大人は判ってくれない (シナリオブック)
1,430円
- 翻訳
- 山田 宏一
- 著者
- フランソワ・トリュフォー
- 発売日
- 2020年6月5日
- ページ数
- 82

「先生、実は母が……死にました」 やさぐれ少年がその場しのぎで吐いた嘘の、大き過ぎる代償。 そして、疾走――ゆけゆけアントワーヌどこまでも! 1959年パリ。映画青年トリュフォーが、 自身の不良少年時代をモチーフに撮った作品『大人は判ってくれない』が、 世界中の映画を一変させた! 今をときめくグザヴィエ・ドランが長編第一作『マイ・マザー』で、 巨匠スティーヴン・スピルバーグが学生時代の作品でオマージュを捧げた、 ヌーヴェル・ヴァーグ作品の金字塔。 観る者をナイーヴな童心に帰し、魅了してやまない、 優しくて力強い傑作青春映画だ。 そんな本作の魅力を “言葉" から味わう一冊。 映画と人生が出会うとき(山田宏一 書き下ろしエッセイ) 『大人は判ってくれない』シナリオ採録 音楽がアントワーヌに寄り添い続けるわけ(世武裕子インタビュー) 名所巡礼アドレス帳 in Paris
※2026年8月6日 9:31時点













































