『だだぁ・ぐぅす② 世界一むずかしい早口言葉』【拡散希望&投稿募集‼】3
この記事でも、“世界一むずかしい早口言葉” を作ります!
▼第2弾▼
▼第1弾▼
はじめに
第3弾!!
冒頭で「この記事でも、“世界一むずかしい早口言葉” を作ります!」と書いたのですが、理由は以前にも作ったからです。それが上の記事です。本作はその2作に続く、“世界一むずかしい早口言葉” の第3弾・〈隣の客はよく柿食う客だ〉の超絶アレンジ編です!
大好評!
おかげさまで第1弾と第2弾は大好評で、戴いた讃辞は第2弾にまとめてあります。
また、音声投稿も募集したところ、3名の方(=勇者)から投稿を戴きました!
最初に投稿してくださったのが、 jg1bqz@シニガミレコーズさんです!
jg1bqz さん にはお世話になっており、僕の子供向けの言葉遊び集《だだぁ・ぐぅす》を何度も音楽化して頂いているのですが、“世界一むずかしい早口言葉” も Suno AI で音楽・歌化してくださいました! しかも、第1弾・「竹垣に竹立て掛けた」編と第2弾・「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」編の2つを! そして、音楽・声質ともに素晴らしい作品に仕立て上げてくださいました! 皆さん、ぜひ聴いてみてください!
jg1bqz@シニガミレコーズさん、
ありがとうございます🎵💗
人声で挑戦してくださったのが、くろいるすけ さんです!
くろいるすけ さんも第1弾と第2弾の2つに挑戦してくださいました! そして、両方とも上手に言えています! 特に1作目の「世界一むずかしい早口言葉に挑戦!」は、僕の投稿から5日ほどしか経っていないのに かなり上手に言えています! この2作も ぜひ聴いてみてください!
くろいるすけ さんは早口言葉 以外にも、ファトラジー[綺想詩]を多く書いてくださり、また、僕の(長い)記事をとても良く読んでくださっている方です。まず間違いなく僕の最高の読者の一人であり、創作仲間です。
くろいるすけ さん、
ありがとうございます🎵💗
もう一方、人声で挑戦してくださったのが、益子禅一朗さんです!
僕の最愛の noter の一人・益子禅一朗さん(最近は新しい文字である「アセミック一文字詩」を多く書かれています)も、第1弾・「竹垣に竹立て掛けた」編に挑戦してくださいました! 益子さんも言葉遊びや音遊びが お好きなようで、歯切れ良くリズミカルに言ってくださっています! こちらも ぜひ聴いてみてください!
益子禅一朗さん、
ありがとうございます🎵💗
益子禅一朗さんのコメント
その「【コラボ記事】『世界一むずかしい早口言葉』──〈竹垣に竹立て掛けた〉の超絶アレンジ──にチャレンジしてみた」のコメント欄で、益子さんは僕の早口言葉について、次のように言ってくださいました――

「既に充分完成された早口言葉作品」とお褒め頂いた上で、「もっと超絶アレンジも初代王天君さんなら作れそう」!
さらに、僕の別の記事でも同種のコメントを戴きました。その記事がこちらです――
この記事は、僕の企画「#初代王天君の企画」の全シリーズと全応募作を掲載したものです。益子さんは「#初代王天君の企画」の最初の投稿者であり、これまで多く参加してくださっています。そして、この記事のコメント欄でも、僕の早口言葉について感想をくださいました――

「超絶早口言葉・第三弾がどれほどの変態的領域に到達するのか、今から密かにワクワクしております(笑)」
ほう、我が益子禅一朗さん、言ってくださいますね。それならば、ご期待に叶うように、(「変態的」な?)超絶 早口言葉・第3弾を作ろうではありませんか。
平野太一さんのXのポスト
また、note ディレクターの平野太一さんがXで次のポストをされていました――
「創作大賞を目がけて書く、ということをぜひしてみてほしい」
— 平野太一 / Taichi Hirano (@yriica) April 24, 2026
エッセイ部門で受賞された、望月さんだからこその言葉だなと感じます。https://t.co/X2d0hw0jPf
創作大賞2026のエッセイ部門はすでにたくさんの応募をいただいています。まだ日数はありますので、目がけたエッセイお待ちしています! https://t.co/42UnxOkPxZ pic.twitter.com/dVdHnFdXjR
「創作大賞を目がけて書く、ということをぜひしてみてほしい」。この言葉は、2025年の創作大賞・エッセイ部門で受賞された望月さんの言葉ですが、創作大賞の首領であられる平野太一さんも共感されたそうです。
平野さんも そう言われるのなら、「創作大賞[オールカテゴリ部門]を目がけて」、“世界一むずかしい早口言葉” の第3弾を書きます。
そして、第1弾と第2弾よりも圧倒的に凄い早口言葉になったので、楽しみにしてください!
“究極の早口言葉”
「むずかしい」の定義・評価
ところで、第1弾と第2弾では、この「世界一むずかしい」という言葉の定義をしないまま使ってしまっていたので、ここで その定義をします。
まず、「むずかしい」について ですが、これは「言い難さ」・「意味の おかしさ(=面白さ)」・「長さ」の3点の総合です。
言い難いだけで短かったり面白くなかったりしては(笑芸流の)早口言葉としての評価は低いです。また、意味の おかしさ(=面白さ)が良くても言い易かったり短かったりしたら、これも評価は低いです。同様に、長いだけで言い易かったり面白くなくても、評価は低いです。
笑芸流 早口言葉には「言い難さ」・「意味の おかしさ(=面白さ)」・「長さ」の3点の高次元での兼立が必要であり、その3つの次元を極限まで追求します。(既存の早口言葉 創作者達がここまで定義・追求したことはありませんし、こういったことをやるのは『笑芸』なる「笑いの文学」だけです。)
「世界一」への挑戦!
また、「世界一」について ですが、この言葉を使うのなら、古今東西のあらゆる早口言葉を挙げて比較・検証・対決させねばならないのですが、今回はそのような文献学的仕事はできません。(それだけで一つの記事が必要になります。やってみたい方は、ぜひ やってみてください。) そのため、現段階では、「世界一を目指す」という意志・挑戦として使っています。
そうして、“究極の早口言葉” を作りたいと思います。
“言語遊戯の系譜”
僕の最も好きなタイトルと装幀の本に、綿谷雪さんの『言語遊戯の系譜』(青蛙房、1964年)があります――




この綿谷雪さんの『言語遊戯の系譜』は、日本各地の言葉遊び(早口言葉や地口や尻取りや回文等)が1000ほども蒐集されている、民俗学的巨著です。
そして、どのページを開いても、それらの言葉遊びを長くする傾向が見られます(特に江戸時代)。
また、第一章「早口言葉」の「一 早口言葉総記」(p.17)には こう書いてあります――
奇異な言語現象が、特殊な注意のもとに民族の口承遊戯の内容にとり入れられていることは世界の諸民族に通有のことで、いまさら日本だけを特別のものだというつもりはない。しかし、日本語独特の構成からくる言語遊戯の多様性は、とうてい諸外国にその比を見ないだろう。
そういった奇異な言語現象のなかで、そのもっとも奇異なものは、ここで述べようとする “早口言葉” である。
「奇異な言語現象のなかで、そのもっとも奇異なもの」= “早口言葉” を、「とうてい諸外国にその比を見ない」「日本語独特の構成」を以って極めようと思います。
そうして、笑芸家も “言語遊戯の系譜” に連なります。(長文・過剰修飾というシュルレアリスム・文学におけるマニエリスムの系譜にも。)
超絶アレンジ法
類音重畳法
ここから、本作の主題・〈隣の客はよく柿食う客だ〉の超絶アレンジの方法について書きます。
第1弾と第2弾を読んで頂いた方は ご存知ですが、初めて本作を読む方もいると思うので、簡単にまとめます。
まず、重要なのが、「類音重畳法」という言葉・概念です。出典は次の記事の冒頭にあります――
「類音重畳法」という言葉は、『笑芸』なる「笑いの文学」の理論的聖書であるG・R・ホッケ『文学におけるマニエリスム―言語錬金術ならびに秘教的組み合わせ術―Ⅰ』(種村季弘 訳、現代思潮社、1971年)からのもので、日本でまともに使っているのは僕だけです。(当書にも4回しか出てきませんが。)
しかし、簡単なことで、(種村季弘 先生の名訳の通り)「類音」=似ている音を「重畳」=畳み重ねていくのが「類音重畳法」です。例を挙げます――
・足袋、たびたび旅。
・橋の端を走る箸。
・ハム(スター)をはむはむ喰むハム。
・夏期に、柿が牡蠣に花器を描き、おかき が火器に「火気」と書き。
このように、[たび]なら[たび]を、[はし]なら[はし]を、[ハム]なら[ハム]を、[かき]なら[かき]を「重畳」=畳み重ねていくのが「類音重畳法」です。
これは謂わば「超連続的なダジャレ」であり、音声にすると非常に素晴らしくなります。例を挙げます。まずは、僕のパロノマジー作品を2つ挙げます――
・河童と合羽がラッパーからかっぱらったラッパが買ったカッターとタッパーを、パター(ゴルフクラブの一種)が喝破!
・オランダのベランダにランダムに並んだルワンダのパンダの乱打をなんだかんだ喜んだアナコンダが、黄ばんだ小判を拒んだ五反田にいたんだ。
この2つのパロノマジーを、先の jg1bqz@シニガミレコーズさんに音楽・歌化して頂いたものが こちらです――
素晴らしいですね!
jg1bqz@シニガミレコーズさん、
ありがとうございます🎵💗
このように、類音重畳法は音の連続性や純度が従来のダジャレ等とは段違いであり、大きな魅力の一つになっています。( jg1bqz さんからは「天才」と言って頂けました✨💖)
また、このような音・言葉の超連続は まだ誰もやっていないので、類音重畳法は僕の発明です。
第1弾・第2弾の場合
先述の通り、第1弾では〈竹垣に竹立て掛けた〉を、第2弾では〈坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた〉を超絶アレンジしました。
第1弾・〈竹垣に竹立て掛けた〉の早口言葉としての核(=言い難さの要因)は[た・け・が・き・て・か]なので、この[t・k・g]音を可能な限り重畳していきました。そして、合計20語を追加し、発展させました。
第2弾・〈坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた〉の早口言葉としての核(=言い難さの要因)は[ぼ・びょ・ぶ・ず・じょ]なので、この[b・by・z・j]音を可能な限り重畳していき、合計29語を追加しました。
そのようにして “世界一むずかしい早口言葉” を作っていったのですが(クラシック音楽で言う「主題労作」)、第3弾でも同様にやっていきます。
〈隣の客はよく柿食う客だ〉の超絶アレンジ法
そうして、本作の主題・〈隣の客はよく柿食う客だ〉の超絶アレンジの方法について書いていきます。
[k・ky]音
この早口言葉の核(=言い難さの要因)は、〈きゃく〉〈よく〉〈かき〉〈くう〉〈きゃく〉による[きゃ・く・か・き]音です。この[k⇔ky]の言い換え難さがつっかえる要因となっているので、[k⇔ky]音を徹底して重畳していきます。
※[k]音は[か・き・く・け・こ]、[ky]音は[きゃ・きゅ・きょ]です。
なお、これは[k⇔ky]音でなければならず、例えば、[k・k]や[ky・ky]の連続は言い易いです。そのため、なるべく[k⇔ky]が交互する言葉を使っていきます。また、[k・k]が連続している語(〈柿〉)も[k⇔ky]音に置換していきます。そうして、[k⇔ky]音の純度・洗練度を上げていきます。
母音について
[k・ky]音は子音ですが、母音([a・i・u・e・o])についても考えてみます。
これは主題文中に無かったので僕が試しに言ってみた結果ですが、母音も連続している方が言い難いようです。即ち、[か・きゃ][く・きゅ][こ・きょ]。
その理由も考えてみたのですが、母音([a・i・u・e・o])が同じで子音が違う音を発声する場合(〈あかさたなはまやらわ〉等)、口の開き方・動きはあまり変わらないようです。そのため、口内の空間が空かず、狭いスペースでの言い換えを余儀なくされ、それが言い難さ(言い換え難さ)に繋がるようです。
“世界一むずかしい早口言葉” では既存語のみを使うのですが(造語をしたら無限に作れるため)、上の理由で「言い難さ」に貢献するため、次の新造語も使います――
かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ
試しに、この〈かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ〉を言ってみてください。かなり難しいです。これだけでも十分な早口言葉です。が、まだ素材の段階なので、流れの中で きちんと「調理」します。
濁音について
[k・ky]音は清音ですが、様々に言ってみた結果、濁音も「言い難さ」に繋がるようです。即ち、[g]=[が・ぎ・ぐ・げ・ご]と[gy]=[ぎゃ・ぎゅ・ぎょ]。また、使える語が増えるため、「意味の おかしさ」と「長さ」にも寄与します。そのため、[g・gy]音も積極的に使っていきます。
もちろん、主題文中に[g・gy]音は含まれていないため、[k・ky]音からすると雑音・不純音ではあるのですが、(クラシック音楽流に?)「転調」と捉えると、“超絶アレンジ” として許容されるのではないかと思います。
〈きゃききゃき・きゃけきゃけ・きゃきゅきゃきゅ〉
先に〈かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ〉を新造語として使うということを書きましたが、次の新造語も使います――
きゃききゃき・きゃけきゃけ・きゃきゅきゃきゅ
理由は、それぞれ[きゃき][きゃけ][きゃきゅ]から作れる語・既存語が無く、普段はしない口の動きをするため(例えば初めて知った言葉を言うように)、言い難いからです。
例えば、[ききゅ]であれば〈気球〉が、[きゃこ]であれば〈脚光〉が、[くきょ]であれば〈屈曲〉が作れます。
しかし、[きゃき][きゃけ][きゃきゅ]は([k・ky]以外の音を入れても)既存語が出来ないため、通常とは異なる口の動かし方をしなければならない=「言い難い」ので、使います。
“世界一むずかしい早口言葉” にとって新造語はルール違反なのですが、(クラシック音楽流に?)「装飾」と捉えると、“超絶アレンジ” として許容されるのではないかと思います。もちろん、このままでは無意味な素材を流れの中で きちんと「調理」します。
*
ということで、前置きが長くなってしまいましたが、以下に実作を載せます。
前2作と同様に、主題文〈隣の客はよく柿食う客だ〉に1語ずつ追加していきます。そして、追加や変更した語は太字にします。また、各文は「↓」での進行をして、“世界一むずかしい早口言葉” にまで発展させます。
先述の通り、第1弾・「竹垣に竹立て掛けた」編では合計20語、第2弾・「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」編では合計29語を追加しましたが、今作「隣の客はよく柿食う客だ」編は、合計82語です!
82語!
合計82語を追加し、発展させました!
第1弾と第2弾の3~4倍の長さになりました! 前2作でさえ長かったのに、今回は それより圧倒的に長いです!
理由は、[k・g⇔ky・gy]音から作れる語が多くあったから、です。( “世界一むずかしい早口言葉” においては使える語はすべて使わねばなりません。) もちろん知らなかった言葉や今回 初めて使った言葉も多くあり、それらについては( )内で意味を補足します。なお、使用候補の語は、後の「最初にやったこと ~素材・語の書き出し~」で載せます。
しかし、さすがに「むずかしく」なりすぎた かもしれません。誰も付いて来れない可能性もあります。が、恨み言は益子禅一朗さん(と平野太一さん)に言ってください。笑芸家は笑芸家の仕事をしただけです。そして、とても満足のいく作品となりました。或いは、これ以上「むずかしい」早口言葉は作れないかもしれません。
そんな作品ですが、暇か勇気か強靭な知性のある変態だけが お読みください。果たして、どれくらいの人が最後まで辿り着けるでしょうか――
『だだぁ・ぐぅす②
世界一むずかしい早口言葉』
~〈隣の客はよく柿食う客だ〉の超絶アレンジ編~
0.隣の客はよく柿食う客だ。
↓
隣の客はよく火球食う客だ。
↓隣の客はよく下級の火球食う客だ。
↓隣の客はよく架空の下級の火球食う客だ。
↓隣の客はよく架空の下級の火球かキュー(ビリヤードの球を撞く棒)食う客だ。
↓故宮(元の宮殿や古い宮殿)で、架空の下級の火球かキュー食う客。
↓コキュ(フランス語で、愚鈍な寝取られ男)の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客。
↓過呼吸のコキュの故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客。
↓過呼吸のコキュの故旧(古くからの知り合い)の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客か過客(通りすがりの人や旅行者や旅人)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客か過客か貨客(貨物と旅客)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客か過客か貨客か賀客(年始の挨拶をする客)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客か過客か貨客か可逆(元に戻り得ること)の賀客。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客か過客か貨客か可逆の賀客か長客(長居する客)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客か過客か貨客か可逆の賀客か長客か棋客(囲碁や将棋をする人や、棋士)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客か過客か貨客か可逆の賀客か長客か鰭脚(アシカやアザラシやセイウチのように、脚が鰭状になっていること)の棋客。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客か過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆(東洋医学において、「気」のエネルギーが本来の向きとは反対に流れてしまうこと)で鰭脚の棋客。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客か過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔(戯れや、ふざけること、または気の利いた冗談)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、帰局(郵便配達員が配達業務を終えて郵便局に戻ること)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、棋局(碁盤や将棋盤)が帰局。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局(危険の迫った状態や急迫した場面)の棋局が帰局。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局(煎茶道具を収納・運搬・装飾するための木製箱)が帰局。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘(棘を持つカラタチやイバラ)が帰局。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘(魚類のヒレを支えている、尖った硬い骨)が帰局。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、歌曲聴く。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、歌曲5曲聴く。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、歌曲5曲か古曲(古くに作られ、古典や珍しいものとなった楽曲)聴く。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、交響曲か歌曲5曲か古曲聴く。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局(おもしろい形勢や興味深い場面や見どころ)で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨(中国・後漢時代の人物で、親孝行の典型として知られる「二十四孝」の一人)が愚挙(愚かな行い や馬鹿げた企て)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨が寓居(一時的に身を寄せる仮の住まい)で愚挙。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚(ワニのこと)が愚挙。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚(屋根の破風板に取り付ける、装飾的な木製の彫刻板)を駕御(他人を自分の思うままに使うこと)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具(漁をする際に使う道具)がギャグ。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、曲技(軽業や曲芸)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、曲技か局戯(碁や将棋や双六などの遊戯)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、玉が曲技か局戯。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、巨軀(大きな体)の玉が曲技か局戯。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区(漁業を許可されている区域)で巨軀の玉が曲技か局戯。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、歔欷(すすり泣くこと)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、虚器(実用性や実権がない、名ばかりの器や地位)が歔欷。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、気虚(東洋医学において、生命エネルギーである「気」が不足している状態)の虚器が歔欷。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、跪居(両膝をついて爪先を立てて踵の上に尻を置く姿勢)の気虚の虚器が歔欷。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、箕居(両足を投げ出して座ること)か跪居の気虚の虚器が歔欷。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、虚儀(真心がこもっておらず、上辺だけ取り繕った儀式や礼式)で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、義挙(正義のために起こす行動や企て)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語(真実に反して言葉を飾り立てることや、その言葉)で義挙。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、加挙(律令制下で、稲を貸しつけ利息を付けて返させる出挙を例年以上に行うこと)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、河渠(河や掘や水路)が加挙。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、寡居(夫や妻を失って一人身で暮らすこと)の河渠が加挙。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、寡居の河渠の家居(住居や住まい)が加挙。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙(中国で古くから行われた官僚登用試験)後、寡居の河渠の家居が加挙。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、挙火(火を上げること)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、巨火(巨大な炎)が挙火。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、巨火か炬火(松明や かがり火)が挙火。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、巨火か炬火が挙家(家内全員や一家総出)で挙火。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、巨火か炬火が挙家で挙火を許可。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉(中国・前漢の人物。大司馬車騎将軍となった)か巨火か炬火が挙家で挙火を許可。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の居家(住んでいる家)で巨火か炬火が挙家で挙火を許可。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の許嫁(いいなずけ)の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏(去年の夏)の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚(河川に生息する魚)を沽却(売り払うこと)。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚(岩魚のこと)を沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦(魚やエビのこと)を沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家(漁業で生計を立てている人や その家)を沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火(夜に魚を誘き寄せるために焚く火)を沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌(漁師の歌う歌)を沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を東京特許許可局が沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙(中国・春秋時代の楚の政治家)の故居(昔 住んでいた家や、歴史的な著名人が生前 住んでいた家)で東京特許許可局が沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙の故居で虚語(嘘や虚言)を書く許可局が沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙の故居で枯魚(干し魚や干物)に虚語を書く許可局が沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙の故居で枯魚に虚語か客語(目的語のこと)を書く許可局が沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙の故居で枯魚に虚語か客語か「顧客」と書く許可局が沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙の故居で枯魚に虚語か客語か「顧客」か「かきゃかきゃ」と書く許可局が沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙の故居で枯魚に虚語か客語か「顧客」か「かきゃかきゃ・くきゅくきゅ」と書く許可局が沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙の故居で枯魚に虚語か客語か「顧客」か「かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ」と書く許可局が沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙の故居で枯魚に虚語か客語か「顧客」か「かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ」か「きゃききゃき」と書く許可局が沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙の故居で枯魚に虚語か客語か「顧客」か「かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ」か「きゃききゃき・きゃけきゃけ」と書く許可局が沽却。
↓過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙の故居で枯魚に虚語か客語か「顧客」か「かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ」か「きゃききゃき・きゃけきゃけ・きゃきゅきゃきゅ」と書く許可局が沽却。
いかがでしたか、“世界一むずかしい早口言葉” は?
(超類音重畳法的&長文・過剰修飾な!
どれくらいの人が付いて来れたでしょうか……?)
〈隣の客はよく柿食う客だ〉が、こんなになりました!
過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙の故居で枯魚に虚語か客語か「顧客」か「かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ」か「きゃききゃき・きゃけきゃけ・きゃきゅきゃきゅ」と書く許可局が沽却。
おめでとうございます!!
しかし、さすがに長くなりすぎたので、見やすいように分かち書き=詩形式にしてみます――
過呼吸のコキュの故旧の故宮で、
架空の下級の火球かキュー食う客が
過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、
危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、
戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、
漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、
漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、
科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、
許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、
河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、
伍挙の故居で枯魚に虚語か客語か「顧客」か「かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ」か「きゃききゃき・きゃけきゃけ・きゃきゅきゃきゅ」と書く許可局が沽却。
既存の早口言葉・〈隣の客はよく柿食う客だ〉をここまで長くしたのですが、本作は おそらく、類音重畳法の完成形です。言語遊戯が極まりました。そして、前2作と同様に、100年後や300年後にも語り継がれているような “古典” になってほしいです。このような作品を作る契機となった益子禅一朗さんと そのお言葉には感謝します。益子禅一朗さん、ありがとうございました。
「解説 ~作り方~」は後で書きますが、ひとまずは――
*投稿募集!!*
言ってみたい人!
(そんな人がいるでしょうか……?)
ぜひ言ってみてください!
(言えるでしょうか……?)
そして、その音声や動画を投稿してください! 投稿方法は簡単で、次のタグを付ければ いいだけです――
そして、この記事のリンクも貼ってください――
《だだぁ・ぐぅす》にはマガジンがあるので、すべて追加します!
もちろん、上手下手は問いません(多分、上手に言うのは無理だと思います……)。ただ楽しんで言って頂けたらいいです。また、お子さんがいらっしゃる方は、ぜひお子さんにも見せてあげてください。(絶対 泣きますが……。) お子さんの音声・動画も大歓迎です!
投稿期限も無いので、note と僕のアカウントがある限り募集し続けます! だから、いつでも・いつまでも投稿OKです!
そして、音声化についてはAIの使用もOK(文章の制作では ご遠慮 頂いております)なので、ぜひAIに言わせて、人間の限界を超えた超絶ラップを見せつけてください!
AIによる音楽・歌化も募集しているので、ぜひ作ってみてください🎵💗 その参考作品を載せます――
NHKの『チコちゃんに叱られる!』(2025年10月10日放送)で「国民的 早口ことばコンテスト」なるものが開催され、視聴者からオリジナルの早口言葉を募集していたのですが、僕も応募したところ、僕の早口言葉が “佳作” として紹介されました!
その紹介された早口言葉を先の jg1bqz@シニガミレコーズさんに音楽・歌化して頂いたのが上の記事です。
jg1bqz さんに僕が無理を言って、いくつもの曲を作って頂きました。そして、それらを《つくし変奏曲》として組みました。5つの曲調で、それぞれの声質・音楽性の根拠も提示してあります(なぜ そのような曲調や順番になっているのか、という)。ぜひ参考にしてください!
jg1bqz@シニガミレコーズさん、
ありがとうございました🎵💗
*
もう一度、この “世界一むずかしい早口言葉” (散文と詩形式の2つ)を載せます。投稿時には ご自由に引用してください――
過呼吸のコキュの故旧の故宮で、架空の下級の火球かキュー食う客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、伍挙の故居で枯魚に虚語か客語か「顧客」か「かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ」か「きゃききゃき・きゃけきゃけ・きゃきゅきゃきゅ」と書く許可局が沽却。
過呼吸のコキュの故旧の故宮で、
架空の下級の火球かキュー食う客が
過客か貨客か可逆の賀客か長客か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、
危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、
戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、
漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、
漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、
科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、
許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、
河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、
伍挙の故居で枯魚に虚語か客語か「顧客」か「かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ」か「きゃききゃき・きゃけきゃけ・きゃきゅきゃきゅ」と書く許可局が沽却。
それでは、皆さんの拡散&投稿をお待ちしています✨💖
(来ないかも……?)
$${\boxed{\fbox{\footnotesize#}{\scriptsize\bf{だだぁ・ぐぅす🧒}}\hspace{40pt}\tiny\raisebox{1pt}{\textrm{初代王天君}}}}$$
↑ にゃんころもち R | ankoromoti-nya さん作
【解説 ~作り方~】
さて、ここから、本作の作り方の解説をしていきます。音声投稿とは別に、文章作品としての投稿も募集するので、作ってみたい方は ぜひ お読みください。
数年前の試作
本作は類音重畳法の究極形の如くになったのですが、今回で いきなり こう成ったわけではありません。《だだぁ・ぐぅす》のほとんどが そうですが、何年か前に作ったものです。そして、〈隣の客はよく柿食う客だ〉の超絶アレンジの未熟な試作品もあるので、それを いくつか載せます――
・隣の火球は過去の顧客に濃く橋脚9脚描く牡蠣だ。
・過去の顧客に濃く橋脚9脚描く牡蠣は、今日 急遽、究極の交響曲9曲書く。
・古希の菊の書く歌曲の強固な虚構と空虚な虚空を希求する桔梗と高貴な花器の虚偽に脚光。
・今日 急遽、古希の菊の茎と鰭脚の柿と火球喰う客と過去の顧客に濃く橋脚9脚描く過呼吸な牡蠣の書く究極の交響曲9曲と歌曲5曲と戯曲を、《かきゃかきゃ くきゅくきゅ こきょこきょ交響曲》聴く許可局が棄却。
何年か前の段階では、このような試作品がありました。しかし、今回の完成形と比べると どれも短く、音の外れも多いです。これらを批判して(踏襲したものも ありますが)、新たに作りました。
最初にやったこと
~素材・語の書き出し~
今回 新たに作り直すにあたり、最初にやったのが、使用する語の候補を挙げることです。それは[k・g⇔ky・gy]音から出来る語(念のため、[k・g⇔k・g]音も多少)です。書き出したものを全て以下に載せるので、作ってみたい方・超絶アレンジをしてみたい方は ぜひ参考にしてください――
[かきゃ]
過客(かきゃく)︙通りすがりの人、旅行者、旅人。
貨客(かきゃく)︙貨物と旅客
賀客(がきゃく)︙年始の挨拶をする客
長客(ながきゃく)︙長居する客
可逆(かぎゃく)︙元に戻り得ること。
加虐(かぎゃく)
苛虐(かぎゃく)
描きゃ
書きゃ
掻きゃ
舁きゃ
華客・花客(かかく)︙ひいきの客、得意客。華(花)を見に来る客、花見をする人
[かきゅ]
火急
下級
火球
華宮
加級
加給
か9
かQ
かキュー
過給機
蝸牛(かぎゅう)
火牛(かぎゅう)︙戦国時代の戦法。
[かきょ]
家居(かきょ)︙家に居ること。引き籠っていることや住んでいること。また、住居や住まい。
科挙(かきょ)︙中国で古くから行われた官僚登用試験制度。
加挙(かきょ)︙日本古代の律令制下において、本来規定されていた量を超えて稲を貸し付けること。
河渠(かきょ)︙河や掘。水路。
寡居(かきょ)︙夫や妻を失って一人身で暮らすこと。やもめ暮らし。
火炬(かきょ)︙中国語で「松明(たいまつ)」
歌曲
佳局(かきょく)︙おもしろい形勢や興味深い場面。囲碁や将棋では、良い出来の対局。作品の見どころやハイライト。
架橋(かきょう)
河峡(かきょう)
佳境(かきょう)
歌境(かきょう)︙歌を詠む時の心境。
花鏡(かきょう)︙世阿弥の能楽論書。
火坑(かきょう)︙火の燃え盛る穴。特に地獄の火の穴。
河魚(かぎょ)︙河川に生息する魚
嘉魚(かぎょ)︙岩魚(いわな)のこと。
駕御(がぎょ)︙他人を自分の思うままに使うこと。
家業(かぎょう)
稼業(かぎょう)
課業(かぎょう)
割拠(かっきょ)
各局(かっきょく)
楽曲(がっきょく)
か行
ガ行
画業
画境(がきょう)︙絵を描く時の心境。
丸桁(がぎょう)︙まるげた。日本建築で、軒先の垂木(たるき)を支える建造材。
賀儀(がぎ)︙祝いの儀式や祝い事。
[ききゃ]
棄却(ききゃく)
鰭脚(ききゃく)︙アシカやアザラシやセイウチのように、脚が鰭(ひれ)状になっていること。
棋客(ききゃく)︙囲碁や将棋をする人。棋士。
戯謔(ぎぎゃく)︙戯(たわむ)れや、ふざけること、または気の利いた冗談。
気逆(きぎゃく)︙東洋医学において、「気」のエネルギーが本来の向きとは反対に流れてしまうこと。
聞きゃ
効きゃ
[ききゅ]
気球
希求・冀求
危急
帰休
耆旧(ききゅう)︙「耆」は60歳の意味。年寄りや老人のこと。
箕裘(ききゅう)︙父祖の仕事や家業。
帰厩(ききゅう)︙競馬用語で、放牧先から厩舎に馬が戻ってくること。
企及(ききゅう)︙目標や高いレベルに達するために努力し、追いつくこと。また肩を並べること。
[ききょ]
起居(ききょ)︙立ったり座ったりすること。日常の生活。
寄居(ききょ)︙他人の家に身を寄せること。
気虚(ききょ)︙東洋医学において、生命エネルギーである「気」が不足している状態。
欷歔(ききょ)︙すすり泣くこと、または、むせび泣くこと。
跪居(ききょ)︙両膝をついて爪先を立てて踵の上に尻を置く姿勢。
箕居(ききょ)︙両足を投げ出して座ること。
帰御(きぎょ)︙貴人が帰ること
義挙(ぎきょ)︙正義のために起こす行動や企て。
綺語(きぎょ)︙綺語(きご)のこと。真実に反して言葉を飾り立てることや、その言葉。
危局(ききょく)︙危険の迫った状態や急迫した場面。
枳棘(ききょく)︙カラタチとイバラ。心にトゲのある人を指すこともある。
棋局(ききょく)︙碁盤や将棋盤。また囲碁や将棋の局面。
鰭棘(ききょく)︙魚類のヒレを支えている、尖った硬い骨。
帰局(ききょく)︙郵便配達員が配達業務を終えて郵便局に戻ること。
器局(ききょく)︙煎茶道具を収納・運搬・装飾するための木製箱。
貴局(ききょく)
碧虚(へききょ)︙青々とした晴れ渡った空。「碧空(へきくう)」とも。
碧玉(へきぎょく)︙ジャスパー。酸化鉄などの不純物を含む不透明な石英の結晶。
戯曲
気胸
奇矯
桔梗
帰京
帰郷
帰敬
亀鏡
棄教
企業
起業
機業
鬼形
義侠(ぎきょう)
[くきゃ]
苦虐(くぎゃく)
酷虐(こくぎゃく)
悪虐(あくぎゃく)
[くきゅ]
区急(くきゅう)︙鉄道の「区間急行」の略称。
句級
9級
[くきょ]
苦境
苦況
恭敬(くきょう)︙慎み敬うこと。
句境(くきょう)︙俳句を詠む際における作者の心境や、俳句が独自に到達している精神的・芸術的な境地
究竟(くきょう)︙絶対で最上であることや、最後に到達する究極の地点。
公卿(くぎょう)
苦行
愚挙(ぐきょ)
寓居(ぐきょ)︙一時的に身を寄せる仮の住まい。
空虚
郭巨(かくきょ)︙中国・後漢時代の人物で、親孝行の典型として知られる「二十四孝」の一人。
鰐魚(がくぎょ)︙ワニのこと。
屈強
屈曲
[けきゃ]
解却(げきゃく)︙日本の律令制において、官位を免ずること、または官人を解任すること。
[けきゅ]
警急
桂宮
京急
軽裘(けいきゅう)︙軽くて暖かい皮衣。
[けきょ]
懸魚(げぎょ)︙屋根の破風板に取り付ける、装飾的な木製の彫刻板。
軽挙(けいきょ)︙深く考えないで行動すること。
景況(けいきょう)︙変わりゆく有り様。
敬仰(けいぎょう)︙慎んで仰ぐこと。
景仰(けいぎょう)︙偉大なものを敬い慕うこと。
荊棘(けいきょく)︙イバラ等のトゲのある低木。また、障害や困難。
結局
[こきゃ]
顧客
沽却(こきゃく)︙売り払うこと。
濃きゃ
扱きゃ
[こきゅ]
コキュ︙フランス語で、愚鈍な寝取られ男。
呼吸
故旧(こきゅう)︙古くからの知り合い。
胡弓(こきゅう)︙日本の擦弦楽器。
故宮(こきゅう)︙元の宮殿や古い宮殿。
狐裘(こきゅう)︙狐の脇の下の皮で作った衣服。
御給(ごきゅう)︙平安時代に、朝廷から得た収入。
呉牛(ごぎゅう)︙水牛の異名。
過呼吸
呼吸孔(こきゅうこう)
[こきょ]
故居(こきょ)︙昔住んでいた家や、歴史的な著名人が生前住んでいた家。
伍挙(ごきょ)︙中国・春秋時代の楚の政治家。
枯魚(こぎょ)︙干し魚。干物。
古曲(こきょく)︙古くに作られ、古典や珍しいものとなった楽曲。
故郷
公許
広居
考拠
抗拒
貢挙
高距
溝渠(こうきょ)︙水を流す溝。
香魚(こうぎょ)︙香りがよいことから、鮎の異名。
交魚
高級魚
傲倨(ごうきょ)︙おごり高ぶって人を見下したり、威張って気ままな態度。
紅玉(こうぎょく)
[きゃか]
却下
脚下
客観
[きゃき]
[きゃく]
客
脚
逆
ギャグ
客語(きゃくご)︙目的語のこと。
[きゃけ]
[きゃこ]
脚光
逆光
逆行
[きゅか]
休暇
嗅覚
[きゅき]
給金
[きゅく]
窮屈
[きゅけ]
旧家
休憩
求刑
球形
球茎
宮刑
九卿
急啓
弓形
[きゅこ]
9個
舅姑(きゅうこ)︙配偶者(夫または妻)の父母を指す言葉。
汲古閣(きゅうこかく)︙中国の蔵書家の書庫名。八万数千冊が蔵書。
球根
求婚
休校
休講
休耕
急行
吸光
旧交
救荒
旧稿
休航
躬行
急降下
九国(九州、中国の国)
九穀
旧国
急告
泣哭
[きょか]
許可(きょか)
去夏(きょか)︙去年の夏や過ぎ去った夏。
去家(きょか)︙養子や婚姻により、元々いた家族の戸籍(や家)から抜けること。
居家(きょか)︙家にいることや住んでいる家。
炬火(きょか)︙松明やかがり火
挙火(きょか)︙かまどで煮炊きすることや生計を立てること。火を上げること。
巨火(きょか)︙巨大な炎
挙家(きょか)︙家内全員、うちじゅう、一家全体。一家総出。
許嫁(きょか)︙結婚を許可することやいいなずけ。
許嘉(きょか)︙中国・前漢の人物。
漁火(ぎょか)︙夜に魚を誘き寄せるために焚く火。
漁家(ぎょか)︙漁業で生計を立てている家。
漁歌(ぎょか)︙漁師の歌う歌。
魚蝦(ぎょか)︙魚やエビのこと。
魚価(ぎょか)︙水揚げされた魚介類や水産物の取引価格。
漁獲
巨額
許可局(きょかきょく)
巨漢
強化
[きょき]
虚器(きょき)︙実用性や実権がない、名ばかりの器や地位。
歔欷(きょき)︙すすり泣くこと。
虚偽(きょぎ)
漁期(ぎょき)
虚儀(きょぎ)︙真心がこもっておらず、上辺だけ取り繕った儀式や礼式。
漁協(ぎょきょう)
鏡玉(きょうぎょく)︙主にカメラなどのレンズの旧称。
[きょく]
曲
局
極
巨軀
玉
漁区(ぎょく)
漁具(ぎょぐ)
極核
曲学(きょくがく)︙真理を捻じ曲げた学問。
曲技(きょくぎ)
局戯(きょくぎ)︙碁や将棋や双六等の遊戯。
魚群
挙隅(きょぐう)︙ものを教えるのに、一部を教えて全体を理解させること。
玉華宮(ぎょくかきゅう)︙中国・太宗の離宮。
[きょけ]
虚言
居敬(きょけい)︙恭しい態度で心身を正しく保つこと。
巨鯨
御慶(ぎょけい)︙新年の祝詞。
虚血(きょけつ)︙動脈硬化や血栓などにより血管が狭くなったり閉塞したりして、組織や臓器に十分な血液が供給されない状態のこと。
[きょこ]
虚語(きょご)︙嘘や虚言。
虚構
挙行
漁港
倨傲(きょごう)︙驕り昂ること。
強豪
競合
京極
強固
鏡湖
漁港
魚膠(ぎょこう)︙魚類から作る膠。
挙国
距骨(きょこつ)︙踵あたりにある七個の足根骨の一つ。
[きゃきゃ]
キャキャキャ
[きゃきゅ]
[きゃきょ]
逆境
[きゅきゃ]
九脚
[きゅきゅ]
ギュギュッ
救急
九級
汲々
[きゅきょ]
急遽
旧居
鳩居
九竅
旧教
究竟
窮境
休業
旧業
九棘
究極
窮極
九曲
旧曲
[きょきゃ]
橋脚(きょうきゃく)
[きょきゅ]
供給
[きょきょ]
虚々(実々)
漁協
漁況
漁業
[かか]
価格
嬶
画家
加賀
[かき]
柿
牡蠣
夏季
夏期
火気
花器
下記
花期
賀喜
垣
書き
描き
欠き
掻き
舁き(かき)︙物を肩にのせて運ぶことや担ぐこと。
爬き(かき)︙地面を這って行くことや爪で引っかくこと。
[かく]
書く
描く
欠く
掻く
舁く(かく)︙物を肩にのせて運ぶことや担ぐこと。
爬く(かく)︙地面を這って行くことや爪で引っかくこと。
[かけ]
賭け
掛け
駈け
駆け
翔け
架け
影
[かこ]
過去
加工
加護
籠
過誤
過酷
駕籠かき
過呼吸
[きか]
気化
帰化
機関
帰還
期間
[きく]
聞く
聴く
訊く
効く
利く
菊
器具
機具
危惧
奇遇
[きけ]
奇形
危険
棄権
期限
起源
機嫌
紀元
喜劇
詭激(きげき)︙言動や行動が常軌を逸して、並外れて激しいこと。
[きこ]
機構
気候
帰国
季語
記号
擬古
技巧
技工
巍乎(ぎこ)︙山や建物が高くそびえ立っている様。
[くか]
区間
9月
久我
[くき]
茎
釘
供御(くぎ)
区議
区切り
[くけ]
公家
公卿
具現
[くこ]
クコ
供御
箜篌(くご)︙東アジアの弦楽器。
[けか]
外科
怪我
毛が
[けき]
劇
ケーキ
契機
景気
刑期
[けく]
外宮
下宮
[けこ]
下戸
下校
ゲコ
下向
[こか]
固化
古歌
故家
胡笳(こか)︙中国北方の人が吹いた葦の葉の笛。
胡歌(こか)︙中国北方の胡人の歌。
古画
古雅
古楽
虎牙
個我
古河
五加(ごか)︙ウコギの異名。
五果(ごか)︙五種の果物。
[こき]
子機
呼気
古記
古稀
濃き
扱き
濃き
放き
顧客
[こく]
濃く
扱く
放く
国
コク
穀
刻
鵠
古句
漕ぐ
語句
獄
[こけ]
苔
固形
コケ
虚仮(こけ)︙嘘偽り。
転け
放け
痩け
後家
語源
戸隙(こげき)
[ここ]
ここ
個々
心
古語
凍え
小声
午後
400語くらい ありました!!
まさか、こんなにあるとは!
これらを書き出すだけでも相当 大変でした(意味も すべて調べて!)。先に「むずかしい」の定義をしましたが、そのうちの一つであった「長さ」=長くすることは、ほとんど「可能な限り多くの語を使うこと」です。先には書き損ねてしまいましたが、“世界一むずかしい早口言葉” においては使用する語は、ほぼ1回限りです(何回でも使えたら無限に長く出来るので)。
つまり、「上に挙げた語(漏れもある かもしれませんが)を1回のみの使用で なるべく多く使うには、どうしたらいいか?」という問いになります。これは純粋に言葉の組み合わせ方の数の問題なので、文学よりは数学に近いと思います。
あなたなら、どのように組み合わせますか?
ぜひ考えてみてください!
※僕は数学には疎いのですが、そのような風味を持たせて、「#世界一むずかしい早口言葉問題」と題してみます。
使わなかった語
しかし、積極的に使わなかった語もあります。それは、[k・g⇔k・g]音です。先にも書いた通り、この音は言い易いので、なるべく使いませんでした。また、[ky(gy)]音が主題音なので、[k(g)]音のみでは主題と離れてしまいます。この早口言葉には[ky(gy)]音も必要です。そのため、上で挙げたものでは、[かか]~[ここ]までの ほとんどを使っていません。後述しますが、主題文中の〈柿〉も[k・g⇔ky・gy]音に置換しました。
また、[う]が入る語も(最初のいくつかを除いて)ほとんど使いませんでした。例えば、〈架橋〉や〈家業〉や〈気球〉や〈休校〉や〈橋脚〉等です。理由は、[う]が入ると言い易くなるから、です。[k・g⇔ky・gy]の間に他の音が入ると、言い換えるための時間や口内の空間が生まれ、言い易くなります。そのため、[う]が入る語(特に多かった)はなるべく使いませんでした。
同様の理由で、[っ]が入る語も(残念ながら)使えませんでした。例えば、〈各局〉や〈楽曲〉や〈屈曲〉等です。意味的には非常に魅力のある語達なのですが、音=「言い難さ」(または連続性)を取りました。
そうして、改めて見て頂きたいのですが、完成作は[k・g⇔ky・gy]音の割合・比率が非常に高いです。笑芸流 早口言葉は このようにして「言い難さ」(または音の純度・洗練度)を上げていきます。(まぐれや無考えでは決して あのようには成りません。)
しばらく立ち竦んでいた
しかし、そのようにして使う語を限定しても、[k・g⇔ky・gy]音の数は相当あります。それらを如何にして組むか……? 皆さんは すでに僕の完成形を見ているため難しくなさそうに思うかもしれませんが、最初は全く見当が付きませんでした。それらの語は Word に3段組で書いていたのですが、それが6ページにもなりました。その量と組み合わせの数に呆然とし、しばらくパソコンの画面の前で立ち竦んでいました……。
眺めていたら……
しかし、ずっと眺めていたら、言葉が自然と集まり始めました。例えば、[かきゃ]では〈過客〉〈貨客〉〈賀客〉〈長客〉が、[ききゃ]では〈棄却〉〈鰭脚〉〈棋客〉〈戯謔〉〈気逆〉が、[きょき]では〈虚器〉〈歔欷〉〈虚偽〉〈漁期〉〈虚儀〉が。
そして、「そうか、このまま類音重畳法にしたら良いのか」と。そうして、各類音で纏めていくことに なりました。
実際の Word 画面
そのパソコンでの作業画面をお見せします。しかし残念ながら、作業当初は全く見通しが立っておらず、完全に手探り状態だったため、作業初期の画面は撮っていませんでした。今あるのは完成にかなり近いもので、本記事での作品とそこまで変わらないのですが、その画像を載せます――

細部は違うものの、大体は このように纏めていきました。(ここまで来るのに、何回も何回も語の入れ替えを行いましたが。)
そして、その過程や全体構成を以下で書いていきます――
全体構成 ~各行~
まずは、全体構成について。以下では分かりやすいように詩形式で表記しますが、各類音・行で分けてみます――
1・[こきゅ]
過呼吸のコキュの故旧の故宮で、
2・[かきゅ]
架空の下級の火球かキュー食う
3・[かきゃく・がきゃく]
客が過客か貨客か可逆の賀客か長客か
4・[きぎゃく・ききゃく]
気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、
5・[ききょく]
危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、戯曲の
6・[かきょく・こきょく]
佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く
7・[かくきょ・ぐきょ]
郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、
8・[げぎょ・がぎょ]
懸魚を駕御し、
9・[ぎょぐ・きょく]
漁具がギャグ後、漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、
10・[きょき・きぎょ]
漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、
11・[かきょ]
科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、
12・[きょか]
許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、
13・[かぎょ・ぎょか]
河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、
14・[ごきょ・きょご]
伍挙の故居で枯魚に虚語か
15・[きゃくご・こきゃく]
客語か「顧客」か
16・[かきゃ・くきゅ・こきょ・きゃき・きゃけ・きゃきゅ]
「かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ」か「きゃききゃき・きゃけきゃけ・きゃきゅきゃきゅ」
17・[かきょく]
と書く許可局が沽却。
大体は このようになっています。1~17の行で、類音で纏めてあります。(気が付きました?) 滅茶苦茶な混沌のように見えて、実は非常に整理されています(おそらく日本の言語遊戯史上で最高に)。
各行間の音の連続
~或いは、“音のグラデーション” ~
各行内での音の連続性もそうですが、さらに、行ごとでも連続しています。即ち――
1・[こきゅ]→ 2・[かきゅ]では[k・きゅ]
2・[かきゅ]→ 3・[かきゃく・がきゃく]では[か・ky]
3・[かきゃく・がきゃく]→ 4・[きぎゃく・ききゃく]では[k・きゃ(ぎゃ)く]
4・[きぎゃく・ききゃく]→ 5・[ききょく]では[き・ky]
5・[ききょく]→ 6・[かきょく・こきょく]では[k・きょく]
6・[かきょく・こきょく]→ 7・[かくきょ・ぐきょ]では[くきょ]
7・[かくきょ・ぐきょ]→ 8・[げぎょ・がぎょ]では[g・きょ(ぎょ)]
8・[げぎょ・がぎょ]→ 9・[ぎょぐ・きょく]では[ぎょ]
9・[ぎょぐ・きょく]→ 10・[きょき・きぎょ]では[ぎょ(きょ)・k]
10・[きょき・きぎょ]→ 11・[かきょ]では[きょ・k]
11・[かきょ]→ 12・[きょか]では[きょ・か]
12・[きょか]→ 13・[かぎょ・ぎょか]では[か・ぎょ(きょ)]
13・[かぎょ・ぎょか]→ 14・[ごきょ・きょご]では[ぎょ(きょ)・k]
14・[ごきょ・きょご]→ 15・[きゃくご・こきゃく]では[ky・ご]
15・[きゃくご・こきゃく]→ 16・[かきゃ・くきゅ・こきょ・きゃき・きゃけ・きゃきゅ]では[こ・ky]
16・[かきゃ・くきゅ・こきょ・きゃき・きゃけ・きゃきゅ]→ 17・[かきょく]では[か・ky]
このように、各行は直前の行の音と1つ以上は連続させて繋げています。音のスムーズな移行であり、“音のグラデーション” です。そして、どこにも途切れが無く、最後の最後まで延々に音が連続しています。(早口言葉は音が途切れてはいけません。) そうして、音の最強の連続性となっています。
1~4
この全体構成・各行の連続を理解できたなら本作のほとんどを理解したことになりますが、念のため、各語の追加・変更・流れについても書いておきます。数の表記は実作で使用した「1~82」のものです。場合によっては かなり細かい技になりますが、笑芸家の美観が詰まっているものなので(既存の早口言葉 創作者達とは違い)、『笑芸』なる「笑いの文学」の理解のために、ぜひ ご覧ください。
さて、1~4ですが、文章は〈隣の客はよく架空の下級の火球かキュー食う客だ。〉です。
1で最初に追加・変更した語は〈火球〉です。これは主題文の〈柿〉と置換したのですが(〈隣の客はよく火球食う客だ。〉)、[かき]→[かきゅう]と、[k・k]を[k・ky]にしました。また、その次の語〈食う〉とは母音が同じであるため、「言い難さ」も上がっています。もちろん「意味の おかしさ(=面白さ)」も強まっているので、音と意味の双方で強化されている、ストロングな冒頭となっています。(このように一瞬で “異世界” へ入って行ける人間は稀少なので、大事にしてくださいね。) 実際、かなり言い難いです。この時点で言えない人も多いと思います。
しかし、[(かきゅ)う]が余計・雑音です。が、ここは、主題文中に[(食)う]が含まれている ことと、まだ初めという理由で、なんとか許容しました。
次の2と4は〈下級の〉と〈かキュー〉の追加ですが、3では〈架空の〉です。これは[k・k]ですが、2・4の[かきゅ(う)]の[きゅ]に対して係っているので、この連では[k・ky]として扱っています。
5~8
次の5~8の追加文は〈過呼吸のコキュの故旧の故宮で、〉です。ここは[こきゅ]の行です。追加方法は同様ですが、ここでも[(こきゅ)う]が余計・雑音です。ここも初めという理由で許容していたのですが、これより後では使わないことにしました。しかし、一箇所だけ、〈究極の交響曲9曲〉(28~30)を使っているのですが、《だだぁ・ぐぅす》はクラシック音楽から決定的な影響を受けているため、許容しました(し、このフレーズは使わざるを得ません)。
しかし、それ以上に重要なのが、主題文中の〈隣の〉〈(客は)よく〉の処理です。ここまで辛抱強く お読み頂けた方は簡単に分かると思いますが、[となり][よ(く)]の[t・n・r・y]が雑音・不純音すぎます。笑芸家は こういうものを本当に嫌うので、強く言ってみますが、こんな不純音を そのまま残してしまう早口言葉 創作者は素人です。笑芸家は きちんと処理しなければなりません。そして、ザックリ削除しました。同時に、結語の[(客)だ]も(=〈架空の下級の火球かキュー食う客〉)。
1音の重み
~2音の外れはアウト~
そのような雑音・不純音が本当に嫌なので、《だだぁ・ぐぅす》の比率計算システムについて書きます。
『だだぁ・ぐぅす① パロノマジー ~芸術的なダジャレ~』では、各パロノマジー作品の全音中に含まれる主題音の比率を計算しています。例を挙げてみます。主題(=ダジャレの素)が[はし]の作品です――
橋の端を走る箸。【72.7】
この文は全部で11音で、主題音[はし]は8音あるので、8÷11=72.7% です。それが文末の【 】内の数字です。また、1音の比率は 1÷11=9.09% です。
参考のため、日本の最大の文学形式の一つ・俳句で考えてみます。俳句は5・7・5=17音ですが、その1音の比率は 1÷17=5.88% です。《だだぁ・ぐぅす》の[はし]の場合は 9.09% なので、《だだぁ・ぐぅす》の方が1音の重みが大きいです。俳句や短歌は1音・1語を切り詰めて切り詰めて組みますが、《だだぁ・ぐぅす》の方が大変です。これは どうか理解して頂きたく思います。(ただのダジャレでは無いのです! そして、この計算システムも僕の発明です。)
もう一つ参考のため、例を挙げます。日本人なら誰もが聴いたことのある、詩人・阪田寛夫の『そうだ村の村長さん』の〈そうだ村の村長さんがソーダ飲んで死んだそうだ〉です。これの主題を[ソーダ]とすると、比率は 25音÷9音=36% です。愕然としてしまうほど低い数字です。棒線で添削してみると、〈そうだ村の村長さんがソーダ飲んで死んだそうだ〉。これくらい雑音・不純音があります。これは日本で最も広く知られているダジャレの一つですが、それでさえ比率・音の純度は こんな程度です。どうか《だだぁ・ぐぅす》の洗練度を理解してください。
また、音の外れが多い僕のパロノマジー作品も挙げてみます――
[シリア]
シリアのシリアスなシリアル、知り合いの白アリの尻歩く。【64.3】
主題[シリア]で組んだものですが、[(シリア)ス][(知り合)い][(白ア)リ][(尻あ)るく]が音の外れです。そして、全28音中18音が主題音なので([白ア]も含め)、比率は 18÷28=64.3% です。[はし]が72.7%だったので、ここまで落ちます。[ス・い・リ]+助詞(〈な・の〉)や[るく]の2音が外れると、ここまで比率・数字に出るようです。だから、《だだぁ・ぐぅす》において2音の外れはアウトです。
そのため、比率・音の純度を上げる工夫をしなければなりません。どのようにか? まずは例を挙げます。[かじ]でのパロノマジーです――
カジカ(という魚)、直に火事か舵か梶齧り、家事か鍛冶。【90.9】
全音は22音で主題音[かじ]は20音なので、20÷22=90.9% です。[(直)に]と[(齧)り]しか外していないのですが、この作品で重宝したのが、助詞〈~か(or)〉です。主題[かじ]の中に使える助詞があるのだから、それらを使えば良いのです。そうして、〈火事か舵か梶〉と〈家事か鍛冶〉で3回使い、この高比率・高純度となりました。[シリア]の64.3%とは大きな違いです。
参考のため、この助詞〈か〉を〈と(and)〉に換えて計算してみます。そうすると、主題音は全22音中17音なので、17÷22=77.3% です。3音 変わるだけで90.9%から ここまで下がります。そんなことをしては いけません。主題音から出来る助詞があるのだから、それを使わねばなりません(他の主題では、〈の〉〈や〉〈は〉〈に〉〈で〉等があったら)。
そうして、本作では助詞〈か〉〈が〉や〈~後〉を大量に使うことになりました。また、音の外れは最低限の助詞(〈の・で・を・に〉)や動詞(〈~し〉)のみであり、どれも1音だけです。2音は外していません。音を切り詰めて切り詰めて組んでいます。その分だけ作るのが難しくなるのですが、笑芸流 早口言葉は このように作ります。ぜひ改めて完成作を ご覧頂きたく思います(美芸だから!)。
9~13
さて、続いて9~13ですが、これは[かきゃく]の行です。文章は〈過客か貨客か可逆の賀客か長客〉です。追加した語は、順番に〈か過客〉〈貨客か〉〈か賀客〉〈可逆の〉〈か長客〉です。ここでも助詞は〈か(or)〉です(というより、そうする以外ないと思います)。
また、初めて濁音が入りました。〈賀客〉〈可逆〉〈長客〉の[g・gy]です。特に〈賀客〉と〈可逆〉では、[が→か][きゃ→ぎゃ]と入れ替わっていて(アナグラム的に)、言い難くなっています。濁音[g・gy]が使えると表現の幅が広がるので、使って良かったです。
14~18
14~18は[ききゃく]の行で、〈か気逆で鰭脚の棋客の戯謔を棄却し、〉です。ここえも濁音が入り(〈気逆〉〈戯謔〉)、「意味の おかしさ」と「長さ」に貢献しています。
19~24
19~24は[ききょく]の行で、〈危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、〉です。この5語は すべて[ききょく]で、6連続です! 音声・朗読的には1つの山場になります。
また、前行の14~18の[ききゃく]とも音が連続しています。
25~31
25~31は[かきょく]と[こきょく]の2つの音が中心で、〈戯曲の佳局で究極の交響曲9曲か歌曲5曲か古曲聴く〉です。
25の〈し、歌曲聴く〉は24の〈か鰭棘〉からの連続です。
しかし、先述の通り、〈究極の交響曲9曲〉を使ってしまったため、音の外れは多いです。また、〈佳局〉→〈究極〉の音の移行もスムーズではありません。[きょく]では一致しているのですが、[ka]→[kyu]の母音[a→u]と子音[k→ky]の2つの外れが気になります。後の〈9曲〉→〈歌曲〉も同様ですが、仕方ありません。
32~34
32~34は[かくきょ]の行で、〈郭巨の寓居で鰐魚が愚挙後、〉です。この[かくきょ]は前行[かきょく]のアナグラム(音・文字の入れ替え)で、音の相性が非常に良いです。
また、濁音[ぐ・ぎょ]を加えながらの音の入れ替え(〈寓居〉〈鰐魚〉〈愚挙〉)なので、「言い難さ」にも繋がります。
35・36~41
35は[げぎょ・がぎょ]で、〈懸魚を駕御し、〉です。両方とも[g・gy]音で、強烈な音です!
しかし、これは次の36の〈漁具がギャグ後、〉(=[g・gy]のみ!)にも続いていき、この2連は短いですが印象的な局面であり、ここも音声では見せ場の1つです。〈~ 鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ〉。この[g・gy]の連続!
37~41は[きょく]という清音が中心となります。即ち、〈漁区で巨軀の玉が曲技か局戯し、〉。しかし、[ぎ]音での接続もあります(〈曲技〉〈局戯〉)。
42~50
42~50は[きょき・きぎょ]の行で、〈漁期の虚儀で箕居か跪居の気虚の虚器が歔欷後、綺語で義挙し、〉です。
ここも[き・ぎ]⇔[きょ・ぎょ]でアナグラムできたので、語数が多く、9語の追加・連続です。また、音が入り乱れるため、「言い難さ」にもなります。
51~55
51~55は[かきょ]の行で、〈科挙後、寡居の河渠の家居が加挙し、〉です。ここは[かきょ]の単線的な類音重畳法。5連続!
56~64
56~64は前行[かきょ]のアナグラムで、[きょか]の行です。文章は〈許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、〉。なんと、[きょか]の9連続です! これぞ類音重畳法です! おめでとうございます! ここも音声では山場の1つです!
ちなみに、《だだぁ・ぐぅす》では最多が7連続だったのですが、それを超えました! おめでとうございます! 念のため(?)、その2作を挙げてみます――
[ごかい]
ゴカイ、5階の碁会で五戒と五悔を5回誤解。【84】
[のみ]
能美(市)の𦀌の能見(町)の鑿の蚤のみ飲み。【100】
65~70
65~70は[かぎょ・ぎょか]の行で、〈河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を、〉です。ここも今や お馴染みの[かぎょ⇔ ぎょか]のアナグラムです。
なお、65で〈を沽却〉も追加しています。これは[かぎょ・ぎょか]と音が違うのですが、全体の締めに向かって、先に動詞として出しておきました。
71・72~74
72~74は[ごきょ・きょご]の行で、〈伍挙の故居で枯魚に虚語か〉です。これも[こ・ご]⇔[きょ・ぎょ]のアナグラムです。そして、母音が[o→o]なので、非常に言い難くなっています。
その前の71では〈東京特許許可局〉が出てきますが、これも[と]が不純音なので、73で[k・ky]音に置き換えました(もちろん)。即ち、〈(虚語を)書く許可局〉。これも かなり荒業なのですが、笑芸流 早口言葉では こう「調理」します。
ちなみに、〈東京特許許可局〉の[と]を[こ]に換えると、さらに言い難くなります。即ち、〈こうきょう こっきょ きょかきょく〉。これだけでは意味が飲み込みづらいので、適当に漢字にしてみます――
公共 骨挙 許可局
絶望的に言えなくなりますが、言ってみてください(3回)! なお、これを使わなかった理由は、“世界一むずかしい早口言葉” では新造語は禁止だからです。
77~82
75・76の前に77~82について書きますが、ここは[かきゃ・くきゅ・こきょ・きゃき・きゃけ・きゃきゅ]の行です。即ち、〈「かきゃかきゃ・くきゅくきゅ・こきょこきょ」か「きゃききゃき・きゃけきゃけ・きゃきゅきゃきゅ」(と書く)〉。先述の通り、ただの無意味な素材であった これらの語を流れの中で きちんと「調理」しました。このように「書く許可局」とは、なんてナンセンスなのでしょう!
音的には、完全に「装飾」です。ピアノ曲なら右手の高音がよく動いていることでしょう。しかし、これくらいの遊びは入れた方が良いです。ここまで散々難しい(知らない)言葉を使ってきたので。最後にど派手な音遊びをしてみました。
75・76
そうして、残るは75・76の〈客語か〉〈「顧客」か〉ですが、なぜ77~82の前に こんな2語を入れたか、分かりますか? これが分かったら凄いですし、実作の時点で疑問や違和感を持たれていたなら、それも言葉に対する感覚が鋭いと思います。
理由は、73〈虚語〉と77〈「かきゃかきゃ」〉との接続のため、です。
先の25~31で、〈佳局〉→〈究極〉の、[ka]→[kyu]の母音[a→u]と子音[k→ky]の2つの外れが気になる、と書いたのですが、それと同じ理由です。
73〈虚語〉→77〈「かきゃかきゃ」〉は、母音が[きょご→ かきゃ]で、2音 違います。また、濁音[g]も含まれたままです。ここまで ずっと どこか1音以上は合わせて連続性やグラデーションを作ってきたのですが、このままでは断絶してしまいます。実際、言い心地は良くなく、違和感があります。
そこで必要となったのが、それらを繋ぎ得る音・語です。最終的には75〈客語〉と76〈顧客〉となりました。
まず、〈客語〉では〈虚語〉の[ご]に1つ合わせました。そして、次の〈顧客〉では〈客語〉の[きゃ]と1つ合わせ、さらに濁音も抜き、清音に整えました([g]→[k])。
そうして、ようやく77〈かきゃ〉です。ここで やっと[きゃ]の1音と合わせられ、なんとか接続完了です。
笑芸流 早口言葉は こんな面倒な操作をして音の連続性を作っています(この2語を探すのに とても苦労しましたが)。クラシック音楽には第1主題と第2主題の間に「経過句」というものがあり、その2間を滑らかに移行させていきますが、この75・76も、73と77の経過句のようなものです。そうして、音を均して、口当たりを滑らかにしてフィナーレへ向かって頂きたいです。
結語
~最後の最後まで主題音!~
しかし、その2語〈客語〉〈顧客〉には主題文の最も重要な語・〈客〉が含まれています。75・76で この2語が出て来た時、「ドキリ」としました? 音的な理由で捻出されたのですが、主題の回帰・再現としても機能してくれたようです。
そして、65で早めに出していた〈沽却〉ですが、これも[きゃく]です。笑いではオチが大事なのは誰もが知っていることですが、早口言葉 創作者達の多くが結語を疎かにしています。即ち、主題音を使わない。(彼等には そもそも「主題」という概念が無いようですが。) しかし、笑芸流 早口言葉は結語を大事にしなければなりません。即ち、主題音で終えること。そうして、最後の最後まで[きゃく]!
最後まで気持ちよく言い切ってくださいね🎵💗
*
ということで、解説が長くなってしまいましたが、どれだけの人が ここまで読んでくれたでしょうか?
クラシック音楽には “超絶技巧者” という称号がありますが、文学においては “マニエリスト” です。また、《だだぁ・ぐぅす》は “言葉の超絶技巧練習曲集” です。そこで、早口言葉 創作や “超絶アレンジ” をしてみたい という方のために――
*投稿募集!!*
作ってみたい人!
作ってみたくなった方は、ぜひ作ってみてください! 使用する語は「最初にやったこと ~素材・語の書き出し~」で挙げたものを使って頂いても構いません(言葉のコラージュのように!)。
また、本作は かなり厳格・緊密に “構成” しましたが、作品の出来・不出来は問いません。長さも短くてもOKです。音の外れが多くてもOKです。どんな風でも構わないので、とにかく「やってみたい・作ってみたい」という方は やってみてください!
投稿方法は音声投稿と同じで、次のタグを付ければ いいだけです――
そして、この記事のリンクも貼ってください――
文章作品についてもマガジンに追加します!
お子さんや身近にいる子供の作品も大歓迎です! また、投稿期限も無いので、いつでも・いつまでも投稿OKです!
AIの使用は、文章制作では禁止とさせて頂きます。理由は、AIが完璧な言語作品や早口言葉を作れるようになった場合、人間(或いは、笑芸家)の仕事が無くなるから、です。そうなった場合、僕はAI破壊運動を開始します。あなたのAIを破壊しに行きます! とりあえずは、人力で頑張ってください(僕の苦労も分かるはずです)!
付けてみたい方は、このタグも どうぞ――
また、本作では詩形式でも書きましたが、ファトラジー[綺想詩]を ご存知で詩形式で書きたい方は、次のタグも どうぞ――
こちらもマガジンに追加します!
それでは――
皆さんの拡散&投稿をお待ちしています✨💖
(来るかなぁ……?)
$${\boxed{\fbox{\footnotesize#}{\scriptsize\bf{だだぁ・ぐぅす🧒}}\hspace{40pt}\tiny\raisebox{1pt}{\textrm{初代王天君}}}}$$
↑ にゃんころもち R | ankoromoti-nya さん作
*2026年5月20日 追記*
早速、投稿を戴きました! jg1bqz@シニガミレコーズさんからです!
jg1bqz さんは第1弾と第2弾も AI で音楽化してくださいましたが、今回も音楽・歌化してくださいました!
その曲の前に、当記事ではこの早口言葉の言い難さの分析もされています。僕の “世界一むずかしい早口言葉” は、音だけでなく、それ以前に意味の認知・理解の難しさがあるとして、それも言い難さの要因となっているそうです。これは僕は触れていなかったので、笑芸流 早口言葉の さらなる理解に繋がると思います。ぜひ参考にしてください。
さて、音楽・歌ですが、2曲あります! 1曲目は「ゆっくり系のコーラス系」で、2曲目は「BPM130程度のジャパニーズファンク系」です!
1曲目は「発音を確認したもの」だそうで、かなり良く言えています!
2曲目は「早口風を演出」してスピード感が上がっています! そして、[k・g⇔ky・gy]音の重畳・連続が とんでもないです!
また、0:27~ の〈鰐魚が愚挙後、懸魚を駕御し、漁具がギャグ後〉の[g・gy]音の濁音をおどけた風に言うのも可愛いです。
そして、0:48~ の〈許嘉の去夏の許嫁の居家で巨火か炬火が挙家で挙火を許可後、河魚か嘉魚か魚蝦か漁家か漁火か漁歌を〉の[きょか・ぎょか]の猛連打・超連続! 素晴らしいです! とても聴き心地が良いです(高音の女性声のためもあり)。この早口言葉の山場を人間離れした発声技術で表現してくださいました!
人間が この質で(しかも この短時間で)言うのは不可能に近いのですが、さすがは Suno 様です。そして、良い作品を作ってくださいました。
jg1bqz@シニガミレコーズさん
(と相棒のSuno AI さん)、
ありがとうございました!
ブラボーです🎵💗
※《だだぁ・ぐぅす》では上手に言えたら、クラシック音楽流に「ブラボー!」と言うことになっています。皆さんも言ってあげてください!
*2026年5月21日 追記*
さらに投稿を戴きました! 三千白さんです!
三千白さんは僕の この記事を読んでくださり、コメントもして頂いたのですが、次のリクエスト記事があるとのことで、僕が そちらからリクエストしました――
そして、Suno AI で音楽・歌を作ってくださいました! しかも、3曲!
どれもユーロビートで、エレクトロニックな曲調・声質です! すべてテンポ良くスピード感に溢れています! 特に3曲目の「The world's most difficult tongue twister -Max Speed Edition-」=最速スピード版は、[k・ky]音の超常刺激になっています! 日常・現実で これだけの重畳は あり得ませんが、中毒性が物凄いです! 三千白さん曰く、「これ何十回と聞いていると思考能力がゲシュタルト崩壊します🐈」 皆さん、ぜひ聴いてみてください!
三千白さん
(と作曲のSuno AI さん)、
ありがとうございました!
ブラボーです🎵💗
*2026年5月23日 追記*
人声での投稿を戴きました! 第1弾と第2弾の2つに挑戦してくださった くろいるすけ さんです!
僕の この記事のコメント欄で、「難しすぎまーすっ!!!😁 難しすぎて、楽しすぎまーすっ!!!」と書いてくださった くろいるすけ さんが早速 言ってくださいました!
そして、いくつもの箇所に苦戦しながらも、キレイに言えています! 特に〈危局の棋局か器局か枳棘か鰭棘が帰局し、〉の[ききょく]の6連続は素晴らしいです! くろいるすけ さんは声がハキハキされているので、[k・ky]音との相性が非常に良いです。
また、実際に口に出して言った人だけが分かる[k][ky]音の分析も付いています。それらを発声時に意識されているようで、アスリート的訓練の如くです。
各語のイントネーションも調べてくださり、今回は31語でしたが(僕も 途中まででも良いと お伝えした)、全82語まで聴けるのが楽しみです!
くろいるすけ さん、
ブラボーです🎵💗
また お待ちしています✨💖
*2026年5月25日 追記*
くろいるすけ さん から更なる投稿・挑戦を戴きました!
先の2日前の記事では31語まででしたが、今回は40語まで言ってくださいました! そして、前回よりも綺麗に・早く言えています! 「暇さえあれば、陰でゴニョゴニョ言ってる」そうで、確実に伸びています! そのような成長・挑戦記録としても最後まで見てみたいものです。
また、当記事には くろいるすけ さんの1日の過ごし方が綴られていますが、早口言葉の練習(というより note をやっていること自体)は「うちの人」に内緒だそうで、くれぐれも旦那さんに見つからないように気を付けてください!
今日も ありがとうございました!
また お待ちしています✨💖
*2026年5月24日 追記*
別の方からも人声での投稿を戴きました! 今作の契機となった、我が益子禅一朗さんです!
益子さんは第1弾にも挑戦してくださり、上手だったのですが、その声・質そのままに今回も言ってくださいました!
上手です! スピード感もあります! サラサラ・ハキハキ言えています! 本作に多く出てくる[k・ky⇔g・gy]の言い換えも綺麗です! しかも、81語すべてを この短期間で言えていて、素晴らしいです。ブラボーです🎵💗
音声ファイルは「TAKE1」と「TAKE2」の2つあるのですが、僕が特に好きな箇所は、それぞれ開始2秒ほどまでの「息を吸うところ」です(!)。この長い早口言葉を言うためにはそれくらいのブレスが必要になります。そこで思い浮かんだのが、歌手・平原綾香さんの《ジュピター》です――
この動画では 0:03~0:04 のブレスですが、相当な量の酸素を取り込んでいます。CDで(夜中に)聴くと さらに良いのですが、詩や曲名が「木星」と宇宙の壮大さに関わるものであり、その開始数秒のブレスは、まるで宇宙がビッグバンによって始まる一瞬前の弾みのように思えます。そして、僕はその箇所だけを何十回も聴いていたことがありますが、益子さんの早口言葉も そのように感じられ、冒頭のブレスと併せ何回も聴きました。
そのブレスにも工夫をされているようで、「最初の大きなブレスで勢いをつけて、途中途中に小さなブレスを転換点として置いてみました。」
また、益子さんは記事に素敵なサムネイル画像を選んでくださいました。なんと抽象的でアーティスティックな! 益子さん曰く、「もう「長すぎてちょっと狂気じみている早口言葉」のイメージそのままです(笑)」
益子さんは最近は「アセミック一文字詩」を多く書かれていますが、そちらと同時に、早口言葉も極めて頂きたいものです。「自分の中では、まだところどころ気になる部分もある」「もう少し練習しようと思います」とのことですが、さらなる上達を楽しみにしています!
益子禅一朗さん、
ありがとうございました!
ブラボーです🎵💗
*2026年5月26日 追記*
さらに AI による音楽も戴きました! さこう さんです!
さこう さんは先の くろいるすけ さんの記事「不貞寝と細木とマスクメロン」を見て、「これはもう、なにか作らなければ!と思い至りまして、ハイ。作ってみました。」
音声・音楽は Suno AI によるものですが、最初に書いておきますと、歌詞には誤りが多いです。それは くろいるすけ さんの音声から自動生成されたものだそうですが、まだまだ AI にも完璧には文字化できないようで、僕の勝利ですね(!?)。
しかし、声の質や滑舌やスピード感は凄く、早くも人間の発声技術を超えています! 女の子の声というのも可愛いですね🎵💗
また、サムネイル画像も素敵で、この早口言葉の “圧” やテンションをよく表現してくださっています。そして、何よりも、タイトル! 「究極の早口言葉ラップ」! 《だだぁ・ぐぅす》がラップと認めて頂けました。
さこうさん
(と Suno AI さん)、
ありがとうございました!
ブラボーです🎵💗
*2026年5月29日 追記*
くろいるすけ さん から更なる投稿・挑戦を戴きました!
前回は40語まででしたが、今回は64語です! そして、1語1語を とても丁寧に言ってくださっています。また、聴き取りやすいです。速度は(意識的に)ゆっくり ですが、早口言葉は、早く言う以上に1音1音を正確に言うことが重要なので、この成果が次回以降に表れたら嬉しいですね。
そして、タイトルに「世界一むずかしい早口言葉を練習しているとき、こんなふうに考えている。」とある通り、“世界一むずかしい早口言葉” の練習時の くろいるすけ さんの脳内が書かれています。そして、その取り組みの様はアスリートに近づいています。或いは、“早口言葉ファイター” の如くです! これから “世界一むずかしい早口言葉” に挑戦したい方は、“早口言葉ファイター”・くろいるすけ さんの この記事を参考にしてください!
※「アスリート」という言葉が出たので それに引き付けて喩えてみると、早口言葉は「ハードル走」です。でこぼこしている道(=ハードル)を躓かないで(速く)走る、というような。くろいるすけ さんも僕の早口言葉について、「読みながらほんの一瞬先の言葉を予測しているような感覚があります」と書かれていますが、何メートルか先のハードルを予測して それを跳び越えるために何歩か前から(歩幅を合わせて)準備していく、ということが必要になるかもしれません。
なお、長い(早口)言葉を言うことは「長距離走」に喩えることができ、早口言葉が長くなると、長距離走的な体力も必要になります。長く・躓きやすい道を速く走ること。“世界一むずかしい早口言葉” は大変です!
くろいるすけ さんの挑戦&完走を
楽しみにしています✨💖
*2026年5月30日 追記*
我が益子禅一朗さんが再挑戦してくださいました!
前回から1週間も経たないうちに再挑戦してくださいましたが、やはり上手です! 1語1語がハッキリしていて歯切れが良く、スピーディーです! 益子さんは元々言葉遊びやラップがお好きで言ったりしていたそうで、その素地があったために、こんな大変な早口言葉も楽々(?)言えるようです。
しかし、練習はたくさん してくださり、当記事には3つの動画が載せられています。その動画では謎の(?)アイマスクを付けていますが、詩は見なくても大丈夫なのか、と訊いたところ、「詩は暗記しております。」 なんと、この長い早口言葉をすべて覚えてくださっているという! そして、こう付け加えてくださいました――「こんなに素敵で面白い早口言葉、覚えずにはいられません✨」 なんて嬉しいことを言ってくださるのか! この作品を書いて良かったです。益子さん、ありがとうございます✨💖 そして、ぜひ この “世界一むずかしい早口言葉” を持ちネタにして、宴会や合コンで披露してください!(いや、本人は お知り合いの方に披露されるそうです。)
また、それらの動画中で着ているTシャツは、益子さんのオリジナルキャラ「くまサブロー」だそうです――
この記事によれば、「当初はこのキャラを使って言葉に関する活動をしようと思っていました」。それならば、益子さんの「アセミック一文字詩」をくまサブローに書かせたら面白そうだと お伝えしたところ、益子さんも「このでっぷりしたお腹に文字が刻まれていたら、 何か意味ありげで面白いなぁ」と考えられていたそうです。また、くま と文字を組み合わせた作品も以前に描かれていたそうです――
ペン画でかなり描き込まれた作品ですが、益子さん曰く、「僕のプロフィール画像の出所です。」 益子さんのアイコンも益子さんの新造文字だそうですが、それはこの作品が由来だそうです。そういう経緯を知ると、さらに作品を楽しめますね。益子さんの絵や文字作品も素晴らしいので、そちらも楽しみにしています✨💖
益子禅一朗さん、
ありがとうございました!
ブラボーです🎵💗
*2026年6月5日 追記*
くろいるすけ さん から更なる投稿・挑戦を戴きました!
今回は、なんと、最後の82語まで言ってくださいました! 素晴らしいです! 特に前半は、これまで何度も挑戦してくださったので、とても上手に・早く・リズム良く言えています!
今回で初挑戦となった後半部(65語~)には苦手な句が いくつかある とのことですが、それでも十分 上手に言えています。テンポ・スピード感も歯切れも良いです。
本作の主音である[k・g]音は くろいるすけ さんの(ハキハキとして硬質な)声質と合っているので、ぜひ最後まで言い切って、この “世界一むずかしい早口言葉” を美しく聴かせてください!
くろいるすけ さん、
今日も ありがとうございました!
完成を楽しみにしています✨💖
*2026年6月14日 追記*
早口言葉の創作の投稿を戴きました! kodemari*(こでまり*) さんです!
kodemari*(こでまり*) さんは先の くろいるすけ さんの記事で僕の この記事を知ったそうで、作る方に挑戦してくださいました!
そして、初挑戦で たくさんの作品を作ってくださいました! 1つ目の作品は「蚊」をテーマにした「蚊問答」のような作品で、蚊に噛まれやすいMさんと彼と電話でしゃべっている父親Tさんの2人の、言葉の読み違え・意味の取り違えによる「噛み合わない会話です😅」 この作品は とても良く出来ていて、文量的にも長く、言葉遊びの本を開いたら載っていそうな作品です!
その会話中の言葉を繋げて作ったのが「その1」「その2」「その3」で、コラージュ的に3つのアレンジ・バリエーションを作ってくださいました!
そして、その「蚊」による[k]音が中心だった「その3」の いくつかの語を[ky・gy]音に置き換え、早口言葉としての難易度を上げてくださいました!
kodemari*(こでまり*) さんは類音重畳法には初挑戦だったのですが、長めのものを たくさん作ってくださり、素晴らしいですね!
kodemari*(こでまり*) さん、
初挑戦ありがとうございました!
また お待ちしています✨💖
*2026年6月29日 追記*
カリンとユルナさんから最高のコメントを戴きました! そのスクリーンショットを載せます――

「これはもはや、変態達の饗宴以外の何物でもないかと…… orz」
「王天君さまはもう、ギネス記録に挑戦しちゃってください。たぶん、余裕でギネス記録保持者の誕生でしょう🏅」
と、カリンさんから「ギネス記録保持者」と認定して頂きました! おかげさまで、とうとう「自称・世界一」から抜け出せました!
カリンとユルナさん、
ありがとうございます✨💖
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