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朝日新聞に取材された卒業生keikoさん。自分を責め続けた日々が、誰かの心を照らす言葉になるまで|発達障害育児|起立性調節障害|子育て

おはようございます。
天豆(てんまめ)です。

コンサル卒業生のkeikoさんから昨日、とっても嬉しいご報告をいただきました。

朝日新聞から取材を受け、記事になったとのことでした。

こちらが、keikoさんご自身がそのことを綴られたnote記事です。

そして、こちらが朝日新聞デジタル版に掲載された記事です。
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「どうしてできないの」子を責める母 「ふつう」への執着、捨てた日


私も拝読しました。

読みながら、胸の奥が何度もきゅっとなりました。

発達障害のお子さんを育てる日々の中で、keikoさんがどれほど自分を責め、どれほど「ふつう」のレールに苦しみ、どれほど孤独の中で子どもさんと向き合ってこられたのか。

その切実な心の内が、記事全体から静かに、でも深く伝わってきました。

特に印象に残ったのは、keikoさんが「子どもを責めたかった」のではなく、本当は怖かったのだということです。

子どもさんの未来が怖かった。

周囲の視線が怖かった。

自分の育て方が間違っていたのではないかと、自分を責め続けていた。

そして、「この子の人生を守れるのは私だけ」と思うほど、ひとりで背負い込んでいた。

その苦しさは、外から見ると分かりにくいものかもしれません。

でも、同じように発達凸凹や不登校、起立性調節障害のお子さんを育てているお母さんの中には、この記事を読んで、

「これは、私のことだ」

と感じる方が、きっとたくさんいらっしゃると思います。

この記事に描かれているkeikoさんは、完璧な母親ではありません。

正解を手にした人でもありません。

今も、守りたい気持ちと、信じて手放したい気持ちのあいだで揺れている。

でも私は、そこにこそkeikoさんの言葉の強さがあると思いました。

揺れがあるから、届く。

後悔があるから、寄り添える。

「ふつう」に縛られて苦しかった時間があるから、同じように苦しむお母さんに、

「子どもを変える前に、まず母の心を少し整えていい」

と伝えられるのだと思います。

朝日新聞の記事を読んで、私はあらためて感じました。

keikoさんの発信は、ただの子育て記録ではありません。

「この子のために」と思うほど、自分を責めてしまうお母さんが、もう一度、自分の呼吸を取り戻すための言葉です。

そして、keikoさんのnoteは、これからきっと、そういうお母さんたちが静かにたどり着く場所になっていくと思います。

keikoさんから届いた、もうひとつの大切な言葉


そして、昨日のご報告のメールの中に、こんな言葉がありました。

6週間の天豆さんのコンサルを通して、感情のまま動くのではなく、すごく考えて行動できるようになった気がしています。

この一文を読んだとき、私はしばらく画面の前で手が止まりました。

「新聞に載りました」

もちろん、それだけでも本当に大きな出来事です。

でも、私が胸を打たれたのは、そこだけではありませんでした。

6週間前、ドキドキと不安を抱えながらZoomに来てくださったkeikoさんが、自分の人生、自分の痛み、自分の言葉を、少しずつ受け取り直していったこと。

そして今、感情に飲み込まれたまま動くのではなく、

「私は何を届けたいのか」
「この経験を、誰のために言葉にしたいのか」

と考えながら、一歩ずつ行動できるようになっていること。

その変化の先に、今回の取材があったように感じたのです。

これは、文章テクニックだけでは生まれません。

自分の心と向き合い、痛みを見つめ、それを誰かに手渡せる言葉へ育ててきた人にだけ起きる変化だと思います。

keikoさんという人

改めて、今回ご紹介するのは、6週間マンツーマンコンサルの卒業生、keikoさんです。

keikoさんのnoteはこちらです。

keiko|引き算で整える 発達凸凹・起立性調節障害ママの思考×伴走サポート

プロフィールには、こんな言葉があります。

発達凸凹や起立性調節障害、同居の葛藤から
「子供を変えようとするほど苦しくなる」現実に直面
ママの思考を整える伴走サポート
親子で「これでいい」と笑える未来へ

このプロフィールの中に、keikoさんの世界観がぎゅっと詰まっています。

子どもを変えるのではなく、まず母の思考を整えること。

「普通」に合わせるために親子を追い詰めるのではなく、親子で「これでいい」と笑える未来を探していくこと。

これは、簡単に言えるようで、実際にその渦中にいる方にとっては、とても難しいことです。

子どもの未来を思うほど、不安になる。

情報を集めるほど、苦しくなる。

周りと比べて、また自分を責めてしまう。

そんなお母さんに向けて、keikoさんは、ご自身の経験から言葉を届けています。

まず読んでいただきたいのは、keikoさんの自己紹介記事です。

子どもを変えようとしていた私が、やっと気づいたこと|keiko|自己紹介|発達障害育児|起立性調節障害|子育て|プロフィール

この自己紹介記事には、keikoさんがなぜこのテーマで書くのかが、とても自然に表れています。

自分のことを語るためだけの自己紹介ではありません。

同じように苦しむお母さんに、

「私も、そうだった」
「だから、あなたもひとりじゃない」

と差し出すための自己紹介です。

コンサル前にあった、不安と本気


keikoさんが最初に相談に来てくださったとき、そこには強い不安がありました。

でも私は、その不安を「弱さ」だとは感じませんでした。

むしろ、本気で変わりたいからこその揺れだと思いました。

発達凸凹や起立性調節障害、不登校。

そして、家族や周囲との関係の中で、言葉にしきれなかった葛藤。

子どもを守りたい。

でも、どうしたらいいのかわからない。

ちゃんとした母親でいたい。

でも、心が追いつかない。

その中で、keikoさんはnoteを書き始めていました。

ただ、そこにはまだ迷いもありました。

自分の経験を書いていいのか。

本当に誰かの役に立つのか。

どこまで出していいのか。

有料記事にしていいほどの価値があるのか。

自分の中にある痛みや後悔を、誰かに届ける言葉へ変えていくには、ただ思いを吐き出すだけでは足りません。

でも、整えすぎてしまうと、今度は体温が消えてしまう。

そのちょうど真ん中を、一緒に探していった6週間でした。

keikoさんの中で起きた、静かな変化


6週間の中で、keikoさんの言葉は少しずつ変わっていきました。

大きく派手に変わったというより、内側の姿勢が変わっていったのだと思います。

感想の中で、keikoさんはこう書いてくださいました。

文章を書く前には、私の場合は感謝ワークと心のゴミ出しと、心をアロマを使って深呼吸しながら整えるようにしました。

この一文が、とてもkeikoさんらしいと思いました。

発信は、ただ文章を書くことではありません。

自分の心を整え、今の自分に戻り、そこから必要な人へ言葉を手渡していくこと。

keikoさんは、この6週間で、その感覚を少しずつつかまれていきました。

周りと比べる焦りが少し減ったこと。

未来を見すぎず、「今」に戻る感覚が出てきたこと。

読者目線でも書けるようになったこと。

これは、文章術というより、生き方の変化です。

朝、スマホを開く前に。

投稿ボタンを押す前に。

自分の心を少し整えてから言葉に向かう。

その小さな変化が、文章の温度を変えていったのだと思います。

そして、その変化は有料記事にも表れました。

keikoさんはコンサル中に有料記事を投稿し、初売上を経験されました。

そのとき、こんな言葉を送ってくださいました。

なんか、私が生きてきた意味が
ようやくあった、認められた気がしました。

この言葉を読んだとき、私は胸がいっぱいになりました。

売上は、単なる数字ではありません。

その方が抱えてきた経験や痛みや気づきが、誰かに価値として受け取られた証です。

もちろん、keikoさんの価値は、売れたから初めて生まれたわけではありません。

でも、売れたことで、keikoさん自身が、

「こんな私でも、できるんだ」

と少し自分を認められた。

そこに、初売上の大きな意味があったのだと思います。

この6週間で、keikoさんは「書く人」になっただけではありません。

自分の経験を、誰かのための言葉へ変えていく人になり始めたのだと思います。

keikoさんからいただいたコンサルのご感想


ここから、keikoさんからいただいたコンサルのご感想をご紹介します。

ご本人の言葉の温度を大切に、そのまま掲載させていただきます。

天豆さん
6週間、本当にお世話になりました。
そして、あっという間にでした。

思えば、3月下旬ごろ
初めて、天豆さんとzoomでお話して
ドキドキと不安でいっぱいの私を
前に進んでもいいんだという想いに
させて頂きました。

あのご縁があったからこそ
今の私があると、そう振り返って
思いました。

天豆さんには感謝でいっぱいです。
ここで卒業となってしまうのは
寂しいし、不安でいっぱいになります。
本当は、ずっと伴走してもらいたかったです。

・印象に残っているフィールドバックは?
いつも天豆さんは、note記事の添削でも、メールでも、全てを片隅まで深く深く読んでくれて、温かな言葉で、言葉のシャワーを沢山くれました。
そして、良いことはもちろん、ブラッシュアップの方は、何をどのように修正すると、よくなるのか。の方向性がよく分かり、改善もとてもしやすかったです。

・発信の向き合い方に変化はあったか?
文章を書く前には、私の場合は感謝ワークと心のゴミ出しと、心をアロマを使って深呼吸しながら整えるようにしました。すると、周りと比べたり、焦りが少し減るような感覚と、直感や想いがあふれ出しやすくなりました。そして、「今」に戻る感覚で、未来を見過ぎなくなり、読者目線でも書けるようになりました。

・有料記事や初売り上げを通してどんなことをかんじたか?
率直に、すごく嬉しく感じました。こんな私でも、できるんだって、自分を認めることが出来ました。そして購入してくれた方を大切にしたいと思うようになり、オープンチャットにメッセージを定期的に入れるようにしています。

・このコンサルをオススメしたい人は?
私と同じように不安や迷いの負のループから抜け出せずにもがいている方や、自分の想いを言葉にしたい、してみたい方、これから何か始めてみたいと思っている方にオススメです。自分の心の中の整理にも、とても良いので、発信しなくても、自分と向き合いたい方にも、ぜひ進めたいです。私は、もっと早く出会いたかったです。

・これからのnoteやKindleで育てていきたいテーマ
子育ての苦しみや発達凸凹や普通の子育てとは違う人生になってしまったママを笑顔にするお手伝いができたらいいと想っています。

天豆さん
本当に出会えて良かったです。
ここで卒業は寂しいですが
また、何か違うコンサルメニューがあったら
お願いしたいです。

もし、何かメニューがあるなら教えて頂きたいです。
ひとまず、ここまで
本当にありがとうございました。

そして、これからも繋がっていけたら
嬉しく思っています。

keiko

この感想を読んで、私はあらためて思いました。

文章の変化とは、ただ言葉が上手くなることではないのだと。

自分の中にあった痛みを、どう扱うか。

不安や迷いの中で、どう自分に戻るか。

そして、その経験を、同じように苦しむ人へどう手渡していくか。

その歩みの中で、言葉は少しずつ変わっていきます。

keikoさんの言葉が届く理由


keikoさんの文章には、強い押しつけがありません。

「こうすれば解決します」と簡単に言わない。

「前向きに考えましょう」と雑に励まさない。

その代わりに、同じ場所で立ち尽くしたことのある人の温度があります。

朝が来るのが怖かったこと。

子どもの将来を思うほど、不安に飲み込まれたこと。

「私の育て方が悪かったのでは」と自分を責めたこと。

夫や周囲にうまく伝えられず、家族がいるのに孤独だったこと。

そして、それでも少しずつ、

「子どもを変える前に、母の視点を整える」

という場所へたどり着いたこと。

この道のりがあるから、keikoさんの言葉はきれいごとになりません。

読者は、ただ情報がほしいわけではないのだと思います。

発達凸凹や起立性調節障害、不登校についての情報は、調べればたくさん出てきます。

でも、情報を集めるほど苦しくなる夜があります。

「うちの子は大丈夫なのだろうか」

「このまま将来どうなるのだろう」

「私のせいなのではないか」

そんな不安で胸がいっぱいになるとき、人が本当に求めているのは、正論よりも、

「あなたが悪いわけじゃない」

と同じ目線で言ってくれる言葉なのかもしれません。

keikoさんのnoteには、その言葉があります。

まず読んでほしいkeikoさんの記事


keikoさんのnoteを初めて読む方には、まずこちらの自己紹介記事を読んでいただきたいです。

子どもを変えようとしていた私が、やっと気づいたこと|keiko|自己紹介|発達障害育児|起立性調節障害|子育て|プロフィール

「子どもを変えようとしていた私が、やっと気づいたこと」

このタイトルの中に、keikoさんの大きな転換点があります。

子どもを変えるのではなく、まず母の見方を整えること。

その視点は、keikoさんの発信全体の核になっています。

不登校より苦しかったのは、私の思考だった|子育て|発達凸凹|不登校

不登校という出来事そのものよりも、その出来事をどう受け止め、自分の中でどう意味づけてしまうのか。

そこに母親の苦しさがある。

この視点は、keikoさんだからこそ書けるものだと思います。

不登校や発達凸凹の子育ての渦中にいる方は、きっとこの言葉に立ち止まるのではないでしょうか。

必要な方には、こちらの記事も届いてほしい


keikoさんは、有料記事にも本当に惜しみなく、ご自身の経験と気づきを注がれています。

「この子は将来ちゃんと生きていけるの?」と何度も考えてしまうママへ発達凸凹の子の将来不安を少しずつ手放す5つの視点

連休明けが怖いママへ。発達凸凹の子の登校不安と将来不安を少しずつ手放す5つの視点

どちらも、発達障害やグレーゾーンのお子さんを育てている方にとって、力強い知恵になる記事だと思います。

ただ共感して終わる記事ではありません。

不安に飲み込まれそうなときに、どう今日へ戻るか。

「この子の人生」と「私の責任」をくっつけすぎないために、どんな視点が必要なのか。

子どもを変えようとする前に、母の心をどう整えていくのか。

そのことが、keikoさん自身の経験から丁寧に書かれています。

ここまで、惜しみなくご経験と気づきを注いで価値提供されている記事は、なかなか多くありません。

そこには、同じように悩むママへ向けたkeikoさんの大きな愛があります。

keikoさんは、発達障害育児、グレーゾーン、不登校、起立性調節障害、そして子育ての中で母親が抱えやすい孤独や自分責めに、とても高い頻度で、丁寧に寄り添う記事を書かれています。

ご自身やお子さん、ご家族に発達障害やグレーゾーンの特性がある方はもちろん、診断の有無にかかわらず、育児の中で

「私の関わり方が悪いのかな」
「この子の将来は大丈夫なのかな」
「誰にも本音を言えない」
「ちゃんとした母親でいなければ」

と、ひとりで抱えてしまうことがある方には、ぜひ一度、keikoさんのnoteを読んでみてほしいです。

そこには、正解を押しつける言葉ではなく、

「あなたが悪いわけじゃない」
「まず、あなた自身の心も少し休めていい」

と、静かに隣に座ってくれるような言葉があります。

きっと、悩めるお母さんにとって、心を少しゆるめられる居場所になると思います。

keikoさんのnoteはこちらです。

もし、あなたの中にも「言葉にしたい想い」があるなら


keikoさんの6週間をそばで見ていて、あらためて感じたことがあります。

人は、自分の経験に意味を見つけ直したとき、少しずつ言葉が変わっていくのだと思います。

ただ上手に書けるようになる、ということではありません。

自分の過去を、もう一度やさしく見つめ直すこと。

ずっと抱えてきた痛みや迷いの中に、誰かに届く小さな灯りを見つけること。

そして、

「私にも、届けられる人がいるかもしれない」

と、自分の人生を少しだけ信じ直していくこと。

keikoさんの変化は、まさにその歩みだったように感じています。

もし今、この記事を読んでくださっているあなたの中にも、

「自分の経験を、いつか言葉にしてみたい」

「noteを、ただの投稿場所ではなく、自分の想いや人生を育てる場所にしていきたい」

「でも、何から書けばいいのか、まだよくわからない」

そんな小さな声があるなら、その声をどうか急いで消さないであげてください。

まだ形になっていなくても大丈夫です。

うまく説明できなくても大丈夫です。

その奥に、あなただからこそ書ける言葉が眠っているかもしれません。

私は、そういう言葉を一緒に見つめていく時間を、とても大切にしています。

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また、メルマガ登録者の方には、無料個別相談会のご案内もお送りしています。

今すぐ何かを決める必要はありません。

ただ、この記事を読んで、心のどこかで、

「私も、自分の言葉をもう一度信じてみたい」

そう感じた方は、まずは無料メルマガを受け取ってみてください。

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keikoさんだけではなく、私のコンサルを受けてくださった方たちは、それぞれまったく違う人生、違う痛み、違う願いを持ちながら、ご自身の言葉を少しずつ育ててこられました。

誰かの変化を読むことは、自分自身の可能性を思い出すことでもあります。

「自分にも、まだ書けることがあるかもしれない」

そう感じるきっかけになるかもしれません。

他のコンサル受講生の感想記事も、ぜひご覧ください。

最後に。keikoさんへ
そしてこの記事を読んでくださったあなたへ

keikoさん。

この6週間、ご自身の言葉と深く向き合ってくださり、本当にありがとうございました。

初めてZoomでお話ししたときの不安。

有料記事に挑戦したときの緊張。

初売上を受け取ったときの喜び。

ビジョンワークで描かれた、Kindleや講座、ママの居場所づくりへの未来。

そして今回、朝日新聞の取材を受けたという大きなご報告。

その一つひとつを思い返すと、言葉で人生が少しずつ動き始める瞬間を、私は確かに見せていただいた気がします。

でも、その変化は、私が何かを変えたのではありません。

keikoさんが、ご自身の中にあった願いを、ちゃんと見つけにいったからです。

私はそのそばで、言葉になるまで一緒に見つめさせていただいただけです。

keikoさんの言葉は、これからもっと必要な方へ届いていくと思います。

朝が来るのが怖いお母さんへ。

自分を責めて眠れない夜を過ごしている方へ。

「普通」から外れてしまったように感じて、ひとりで立ち尽くしている方へ。

keikoさんの言葉が、どうか届いていきますように。

そして、この記事を読んでくださっているあなたへ。

言葉で人生が変わる瞬間は、派手なものではないのかもしれません。

ある日突然、すべてが変わるというよりも、ずっと胸の奥にあったものに、ようやく名前がつく。

「私には、これが書ける」

「私だから、届けられる人がいる」

「このままの人生にも、ちゃんと意味があった」

そう思えた瞬間から、人は少しずつ、自分の言葉で歩き始めるのだと思います。

keikoさんの6週間は、まさにそうでした。

そして、この記事をここまで読んでくださったあなたの中にも、きっとまだ、言葉になるのを待っている想いがあります。

苦しかった経験も。

遠回りした時間も。

誰にも言えなかった本音も。

それでも消えなかった願いも。

その中に、まだ言葉になっていない価値があります。

いつか、その言葉を一緒に見つけられたら嬉しいです。

心を込めて。

天豆(てんまめ)




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