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プリニウスで考える "書く" ということ

前回に続いて 今回も
『プリニウス』を題材に。

映画化もされて話題になった
「テルマエ・ロマエ」の
ヤマザキマリ先生の作品
(とり・みき先生との合作)ですが、
テルマエ・ロマエから
コメディー成分を薄めたような
渋めの作品とでもいいましょうか。

書評は まさに今週書いていこうと
思っているのですが、
個人的には オススメの作品です。

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実は最近 仕事に私生活に
いろんなことが重なって、
少々 過負荷気味になっているもので。

生活リズムが本来の自分らしさから
だいぶ乖離してきているので、
新境地探しも兼ねて
このメンバーシップ記事も
モデルチェンジを模索していこうと
思っているところ。

この プリニウス という人物を語る上では
彼が記した「博物誌」は
外して語ることはできず、
これは言うなれば
古代の百科事典のようなもの。

今回は この「プリニウス」を通して、
最近の私の悩みについて
思考の整理をしていきます。

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