【特別公開!神武征討記聖魔大戦編!】ツボノトウ率いる性罪会の衝撃( ・ω・)!?
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もう知ってるよという方は、こんにちは。
アレテーを求めて~
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弁護士の岡本卓大です。
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第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」
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第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」
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第35話「逆転の秘策!神算鬼謀チチブカネビメ!」
ここから本題。今回は特別企画です。
アメブロで事実上、連載休止中になっている神武征討記聖魔大戦編。
今回は、現在の政治情勢の風刺にもなっている聖魔大戦編から2話を一気に特別公開したいと思います。
何を風刺しているかは、読んでみたからわかるかな( ・ω・)?
【特別公開】
神武征討記聖魔大戦編
第112話「狙うは一攫千金!?佐渡金山攻防戦!(前編)」
第113話「狙うは一攫千金!?佐渡金山攻防戦!(後編)」
前編
ストーリーテラーのアメノウズメでございます。
能登南西部でのアレクサンドロス軍との初戦を終えた神武軍。
神武様は、タギシミミが率いてきた本国からの神武軍団9万を船で七尾に向かわせ、七尾を出陣したときの3000の騎兵のみを率いて七尾に向けて移動しています。

ロクモンセンユキムラ「アチタケルさん。質問してもいいですか?」

アチタケル「なんだ?ロクモンセンユキムラ。」
ロクモンセンユキムラ「我が軍は、千里浜の戦いで、アンティゴノス軍3万を壊滅させました。
そしたら、アンティゴノス軍の出陣元の富山は守備兵がいなくて、簡単に落とせたと思います。
なぜ、神武様は、富山攻めをせずに七尾に退くのですか?」
アチタケル「そんなもの。神武様が七尾に退くというのだからそれでいいのだ。」
ロクモンセンユキムラ「いや、それじゃ納得できません。
好機と見れば、攻める。
アチタケル隊1000だけでも富山を落とせるんじゃないでしょうか?」

サルメノウズメ「ロクモンセンユキムラ。
あなたの意見は、富山に守備兵力が無いことを前提にしているわ。
富山に守備兵力が無いという情報はあるの?」
ロクモンセンユキムラ「いえ。
でも、出陣前に3万いたアンティゴノス軍の3万を全滅させたんだから、出陣元には兵はいないはずです。」
サルメノウズメ「いないはず…か。でも、確実な情報じゃないわね。」
ロクモンセンユキムラ「仮に富山に守備兵力があったとしても、我が軍は9万3000。
それなら力攻めでも富山を簡単に落とせるんじゃないでしょうか?」
アチタケル「ふう。いいか。
我が軍が富山に向かうなら、アンティゴノス軍が通ってきた細い山道を通ることになる。
9万3000の兵がいても山道を進んで敵と遭遇した場合、敵に当たれる兵力は少数だ。
細い道では数の優位はあまり無い。」
ロクモンセンユキムラ「そんなの力で打ち破れば!」
サルメノウズメ「で。富山を落とした後の戦略は?」
ロクモンセンユキムラ「えっ?せ、戦略?
俺は、勝てる戦だから攻めようと思っただけで…」

神武「そうだね。仮に富山攻めをやるとしたら、機動力のある比較的少数の騎馬隊で空白の富山を速攻で攻め落とす。
そこに七尾から船で数万の援軍を送り、富山の守備を固める。
ただ、加賀(石川県)と越後(新潟県)に越中(富山県)は挟まれてるから、東西からの同時侵攻を受けることになるね。
現時点では、富山を取っても守るには不利だね( ・ω・)」
ロクモンセンユキムラ「あっ、そうか…」
神武「それにタギシミミ達神武軍団9万は、西国から日本海を急行して能登についたばかり。
連戦をするには将達はともかく兵達の体力・気力がもたない( ・ω・)」
カブキモノケイジ「そっか。兵達は、訓練は受けてるけど普通の人間だもんね。戦い続ければ疲れちゃうか。」
神武「あと、ロクモンセンユキムラの策の前提は富山の兵力がいないこと。だけど、俺が敵のアレクサンドロスなら、アンティゴノスが富山の全軍を率いて出陣するなら、富山の守りのために別の軍を動かす。
たとえば、山道を抜けたら別の三巨頭が率いるファランクスが待ち受けていましたみたいな展開になれば、そもそも富山を落とすことができず、無駄に兵を死なせるだけだ( ・ω・)」
ロクモンセンユキムラ「なるほど…」
神武「軍というのは思いつきで動かしてはいけない。
間違った運用をして失敗した時に失うのは、兵達の命だからね。
それに今は、アレクサンドロス軍と常時、戦い続けるような状況になれば、兵站がもたない。
兵站がもたなければ、戦は負ける。
それにタギシミミ達神武軍団とはまだ作戦の共有もできていない。
まずは、七尾に戻って、今後の方針を検討・共有する場面だね( ・ω・)」
ロクモンセンユキムラ「わかりました。
勉強になりました!
ご指導ありがとうございます!」
加賀(石川県)アレクサンドリア(金沢)アレクサンドロスの王宮。
先の戦いに敗れたアンティゴノスが額を床につけ土下座しています。
アンティゴノス「アレクサンドロス様!
我ら栄光のアレクサンドロス軍団の三巨頭でありながら、神武軍に無様な敗北をしたこのアンティゴノス。
その敗戦の罪を死をもって償わせていただきたく!」
アレクサンドロス「アンティゴノス…
顔を上げろ。
出陣を許可したのは僕だ。
僕でも、まさか神武が序盤に西日本の本国から12万もの神武軍団を日本海から送り込んでくるなんて思ってもいなかった。
お前に敗戦の罪があるというなら、僕にも罪があることになる。」
セレウコス「アレクサンドロス様。
越後(新潟県)のアレクサンドリア(新潟)から2万の重装魔兵を率い、越中(富山県)の氷見で神武軍を待ちましたが、神武軍は現れませんでした。」
アレクサンドロス「そうか。越中(富山県)が空白と見て攻めてくる血気盛んな将がいるかと思ったけど、そんな馬鹿はいなかったか。神武軍は統制が取れてるね。」
セレウコス「少数の騎馬軍でも攻めてきてくれれば、神武軍の兵力を少しばかり削れたのですがねぇ。」
プトレマイオス「アレクサンドロス様。
3万の重装魔兵を失いました。兵力の補充が必要かと。」
アレクサンドロス「そうだね。
セレウコスの率いてきた2万はそのまま越中(富山県)のアレクサンドリア(富山)に入れる。
そのうえで、越後(新潟県)に4万、越中(富山県)に3万、そしてこの加賀(石川県)のアレクサンドリア(金沢)に2万。
合計9万の重装魔兵の傭兵を魔王テュポーンから買おう。
それで我が軍は僕の重装近衛兵1万を合わせて総兵力16万。
三巨頭はそれぞれ5万を率いる。
神武軍団12万3000が相手ならこれくらいの補充が必要だろう。
クレオパトラ、手配してくれ。」
クレオパトラ「承知いたしました。」
魔王テュポーンから9万の傭兵を購入し兵力を補充するアレクサンドロス軍団。
現在の両軍の戦力は次の通り。
神武軍団
人口4万。兵力12万3000。
アレクサンドロス軍団
人口300万。兵力16万。
兵力差はともかく経済力では圧倒的にアレクサンドロス軍団が優勢な状況です。
能登の七尾には神武様達が戻っていました。
神武「さて、スケヨリヒメ達が内政をしてくれたおかげで、七尾の街は主要都市らしくなってきた。
でも、いかんせん人口が少ないね( ・ω・)」

ヤマトノショウトク「神武様。兵力が人口を大幅に上回っています。
このままでは、経済があっという間に破綻します。
なにか手を打ちませんと。」

タギシミミ「父上。西日本から補給を続けるにも海の魔物もおり限界があります。
能登の住民と国力だけでアレクサンドロス軍団との戦争を継続するのは難しいように思います。」

ヘイケノキヨモリ「領地を広げたいところですが、加賀(石川県)にはアレクサンドロスの本軍がいます。
越中(富山県)を取るとしても、そうすると加賀(石川県)と越後(新潟県)から2方面の攻撃を受けます。
とはいえ越後(新潟県)は遠く、能登から直接攻めることができません。」

ナンボクチョウタカウジ「兵力はあっても、なかなかに難しい盤面ですな。」
神武「生産力と人口の多い越後(新潟県)を取りたいね。
もともと越後(新潟県)はエツノケンシンの本国。
上越に入れれば兵力の増強もできそうだ( ・ω・)」

トサノリョウマ「神武。能登から東。
越後(新潟県)の北に佐渡という島がある。
越後(新潟県)への中継地点として佐渡を攻略するのはどうだろう?」

ヒメタタライスケヨリヒメ「でも、そんな島に兵力を割いては、能登の守りが薄くならない?
それに生産力の低い領地を増やしても、ますます経済が弱くならないかしら?」
トサノリョウマ「いやね。佐渡は実は金山があって金が取れるんだ。
佐渡の金山を押さえれば軍資金も助かると思うよ。」
サルメノウズメ「たしか佐渡にはエツノケンシンが採掘した金をかなり保管しています。
金山を採掘するには人手がいりますが、エツノケンシンに保管している金を借りられれば、当面の軍資金は賄えるかと。」
神武「ケンシンの保管している金を勝手に使うわけにはいかんだろう。
ケンシンはテレパシーが仕えないんだよな( ・ω・)
おっ、ケンシンのいる上野(群馬県)の隣の下野(栃木県)にいるカムイはテレパシーが使えるようだな。通信してみよう。
カムイ、聞こえるか?神武だ。」

カムイ(@宇都宮)「神武か。どうした?」
神武「俺は今、北陸でアレクサンドロス軍団と軍勢戦をやってるんだが。」
カムイ(@宇都宮)「ああ知っている。
ハルマゲドン放送局で状況は把握している。」
神武「実は上野(群馬県)にいるケンシンに頼みがあるんだが、ケンシンはテレパシーが使えないようなんだ。
カムイ、すまないが、高崎にいるエツノケンシンと俺の通信を仲介してもらえないだろうか?」
カムイ(@宇都宮)「ふう…なぜチチブカネビメ軍師ではなく俺に…」
神武「すまないね。
カネビメが川越を離れると、武蔵(埼玉県)が魔王ルシファーの軍団に攻められそうだ。
下野(栃木県)は魔界都市トーキョーから遠いから魔王ルシファー軍の侵攻も落ち着いてるだろ?」
カムイ(@宇都宮)「そうだな。
わかった。騎馬で高崎に行ってこよう。
エツノケンシンと合流したら、こちらから通信する。」
神武「ありがとう。カムイ。」
神武様は、下野(栃木県)にいたカムイに上野(群馬県)にいるエツノケンシンとの連絡の仲介を依頼。
カムイは、アマノハルカを連れて騎馬で上野(群馬県)高崎に向かいます。その頃、加賀(石川県)アレクサンドリア(金沢)のアレクサンドロスの王宮では…
クレオパトラ「アレクサンドロス様。
性罪会の者たちが、挨拶に参りました。」
アレクサンドロス「会おう。そうだ。オワリノチャチャ。
君も一緒に来るといい。
性罪会の者たちを紹介しよう。」

オワリノチャチャ「せいざいかい?」
アレクサンドロス「このアレキサンドリアの超富裕層たちを取りまとめる者たちさ。
みな、日本人だが、このアレクサンドロスに忠誠を誓っている。」
オワリノチャチャ「日本人なのに魔王軍のあなたに忠誠を!?」
アレクサンドロス「ああ。僕は、超富裕層たちには喜ばれる政策を取っているからね。
金が好きな人間というのは、自分の欲望のためには平気で国も売れる。
あまり好きな輩ではないけど、統治には現地人を採用するのがやりやすいからね。」
王宮の客間に行くアレクサンドロスとオワリノチャチャ。
アレクサンドロスが姿を見せると、性罪会の真ん中にいた女がアレクサンドロスに抱きつこうとします。
それを払いのけるアレクサンドロス。
アレクサンドロス「抱きつくな!
おまえの忠誠心はわかっている。
いちいち僕に抱きつかなくていい。」
ツボノトウ「まあ、アレクサンドロス様ぁ。
恥ずかしがって、イケメンやわぁ。」
オワリノチャチャ「な、なに?このおばさん…?」
ツボノトウ「あらあらぁ!
オワリノブヒメの養女オワリノチャチャ様ではないですかぁ。
あらやだ、アレクサンドロス様、この地方の女王の後継者をさっそく愛人に囲い込んだんですかぁ?
おさかんですこと。おっほほほほ。」
コクホノガレ「へらへら。」
サンセイイチバン「やはり、アレクサンドロス様のような帝王は、たくさんの側室を持って男系男子の後継者を維持すべきですなぁ。」
フリンシカシテナイ「アレクサンドロス様は、美女をはべらせ、うらやましいですなぁ。
ご結婚された場合は、この私が不倫のやりかたをご指南いたしましょう。」
ウラガネダイオ「ツボノトウ総裁。
オワリノチャチャ様にも、壺を買っていただいてはどうかな。」
ツボノトウ「ええ。そうね。
オワリノチャチャ様。7代前に遡れば250人を超えるご先祖様がいますわ。
そのご先祖様を供養するために、ぜひ、この壺をお買い求めくださいませ。たった5000万。アレクサンドロス様に愛されるオワリノチャチャ様にはお安い買い物でしょう?」
オワリノチャチャ「壺が5000万!?
ちょっと、なにそのぼったくり!?」
アレクサンドロス「一つ買ってあげようか。」
オワリノチャチャ「いらないわよ!壺なんて!
それより、なんなの、この人達は!?」
ツボノトウ「これはこれは失礼いたしました。
ご挨拶がまだでしたわねぇ。
私は、ツボノトウ。
性罪会初の女性総裁を務めております。」
ウラガネダイオ「私は性罪会のナンバー2。
ウラガネダイオ。
ツボノトウ総裁と同業の壺商人です。」
コクホノガレ「へらへら。
私はコクホノガレ。保険料を安くする保険屋です。
まあ、保険料を安くできるのは、私が伝授した裏技を知っている者だけですがね。へらへら。」
コウキンチュウチュウ「手前はコウキンチュウチュウと申します。
人材派遣業を営み、アレクサンドロス軍団の事業を多数請け負っております。」
チミハダレ「私は、チミハダレです。言い争いは嫌いです。
コウキンチュウチュウ先生から学んだ経済学をもとに、社会のシステム化を研究しています。」
フリンシカシテナイ「私はフリンシカシテナイ。
手取りを増やしたがっている主婦が大好物です。」
サンセイイチバン「一人ひとりがアレクサンドリア!
サンセイイチバンです!」
ツボノトウ「我ら7人は、性罪会幹部。
強きを助け、弱きをなぶる。
この1%の超富裕層が99%の貧困層を支配するアレクサンドリアの街を仕切る、アレクサンドロス様の忠実な僕(しもべ)ですわ。」
オワリノチャチャ「そ、そんな…日本人が、それも我がオワリノブヒメ領の人間が、魔王軍に味方するなんて…」
ツボノトウ「お~ほほほ!
オワリノブヒメが強かったからオワリノブヒメについていただけ!
もはやオワリノブヒメは、軍神アレス様に敗れ、このエリアはアレクサンドロス様のもの!
私たちは、一番強い者につく!
それが賢い生き方よぉ!」
ウラガネダイオ「オワリノブヒメの時代は、裏金作りがバレたら首をはねられていたが、アレクサンドロス様の統治下では、裏金も作り放題。貧乏人からの搾取もし放題。天国だぜ。」
アレクサンドロス「さて。僕も忙しい身だ。そろそろいいかな?」
ツボノトウ「アレクサンドロス様。本日は、ご提案がありますわ。」
アレクサンドロス「提案だって?」
コウキンチュウチュウ「はい。佐渡の件です。
チミハダレ君。計画を説明したまえ。」
チミハダレ「はい。越後(新潟県)の北に佐渡という島があります。
この佐渡には4万人ほどの人間が住んでおり、金山があります。
佐渡の人間たちを奴隷として支配し、金山を掘って掘って掘りまくる。
アレクサンドロス様に莫大な資金を提供できます。」
アレクサンドロス「ほう。佐渡という島に金山が。
だが、我がアレクサンドロス軍団には海軍が無い。
海を渡り島にある金山を制圧するのは難しいな。」
コウキンチュウチュウ「我ら性罪会が船を出します。
そして、佐渡の奴隷たちの管理もすべて、性罪会で請け負います。
その代わり、佐渡金山の管理権を我ら性罪会に委託していただきたいのです。」
アレクサンドロス「なるほど。我がアレクサンドロス軍団は何もしなくていいわけか。
何もせず、金山から得た利益の上納を受ける。悪くない話だ。」
ツボノトウ「我が性罪会が越後(新潟県)で人狩りして集めた兵士7000を率いていきますわ。
田舎の島でのほほんと暮らす佐渡の島民など、それで制圧できましょう。
このツボノトウ。アレクサンドロス様のために、働いて働いて働いて働いて働いてまいりますわ!」
アレクサンドロス「わかった。魔王テュポーンにお前たちの船を海の魔物達に襲わせないように伝令しておこう。期待しているよ。性罪会。」
ツボノトウ達、性罪会の幹部7人は、人狩りして集めた7000の兵を連れ、金沢港を出港。
海路、佐渡に向かいます。
ツボノトウ達の軍船が佐渡に向かっているとき、能登の七尾では…
神武「カムイからの通信だ( ・ω・)」
カムイ(@高崎)「神武。エツノケンシンは隣にいる。直接話せるように回線をつなごう。」
神武「ケンシン。ひさしぶりだな。
実は、頼みがあるのだ( ・ω・)」

エツノケンシン(@高崎)「佐渡の金なら自由に使ってもらっていいぞ。
非常時のために保管してあった金だ。
今は、まさにその非常時だろう。」
神武「ありがたい。佐渡の金、使わせてもらう。
ところで、俺達は、佐渡を平定した後、越後(新潟県)の平定をしようと思う。
お前の本国だが、かまわないかな?」
エツノケンシン(@高崎)「もちろんだ。
魔王軍の支配から我が本国を解放してもらいたい。
越後(新潟県)には我がエツノケンシン軍団の兵だった者が3万はいるはずだ。
俺の名を使ってもらって構わない。
越後(新潟県)の上越で募兵すれば、3万近い騎馬兵が集まるはずだ。
このエツノケンシンと全国各地の戦場を駆け回った精兵達だ。
戦力になれると思う。」
神武「ありがとうケンシン。
俺達が関東に向かえるのは、まだまだ先になりそうだが、関東のことは頼むぞ。」
エツノケンシン(@高崎)「承知。」
神武「カムイもありがとう。
テレパシーの仲介をしてもらって助かったよ。
武蔵(埼玉県)のチチブカネビメとも連絡をとって、なんとか魔王ルシファー軍に対抗してくれ。」
カムイ(@高崎)「ああ。そろそろテレパシーの回線を切る。
神武、負けるなよ。」
神武「ああ。必ず勝つさ( ・ω・)」
神武様は、カムイ、エツノケンシンとのテレパシー通信を終える。
ヒメタタライスケヨリヒメ「神武、すごいわね。
テレパシーで通信することで、離れた地にいる者たちと情報を共有できるなんて。」
神武「ああ。今は、特殊能力を持った少数のメンバーだけでのテレパシー通信だけど、世界中どこでも誰でも通信できるような技術が生まれたら、世の中は変わるだろうね( ・ω・)」
トサノリョウマ「さて、エツノケンシンの承諾は得たわけだが、佐渡攻略、誰が行く?」
アチタケル「神武様。アレクサンドロス軍団には海軍は無いようです。
他方で、金沢(アレクサンドリア)には、アレクサンドロスの本軍がおり、アレクサンドリア軍団の侵攻も警戒する必要があるかと。」
ヘイケノキヨモリ「アレクサンドリア軍団がいないのであれば、大軍を率いては、佐渡の島民が恐怖心を抱くか?」

クロウノウシワカ「Sランクの三巨頭もいないのであれば、神の戦士を派遣することも無いかもね。」
神武「俺は、アレクサンドロスが出陣してきたときのために能登に残った方がいいと思う。
佐渡に行くのは、情報共有のためにテレパシーを使える者がいいな( ・ω・)」
トサノリョウマ「神武。金山と金の確保。
それに佐渡島民の理解を得ることも必要だ。
軍を出さずにオテントサマ号で少数の海援隊で行こうか?」
タギシミミ「父上。蒙古騎馬軍を含めて私の軍は父上に預けます。
私も行きましょうか?」
神武「よし。軍船は出さずに、オテントサマ号で少人数を出そう。
トサノリョウマ、クルシマエヒメには、今後の越後(新潟県)攻略を含めた海軍の指揮を任せたい。
リョウマとエヒメ以外の海援隊メンバーから何人か出してくれ。人選は任せる。
タギシミミは俺とのテレパシーでの連絡役と佐渡派遣隊の総大将として俺の代わりにオテントサマ号で佐渡に向かってくれ。
あと、ヒムカノナミ、ミトノウメ、アワノカズマサ、ギオンマツリ、キビツダンゴ、タンバノテツ、ハリマノマオ、ナイジョノチヨ、イズモノオクニ、リュウゾウジマサ、ナベシマノナオシゲ。お前たち、若手もタギシミミに同行してくれ。
目的は、佐渡の平和的平定と佐渡の金の確保。
佐渡を平定したら、越後(新潟県)攻略のための海軍を後から送る( ・ω・)」
タギシミミ「了解しました。全力を尽くします。」

ジェルメ「タギシミミ様。我ら蒙古騎馬軍は、神武様の指揮に従います。お気をつけて。」
オテントサマ号に乗り込んだのは、タギシミミとヒムカノナミ、ミトノウメ、アワノカズマサ、ギオンマツリ、キビツダンゴ、タンバノテツ、ハリマノマオ、ナイジョノチヨ、イズモノオクニ、リュウゾウジマサ、ナベシマノナオシゲの若手世代。
そして、海援隊のハクブン、アリトモ、イノウエノカオル、タチバナノギンチヨ、アマクサノシロウ、ソウシツ、そしてタケヨシ船長。
合計19名の少人数で七尾港を出港し、佐渡を目指します。
しかし、佐渡では、先行するツボノトウ達、性罪会の率いる7000の軍が上陸していました。
島民A「ひっ!従います!従いますから暴力はやめてください!」
ネトウヨA「へっ。俺らは、ツボノトウ様の親衛隊ネトウヨ隊よ。
俺らに逆らう非国民はいねえようだなぁ。」
ネトウヨB「おっ、姉ちゃん、かわいいじゃねえの!遊ぼうぜ!」
島娘B「やめて!言うこと聞くから乱暴しないで!」
佐渡の島民たちを7000の兵力で脅す性罪会。
特にツボノトウの親衛隊である150人のネトウヨ隊は、佐渡の島民たちに乱暴狼藉のやりたい放題です。
ツボノトウ「ふふっ。簡単に制圧できたわね。
さすが、このツボノトウご自慢のネトウヨ隊ねぇ。」
ウラガネダイオ「越後(新潟県)でさらってきた7000の兵はただ見ているだけ。
だが、武装した7000の兵が怖くて、ネトウヨ隊のやりたい放題だな。」
コクホノガレ「へらへら。」
フリンシカシテナイ「私も若くてかわいい女を夜伽の相手に確保しておくかなぁ。」
サンセイイチバン「やはりツボノトウ総裁は戦上手ですなぁ。」
ツボノトウ「当然よ。力強く!アレクサンドリアを守る!
これでアレクサンドロス様も喜んでくださるわ。
ふっふ、お~ほほほ!うきょ~~~!!!」
コウキンチュウチュウ「ツボノトウ総裁。
絶叫してないで、まずは金の確保だ。
この島には金山と黄金があるはずだ。
根こそぎ奪い取って、さらに稼ぐぞ。
金持ちはより金持ちに!
仕事は、奴隷が低賃金ですればいい!
それが、正しい新自由主義!
構造改革ばんざい!」
チミハダレ「島の村長を捕らえました。
金のありかを聞き出しましょう。」
ツボノトウ「どこに黄金があるの?
さっさと案内しなさい。」
村長「この佐渡は、エツノケンシン様の領地。
お主らのような下郎にエツノケンシン様の黄金は渡せん…」
ネトウヨC「なんだこの非国民!」
ネトウヨD「スパイか!」
ネトウヨE「サヨクめ!」
ネトウヨF「かわいいウサギの絵に『戦争が無くなればいいのに』なんて書くヤツは左翼だって嫌がらせしまくって謝罪させるのが、俺たちネトウヨ隊よぉ!」
村長「魔王軍のアレクサンドロスに味方しているお主らの方が、はるかに非国民じゃと思うが…」
ウラガネダイオ「おい。村長。この娘はお前の娘だろ。」
サヨ「おっとう!助けて!」
村長「サヨ!お主ら、わしの娘をどうするつもりじゃ!?」
ウラガネダイオ「おい、ネトウヨ隊。
この娘を裸にひんむけ。村長の目の前で娘を犯してやれ。」
ネトウヨA「お、俺!やる!やらせて!」
ネトウヨB「俺もやるぜ、回してやろうぜぇ!」
サヨ「いやだ!いやだ!そんなのやめて!」
村長「ま、待ってくれ!」
ツボノトウ「あら。やっと言う気になった?」
村長「案内する!
エツノケンシン様の黄金の貯蔵庫に案内するから、どうか娘を辱めるのはやめてくれ!
妻を亡くした後、男手一人で18まで育てた大事な娘なのです!
どうか!どうか、お許しを!」
ツボノトウ「ふん。あんたら庶民の家族構成や人生なんか興味ないのよ。
さっさと黄金の貯蔵庫に案内しなさい。
あっ、そうそう、あんたの娘を犯そうとしたのは、ネトウヨ隊が勝手にやったことで、私は一切、存じ上げません。うふふ。」
コクホノガレ「総裁に傷がつくと困るからねぇ。へらへら。」
サヨ「く、クズだわ…こいつら人間のクズよ…」
佐渡に上陸するオテントサマ号。
タギシミミ「大型船が何艘かあるな。漁師の漁船では無さそうだね。」

ハクブン「それなりの数の兵がいるかも知れませんね。
タギシミミ様、神武様に援軍を頼まれますか?」
タギシミミ「いや。報告はしつつ、偵察して様子を見よう。
タンバノテツ、ハリマノマオ、ナイジョノチヨ、イズモノオクニ。
あなた達は魔王軍に顔を知られていないと思う。
4人で佐渡の街に偵察に出てもらえるか?」




タンバノテツ・ハリマノマオ・ナイジョノチヨ・イズモノオクニ「はい!」
佐渡の街の近くまで偵察に出るタンバノテツ、ハリマノマオ、ナイジョノチヨ、イズモノオクニの4人。
ハリマノマオ「兵がいる…万には足りないが…7000くらいか?」
タンバノテツ「俺達だけで戦える人数じゃないな。」
ナイジョノチヨ「なんとか侵入して、街の人達から話を聞けないかしら?」
イズモノオクニ「あら?泣き叫びながら追われている若い女性がいるわ!助けましょう!」
泣き叫びながら逃げているのは村長の娘サヨ!
サヨが4人のネトウヨ隊の男に追われているわ!
サヨ「助けて〜!誰か助けて〜!」
ネトウヨA「誰も助けになんか来ねえよ!」
ネトウヨB「おまえ、さっきツボノトウ様のことを人間のクズって言ったろ!
お仕置きしてやらねぇとなぁ!」
ネトウヨC「てめえの体にたっぷり俺達の怖さを教えてやるぜぇ!」
ネトウヨD「ぐへへ。気持ちよくさせろ、この左翼女ぁ!」
そこに飛び出すタンバノテツ、ハリマノマオ、ナイジョノチヨ、イズモノオクニの4人!
4人はあっとう間にネトウヨ隊4人を叩きのめします!
タンバノテツ「なんだこいつら。めちゃくちゃ弱いな。
一撃でのびちまった。」
イズモノオクニ「戦闘員の戦闘能力じゃないわね。戦いの素人?」
ナイジョノチヨ「女の子を4人がかりで犯そうとするようなゲス男。
股間蹴りあげて、タマ割っちゃおっか。」
ハリマノマオ「チヨ…それ、男にはチョー残酷…」
サヨ「あ、ありがとうございます。
でも、すごい…4人のネトウヨ隊の男達を一瞬で…
あなたがたは?」
イズモノオクニ「安心して。私たちは神武軍の者よ。」
サヨ「神武軍!?この日本の盟主・神武大王様の軍!?
あの神武大王様が、この佐渡を助けに来てくださったのですか!?」
タンバノテツ「俺達は、偵察だけどね。」
イズモノオクニ「あなた、佐渡の人ね。
今、佐渡がどうなってるか教えてもらえないかしら?」
サヨ「はい。あっ、でも…」
ハリマノマオ「でも?」
ナイジョノチヨ「想定外に長くなっちゃので、次回に続きま~す♡」
佐渡の黄金を狙うツボノトウら性罪会。
果たして、タギシミミ達は、性罪会の欲望から佐渡の島を守ることができるのか?
あ~、もう予定は未定、この話こんなに長くなるなんて思わなかった~!
続きは、次回!
後編
ストーリーテラーのアメノウズメでございます。
佐渡の黄金を狙うツボノトウら性罪会。
果たして、タギシミミ達は、性罪会の欲望から佐渡の島を守ることができるのか?
タンバノテツ、ハリマノマオ、ナイジョノチヨ、イズモノオクニの4人は、ネトウヨ隊から助けた佐渡の村長の娘サヨを連れて、いったんタギシミミ達のいるオテントサマ号に戻ります。
サヨから佐渡の状況についての情報を詳しく聞くタギシミミ達。

タギシミミ「アレクサンドロス軍団に仕える日本人たち。
性罪会。そんなヤツらが佐渡の黄金を狙っているのか( ・ω・)」

ヒムカノナミ「150人のネトウヨ隊というのはたいした戦闘力ではないみたいね。
傍若無人なふるまいをしているようだけど。」

ギオンマツリ「ツボノトウ達、性罪会が連れてきた兵は7000。
だが、その7000の兵は、佐渡の住民を攻撃はしていないんだな?」
サヨ「はい。兵士たちは、武装していますけど、乱暴なことはしていません。
ただ武器を持って立っているだけです。
でも、佐渡の者たちは、みんな武装した兵士たちが怖くて、ネトウヨ隊に何をされても逆らいません。」

キビツダンゴ「兵士たちは統制が取れてるから乱暴をしないのかな?」

アワノカズマサ「でも、ツボノトウや性罪会の言動を聞くと、そんなに質の良い軍を率いていなさそうだけどな。」

ミトノウメ「…もしかして、兵を指揮する将がいない?
いや、そんなことないかぁ。」
タギシミミ「いや。ミトノウメの言う通りなのかも知れない。
サヨさん。兵達を指揮する将らしき者は誰かいたかな?」
サヨ「将ですか?…兵達に命令しているのはツボノトウだけでした。
隊長みたいな人はいなかったように思います。」

リュウゾウジマサ「将がいない?そんな軍があるのか?」

ナベシマノナオシゲ「だが、もし指揮系統が無いのだとすると…」

ハクブン「タギシミミ王太子。
もしかして、その7000人の兵。うまくすると。」
タギシミミ「もらっちゃうか。俺達で( ・ω・)」
サヨ「えっ!?
7000の将のいない兵をもらっちゃう!?
そんなことできるんですか!?」
タギシミミ「海援隊のアリトモ、イノウエノカオル、アマクサノシロウ、ソウシツ、それにタケヨシ船長は、もしものときのためにオテントサマ号で待機しててくれ。
ヒムカノナミ、ミトノウメ、アワノカズマサ、ギオンマツリ、キビツダンゴ、タンバノテツ、ハリマノマオ、ナイジョノチヨ、イズモノオクニ、リュウゾウジマサ、ナベシマノナオシゲ、それに海援隊のハクブン、タチバナノギンチヨは俺と一緒に佐渡の街に潜入してみよう( ・ω・)」

タチバナノギンチヨ「佐渡の島民に紛れた方がやりやすそうです。
それっぽい服装で行きましょう。」
タギシミミ「サヨさん。みんな君と同年代の将達だ。
君の友達ということにして、一緒に佐渡の街に連れて行ってくれ( ・ω・)」
サヨ「は、はい。」
タギシミミ、ヒムカノナミ、ミトノウメ、アワノカズマサ、ギオンマツリ、キビツダンゴ、タンバノテツ、ハリマノマオ、ナイジョノチヨ、イズモノオクニ、リュウゾウジマサ、ナベシマノナオシゲ、それに海援隊のハクブン、タチバナノギンチヨの14人は、サヨの友達のふりをして佐渡の街に入っていく。
佐渡の街…
ネトウヨE「よう、ネエちゃん、俺と遊ぼうぜぇ。」
ミトノウメ「うーん。ごめんね~。シュミじゃない。」
ネトウヨE「あれあれあれ〜?ネトウヨ隊の俺様に逆らうのかぁ?」
アワノカズマサ「俺が遊んでやろうか?」
ネトウヨE「あ~ん?ヤロウにゃ用はねぇよ!」
アワノカズマサ「俺の女に手出すんじゃねえ!
ドタマかち割って、耳から手ぇ突っ込んで、顎ガクガク言わしたるぞ!」
ネトウヨE「ひえっ、こ、この人、こわい!
す、すんません、すんません!」
ミトノウメに声をかけてきたネトウヨEは、アワノカズマサのドスの聞いた睨みを見て逃げていった。
アワノカズマサ「やっぱ、あのネトウヨ隊って弱そうだな。」
ミトノウメ「おいカズマサ。
勝手にアタシをおまえの女設定にすんな!」
アワノカズマサ「ま、まあ、いいじゃん…」
タギシミミ「やはり武装した兵たちは動かないね。
ちょっと不良グループのふりして、ネトウヨ隊をビビらせるか( ・ω・)」
ヒムカノナミ「うふふ。わりと楽しいかも。」
サヨ「み、みなさん…」
佐渡の街のド真ん中で不良グループを演じるタギシミミ達。
大きな顔でやりたい放題していたネトウヨ隊は、タギシミミ達を見て、ビビッて逃げ出していきます。
村長の娘サヨがいることと、タギシミミ達の近くにいればネトウヨ隊が逃げていくことを見て、佐渡の街の人達がタギシミミ達の周りに集まってきます。
気がつけば、タギシミミ達の周りには、サヨの村の村人がみな集まっていました。
タギシミミ「みんな安心してくれ。
俺は、神武の息子タギシミミ。
俺達は不良グループじゃなくて神武軍だ。」
ヒムカノナミ「みんなのことは私たちが守るわ。
安心して生活していいわよ。」
大歓声をあげるサヨの村の者達。
その様子を見て、さらに佐渡の他の村の者達も集まってきます。
いつの間にか、タギシミミを中心に佐渡の人々はまとまって行動するようになっていきます。
武装した7000人の兵達は、タギシミミを中心にまとまっていく佐渡の人々をただ見ているだけで攻撃しようとしていません。
他方、佐渡の北西にある佐渡金山には、村長に案内され、ツボノトウ達、性罪会の7人がやってきていました。
エツノケンシンの黄金の貯蔵庫で黄金を手に取る性罪会の7人。
ツボノトウ「黄金よ!黄金よ!黄金よ!黄金よ!黄金よ~!!!うきょ~!」
ウラガネダイオ「すげえな。
エツノケンシンの保管してた佐渡の黄金。
ここにあるだけでも10億分はあるぞ。」
フリンシカシテナイ「しかも使いやすく金貨にしてある。
これなら、加工せずに、そのまま使えるな。」
コクホノガレ「へらへら。金!金!金~!」
チミハダレ「すごい…こんな大量の黄金、初めて見た…」
サンセイイチバン「うりゃぁ!これだけあれば豪遊できるぜ!」
コウキンチュウチュウ「ふふん。
こんなものは、この佐渡の金の一部だ。
この佐渡の金山を奴隷どもに掘らせれば、もっともっと黄金が手に入る。
まあ、ここにある10億分の金貨は、わしらでもらっておいて、奴隷どもに掘らせる金をアレクサンドロスにいくらか献上しよう。
佐渡金山の黄金をすべて把握しているのは我らだけ。
アレクサンドロスにはほんの一部上納しておけば、バレないだろう。」
ウラガネダイオ「とりあえず、ここにある10億分の金貨は壺に入れて山分けしよう。」
村長「ああ…エツノケンシン様が非常時のために準備していた黄金が…
こんなヤツらに…」
ツボノトウ「さて、この黄金を運び出すにも、金山の金を掘るにも、人手がいるわね。
いったん、佐渡の街に戻って、奴隷どもを連れてきましょう。
佐渡の民は4万人。4万人全部、奴隷にして金山を掘らせるわよ。
そうすれば、もっともっともっともっともっと儲けられるわよ~!
うきょ~!」
ウラガネダイオ「ツボノトウ総裁は、ここで待っていてくれ。
我らで佐渡の奴隷どもを連れて来よう。」
サンセイイチバン「ツボノトウ総裁!
一人でネコババしないでくれよ!」
ツボノトウ「うふふ。この私が、ネコババなんてするように見えますか?キリッ!」
チミハダレ「(思いっきり見えます…
でも、そんなこと言うと言い争いになりそうだから、黙ってツボノトウ総裁の言うことを聞いておこう…)」
ウラガネダイオ、コクホノガレ、コウキンチュウチュウ、フリンシカシテナイ、サンセイイチバン、チミハダレは村長を連れて、佐渡の街に向かう。
一人残されたツボノトウ。
ツボノトウ「うふふっ。金、金、金、金、金!
お金だ~いすき!
あら?何か立札があるわね。
え~と。『この先、禁足地。入るな危険!』
禁足地ですって?
はは~ん。さては、この先にさらにたくさんの黄金があるのね。
ここは一つ、このツボノトウが一人で、他の連中には知らせずに黄金をもらっちゃうわね。」
ツボノトウは、立札を蹴り倒し、一人、禁足地に入っていく…
一方、佐渡の街では…
タギシミミ「いいか、みんな!
みんなは奴隷なんかじゃない!
一人ひとりが、この佐渡の民!
一人ひとりが人格と人生を持った人間!
一人ひとりが、自分の人生の主人公だ!
みんなで、この佐渡の街を盛り上げていくぞ!」
佐渡の民たち「おおぉ!タッギー!タッギー!タッギー!タッギー!」
タギシミミの演説に歓喜する佐渡の人々。
王太子タギシミミの言葉に、自信を取り戻した佐渡の人々は、ヒムカノナミとイズモノオクニの歌に合わせて、歌っています。
ツボノトウに越後(新潟県)から連れてこられた7000の兵達も加わり、佐渡の街は、お祭り状態と化しています!
ギオンマツリ「すごいな。タギシミミ王太子は。
すっかり佐渡の民達を魅了しちまってる。」
タンバノテツ「7000の兵達もすっかりタギシミミ様に心酔してしまったな。」
ハリマノマオ「俺達が戦う相手は、とりあえずいないようだね。」
ナイジョノチヨ「豚汁の炊き出しするわよ!大忙しだわ!」
サヨ「すごいわ…佐渡の島で村ごとに暮らしていた私たち佐渡の者が、タギシミミ様の演説一つで、こんなに一体感を持てるようになるなんて。」
ハクブン「指導者がいなければ民達はそれぞれバラバラの個人だが、指導者によって一つの意思を持った集団になる。
タギシミミ様は、さすが神武様の長子様だな。」
タチバナノギンチヨ「あら?
こっちを羨ましそうに見ている者たちがいるわね。
彼ら、ネトウヨ隊の人達みたいね。」
遠巻きに佐渡の人々のお祭り騒ぎを見ているネトウヨ隊の者たちに近づいていくタチバナノギンチヨ。
ネトウヨA「なんなんだよ…
あっちの方が盛り上がってるじゃんか…
俺達、多数派じゃなかったのかよ?
これじゃ、超少数派じゃねえか…」
ネトウヨB「あの歌ってるヒムカノナミって娘、かわいいなぁ…」
ネトウヨC「いや、もう一人のイズモノオクニって娘も、超かわいいぜ。
楽しそうだなぁ…」
ネトウヨD「でも、俺達、ツボノトウ様の応援してきたから、今さら、仲間に入れてもらえないよなぁ…」
タチバナノギンチヨ「あんた達、私たちの仲間に入りたいの?」
ネトウヨA「うわっ!見つかった!ゆ、許して!」
タチバナノギンチヨ「敵意を無くした相手を攻撃したりしないわよ。
仲間に入りたいなら、入ったらいいわよ。
私たち、神武軍は、思想信条で人を差別しないわ。」
ネトウヨA「えっ!?俺達も仲間に入っていいの!?
俺達、ツボノトウ様に従って、散々、この佐渡の連中に嫌がらせしたんだぜ!
ゆ、許してもらえるのかなぁ…?」
タチバナノギンチヨ「人間は誰でも間違うことはあるわ。
間違ったら、そのことを反省して、ちゃんと謝ればいいのよ。
まあ、許してくれるかどうかは、佐渡の人達次第だけど…
ごめんなさいって、言えることは、とっても大切なことだと思うわよ。」
ネトウヨA「お、俺、佐渡のみんなに謝って、仲間に入れてもらう!
もうネトウヨなんて、やめだ!」
ネトウヨB「お、俺も!みんなに許してもらって、ナミちゃんコールして盛り上がりたい!」
ネトウヨC「お、俺も!俺、ホントはかわいいアイドル見て喜んでたいだけの人間で、ウヨなんてバカらしかったんだ!」
ネトウヨD「お、俺も、ネトウヨやめて、みんなと楽しく生きたい!」
ネトウヨ隊の者たちは、タチバナノギンチヨに連れられて街の中心部に。
タギシミミがネトウヨ隊150人に声を掛け、150人のネトウヨ隊は、一人ひとり、佐渡の民達に謝罪の言葉を述べる。
それを拍手で迎える佐渡の人々。
タギシミミの仲介で和解するネトウヨ隊の者たちと佐渡の民達。
ネトウヨ隊だった者達も、楽しそうに祭に参加し、佐渡の街は大盛り上がりです。
そこに現れるウラガネダイオ達、性罪会の6人。
ウラガネダイオ「な、なんだ!?これはいったい何の騒ぎだ!?」
コウキンチュウチュウ「奴隷ども!傭兵ども!
そして、ネトウヨ隊!お前たちまで、何を勝手に遊んでいるのだ!
これから佐渡の金山を掘るのだ!
こんな祭りは中止だ!中止!中止~~~!!!」
タギシミミ「ここにいるみんなは、自分達の意思で祭りに参加している。
お前たちに祭りを中止させる権限なんて無いよ。」
コクホノガレ「自分達の意思で祭りだとぅ?
へらへら、奴隷ふぜいが自分達の意思とは片腹痛いわ!へらへら。」
フリンシカシテナイ「みな、これから金山を掘るのだ!
祭りなどしている場合ではないぞ!」
サンセイイチバン「一人ひとりが労働力!
我らの贅沢を支えるのだ!」
チミハダレ「従わないとひどい目に合いますよ!」
民A「すまんが、俺ら佐渡の民はあんたらの奴隷じゃない。
あんたらに従う理由なんて無い。」
傭兵B「私たちは無理やり連れて来られて武装させられただけ。
国を守るために戦うならいいが、あんたらの欲のために侵略の手伝いをする気はない。」
元ネトウヨC「なんか俺達、正義を勘違いさせられてたみたいだ。
あんたら、悪いヤツだろ。
こっちにいる方が楽しいし、やりがいあるや。」
コウキンチュウチュウ「ふざけるな!
貴様らは奴隷!
我らの搾取の対象!
年収500万の者は年収300万の者をバカにし、年収300万の者は生活保護をバカにする!
そうやって分断されて我ら支配層にいいように利用されるのが、貴様ら民衆だ!
一人ひとりの意思に目覚めて一体感を持つなんて許さん!
許さんぞ〜!」
タギシミミ「理屈も道理もまったく成り立ってないね。
あなた達、性罪会に従う者は、この場には誰もいないよ。
従う者がいなければ権力は成り立たない。
もう、あなた達は権力者ではない。」
ウラガネダイオ「さっきから偉そうに!
小僧!貴様は誰だ!?」
タギシミミ「俺か?
神武が長子。
王太子タギシミミだ( ・ω・)」
フリンシカシテナイ「タ、タギシミミ王太子だって!?」
サンセイイチバン「ウソ!?神武大王の王太子様!?」
チミハダレ「と、とんでもなく偉い方じゃないですかぁ…」
コウキンチュウチュウ「ぐ、ぐぬぬ…」
コクホノガレ「へ、へなへな…」
ウラガネダイオ「くっ、かくなる上は…
タギシミミ王太子だろうと殺してしまえば、バレやしない。
いでよ!我が黄金の兵団よ!」
タギシミミ「むっ( ・ω・)?」
ウラガネダイオは、黄金の詰まった壺を投げ捨て叩き割る。
割れた壺からは、黄金が集まり鎧をまとった兵士の姿になっていく。
なんと316騎の黄金の兵士が現れた!
そして、大空のスクリーンにハルマゲドン放送局の中継が始まる!
ウラガネダイオ「ちっ、3億は消えちまったな…
だが、これが魔王軍から購入した316騎の黄金魔兵!
タギシミミ王太子も、その手下も佐渡の者たちも、みな殺しだぁ!」
サヨ「ひっ、黄金の兵士が316体!?魔物、魔物なの!?」
タギシミミ「サヨさん。佐渡の民達よ。
下がっていなさい。
各自、自分の安全の確保を!
傭兵団のみんな、俺達の指揮で一緒に戦ってくれ!」
ギオンマツリ「傭兵団7000!速攻で編成完了!」
タギシミミ「人間は一人では弱い!
でも、みんなで力で合わせれば強くなれる!
行くぞ!佐渡のみんなを守るんだ!」
佐渡の戦い!
神武軍 7000(総大将タギシミミ)
対
黄金魔兵団 316(総大将ウラガネダイオ)
開戦!
ウラガネダイオ「受けよ!我ら性罪会の必殺戦法!
ツボノトウ総裁は外交日程により欠席します!
真義拒否!強行砕血!!!」
ヒムカノナミ「くっ!しんぎきょひ?きょうこうさいけつ?
なんなのよ、そのヘンな戦法の名前は!?」
ウラガネダイオ「ぐわ~はははっ!
都合の悪い質問には、お答えできません!答弁は差し控えさせていただきます!
力づくで押し切れ~!」
傭兵A「ぐわっ、こいつら、強い!」
キビツダンゴ「兵達よ!この黄金魔兵はBランク!
並みの兵じゃ勝てない!
俺達、将に任せろ!」
タギシミミ「ヒムカノナミ、ミトノウメ、アワノカズマサ、ギオンマツリ、キビツダンゴ、タンバノテツ、ハリマノマオ、ナイジョノチヨ、イズモノオクニ、リュウゾウジマサ、ナベシマノナオシゲ、ハクブン、タチバナノギンチヨ!
俺達、将で黄金魔兵316を討ち滅ぼす!
兵のみんなは、援護を!」
タギシミミ達14人の将と7000の兵達は、Bランクの黄金魔兵316騎と激しい攻防を繰り広げます。
その頃、佐渡金山の最深部・禁足地では…
ツボノトウ「ここが一番奥のようね…
あら?壺があるわね。
え~と。『欲深き者よ。世界を支配したくば、我を解放せよ。』
ですって?
ふ~ん。この壺の中に、私を世界の支配者にしてくれるものすごいものが封印させているわけね。
当然!開けます!
お~ほっほほほ!」
ツボノトウが禁足地に置かれた壺の封印を解く。
そこから現れたものは…?
ツボノトウが禁足地の封印の壺を開けた頃、佐渡の戦場では。
ウラガネダイオ「こ、こいつら…神の戦士でも無いのに…」
ヒムカノナミ「戦いの舞!武闘戦舞!!!」
兵達の援護を受けながら、次々と黄金魔兵を討ち倒していくタギシミミ軍の若き将達!
そして…
タギシミミ「おまえが最後だ!
会心一閃槍!!!」
黄金魔兵316「じみんっ!」
タギシミミの槍が316体目の黄金魔兵を刺し貫く!
黄金魔兵達は全滅した!
佐渡の戦い!
神武軍 7000(総大将タギシミミ)
対
黄金魔兵団 316(総大将ウラガネダイオ)
神武軍の大勝!
ウラガネダイオ「し、信じられん…
3億もはたいて雇った黄金魔兵団が、こんな簡単に全滅…」
コクホノガレ「へ、へろへろ…」
フリンシカシテナイ「ダメだ、勝ち目無い…」
チミハダレ「ムリです!ムリです!こんな強い人達と戦えませ~ん!」
サンセイイチバン「だ、脱酸素…」
コウキンチュウチュウ「お、おのれ…
超富裕層、エリートの中のエリート。
わしら、選ばれし支配層、性罪会が…」
タギシミミ「さて、6人とも逮捕させてもらうかな。
むぅ( ・ω・)!?」
イズモノオクニ「なにごと!?地震!?」
タンバノテツ「西北の方?金山の方からか!?」
ハリマノマオ「な、なんだ!?何か近づいてきている!?」
リュウゾウジマサ「なんかとってもイヤな予感がするのう…」
ミトノウメ「タギシミミ様!西北から巨大なモノが近づいてきています!
佐渡の民達を避難させるべきかと!」
タギシミミ「みんな、民達を安全な場所へ!
人命を最優先!避難を!」
ナベシマノナオシゲ「佐渡のみなさん!急いで避難を!」
ヒムカノナミ「な、なに?
あのバカでかい、イヤらしい顔したオッサン?」
ツボノトウを肩に乗せ、西北から現れた巨大な黄金の巨人!
村長「ま、まさか…
禁足地に封印されていた黄金の魔神か!?」
サヨ「おっとう…あの巨人、すごいエロそう…」
ゴールデン・メガ・ドナルド「トラ~ンプ!!!」
タギシミミ「禁足地に封印されていた魔神!?
この巨大なバケモノが!?」
ツボノトウ「お~ほほほほ!
私は、世界を支配する力を手に入れたわぁ~!
このゴールデン・メガ・ドナルドを手に入れたツボノトウに敵う者はいない!
もうアレクサンドロスも神武も跪かせて、私のペットにしてやるわよぉ!」
佐渡金山の禁足地に封印されていたゴールデン・メガ・ドナルド!
えっ、誰がモデルかわかる…?
いいえ、モデルなどおりません、フィクションです!ビシッ!
ゴールデン・メガ・ドナルド「エプスタイ~ン!!!」
ナイジョノチヨ「やだ!気持ち悪い!
こいつ、絶対、少女買春とかやってそう!」
ツボノトウを肩に乗せたゴールデン・メガ・ドナルドに向ってかけよるウラガネダイオ、コウキンチュウチュウ、コクホノガレの3人!
ウラガネダイオ「おお!ツボノトウ総裁!
これで形勢逆転だ!」
コウキンチュウチュウ「やはり世の中、金がものを言うのよ!」
コクホノガレ「ツボノトウ総裁!俺達も乗せて~!」
ツボノトウ「うふふっ。ドナルド。
あの3人も乗せてあげて。
私の仲間よ。」
ゴールデン・メガ・ドナルド「イラ~ン!!!」
ウラガネダイオ・コウキンチュウチュウ・コクホノガレ「ひっ!」
ツボノトウ「えっ!?な、なんで!?ドナルド!?」
ゴールデン・メガ・ドナルドはツボノトウの命令を聞かずに、ウラガネダイオ、コウキンチュウチュウ、コクホノガレの3人を踏みつぶす!
スルメのように無残につぶれる3人!
享年…省略!
サヨ「ひっ!ひ、人が潰された!?」
ハクブン「女子どもは見るな!トラウマになる!」
フリンシカシテナイ「ああ…もうダメだ…」
サンセイイチバン「あわわ…」
チミハダレ「し、死んじゃう。
私たち、みんな死んじゃうよぉ…」
タチバナノギンチヨ「あなたたち、なにグズグズしてるの!?
さっさと来なさい!
一緒に逃げるわよ!」
チミハダレ「えっ、私たちも一緒に逃げていいの?
あなた達の敵なのに。」
キビツダンゴ「敵も味方もあるか!
生きてるヤツは命ある限り、必死に生きる!
さっさとついて来い!」
ギオンマツリ「みんな落ち着いて避難しろ。
大丈夫だ。あのバケモノはタギシミミ様達が西海岸に誘導する。」
ゴールデン・メガ・ドナルドの左手に捕まれ、振り回されるツボノトウ!
ツボノトウは絶叫しながら失神してしまっています!
ゴールデン・メガ・ドナルドに攻撃呪文を放ち、注意を引きつけ佐渡の西海岸に誘導するタギシミミとヒムカノナミ。
ヒムカノナミ「オッサン!こっち来なさい!」
ゴールデン・メガ・ドナルド「フェイクニュース~!」
タギシミミ「そうだ。こっちだ。こっちへ来い!」
ツボノトウ「うひひ、うひ、うひひ…ぱぴぷぺぽ~」
ヘロヘロになったツボノトウを左手で振り回しながら、タギシミミとヒムカノナミを追い西に走るゴールデン・メガ・ドナルド!
ゴールデン・メガ・ドナルドが佐渡の西海岸にたどり着くと、そこには神武軍の軍船が!
その総兵力6万3000!
フリンシカシテナイ「軍船!?神武軍か!?」
サンセイイチバン「だが、あのバケモノが相手ではどんな大軍がいても…」
ギオンマツリ「ん?ああ、あんなの楽勝だよ。
だって、佐渡に来てくださった援軍は…」
軍船の旗艦から、すさまじい光の弾丸がゴールデン・メガ・ドナルドに向って飛び出す!
そう、この光の弾丸の正体は…
ゴールデン・メガ・ドナルド「!?」
神武「消えよ!醜き欲望の化身よ!
神・天孫降臨斬!!!」
ゴールデン・メガ・トランプ「グ、グレイトマ~ン!!!」
光の弾丸の正体は、やはり我らが神武様!
神武様の神・天孫降臨斬が、ゴールデン・メガ・ドナルドのコアを一刀両断する!
コアを切り裂かれ、砂金となり崩れ去るゴールデン・メガ・ドナルド!
気を失って、落ちてくるツボノトウを神武様が受けとめる!
ツボノトウが意識を取り戻す。
ツボノトウ「はっ!私は!?助かったの!?」
神武「どうやら正気を取り戻したようだね。」
ツボノトウ「あ、あなたは?もしや神武大王様!?」
神武「ツボノトウ。あなたの悪行は無罪というわけにはいかない。
だが、罪を償って、心を入れ替えて、残りの人生をまっとうに過ごせ。
お前も、また我が民だ( ・ω・)」
ツボノトウ「ひ、ひっく…
びえ〜ん!
ごめんなさ~い!これからは真面目に生きます~!」
ゴールデン・メガ・ドナルドを瞬殺し、大量の金とツボノトウら性罪会の生き残りの心を手に入れた神武様。
これにて、佐渡は平定され、神武軍は、佐渡を中継地に、越後(新潟県)攻略に着手することになる。
ということで、今回はここまで。
・・・と、以上が、特別公開の神武征討記第112話と第113話でした。
神武征討記の壮大なスケールを体感していただけたのではないでしょうか?
えっ?ツボノトウのモデル?
答弁は差し控えさせていただきます( ・ω・)
神武征討記の聖魔大戦編をnoteで公開できるようになるのは、まだまだ先になるかと思います。
待ちきれないという人は、アメブロ版を読んでみて下さい( ・ω・)
これからも、神武征討記シリーズ。
よろしくお願いいたします( ・ω・)
【創作大賞2026に3作品応募しました!】
・応募作品はこちら( ・ω・)
【大長編! 神武征討記( ・ω・)】少年期・出雲大社学宮編【創作大賞2026応募作品】
【神武征討記外伝・総集編】愛の形は人それぞれ・・・【創作大賞2026応募作品】
おしえて!アレテー先生 ~小江戸川越・新米女性弁護士のまごころ事件簿~【創作大賞2026応募作品】
歴史の糸を紡ぐのは誰だ!?
弁護士 岡本卓大の描くかつて無いスペクタルドラマ!
神武征討記
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中



