ぶラインの近くには、若桜弁財天 江嶋神社(鳥取県八頭郡若桜町)があり、熊山遺跡(熊山)とサギノー湾を結ぶラインの近くには、後山神社(岡山県美作市)、三川山 蔵王大権現社(兵庫県美方郡香美町)があります(図8)。

ハドソン湾と皆神山を結ぶラインの近くには、岩木山(青森県弘前市)や越後国一宮 彌彦神社(新潟県西蒲原郡弥彦村)があり、皆神山とサギノー湾を結ぶラインの近くには、金峯神社(山形県鶴岡市)や駒形神社(青森県三戸郡新郷村)があります(図9)。

熊山(熊山遺跡)や皆神山も八大龍王社などのようにヤンガードリアス彗星の衝突と関係付けられていると推定されます。もしかすると、「南極の顔」の表情は、彗星が衝突した悲惨な状況を表しているのかもしれません。
