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時間の流れをゆるやかに感じる本3選

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。

早いもので 秋も深まる11月。

特に今年は いきなりの
3連休ということで、
家族や友人と遊びに出かけたり
家でのんびり過ごしたりと
休日を満喫した方も多いでしょう。

そんな暑い夏も去り
凍える寒波が訪れる前の
過ごしやすい この時期は、
慌ただしい日常で疲れた心身を
ゆったりと休めるには
もってこいですよね。

そこで今回は、読むとまるで
時間の流れがゆるやかになったように
感じられる余暇におすすめの本を
紹介していきます。

前回のオススメ本は こちら ↓


シンプルに生きる

日々 仕事や時間に追われる現代人は、
少しでも時短や効率化を図ろうと
いろんなライフハックに
興味を持ちがちですよね。

その結果
家の中は便利な道具で溢れ、
スマホのホーム画面は
便利そうなアプリが所狭しと
並んでいるのが よく見るパターンです。

でも よくよく考えてみると
実は日常のてんやわんやの原因は、
まさにその「ごちゃごちゃ」に
あるのかもしれません。

この本を読んでいくと
いかに私たちの生活が煩雑であり、
シンプルなライフスタイルが
現代人の抱えるストレスを
解消してくれるかを教えてくれます。

この本を読んで実際に
部屋やスマホの中を
シンプルにすることで、
あなたの思考や心の中までもが
クリアになっていく感覚を
得られることでしょう。

シンプルなライフスタイルを提唱する
ドミニック・ローホー氏は
多くの著書を出されていて
私も多数読んできましたが、
その中でも原点的で一番読み返している
おすすめの1冊です。

こんな人にオススメ!
・シンプルライフについて
 知りたい人や興味がある人
・旺盛な物欲に悩んでいる人
・どこか満たされない思いを抱えている人
・品性を身に着けたい人

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TIME OFF - 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術 -

普段 一所懸命に働いていると、
"休日は寝溜めやゴロゴロして終わり"
…という人も少なくないでしょう。

勘違いしている人も多いのですが、
「休む = 何もしない」というのは
実は誤った考え方なんですよね。

平日に存分に活動するエネルギーを
養うためにあるのが休日であり、
エネルギーを充電するための過ごし方は
決して「何もしない」「のんびりする」
だけではないんです。

そんなもったいない誤解をしている人に
正しい「余暇の過ごし方」を
教えてくれるのが こちらの本。

あなたも自分のポテンシャルを
最大限に発揮できるように、
"戦略的" に休日の過ごし方を
変えていきませんか?

こんな人にオススメ!
・毎日頑張り過ぎて疲れている人
・休むことに引け目を感じている人
・もっと自由に生きてみたいと思う人
・チームの仲間をもっと元気にしたいと思うリーダー層

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ARIA The MASTERPIECE

余暇の過ごし方といえば、
何といっても私の場合は読書。

特にマンガは脳の緊張を必要とせず、
それでいて感動や気付きを与えてくれる
素晴らしい作品が多いものです。

休日に心身をリラックスさせたい人に
私が特におすすめしたいのが、
この「ARIA」という作品。

水の都 ヴェネツィアを
モチーフにした舞台で
登場人物たちが見せてくれる視点は、
忙しい現代社会で私たちが
見落としてしまっている
"身近にある素敵" なものに
気付かせてくれます。

まるで吹いている風や空気の温度感、
周りの音までもが
感じられるような描写は、
読書をしているのに
まるでその世界に入り込んだかのような
没入感を感じさせてくれます。

この作品を読めば、きっと心が洗われて
素敵な休日を過ごせることでしょう。

こんな人にオススメ!
・「素敵」を感じたい人
・猫を愛して止まない人
・のんびりした雰囲気が好きな人
・ヴェネツィアの雰囲気が好きな人
・心を洗われるような本を読みたい人

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お読みいただき、
ありがとうございました。



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