【プレ告知】「続きを考えませんかコンテスト」が始まるザマスよ!
こんにちは、きのころでガンス。(フンガー)
先日、こちらの記事で——
こんなことを書きました。
「続きを考えませんかコンテスト」とか、やってみたいですね。
小説にして書くのは負担が大きいので、
たとえば——
アイデアだけ出してもらう、とか。
プロットまで考えてもらう、とか。
そうして、出来上がったプロットを使って、
誰かが本当に小説化してみる、とか。
最終的には、私が責任を取る、とか(笑)。
いろいろ考えられますね。
今回の企画者であるお疲れカツカレーさんの承諾は得ていません。
実現したとしても、果たして、応募が来るのか——
応募が来ない可能性が高いので、
ちょっと、慎重に行きたいと思います💦
その後、主催者の お疲れカツカレー さんからは、
以下のような快諾をいただけました。
ぜひぜひ。
きのころ様の作品ですから、
楽しんでくださいませ。
私も楽しみにしております。
ところが、です!
まだ、主催者の承諾がなく、
そもそも、まだ投稿を募集していないにも関わらず、
「続きの作品」を投稿してくださった方がいました。
しかも、3作品も!
それは、さすがに——
どうかしていると鹿!



最高です!
さらに、その人に続く人が現れたのです!
しかも、2人も!!


えーと。
今、何を見せられているんだろうと思った方!
考えてはいけません。感じてください。
Don't think, feel.
「続きの作品」ご紹介!
まず、最初の方は、関谷ユウコ さんです。
関谷さんは、私の「続きは読めない」を元に、
とんでもなくユニークな続きを書いてくれました!
果たして「赤い蝶ネクタイの子ども」の正体は?
関谷ユウコさん談
<ここから>
ウケ狙いでもいい、無茶苦茶でもいい、という条件なら、
きっと関谷さんにもご参加いただけると期待してます🥹
きのころさんがそう言ってくれたので、
きのころさんのお話(書き出し)の続きを書いてみました。
私、ウケ狙ったり、無茶苦茶したりはしないタイプだけどな?
と、ちょっと引っかかりはしましたが、
そこはハードルを下げてくれたきのころさんの優しさと受け止めて
GO!です。
<ここまで>
ところが、関谷さんの暴走…もとい、快進撃は、
1作では終わりませんでした。
その後、さらに、2作品を投稿してくださったのです。
先ほどとは全然トーンが違う、
こちらも、別の意味で意外性に満ちた作品です。
上記作品(おかわり)をAIに採点させたら、
「ボロクソ言われました」とのことで、同じ題材でリベンジ。
どれも、方向性が違っていて、本当に面白いです。
ウケも無茶も超越した切れ味。キレッキレでした。
関谷さん、ありがとうございました!
2人目は くいたろう さんです。
くいたろうさんは、私の「誰?」を元に、
美しい幻想譚に仕上げてくださいました。
くいたろうさんの「朗読」付きという贅沢な逸品です。
くいたろうさん談
<ここから>
王者きのころ氏より、こんなお言葉をいただきました……
「続きを考えませんかコンテスト」とか、やってみたいですね。
王様の言うことは?
ぜったーい!
ということで、大好きな関谷ゆうこさんに大きく遅れをとりましたが、私もきのころさんのお話(書き出し)の続きを書いてみましょう。
ついでに、きのころさんから、朗読の練習をしなさいよーとアドバイスをいただいたので、朗読もしました。
……まだ、音読でした。勘弁して。
<ここまで>
えー、皆さま。
きのころが、くいたろうさんに、
「朗読の練習をしなさいよー」とアドバイスした、
と書かれていますが、そのような事実はございません!
ええ。
猛烈に抗議しましたよ!
くいたろうさん! こんなこと言ってないですからね!!
全国のくいたろうさんファンを激怒させてしまうので
きちんと釈明の機会を与えてほしいと思います💦
くいたろうさんからは、
練習しなきゃな〜と心の何処かで思っているので、
「練習しなさいよー」と幻聴がしたのですね。
「幻聴」の一言で、右から左に受け流されてしまいました(笑)
私からは、この場をお借りして、
「むしろ、練習なんかしないで、今のままでOK!」
と、声を大にして言わせていただきます。
作品は静かで美しく、朗読も作品の世界観にぴったり、
いつまでも余韻に浸っていたい。そんな作品でした。
くいたろうさん、ありがとうございました!
3人目は わたりあめ さんです。
わたりあめさんは、私の「誰?」をベースに、
私が投稿した4作品の要素を「全部乗せ」するという、
素晴らしいオマージュ作品を書いてくださいました。
わたりあめさん談
<ここから>
ぞくっとするようなミステリアスな設定。続きが気になります!
私も1票入れさせていただきました!
この作品を書き出しに、きのころさんの4つの応募作品の要素を盛り込みました。
<ここまで>
わたりあめさんは、以前、バトン企画で、
「新しい創作活動に挑戦し続けている人」として、
私からバトンをお渡しした方です。
本作も、私も参加した「300note祭り」の応募作品でもあるという、
どんだけチャレンジングなんだ!?という作品に仕上がっています。
わたりあめさん、ありがとうございました!
というように、
個性的な作品が、すでに5つも書かれています。
皆さま、ぜひリンク先でご覧になってください。
お読みになったら、きっと、
「続編って、こんなに自由でいいんだ」
と感じられると思います。
これをお読みの方も、難しいことを考えず、
私の「書き出し」を使って、自由に楽しく遊びませんか?
投稿はしない、でも、こういう作品を書いてほしい…
という方のために、簡単な「リクエスト枠」も考えています。
——考えています?
そう、今回は「プレ周知」。
すでに投稿していただいている作品のご紹介と、
だいたいの方向性をお示しするのが趣旨でした。
ところで。
皆さま、ご存知でしょうか。
あと、2日で、
きのころがnoteを開始してから、
300日目の記念日
であることを——
ということで。
「続きを考えませんかコンテスト」は、
私の「300日記念」企画として実施することにしました!
まずは、作品を記事として投稿する方法をお知らせします。
noteのタグに、
#きのころチャレンジ
を付けて投稿する。
これは、投稿いただいた作品をもれなく拾うためです。
ご協力、お願いします。
続きを考える対象作品は、お疲れカツカレーさんの企画で、
1位・4位となった2作品です。
可能であれば、続きを書く記事へのリンクも貼っていただくと、
私に通知が飛んでくるので、ありがたいです。
①続きは読めない
今朝、郵便受けに入っていた一通の手紙。
差出人の名前はない。
胸騒ぎに、震える手で封を開ける。
中に入っていたのは、
途中まで書かれた私の遺書。
覚えはない。
だが、間違いなく私の筆跡だ。
日付は明日になっていた。
②「誰?」
朝、目が覚めると、
隣で知らない女が電話をしていた。
私のスマホで。
私の声で。
叫んでも声は出なかった。
鏡の中の私は眠っている。
女が一瞬だけ私に顔を向けた。
そして、私の声で電話の相手に告げる。
「起きました」
今回は、上記作品を投稿する場合の方法をお知らせしました。
それ以外の参加方法などについては、
「正式周知」のときにお伝えしたいと思います。
<おまけ>
ヘッダーで使用した鹿フチ子さん=フチシカです。

本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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どうぞ、よろしくお願いします。
