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【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)


#はじめてのnote

初めての方は、はじめまして。
もう知ってるよという方は、こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。


今回は、初めての人の画面に表示されやすい#はじめてのnoteを利用して、神武征討記連載再開の宣伝記事です( ・ω・)

【まだ間に合う!神武征討記!】神武征討記 第1部 を振り返ってみよう( ・ω・)


【神武征討記】高千穂争乱編(第8話~第14話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)


神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第1話「太陽の御子」


高千穂争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」


神武王太子の新婚旅行編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」


関東争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」


第2部 神武東征編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」

神武征討記以外の記事も読んでみたい、このnoteの全体像を知りたい方はこちら( ・ω・)

【気軽に読んでみてください( ・ω・)】アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・) 弁護士 岡本卓大のブログの読み方ガイド


ここから本題( ・ω・)

私は、お金が欲しくて有料記事を出しているわけではなく、むしろ、神武征討記の物語を全部、読んでくれる読者が欲しいと思っています。とはいえ、無料記事にしてしまうと、本気で読んでくれるのかどうかがわからない。
そこで、こんな企画を立ててみました。

【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)
Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)


以下の対象記事(第15話〜第22話)のリンクを開くと、有料部分の手前に『Xでリポストして無料で読む』というボタンが表示されます( ・ω・)

せっかくなので、対象記事を案内しつつ、Geminiくんに各話の見どころを紹介してもらいましょうか( ・ω・)

【対象記事】

第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」

第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」の見どころは、大きく分けて以下の3つのポイントです。


1. 15歳での「立太子」と兄たちの絆

隼人族との大戦を終結させた神武が、わずか15歳にして正式に王太子(次期王位継承者)に指名されます。 ここでの見どころは、3人の兄(ヒコイツセ、イナイ、ミケイリノ)が嫉妬することなく、むしろ「喜んで神武を王太子に推した」という、兄弟間の深い絆と信頼関係です。

2. 父から託された「日本地図」と未来への伏線

ウガキヤフキアエズ王から、祖・ニニギノミコトより伝わる「日本地図」を譲り受けます。 大和(奈良県)や河内(大阪府東部)といった強大な勢力の存在が地図上で示され、神武が「日本全土を統治するには、大和を従えさせる必要がありそうですね」と、のちの「神武東征(日本統一)」を予感させる重要な決意を固めるシーンです。

3. アイラへの不器用なプロポーズと結婚

3年の月日が流れ、18歳になった神武。ウズメやアチタケルに背中を押され、ついにヒロイン・アイラツヒメ(アイラ)へのプロポーズを決意します。 海辺を散歩しながら、

「必ず幸せにする・・・とは言えない。だけど、俺の人生を、お前と一緒に歩んで欲しい!」

という、国を背負う者としての覚悟と誠実さが詰まった、少し不器用で熱いプロポーズが見どころです。また、過酷な過去を乗り越えてきた元侍女のカヨが、二人の成婚を心から祝福する姿も胸を打ちます。


次回の第16話からは、オワリノブヒメなどの新キャラクターも登場する「新婚旅行編」がスタートするとのことで、物語の新たな展開への架け橋となる重要な回となっています!


第16話「神武王太子夫妻の新婚旅行!お供をするのは誰だ!?」

第16話「神武王太子夫妻の新婚旅行!お供をするのは誰だ!?」の見どころは、主に以下の3点です。


1. 怒涛の新婚旅行計画

ウガキヤフキアエズ王の提案により、神武とアイラの新婚旅行が決まります。 日向(宮崎県)から豊後(大分県)、四国の伊予(愛媛県)を渡り、瀬戸内海、淡路島、紀伊(和歌山県)、伊勢(三重県)、尾張(愛知県)、そして駿河(静岡県)で富士山を見るという、古代日本を股にかけた超壮大なロングドライブ(船旅)計画が立てられるワクワク感が魅力です。

2. ウズメとアチタケルの「超弩級のスキャンダル」

旅のお供として最初に声をかけられたアチタケルとサルメノウズメですが、まさかのウズメの妊娠発覚でお供を辞退することに。

「あんたが私を妊娠させちゃったって!!!」 「酔って、ウズメの踊りを見てると、なんともセクシーに見えて・・・気づいたら・・・ ズバッと、ドドッと・・・」

神武のご成婚の夜に酔った勢いでやらかしてしまった二人の、生々しくもコミカルな修羅場が展開されます。18歳でお酒を飲んでいることにアイラが突っ込み、神武が「20歳未満はお酒飲んじゃダメよ」とメタ的なツッコミを入れる掛け合いや、筋肉バカ(アチタケル)とは絶対に結婚しないと言い張るウズメ、そしてすかさず「タケル。養育費は、きちんと払えよ」と現実的な釘を刺す神武のドライな対応など、ギャグ要素が満載です。

3. 新たなお供、ヒヨシマルとショウリュウキの決定

ウズメたちのリタイアにより、急きょお供に選ばれたのがヒヨシマルとショウリュウキ(梟帥紀)の二人。 大喜びするヒヨシマルと、沖縄と日向しか知らないため他国を見るのを楽しみにするショウリュウキという、新たな顔ぶれでの旅立ちが決まります。アメノウズメのナレーションによる「これから、とんでもない冒険旅行になっていきます」という不穏な(?)次回への引きも、これからの波乱を予感させます。


ドタバタな人間模様を挟みつつ、いよいよ次回(第17話「神武夫妻、淡路に行く」)から始まる本格的な冒険への架け橋となるエピソードです!


第17話「神武夫妻、淡路に行く」

第17話「神武夫妻、淡路に行く」の見どころは、のどかな新婚旅行から一転して緊迫した戦闘へと突入する、以下の3つのポイントです!


1. 淡路島の「国産み神話」巡りと名物・渦潮

伊予(愛媛県)のクルシマエヒメの案内で淡路島に上陸した神武夫妻。 日本の島々を生んだ夫婦神イザナギ・イザナミを祀る「伊弉諾(いざなぎ)神宮」や「おのころ島神社」を巡り、新婚の二人にぴったりな縁結びや安産祈願のお参りをします。道中で遭遇するダイナミックな「鳴門の渦潮」や、天の御柱と伝わる沼島の「上立神岩(カミタテガミイワ)」など、淡路の神話と自然を満喫する観光パートが見どころです。

2. トサノリョウマとの再会と、突如訪れる「浪速の賊」の襲撃

洲本に到着し、トサノリョウマや四国連合の仲間たち、地元のミツケメから淡路の絶品料理で熱烈な歓迎(大宴会)を受ける神武夫妻。 しかし宴の最中、大和勢力と結んだ「浪速(大阪府)の賊」30名が上陸し略奪を行っているとの報せが入ります。神武は「民たちが襲われているときに遊んでいるわけにはいかん」と、新婚旅行中にもかかわらず即座に出撃を決意。四国連合の面々やヒヨシマル、ショウリュウキら計8人で、30人の賊を相手に鮮やかな陣を組んで立ち向かう戦闘シーンへとなだれ込みます。

3. 暗躍する次なる宿敵「ヘイケノキヨモリ」の影

神武たちが「天孫光輪斬」などを駆使して浪速の賊を圧倒する様子を、陰からじっと観察している男がいました。それこそが、数年後に神武たちと激しい戦いを繰り広げることになるヘイケノキヨモリ(平清盛)です。 神武やリョウマの実力を「見事な戦いぶり」と評価しつつ、「お前達をつぶす日を楽しみにしておくぞ」と不敵な笑みを浮かべて去っていくシーンは、今後の大波乱を予感させる最大の緊迫ポイントとなっています。


おいしい食事と神話巡りのハッピーな空気から、大和勢力の脅威、そして新ライバルの登場と、1話の中でガラリと展開が変わる非常に濃いエピソードです!


第18話「紀伊国、熊野詣~大和からの刺客!」

第18話「紀伊国、熊野詣~大和からの刺客!」の見どころは、のどかな熊野参りから一転して大和勢力との直接衝突が勃発する、以下の3つのポイントです!


1. 大和王宮の「評定」と早くも割れる足並み

淡路での一件を受け、大和の王宮では「神武を討つべし」と息巻くナガスネビコやエウカシら武闘派の豪族たちと、「現時点で戦う大義名分も戦略的理由もない」と冷静にいさめる軍師・ヤマトノショウトクの間で激しい議論が交わされます。 大和の盟主であるヒメタタライスケヨリヒメがまだ3歳と幼いため、あと10年は牙を剥くべきではないとするショウトクやキョウノミチナガの冷徹な世界情勢の分析、そして「広く天下から人材を集める」というヘイケノキヨモリやヤマトノアヤタムラマロの動向など、敵陣営の内部事情が詳しく描かれる政治劇が見どころです。

2. 熊野での急襲と「トミノナガスネビコ」との初対決

熊野本宮大社に参拝中、アイラが「お花を摘みに(トイレに)」行った隙を狙われ、大和の兵20人に襲撃されます。 神武、ヒヨシマル、ショウリュウキ、そして現地で一行を迎えたクマノヤタの4人で応戦する中、大和最強の将を名乗るトミノナガスネビコが自ら現れます。クマノヤタの「熊野三尖槍」をあっさりはじき返すなど高い実力を見せつけますが、神武の圧倒的な殺気と「天孫光輪斬」の前に形勢不利と見るや、なんと味方の兵を盾にして逃亡。その外道っぷりと神武の怒りが激突する緊迫のバトルです。

3. クマヒメの負傷と、大和の呆れた「民主主義」

ナガスネビコが放った矢からクマノヤタをかばい、キイノクマヒメが背中を射抜かれて重傷を負ってしまいます。ショウリュウキの大陸の医術によって一命を取り留めるものの、新婚旅行に暗い影を落とす悲劇となります。 一方、討ち漏らして王宮に戻ったナガスネビコは、ショウトクから叱責されると、他の脳筋豪族たちと結託して「多数決」を行い、「どうじゃ!これが民主主義じゃ!みな神武は殺すべきと思っておるわ!」と開き直ります。これに愛想を尽かしたショウトクが国政から身を引いてしまうという、大和の崩壊の始まりを予感させるブラックユーモアを交えた展開に注目です。


次回、第19話は「神武夫妻の伊勢参り。ヒヨシマル、恋をする!?」ということで、舞台は伊勢へと移ります!


第19話「神武夫妻の伊勢参り。ヒヨシマル、恋をする!?」

第19話「神武夫妻の伊勢参り。ヒヨシマル、恋をする!?」の見どころは、伊勢神宮への厳かな参拝と、新たな勢力「三河」の登場が絡み合う以下の3つのポイントです!


1. 伊勢神宮参拝と神武が感じる「神秘的なつながり」

一行はオワリノブヒメの側近・キノシタノオネの案内で、伊勢の夫婦岩を巡り、伊勢神宮(外宮・内宮)を参拝します。 アマテラス大御神の化身である「光の御子」たる神武が、内宮に足を踏み入れた際に「何か懐かしいものを感じる。まるで家に帰ってきたようじゃ」と呟くシーンは、彼の血筋と使命の深さを改めて感じさせる神聖な見どころとなっています。

2. ヒヨシマルの恋(?)と空回り

タイトルの通り、案内役のキノシタノオネに一目惚れしてデレデレになるヒヨシマルが見られます。 夫婦岩の前でどさくさに紛れてオネの肩に手を回そうとするも平然とスルーされたり、ショウリュウキや神武にニヤニヤしながら突っ込まれたりと、彼のコミカルでわかりやすいキャラクターが旅の道中を和ませます。

3. 三河の王子「ミカワノタケチヨ」一行の乱入とドタバタバトル

二見浦に戻った一行の前に、尾張の敵国である三河の王子・ミカワノタケチヨ(徳川家康)と、その家臣(エビスクイサエモンノジョウ、サカキノコヘイタ、トンボキリヘイハチ)の4人が現れます。 「純粋に伊勢参りがしたかっただけ」と言い張りつつも、オネが指揮する尾張の衛兵20人をたった4人で圧倒する彼らの実力は見応え十分。さらに、放たれた槍からヒヨシマルがオネを抱きかかえて救うという、ヒヨシマルにとっては美味しい(?)見せ場も用意されています。


ナレーションのアメノウズメからも「将来、神武様の前に立ちはだかることになりそう」と語られるミカワノタケチヨ。次回の第20話「東海の女王・オワリノブヒメ!」に向けて、さらに賑やかになっていく東海編の幕開けとなる一話です!


第20話「東海の女王・オワリノブヒメ!」

第20話「東海の女王・オワリノブヒメ!」の見どころは、新たな大国「尾張」を舞台に、強烈な個性を持つキャラクターたちが織りなす以下の3つのポイントです!


1. 進歩的な大都会「熱田」と、戦女神オワリノブヒメとの激しい“挨拶”

日向とは打って変わって、農業・漁業のみならず商業や都市開発が進んだ大都会・熱田(名古屋)に驚く神武一行。 そこに美濃(岐阜)平定から帰還したオワリノブヒメ(織田信長)が現れますが、再会の挨拶代わりにいきなり「鳳凰三連覇」などの激しい格闘戦(組み手)が勃発!3年前の学宮時代からの付き合いだからこその、二人の超ハイレベルな「格闘挨拶」は迫力満点です。

2. ノブヒメの強烈なキャラクターと、ヒヨシマルの「サル」命名

ノブヒメのキャラクター性が非常に尖っており、オープンな同性愛者(性的指向が女性好き)としてマエダノマツを抱いてキスを見せつけ、アイラを困惑させます。 また、ヒヨシマル(豊臣秀吉)の顔を見るなり「サルのような顔じゃの?よし、おぬしは、これからサルじゃ!」と命名。のちの歴史で主従・天下人となる二人の、前世での運命的(?)な出会いと、ノブヒメの圧倒的な覇気がコミカルに描かれています。

3. ヒヨシマルのまさかのお留守番(戦線離脱)

富士山を目指す神武一行ですが、途中の三河(愛知県東部)の勢力が不穏なため、ノブヒメの計らいで駿河からサカタキンタロとダイダラボッタロウが呼ばれ、アイラの駕籠を担いで東海道を進むことになります。 そんな中、ヒヨシマルは案内役のキノシタノオネ(ねね)から「美濃攻略でカッコいいところを見せてくれたら結婚も考える」と言われ、オネと結婚したいがために、あっさりと新婚旅行のお供を離脱して尾張に残ることを決意。鼻の下を伸ばしてノブヒメにこき使われる道を選んだヒヨシマルの選択が見どころです。


ヒヨシマルと別れ、サカタキンタロたちを仲間に加えた一行。次回は第21話「神武、ミカワノタケチヨとえびすくいを踊る!?」へ突入します!


第21話「神武、ミカワノタケチヨとえびすくいを踊る!?」

第21話「神武、ミカワノタケチヨとえびすくいを踊る!?」の見どころは、のどかな旅路での出会いから緊迫の武力衝突、そして未来の宿敵との絆が描かれる以下の3つのポイントです!


1. ヒヨシマルの「遠距離恋愛・結婚問題」と神武の神対応

尾張出発の朝、キノシタノオネとの結婚を夢見るヒヨシマルですが、「結婚して当然に女が退職するという男尊女卑の価値観には従えません」というオネと、家臣を失いたくないノブヒメの間で板挟みになります。 そこで神武が、聖地・伊勢神宮の周辺を天孫一族に譲ってもらい、ヒヨシマルを伊勢の代官(勤務地:伊勢、自宅:尾張から通勤可能)にするというウルトラCの解決策を提示!ヒヨシマルの大出世と結婚への道を開く、神武の機転が見どころです。

2. 三河最強「トンボキリヘイハチ」の圧倒的武力と、神武との一騎打ち

三河(愛知県)を通過中、尾張の者と誤解されてミカワノタケチヨ(徳川家康)の軍勢に急襲されます。 駿河の猛者であるサカタノキンタロとダイダラボッタロウが、三河最強の将・トンボキリヘイハチ(本多忠勝)の前に一撃で撃沈。代わって応戦した神武が「強さは薩摩のハヤトヨシヒロ以上だ!」と驚愕しつつも互角に打ち合う、新婚旅行中とは思えないハイレベルなガチンコバトルが展開されます。

3. ミカワノタケチヨとの意気投合と、未来への不穏な伏線

誤解が解けた後、タケチヨの館で大宴会が開かれます。 タケチヨが語る「人の上に立つ面倒くささ」や「関東で大和の将軍ヤマトノアヤタムラマロが猛威を振るい、神武の親友(カネビメ、ハニマル)のいる武蔵国が危機に瀕している」という国際情勢の暴露など、シリアスな会話が交わされます。 しかし最後は、三河の伝統芸能(?)「えびすくい」を二人でノリノリで踊り、深く意気投合。ナレーションで「12年後に起こる大戦で最も激しく戦うことになる将来の宿敵」と明かされる二人の、切なくも愉快な一時の交流が最大の見どころです。


次回、第22話は「富士の山と謎の旅人ツチミカドヒメ」!物語はいよいよ駿河へと舞台を移します。


第22話「富士の山と謎の旅人ツチミカドヒメ」

第22話「富士の山と謎の旅人ツチミカドヒメ」の見どころは、壮大な富士の絶景と異文化交流、そして新章突入を告げる衝撃の展開が詰まった、以下の3つのポイントです!


1. 富士の山での「おにぎり」異文化交流

駿河(静岡県)に到着し、美しく雄大な富士の山に感動する神武一行。そこで、東北の奥州陸前(宮城県)から旅してきた謎の女性武将・ツチミカドヒメと出会います。 先住民「土蜘蛛」の末裔である彼女は、狩猟採集の生活を送ってきたため「米のおにぎり」や「調理されたおかず」を食べるのが人生初!初めてのおにぎりに「美味しい!」と感動し、「農業もいいかも」「食事にも文化があるのだな」とカルチャーショックを受ける、ほのぼのとしたピクニック(?)シーンが見どころです。

2. ツチミカドヒメの圧倒的な武力

富士の山を楽しんでいる一同の前に、十名ほどの兵士に追われた馬面の男(キバノヒンベイ)が逃げ込んできます。兵士たちが大和勢力のバックを持つ「ゲンジノヨリトモの兵」だと知った神武たちは応戦しようとしますが、なんとツチミカドヒメが一人で一瞬のうちに関東兵10人を全滅させてしまいます。 その凄まじい弓と体術のキレには、サカノタキンタロやダイダラボッタロウも呆然。神武からも「個人の武勇ならノブヒメ以上か」と絶賛される彼女の規格外の強さは必見です。

3. 新婚旅行の強制終了と「関東争乱編」の幕開け

助けたキバノヒンベイは、なんと武蔵国(埼玉県)のサキタマ王家に仕える家臣でした。 彼から、神武の親友であるサキタマハニマルやチチブカネビメが窮地に陥っているという衝撃の事実がもたらされます。武蔵は大和勢力の三方向からの同時侵攻を受け、王都が陥落。さらにカネビメは現在妊娠中で臨月を迎えており、軍の指揮が執れない絶望的な状況だというのです。

「アイラ、すまん・・・ どうやら、新婚旅行どころではなくなったようだ・・・」

親友の危機に、神武は即座に関東への出撃を決意。楽しかった新婚旅行はここで突如終わりを告げ、物語は一気に緊迫の新シリーズ「関東争乱編」へと突入していきます!


次回、第23話は「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」。ハニマルたちを救うため、神武が険しい東国へと舵を切ります!


この流れからいくと、神武征討記は最終的に全話拡散してもらえたら無料になりそうですね。
まあ、500円いただくよりも、拡散していただいた方がありがたいというのは作者の本音ではあります( ・ω・)

【武将ファイル】これを見れば神武征討記がより面白くなる!神武征討記の各キャラクターを軍団ごとにまとめたぞ( ・ω・)

作成した各キャラクターの画像も追加していっています。
初期に読んでくれた方も、もう一度、読んでいただけるとイラストがついてよりイメージが膨らむかも知れません( ・ω・)

最初からでも、気になる回からでも。
どこから読んでも楽しめる神武征討記。
ぜひ、どんどん拡散お願いします( ・ω・)


これからも、神武征討記シリーズ。
よろしくお願いいたします( ・ω・)

歴史の糸を紡ぐのは誰だ!?
弁護士 岡本卓大の描くかつて無いスペクタルドラマ!

神武征討記

アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中


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