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「私なんかが、書いていいのだろうか」から“言葉を信じる力”が目を覚ました瞬間ー6週間マンツーマンコンサル卒業生のリアルな感想をお届けします。

「私なんかが、書いていいのだろうか」
「こんな文章に、需要があるとは思えない」

それは、天豆のnoteマンツーマンコンサルを開始した
6週間前のりっかさんが抱えていた、切実な思いでした。

けれど今。
わずか20人ほどだったnoteのつながりは、330人を超えるフォロワーへと広がり、彼女が綴った自己紹介文は130件の「スキ」と共に、家族の物語を描いた連載には多くの共感が寄せられています。

あのとき、「noteをやってみたいけど……」と立ち止まっていた一歩が、
今は確かに、「読者と心をつなぐ言葉」として、息づいているのです。

今日は、6週間マンツーマンコンサル卒業生の、心を揺さぶるリアルな軌跡をお届けします。

今回ご紹介するのは、そんな“ゼロ地点”からnoteを始めた卒業生です。

りっかさん(アカウント名:ぎろぎろnoteーりょう理とひび)

最初に出会ったとき、彼女の中にはまだ「言葉を信じる力」が眠っていました。

でも私は、その眠っている種に、確かに気づいていました。

最初の自己紹介記事に宿っていたのは、
“ぎろぎろ”と人生を見つめる、静かで誠実な眼差し。

初めて彼女の文章に触れたとき、私はまだ「眠っている言葉の種」に気づきました。

最初に彼女が書かれた記事に宿っていたのは、
“ぎろぎろ”と人生を見つめる、好奇心旺盛で、かつ率直な眼差し。

整っているわけではない。
感情も整理しきれていない。
けれど、そこには人を惹きつける独特のユーモアと、人生の奥行きを見通す視点、そして、自分の言葉で世界を描こうとする力強い意志がありました。

彼女は、この6週間で、言葉の力を信じて育てるということに、真っすぐに取り組み続けました。

連載記事では、アルコール依存症だった家族との葛藤や、
日常に潜む感情の機微、占いや脳科学を通して自分を整えていく視点、
そして笑いと絶望が共存するエッセイなど、どれもが「生き抜くための語り」であり、「誰かの心を揺さぶる物語」でした。

その文章たちは、ただの記録ではありません。
それは、生きてきた証そのもの

そして、りっかさんにしか綴れない、“笑いと涙が同居する文体”という、唯一無二の表現世界でした。

そんな彼女から届いた、6週間コンサルの卒業感想。
それは、ただの「感想」ではありませんでした。

「言葉を信じてみようと思えた」
「今の自分の言葉で、誰かにありがとうを伝えたい」

その一文一文に、6週間の歩みと、心の奥から芽吹いた“信じる力”が込められていました。

正直に言えば、私はこの文章を読みながら、何度も胸がいっぱいになってしまって、一文ごとに読み返し、その余韻を味わっていました。

このnoteでは、そんなりっかさんの感想全文を、
ぜひあなたにも読んでいただきたいのです。

「自分の言葉に、価値なんてあるのだろうか」
「書いても、誰にも届かないんじゃないか」

もし、そんな思いが心のどこかにあるなら、
りっかさんの言葉に、そっと触れてみてください。

きっとあなたの中にも、「言葉を信じてみたくなる瞬間」が訪れるはずです。

りっかさんの「天豆コンサル」の感想


🔹 コンサルを通じて、どんな変化がありましたか?
noteを始めたばかりの頃は特に、「私なんかが書いていいのだろうか」「こんな文章に需要があるとは思えない」という葛藤が強くありました。

けれど、ワークや天豆さんとのやり取りを通して、少しずつ心の殻のような、「思い込み」を手放せるようになった気がします。

人からどう思われるかを一度横に置いて、照れを捨てて、真剣に自分のアウトプットと向き合う姿勢が、少しずつ育ってきたように感じています。

また、最後の最後に、これまでのキャリアと、いま築こうとしている“発信する力”が、視点を変えればちゃんと地続きでつながっている、と気づけたこと。

ここまで思考を掘り下げられたのは、天豆さんが伴走してくださったおかげだと、心から確信しています。

🔹 印象に残っているアドバイスやセッションはありますか?

たくさんあるので、ひとつに絞るのは難しいですね。
毎週のフィードバックでは、自分の拙い文が想像を超えて美しく磨かれて返ってきて、いつもわくわくしていました。

「言葉を人に届ける覚悟」や、「狂気について話したこと」も強く印象に残っています。
でも何より忘れられないのは、アルコール依存症の家族とのエピソードの表現についてです。

私が揺れても、心を寄せるようにして見守ってくださったことが、とても心強かった。
このテーマだけは、どんなに時間をかけても、私ひとりでは乗り越えられなかったのではないかと思います。

また、「占い」を記事にしたとき。
添削を通して、私が言葉にできなかった感情を文章の中からすくい上げ、見事な一文に仕立ててくださいました。本当に驚きました。

🔹 この講座を、どんな方におすすめしたいと思いますか?

ワークは幅広い内容が学べるように設計されているので、どなたにも価値があると思います。

添削を受ける中で天豆さんの文体「天豆構文」(敬愛を込めて勝手にそう呼んでいます)に深く触れる経験もできると思います◎

🔹 noteの反響や、フォロワー・いいね・コメント数の変化などがあればぜひ!
フォロワーは、20人にも満たなかったように思います。
気づけば330人ほどになりました。

添削していただいた自己紹介文には、あっという間に100件を超える「いいね」が付きました。コメントも、少しずつですが頂けるようになっています。

🔹 今後、noteで書いていきたいテーマや届けたい世界観があればお聞かせください

この人のアウトプット、面白いなぁと思ってもらえるように、これからも精進を重ねようと思います。

天豆さん、
この6週間、本当に一緒に走ってくださって、心から感謝しています。
毎週、あたたかく的確なフィードバックをいただけたことが、どれほど支えになったか…言葉になりません。

連載記事のタイトルで迷った時も、心からの言葉をかけてくださったことは、忘れられません。

実際にお会いしたことはないにもかかわらず、これ以上ないほど、感謝の気持ちでいっぱいです。

それだけ、天豆さんの言葉には人の心を動かす力があるんだと思います。
天豆さんは本当にものすごいお仕事をされていらっしゃいますね。

私もいつか、誰かに「役に立ちました」とか「ありがとう」と言ってもらえるような存在になれたら…と、そんな気持ちが自然と湧いてきました。

最後に…
あっという間の6週間。
ここまで振り返ってみると、本当に貴重な成長の機会を過ごさせていただいたのだと、改めて胸が熱くなります。

天豆さんがいてくださったからこそ、
自分の中の「言葉を信じる力」が目を覚ましたのだと感じます。

この数週間で受け取った言葉は、きっとこれから何度も私を励まし、立ち返る場所になってくれると思います。

どんなに言葉を尽くしても、この感謝の気持ちをすべて伝えることはできそうにありません。
それでも、今の私にできる限りの想いを込めて。
心から、ありがとうございました。

これからもこの気持ちを大切に、精進して進んでいこうと思います。
天豆さんのますますのご活躍を、陰ながらいつも応援しています。

今後の発信も楽しみにしております。
今後とも是非、よろしくお願いします。
このご縁に、心からの感謝を込めて。
りっか

りっかさん

改めて、このように真摯であたたかい感想を届けてくださったこと、心から感謝申し上げます。

この6週間、りっかさんが見せてくださったのは、まさに“書くことを通じて、自分自身と向き合い、人生に手を伸ばす姿”そのものでした。

何度も迷いながら、何度も立ち止まりながら、それでも「誰かに届いてほしい」という想いだけは、けっして手放さなかった。

その言葉の奥に宿っていたのは、りっかさんなりの“祈り”であり、だからこそ、多くの読者が「これは私のことだ」と心を重ねたのだと思います。

私自身も、りっかさんの文章に何度も心を動かされました。

ときに、何気ない日常のなかにふっと現れる「おかしみ」。
そしてその裏側に、そっと顔を覗かせる孤独や絶望。

その“静と動”が絶妙に同居した文章は、まさにりっかさんの生き方そのものであり、他の誰にも真似できない、あなただけの表現でした。

私は、添削という形で寄り添いながら、りっかさんの文章にずっと感じ続けていたことがあります。

それは「読む人の心をやさしくほぐし、笑わせ、泣かせ、そして少し前へと進ませてくれる力」が、確かにその言葉のひとつひとつに、宿っているということ。

それは、テクニックや理論では決して届かない、
“生きてきた証”としての言葉にだけ宿る、静かな生命力です。

だから私は、信じています。
これからりっかさんの書く文章は、きっとご本人が思っている以上に、
多くの人の日常をそっと照らす“灯り”になっていくことを。


りっかさんのnote世界を、ぜひ覗いてみてください

りっかさんの文章には、リアルな苦悩と人生のよろこび、そしてときに、読む人の胸をえぐるような、壮絶なエピソードが描かれています。

けれど、それはただ“重い”だけの物語ではありません。

そこには、りっかさんだからこそ見出せる、
日常の中のユニークな視点と、どんなときにも小さな笑いを忘れないユーモアが息づいていて、私はいつも、「なんて生命力に満ちた文章なのだろう」と、驚かされています。

なかでも、
アルコール依存症のパートナーとの日々を綴った連載は、
創作大賞にも応募された、渾身のエッセイ作品です。

私自身、本気で「受賞の可能性がある」と感じるほどの力を持った物語であり、下に紹介する「序章」を読み始めたら、きっと止まらなくなるはずです。※現在5章まで連載しています。

感情が揺さぶられ、ページをめくる手が止まらなくなる。
そのくらい、深く引き込まれる体験が待っています。

どうか一度、りっかさんのnoteの世界に触れてみてください。

日常の小さなひとコマが、
記憶の断片が、
愛と痛みと笑いに包まれて

読み手であるあなた自身の物語と、きっとどこかで重なる瞬間が訪れると思います。

【りっかさん(ぎろぎろnote)記事はこちら】

【自己紹介記事】

創作大賞応募の心を揺さぶる傑作エッセイの序章を是非!

【読書感想エッセイ】本の楽しさと親子の愛情がギュッと詰まってます!

【単体記事】

是非、一度りっかさんのぎろぎろnoteの世界に触れてみてくださいね。

そして、もしこのりっかさんの感想を読んでいたくれたあなたも
「自分の言葉で、誰かに届く文章を書いてみたい」
「noteでもっと本気で、自分の可能性に向き合ってみたい」

そう思っていただけたなら、私が全力で伴走させていただきます。

私はこのマンツーマンコンサルで、以下の3つを大切にしています:

  • 添削は「テクニック」よりも「心が動くこと」を優先に

  • ワークは「正解探し」ではなく、「対話」を通じて深めていくこと

  • そして何より、受講生の“人生のテーマ”に寄り添い続けること

この6週間は、「noteを育てる」だけの時間ではありません。
それは同時に、“自分自身の軸を取り戻す旅”でもあります。


ご興味を持ってくださった方へ

私のマンツーマンコンサルは、
「無料個別相談会」からご案内を差し上げています。

セールスは一切ありません。
30分のセッションを通じて、
あなたにとって最適な「note収益化ジャンル」と「収益化ロードマップ」を
“あなた専用”に設計して、お渡ししています。

※毎回、参加者の多くが「ここまでやってくれるの?」と驚かれるほど、充実した内容です。


無料個別相談会の内容

所要時間:30分/完全無料/顔出し自由・録画なし

▷ 当日の流れ

  1. 前半|ジャンル選定
     あなたの経験・強み・価値観をヒアリングし、「売れるテーマ」を一緒に発見します。

  2. 中盤|方向性の整理と収益化プランの作成
     noteで実現可能な収益ラインと、ステップごとの戦略をお伝えします。

  3. 後半|自由質問タイム
     AI活用・文章・発信の不安や悩み、何でもご相談ください。

  4. 翌日朝|あなた専用のPDFロードマップをお届け
     目指す未来への道筋が、具体的なかたちで手元に残ります。


Before → After(実際の参加者の変化)


最後に、あなたへ

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そして、あなたの言葉には──
誰かの心を、そっと動かす力が、たしかに宿っています。

その力は、あなたが思っている以上に
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この相談会は、単なるセッションではありません。
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最後に、りっかさん、改めて本当にありがとうございました。

あなたが届けてきたすべての言葉に、心からの敬意と拍手を送ります。

泣きながら書いた日も、笑いながら推敲した日も、言葉にならない感情を、何度も「言葉にしよう」としてくれた姿に、私は何度も心揺さぶられました。

そして今。
私たちは、静かに次のステージに進もうとしています。

でもきっと、この6週間で育てた「言葉を信じる力」は、
これからのあなたのnoteに、人生に、深く根を張っていくはずです。

だから、どうか安心して、自由に、のびやかに、これからも書き続けてください。

あなたの言葉は、必ず誰かに届くから。

心からの感謝とともに。
そして、これからの創作もずっと応援しています。

天豆(てんまめ)

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