連休明けが怖いママへ。発達凸凹の子の登校不安と将来不安を少しずつ手放す5つの視点
GWが終わり
また学校が始まる時期になると
心がざわざわすることはありませんか?
学校が始まるだけで
こんなに怖くなるなんて思わなかった。
周りの子が
普通に学校に行っているだけで
なぜか焦ってしまう。
また朝起きられるだろうか。
学校に行けるだろうか。
生活リズムは戻るだろうか。
また親子で苦しい朝を
迎えることになるのではないか。
まだ何も起きていないのに
明日の朝のことを考えるだけで
胸が苦しくなる。
そして気づけば
目の前の「学校に行けるかな」だけではなく
もっと遠い未来まで
考えてしまうことがあります。
「この子は将来、ちゃんと
生きていけるのかな?」
そんな不安が
頭から離れなくなる日が
ありませんか?
まだ何も起きていないのに
気づけば10年後、
20年後の未来まで考えてしまう。
学校はどうなるんだろう。
進路はどうなるんだろう。
働けるのかな。
自立できるのかな。
人とうまく関われるのかな。
考えても答えなんて出ないのに
考えることをやめられない。
そして最後には
「私の関わり方が悪かったのかな」
「もっと早く何かして
あげればよかったのかな」
と、自分を責めてしまう。
もし今、あなたが
そんな不安の中にいるなら
まず伝えたいです。
その不安は
あなたが弱いからではありません。
愛情が足りないからでもありません。
それだけ
この子の人生を大切に
思っているからです。

はじめまして
keikoです。
私は、発達凸凹のある
高2と中3の息子2人を
育てています。
学校に行けない日。
朝、体が動かない日。
不安が強くなる日。
どう声をかければいいのかが
分からない日。
そんな時間を
たくさん過ごしてきました。
以前の私は
子どもの今の姿を見るたびに
すぐ未来まで飛んでいました。
朝起きられない。
じゃあ将来働けないのでは?
学校に行けない。
じゃあ社会に出られないのでは?
友達が少ない。
じゃあずっと孤独になるのでは?
そんなふうに
今の困りごとを
そのまま一生の不安に
していました。
でも今は
少しだけ見方が変わりました。
将来の不安をゼロに
できたわけではありません。
それでも
「10年後」ではなく
「今日」に戻ること。
「できていないこと」ではなく
「小さな変化」を見ること。
そして、子どもを変える前に
まず母である
私の心を整えること。
そこを大切にするようになってから
子どもを見る目も
自分を責める気持ちも
少しずつ変わっていきました。
この記事では
発達凸凹の子の将来が
不安でたまらないママへ向けて
将来の不安を少しずつ手放すための
5つの視点をお伝えします。
これは
「大丈夫、大丈夫」と
きれいごとで
励ます記事ではありません。
不安があることを否定せず
でもその不安に
飲み込まれすぎないための
考え方です。
今、こんな気持ちはありませんか?
・子どもの将来を毎日のように考えてしまう
・10年後、20年後のことを想像して苦しくなる
・他の子と比べて焦ってしまう
・「このままで大丈夫?」が頭から離れない
・夜になると不安が強くなる
・ネットで検索して、さらに不安になる
・正解を探し続けて疲れている
・「私のせいかも」と思うことがある
3つ以上当てはまるなら
今、あなたの心は
かなり未来の不安で
いっぱいになっているかもしれません。
でも、それは
悪いことではありません。
それだけ真剣に
子どものことを考えてきた証拠です。
ただ、その不安が強くなりすぎると
今度はママ自身が苦しくなります。
目の前の子どもを見る余裕がなくなり
家庭の空気まで
張りつめてしまうことがあります。
だからこそ
この記事では
「子どもを変える方法」ではなく
「母の視点を整えること」を
大切にしています。
ここから先では
・将来不安が消えない本当の理由
・ママの中にある「普通」の基準
・今の困りごとと一生の不安を分ける考え方
・10年後ではなく今日に戻る方法
・ママが整うことがなぜ子どもの土台になるのか
を、ひとつずつ整理していきます。
■ こんなママにおすすめです
・発達凸凹の子の将来が不安でたまらない
・「このままで大丈夫?」が頭から離れない
・周りの子と比べて苦しくなる
・どう関わればいいか分からない
・怒りたくないのに怒ってしまう
・不安に振り回されずに子どもと向き合いたい
・まず自分の心を整えたい
■ こんな方には向いていません
・すぐに正解がほしい方
・短期間で大きな変化を求めている方
・子どもをコントロールしたい方
・「子どもを変える方法」だけを知りたい方
このnoteでお伝えするのは
子どもを無理に
動かす方法ではありません。
ママの中の不安を
少しずつほどきながら
親子関係を壊さないための考え方です。
すぐに全部できなくても大丈夫です。
ひとつでも
「あ、これなら今日できるかもしれない」
と思えるものがあれば
それだけで十分です。
読んだあとに
「まだ大丈夫かもしれない」
「今日一日から整え直せばいいんだ」
そんなふうに
少しでも心が
ゆるむ時間になれば嬉しいです。
この記事を読んだからといって
明日から不安が
ゼロになるわけではありません。
でも、朝起きたときに
いきなり10年後の未来まで飛ばずに
「まずは今日一日だけ見よう」
と思えるかもしれません。
子どもが学校に行けなかった日も
「この子の人生はもう終わりだ」と
決めつけるのではなく、
「今日はそういう日だった」
と、少しだけ切り分けて
見られるかもしれません。
周りの子と比べて
胸が苦しくなったときも
「うちの子には、うちの子の道がある」
と、ほんの少しだけ
呼吸を戻せるかもしれません。
この先の有料部分では
将来の不安に
飲み込まれすぎないための
5つの視点を
ひとつずつ整理していきます。
また、購入してくださった方には
記事の内容を
日常で実践しやすくするための
PDFのロードマップと
同じように悩むママたちが
安心してつながれる
購入者限定オープンチャットも
ご用意しています。
読むだけで終わらず
少しずつ考え方を整える。
日々の関わり方を見直す。
そして、ひとりで抱え込まない。
そんなふうに
今の不安を少しずつほどいていく
きっかけになれば嬉しいです。
今の苦しさを
「このまま続く不安」から
「整えていけるもの」に変えたい方へ
読んでほしい内容に
なっています。

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この度はチップまで、本当にありがとうございます。 あたたかなお気持ちがとても励みになります。 いただいた想いを力に変えて、これからも心が少し軽くなる発信を届けていきます。
