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「生きづらさを抱えた方たちが、ほっと一息つける場所をつくりたい」HICO♡さんが見つけた“ぬくもりの環”というnoteの軸。―6週間マンツーマンコンサル卒業生の感想と物語―

おはようございます。
天豆(てんまめ)です。

noteを続けていると、ふと立ち止まってしまう瞬間があります。

書きたい気持ちはある。
届けたい想いもある。
でも、何を書けばいいのかわからない。

自分の経験に、どれほどの価値があるのか。
このまま書き続けた先に、どんな未来があるのか。
そもそも自分は、どんなnoteを育てていきたいのか。

そんな問いが心の中で静かに膨らんで、投稿ボタンの前で手が止まってしまう。

もしかしたら、この記事を読んでくださっている方の中にも、そんな感覚を抱えたことがある方がいるかもしれません。

今回ご紹介するのは、6週間マンツーマンコンサルを卒業された、HICO♡さんです。

HICO♡さんのnoteはこちらです。

HICO♡さん|note

HICO♡さんのプロフィール

少しずつ、一歩ずつ。自分のことも誰のこともジャッジせず、ありのままの想いをシェアしぬくもりの環で繋がりたい。訪れた方がほっと一息つける場所に✨🌱Retreat Garden1期生&アンバサダー⁕地球や動植物、人に寄り添う暮らし⁕薬膳や読書から心身を整えるセルフケアを紡ぎます。

このプロフィールを読んだだけでも、HICO♡さんの世界観が伝わってくると思います。

やわらかい。
押しつけない。
でも、芯がある。

自分のことも、誰のこともジャッジしない。

この言葉は、HICO♡さんの発信の核です。

ただ、この核は、最初からはっきりと言葉になっていたわけではありませんでした。

6週間前、HICO♡さんは、ご自身のnoteについて、こんな想いを抱えていらっしゃいました。

noteで活動したい。
自分の言葉で何かを届けたい。
その想いは確かにある。

けれど、具体的にどんなnoteを育てていきたいのか。
どんな言葉を紡いでいきたいのか。
自分の中にまだ明確な輪郭がなく、ふわふわしている。

ご感想の中で、HICO♡さんはこう書いてくださいました。

“このままでは、いつか私のnoteは止まってしまう”

この一文を読んだとき、私は胸の奥がぎゅっとなりました。

なぜなら、これは「やる気がない人」の言葉ではないからです。

むしろ逆です。

noteを大切にしたい。
自分の言葉を、ただの投稿で終わらせたくない。
誰かの心に届くものに育てたい。

そう本気で願っているからこそ、生まれた不安なのだと思いました。

そして、そこから6週間。

天豆(てんまめ)のマンツーマンコンサルで、毎週のワークや添削に取り組む中で、HICO♡さんは、ご自身の過去、今の想い、これから育てていきたい未来と、ひとつずつ丁寧に向き合ってくださいました。

初めての有料記事。
チャクラシリーズへの挑戦。
薬膳という新しいテーマ。
言葉が出なくなってしまった時間。
動けない日も、実はちゃんと進んでいるという気づき。
そして、応援してくださる方々と一緒にnoteを育てていきたいという願い。

その歩みの先で、HICO♡さんの中に、はっきりとした言葉が生まれました。

「自分のことも誰のこともジャッジせず、ただありのままの想いをシェアして、ぬくもりの環で繋がりたい。」

「生きづらさを抱えた方達がほっと一息つける、そんなkapilina(絆)を紡ぎ続けたい。」

私はこの言葉を読んだとき、HICO♡さんのnoteの未来が、静かに立ち上がったように感じました。

それは、誰かを強く変えようとする発信ではありません。

疲れている人が、少し呼吸を取り戻せる場所。

自分を責めている人が、「このままでもいいのかもしれない」と思える場所。

言葉にならない生きづらさを抱えた人が、そっと自分の心に戻ってこられる場所。

HICO♡さんが育てようとしているのは、そんな“ぬくもりの環”なのだと思います。

そして私は、この6週間をご一緒しながら、HICO♡さんの言葉が少しずつ変わっていくのを、何度も感じていました。

HICO♡さんの文章には、繊細さがあります。

けれど、それは読者を緊張させる繊細さではなく、そっと隣に座ってくれるような繊細さです。

本音があり、やさしさがあり、感謝がある。

そのいくつもの要素が、以前よりもずっと自然に重なり合って、読む人が受け取りやすい温度になっていったのを感じました。

HICO♡さんの文章は、強い言葉で読者を引っ張る文章ではありません。

でも、読んでいると、気づいたら心の呼吸が少し深くなっている。

「急がなくてもいいのかもしれない」
「今の私のままでも、ここにいていいのかもしれない」

そんなふうに、読者の内側にそっと余白を作ってくれる文章です。

ここからは、HICO♡さんが実際に届けてくださった、6週間マンツーマンコンサルのご感想をご紹介します。

【HICO♡さんの6週間マンツーマンコンサルご感想】


天豆さん
改めて、6週間コンサル本当にありがとうございました。

このコンサルを受ける前は、noteで活動したい!その想いだけはあったものの、具体的にどんなnoteを育てていきたいか、どんな言葉を紡いでいきたいか、自分の中に明確なものがなく、ふわふわしている状態でした。

“このままでは、いつか私のnoteは止まってしまう”

そんな危機感があり、いつも温かく心強い言葉の記事を書かれている天豆さんのサポートをどうしても受けたい!そう想い、勇気を出して6週間コンサルに申し込みました。

申込んですぐの頃は、新しい一歩を踏み出した期待と同時に、大きな緊張や不安もありました。

その気持ちを素直に天豆さんにお伝えしたところ、天豆さんは温かく受け止めてくださり、「どうか安心してください」と私が落ち着くまでずっと声をかけ続けて下さいました。

“この方なら安心だ。きっと大丈夫。天豆さんを信じて進んでみよう”

いつしかそんな気持ちに変わり、過去の自分や今の自分、そして未来の自分と向き合う日々を過ごすことが出来ました。

サポートを受ける中で、自分がどんな想いでnoteを育てていきたいのか。どんな言葉を紡いでいきたいのかが少しずつ、一歩ずつ、見えてきました。
その傍らにはいつも天豆さんの温かく心強い言葉がありました。

「あなただから寄り添える人がいる」
天豆さんからのこの言葉は今も私の大切なお守りです。

未だに投稿ボタンを押す時はいつも少し不安がよぎります。
“私の紡いだ言葉は皆さんに届くのだろうか”
“私の紡ぐ言葉は皆さんに寄り添えているだろうか”

そんな時に、天豆さんの言葉を思い出し、
“大丈夫。私だから寄り添える人がいる”
そう心の中で唱えながら投稿ボタンを押しています。

この6週間コンサルを受けて、自分自身と向き合い、ありのままの想いを素直に言葉にすることが出来るようになりました。

そして、自分の中にブレない軸が芽生えました。

「自分のことも誰のこともジャッジせず、ただありのままの想いをシェアして、ぬくもりの環で繋がりたい。」

「生きづらさを抱えた方たちがほっと一息つける、そんなkapilina(絆)を紡ぎ続けたい。」

誰になんと言われても私はこの想いで活動していく。

そうはっきりと堂々と愛を持って言える自分になれたことがとても大きい変化だと想います。

そして、この期間中に自分にとって思いがけない嬉しい出来事がありました。

その出来事も重なり、私は勢いよく跳ねるタイプではなく、こつこつ積み重ねていった先に芽吹いていくタイプなのだと分かりました。

これも天豆さんのサポートがあったから気付けたことです。

この先noteでもこうした思いがけない喜びが待っていると想うとわくわくします。

自分にとって無理なく心地良いペースを見つけられたこと。
迷った時、言葉が出なくなった時は、焦らず止まっていいということ。
動けていないと想っていた時間も、実はちゃんと動いているということ。

この全ての気付きは私にとってとても大きく、そして自信となる変化でした。

これからも少しずつ、一歩ずつ、自分にとって心地良いペースで応援して下さる皆さんと共にnoteを育てていきたいと想います。

この6週間コンサルは、私のように、具体的にどんなnoteを育てていきたいか、どんな言葉を紡いでいきたいか、分からずもやもやを抱えている方達へぜひおすすめしたいです。

きっと6週間、ご自身と向き合った先にその答えが見つかると想います。

天豆さん、いつも温かくそして心強いサポートをありがとうございました。

心からの感謝を込めて。

HICO♡POI(Peace of I)

“止まってしまうかもしれない”が、“この想いで活動していく”に変わった


この感想を読んで、私は胸がいっぱいになりました。

「このままでは、いつか私のnoteは止まってしまう」

そう感じていたHICO♡さんが、6週間後には、

「誰になんと言われても私はこの想いで活動していく」

と書いてくださった。

これは、とても大きな変化です。

けれど私は、HICO♡さんがまったく別人になったとは思っていません。

むしろ逆です。

最初からHICO♡さんの中にあったやさしさ。
繊細さ。
感謝。
寄り添いの力。
誰かをジャッジせず、ありのまま受け止めたいという願い。

それらが、6週間の中で少しずつ言葉として輪郭を持っていった。

その過程をご一緒させていただいたのだと思っています。

投稿ボタンを押す前に不安がよぎる。

それは、きっとこれからもあると思います。

でもそのたびに、

“大丈夫。私だから寄り添える人がいる”

そう心の中で唱えながら投稿されている。

この言葉が、HICO♡さんの中でちゃんとお守りになっていることが、とても嬉しかったです。

そして今のHICO♡さんなら、そのお守りを、今度は記事を通して誰かに手渡していけると思います。

HICO♡さんの文章には「深い呼吸」がある


HICO♡さんの文章の魅力は、何でしょうか。

私は、一言で言うなら「深い呼吸」だと思います。

HICO♡さんの記事を読むと、読者は急かされません。

強く説得されることもありません。

「こうしなさい」と言われることもありません。

ただ、そばに座ってくれる。

あたたかいお茶を差し出すように、

「私はこう感じたよ」
「あなたも、そういう日があるかもしれないね」

と、静かに語りかけてくれる。

だから、読んでいる人の心が少しずつほどけていくのだと思います。

HICO♡さんのおすすめ記事


ここからは、HICO♡さんのnote記事をいくつかご紹介します。

どの記事にも共通しているのは、押しつけないやさしさです。

そんなHICO♡さんの世界に、ぜひ触れてみてください。

【自己紹介】生きづらさを抱えてきた私が、自分の言葉で人生を生きなおすまで⁕noteを始めた理由⁕

まず読んでいただきたいのが、この自己紹介記事です。

これは単なるプロフィールではありません。

HICO♡さんが、なぜnoteで言葉を紡ぎ始めたのか。
どんな生きづらさを抱え、どんなふうに自分の言葉を取り戻そうとしているのか。

その原点が、やわらかく、でも誠実に綴られています。

「自分の言葉で人生を生きなおす」

この言葉に、HICO♡さんのnoteの本質があると思います。

【チャクラ】寝る前5秒のチャクラケア|18ヶ月で“生きづらさ”が心の居場所に変わった、自分を愛する“言葉のお守り”という方法。

HICO♡さんが初めて挑戦された有料記事です。

チャクラというテーマを扱いながらも、決して難しくありません。

むしろ、「寝る前5秒」という小さな入口から、自分の身体や心とやさしく向き合う方法が綴られています。

この記事の魅力は、知識を伝えるだけではなく、HICO♡さん自身が18ヶ月かけて受け取ってきた変化が、ちゃんと言葉の奥に流れていることです。

生きづらさが、心の居場所に変わっていく。

その過程に、HICO♡さんならではの温度があります。

【セルフケア】元ズボラ女子が出逢った心が整う手作りの時間🌿

このタイトル、とてもいいですよね。

「元ズボラ女子」という親しみやすさと、「心が整う手作りの時間」というやさしい余韻。

HICO♡さんは、暮らしの中にある小さな整え方を見つけるのがとても上手な方です。

手作りすること。
丁寧に触れること。
自分の手で何かを整えていくこと。

そうした日常の営みが、心を整える時間になっていく。

読んでいると、少しだけ自分の暮らしも大切にしたくなる記事です。

15年前の明日。あの日々を忘れない。~あなたのことを想っています~

この記事には、HICO♡さんの「忘れない力」があります。

誰かを思うこと。
過去の日々をなかったことにしないこと。
大切な記憶を、静かに抱きしめること。

HICO♡さんの文章は、悲しみや痛みを大げさに飾りません。

でも、だからこそ伝わります。

「あなたのことを想っています」

この一文の奥にある祈りのような感情が、読む人の胸に静かに残る記事です。

大嫌いだった読書時間|“物語”が読めなかった私を変えた、推しの導きと一冊の児童書♡

読書が好きな人だけでなく、「本を読むことに苦手意識がある人」にこそ読んでほしい記事です。

HICO♡さんは、読書を立派な趣味として語るのではありません。

「大嫌いだった」時間が、どう変わっていったのか。
推しの存在や、一冊の児童書との出会いが、どんなふうに心を開いてくれたのか。

その変化を、とても自然に綴られています。

物語が読めなかった人が、物語に救われていく。

この流れがとてもHICO♡さんらしいです。

大切な読書時間|全ての始まりはこの一冊から。深呼吸を忘れた私に寄り添う、吉川ひなのさんの言葉♡

HICO♡さんの「深い呼吸」というテーマに触れたい方には、こちらの記事もおすすめです。

吉川ひなのさんの言葉に出会い、深呼吸を忘れていた自分に気づいていく。

これは単なる読書感想ではなく、HICO♡さんが自分を取り戻していく過程の一部なのだと思います。

本の紹介でありながら、ちゃんとHICO♡さん自身の物語になっている。

そこが、この方の文章の魅力です。

【お知らせ】noteで繋がった皆さんへ感謝を込めて♡|40代 誕生日に届いた、「アンバサダー就任」という贈り物。

こちらは、HICO♡さんの歩みがひとつ形になった記事です。

Retreat Garden1期生&アンバサダーとしての活動。
そして、薬膳部屋♡という新しい場所。

HICO♡さんご本人も、コンサル感想の中で、こつこつ続けてきたことが思わぬきっかけで形になったと書かれていました。

私はこの出来事に、HICO♡さんの未来のヒントがあると思っています。

急に跳ねるのではなく、こつこつ積み重ねた先に芽吹いていく。

その芽吹きが、noteでもきっと起きていくはずです。

チャクラ、薬膳、読書、セルフケア。すべてはひとつにつながっている


HICO♡さんのテーマは、一見するといくつもあるように見えます。

チャクラ。
薬膳。
読書。
セルフケア。
自然。
暮らし。
Retreat Garden。
ぬくもりの環。
kapilina(絆)。

でも、私はこれらがバラバラだとは思っていません。

全部、ひとつの大きなテーマにつながっています。

それは、

自分を責めずに、心と身体の声に耳を澄ませること。

そして、

自分のことも誰のこともジャッジせず、ありのままの想いを分かち合うこと。

チャクラは、内側のエネルギーに気づく入口。
薬膳は、日々の暮らしから心身を整える入口。
読書は、自分の奥にある言葉と出会い直す入口。
セルフケアは、自分にやさしく戻る入口。

その入口の先にあるのが、HICO♡さんの「ぬくもりの環」です。

HICO♡さんは、誰かを強く変えようとしているのではありません。

誰かが、自分を責める手を少しゆるめられるように。
深い呼吸を思い出せるように。
「このままの私で、ここにいてもいいのかもしれない」と思えるように。

そんな場所を、少しずつ、一歩ずつ育てていく方です。

だから私は、HICO♡さんのnoteを、もっと多くの方に読んでほしいと思っています。

もし今、あなたが自分の言葉に迷っているなら


もし今、あなたが発信に迷っているなら。

「noteを育てたい気持ちはあるけれど、何を書けばいいかわからない」

「自分の経験に価値があるのかわからない」

「投稿ボタンを押すたびに、不安になる」

「このままでは、いつか止まってしまいそう」

そう感じているなら、HICO♡さんの感想に、きっと重なる部分があると思います。

HICO♡さんも、最初から軸が見えていたわけではありません。

最初から「私はこの想いで活動していく」と堂々と言えていたわけでもありません。

緊張と不安の中で、一歩を踏み出してくださいました。

そして6週間後、こう言えるようになりました。

「誰になんと言われても私はこの想いで活動していく」

私は、この変化こそが、言葉の力だと思っています。

文章が変わるというのは、ただ表現が上手くなることではありません。

自分の中にある願いに気づくこと。
その願いを、誰かに届く言葉にしていくこと。
そして、少しずつ自分の人生を信じ直していくこと。

その過程なのだと思います。

私のコンサルで大切にしていること


私の6週間マンツーマンコンサルは、単なる文章講座ではありません。

もちろん、タイトルや構成、導入、読者への届け方、収益導線、有料記事、メルマガ、メンバーシップ、Kindle、講座設計など、現実的な戦略も扱います。

でも、それ以上に大切にしているのは、その人の中にすでにある価値を、本人が信じられる状態にすることです。

何を書けばいいのか。
誰に届けたいのか。
どんな痛みや願いを、これから価値に変えていくのか。
どんなnoteを育てていきたいのか。
そして、その言葉をどう現実の仕事や収益につなげていくのか。

そこを、6週間かけて一緒に見つめていきます。

HICO♡さんがそうだったように、答えは最初からきれいに見えていなくても大丈夫です。

むしろ、ふわふわしているものを一緒に言葉にしていくところから始まります。

迷いも、不安も、遠回りも。
その人にしか書けない文章の原料になる。

私はそう信じています。


HICO♡さん。

改めて、6週間、本当にありがとうございました。

ご感想を読ませていただきながら、私は何度も胸があたたかくなりました。

“このままでは、いつか私のnoteは止まってしまう”

そう感じていたHICO♡さんが、

“誰になんと言われても私はこの想いで活動していく”

と書いてくださったこと。

これは、私にとっても忘れられない変化です。

でも、その変化は、私が何かを変えたのではありません。

HICO♡さんが、ご自身の中にあった願いを、ちゃんと見つけにいったからです。

私はそのそばで、言葉になるまで一緒に見つめさせていただいただけです。

HICO♡さんのnoteが、これから少しずつ、あたたかなkapilina(絆)の場所として育っていくことを、心から楽しみにしています。

これからも、HICO♡さんの言葉と歩みを、心から応援しています。

ご興味を持ってくださった方へ


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人には見せてこなかった迷い。
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HICO♡さんが、自分の中にあった「ぬくもりの環」を見つけていったように。

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そして、私のコンサルを受けてくださった方たちは、それぞれまったく違う人生、違う痛み、違う願いを持ちながら、ご自身の言葉を少しずつ育ててこられました。

他のコンサル受講生の感想記事もぜひご覧ください。

言葉で人生が変わる瞬間は、派手なものではないのかもしれません。

ある日突然、すべてが変わるというよりも、
ずっと胸の奥にあったものに、ようやく名前がつく。

「私には、これが書ける」
「私だから、届けられる人がいる」
「このままの人生にも、ちゃんと意味があった」

そう思えた瞬間から、人は少しずつ、自分の言葉で歩き始めるのだと思います。

HICO♡さんの6週間も、まさにそうでした。

そして、この記事をここまで読んでくださったあなたの中にも、きっとまだ、言葉になるのを待っている想いがあります。

その言葉を、いつか一緒に見つけられたら嬉しいです。

心を込めて。

天豆(てんまめ)



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