今月私はこれ書いた - 2025年11月の振り返り -
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。
今日で11月も最終日。
明日からは2025年の最終月となり、
順当にいけば 自分も
note 生活2周年を迎える予定。
毎日 書いては投稿し
読んでは学ぶ中で、
いろいろ感じて
いろいろ考えながらやってきた。
大なり小なり変化はあるけれど、
そんな中でも数か月に一度
自分にとって大きな転機が訪れる。
最近の記憶にあるのは6月頃。
自分の発信者としての
魅力を高めるために、
投稿内容やスケジュールを
モデルチェンジした。
ちょうどあれこれ
挑戦してみたいこともあったし、
意欲と発想が上手く
噛み合った時期だと思う。
それから半年近く充実した投稿を
続けてきたわけだけど、
ここに来て急に糸が切れてしまった。
オーバーワークになって
ダウンしかけたことは過去にもあったし、
それなら笑って ひと息入れて済んだ話。
でも 今回のは、根本的に違うこと。
自分の中で気付いていた、
だけど見ないふりをしていたこと。
それを認めるのは甘えであって、
目指す自分とは相反すること。
そう思って押さえつけていたものが、
爆発しそうになった。
爆発していたら、
きっとギロチンの刃を落とすように
忽然と note を
やめてしまったかもしれない。
そう思ったから爆発する前に、
ガス抜きのつもりで
塞いでいた栓を抜いた。
そしたら自分でも
想像していなかったほどの黒いものが、
怒涛の勢いで噴出してきたんだ。
「千と千尋の神隠し」って映画に
"オクサレ様" っていたでしょ。
千尋が体に刺さっていた棘みたいなのを
引っこ抜いた瞬間に、
ゴミやヘドロがドバドバと
噴き出していくシーンが
あったと思うんだけど
(記憶で書いてるから
違ってたかもしれないけど)、
まさしく自分の中が
今あの状態になっていて。
オクサレ様は全部吐き出した後は
河の主としての姿に戻るわけだけど、
私もきっと
溜め込んでいたものを出しきったら
本来の私らしさが姿を現すのだろう。
…ただ、気付いてしまったんだ。
それが どういうことかということに。
本当なら これからの時期は、
2周年記念の記事を時間をかけて
書き上げていこうと思っていた。
大きな区切りだし、
書くつもりではある。
でもそれは、つい数か月前までに
自分が思っていたような内容には
ならない気がする。
書くのが楽しい時期はたくさんあった。
その中で、書くのが苦しい時期もあった。
でも、今は書くことに対する
モチベーションが
そのどちらの時期とも違っている。
禍福は糾える縄の如し、
人生 楽ありゃ苦もあるさ。
私の2026年、
私の note はどうなっていくんだろうな
note を書くことが分からなくなってきた
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私の好きな言葉に「本を読む者は読まない者の数倍の人生を生きている」がある。それは読書を通して、著者や登場人物の思考や経験を自分の中に取り入れられるからだ。本を自分の中で消化することで、人生経験はぐっと高められるぞ。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) October 7, 2025
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