【コラボ記事】『世界一むずかしい早口言葉』──〈竹垣に竹立て掛けた〉の超絶アレンジ──にチャレンジしてみた
今回は初代王天君さんのこちらの記事とコラボしました。
その世界一難しい早口言葉というのが……こちらです↓
崖と外科に刑事と出掛けかけた毛蟹の焼けかけた竹垣に鍵掛けた影描きと過激な歌劇書きに、たてがみを立てて駆けた縦書きの手紙に懸けた気高き仇の肩叩き機が欠けた竹立て掛けかけた。
よくここまで重ねられたなぁ、と感心してしまいます(゚o゚;
初代王天君さんは変態です(もちろん褒め言葉……笑)
元々、ラップや早口言葉、お経や真言など、音韻的にリズミカルなものが好きな僕は、これを見て「挑戦したい!」と思いました。
──以下に音声動画を貼りましたので、お聴きください。↓
破裂音、濁音が多いとなんとなく「引っかかる」ので、割と読みやすいのですが、最後の「仇」からの怒涛の流れがとても噛みやすくて難しかったです。
──え?
いやいや、AIに読ませたわけじゃないですよ。
ちゃんと自分の口で読んでる映像もありますよ!
初代王天君さんの記事には「言えてない方が面白いかもしれません!」と書かれていましたのに、真面目に挑戦してしまいました💦
このままでは笑いには程遠く、初代王天君さんのように「笑芸家」は名乗れませんね😅
これで終わるのも煮え切らないですので、せめてものオチとして「おふざけver」も用意しました。お聴きください。↓
声も言葉も“竹”のような“しなやかさ”を──。
音遊びは楽しい。
〈音読や声に関する本〉
倍速で読むことは脳の訓練、口や喉の筋肉の訓練になりますし、
声出しはそれ自体が瞑想や呼吸法にもなります。


小学生のころから続けてる高速視聴読のトレーニングです


声の潜在能力開花とそれに伴う意識改革(瞑想力の向上)
