見出し画像

あなたの生きづらさを一緒に考えてみたい|「ここがわたしの生きづらさ」企画参加記事振り返り 第一弾

今日は、企画に参加してくださった方々のご紹介です。


わたし、実は誰も参加してくれないんじゃないかと思っていたんですよ。
まあ、多くても5人くらいだろうなと予想していました。

ところがこれを書いている現在、16人も参加してくださっています。
本当に、まさか!ですよ。
嬉しい悲鳴をあげています。

どんな形でご紹介しようかなと、かなり悩んでしまったのですが、わたしなりの言葉を綴りました。
まずは10名をご紹介します。
参加していない方も、それぞれの記事に飛んでくださると嬉しいなと思います。

ご紹介は投稿が早い順です。



nonoharupapaさん

nonoharupapaさんとは、この企画で初めてやり取りさせていただきました。
なんと、企画参加一番乗り。
本当にありがとうございます!

nonoharupapaさんの文章は、すごく簡潔で読みやすい。
そんな淡々とした文章なのに、簡単には読み進められない大切な言葉が詰まっています。
そして、大切な思い出についても語ってくださいました。

大事な人を失った傷は、完全には拭えないかもしれない。
でも、ご自分を大切に生きていって欲しいです。

今年の11月からnoteでの執筆を始めらたんですね。
最近ものすごい勢いで更新されているようですが、どうかご無理のないように。
ご参加ありがとうございます。


ピッコロさん

誰もが持つ、自分の中の「光」と「闇」。
どちらもない人はいないし、どちらかだけの人もいないはず。

どこまでお互いのことを「想像」できるか。
ピッコロさんの詩から、そんなことを考えました。

「共感しなくて良いんです。
ただ、私の闇を否定せずに、そんな一面もあるんだねと受け入れてくれるだけで良かったのに」

ありのままを受け入れて欲しい。
きっと「生きづらさ」を感じている人はみな、そう思っていると思います。
いや、そうであって欲しいと言った方がいいのかもしれません。

ピッコロさんはいつもわたしを応援してくださっているとわたしは思っています。
いや、わたしがそう感じるだけなのでしょうか?(笑)
いつもありがとうございます。


山根あきらさん

人から贈り物をもらうのが苦手な山根さん。

いくら贈るのが「善意」からであっても、相手がそれを嫌がるなら「悪意」に繋がる。

「『饅頭が嫌いだ!』と言っている人に、毎回毎回、饅頭を贈りつけておいて『感謝してもらえない!』って、そりゃ、当たり前でしょ?」

いつも山根さんが言ってらっしゃることですね。もう1年半くらいのお付き合いなので、何回もお聞きしています。
でもその通りなんじゃないかなと。

「人にかけた恩は忘れる」
以前紹介した渡辺和子さんがおっしゃっていた言葉です。

ご参加ありがとうございます。


当方128さん

当方128さんとは、この企画で初めてやり取りさせていただきました。

「推し活」も純粋に楽しめなくなる、生きづらさ。
自分は苦しい思いをして推し活に参加しているのに、周りはとても楽しそう
そんなとき、「自分だけどうしてこんなにつらいんだろう」ってどうしてもなりますよね。

でも、そのとき当方128さんは体調を悪くされていたそうですし、もっと元気なときは純粋に楽しめるかもしれません。

「私は私で食を純粋に楽しめることを当たり前だと思ってはならない」
と最後に書かれているところ、当方128さんの優しさを感じました。
どうか、まずは体調を優先にされてくださいね。

ご参加ありがとうございます。

ゆうさくさん

ゆうさくさんとも初対面です。
(顔を合わせたわけではありませんが……)
でも、よく見てみるとわたしの仲のいい方とお知り合いのようで、親近感がわきます。


アトピー性皮膚炎に関して、「病院へ行くこと」をためらっている人へのメッセージとも言える記事。
わたしもアトピーなので、早めに治療することの大事さを痛感しています。

ゆうさくさんの記事を読んで思ったのは、女性より男性の方が、言葉の刃が鋭いのかもしれないということでした。
もちろん女性の中にも、激しい言葉を使う人はいますが、男性同士の方がシビアな気がします。

おつらい経験から「負のループ」を抜け出すための方法をシェアしていただき、ありがとうございます。


YeKuさん

YeKuさんとは、普段から仲良くさせていただいているのですが、まさかのご参加嬉しかったです。

YeKuさんが「つらい」と口にするところを見たことがなかったわたし。
この記事を読んで初めて、その理由がやっと分かりました。

記事の中でも書いてくださってますが、わたしは真逆のタイプです。
つらいときは「つらい」と口に出してしまいます。
それが全ていいことだとは、わたし自身思っていません。
でも、正直になんでも言ってしまうんですよね。

そんな人もいるし、YeKuさんのように言わないけどしんどい人もいる。
見た目で人を判断してはいけないんだと、改めて気付かされました。

ご参加ありがとうございます。


森うさぎさん

人から見たら「生きづらさ」に感じることでも、本人からすると意外に安心できるものであったりもする。

「私は私でいていいし、生きづらい気持ちも無視しなくてもいい」
ここがとても印象的でした。

うさぎさんは、日ごろからそんな姿勢が記事から伝わってきます。
なんだか応援したくなるんですよね。

わたしと同じく病気を持ってらっしゃるけれど、卑屈にならないでそんな自分を受け入れようとされていて。
もがきながらも、一生懸命な姿勢を見習いたいと思います。

ご参加ありがとうございます。


Ryuさん

Ryuさんも精神疾患で悩んでおられます。
でも、記事の締めが前向きなんです。

「このパニック障害のおかげで、たくさんの本を読み、ポジティブに生きるための術をたくさん手に入れたように思う」

満員電車に乗れなくなって、人混みが苦手。
わたしも同じです。
といっても、わたしは単に人の多いところが苦手なだけでパニックにはなりません。
だから、Ryuさんのつらさをどこまで想像できているか分かりません。

でも、きっとRyuさんのご経験はどこかで活きるものだと、わたしは思います。
自分のことを知ろうとしたり、人に優しくなれたり。
ご無理なさらず、マイペースで少しずつ前に進んでいって欲しいなと思います。

ご参加ありがとうございます。


電気黒猫さん

電気黒猫さんとも初対面です。
と言ってもどんな方なのか、記事上でしか分からないのですが……。

電気黒猫さんは、発達障害、自閉症スペクトラムを患っておられるとのことです。
そのご病気の悪化を防ぐためにも、趣味を大事にしたい。
でもその一方で、世の中は自立を促そうとする。

やっぱり生きがいや趣味って、誰にとっても大事ですもんね。
それを失ってしまったら、生きる活力がなくなってしまうのは確かです。

これからも電気黒猫さんが、生きるための力を失われませんように……。

ご参加ありがとうございます。


ソウさん

ソウさんは、わたしと同じく不眠症で悩んでおられます。
そして、「デエビゴ」という睡眠薬を飲んでらっしゃるそうです。
精神疾患を持っていない方には、薬の名前を言ったところで「???」ですよね。

ここで言わせてください。
精神科の薬は、危険なものばかりではありません。
そんな簡単に薬物中毒にはなりません。
確かに、依存性のある薬もあります。
でも、それさえ気をつけていれば、怖くないんです。
偏見の目で見る人がもしいたら、もっと現場を知って欲しいなと思います。

実はわたし、デエビゴを飲んだことがあるんです。
でも、わたしには合わなかったんですよね。
ソウさんには合っているとのこと。
ただ、それでもソウさん曰く「睡眠バグと格闘している」そうです。

薬って、なかなか難しいんですよ。
寝る何時間(何分)前に飲むか。
薬を飲んでも眠れない。
(わたしがまさにそうです)
眠気が朝残る。
あと、薬の調整。
(増やしたり減らしたり)

わたしも本当に、睡眠バグと格闘する毎日なので、ソウさんの記事には共感しかありません。

あ、長文になりましたね……。
それだけ身近に感じた記事でした。

ご参加ありがとうございます。


まとめ

この記事を書くにあたり、本当にどうご紹介したらいいんだろう……と悩みに悩んだんです。
でも、わたしにしか書けないこともあるだろうと思ったら、不思議とスラスラ書けました。
その代わり、わたしには珍しく長い記事になってしまいました。

こうして見てみると、わたしと同じ生きづらさを抱えている方がたくさんいるんだなと、言い方は変かもしれませんが、ホッとしたんです。
ひとりじゃないんだなって。
そういうのって、心強いですよね。

一人一人生きづらさの感度は違う。
あなたの生きづらさは、わたしには平気しれない。
それと同じようにわたしの生きづらさはあなたには分からないかもしれない。
だからこそシェアして、一緒に考えてみることが大事。
そんなことを、企画を通して感じました。

マガジンをフォローして、それぞれの記事を読んでくださっている方、本当にありがとうございます!

第二弾のご紹介記事もお楽しみに!

引き続き参加者募集しています!
締め切りを延ばしました。
12月31日 23:59までです。

参加者さんのマガジンはこちら。


わたしが生きづらさ研究家を名乗った経緯はこちら。
アンケートも載ってますので、ぜひ!


いいなと思ったら応援しよう!

春野ことは いつもありがとうございます。いただいたお金は書籍代やノート類等、執筆のために使わせていただきます。そして、たまーにおいしいもの食べます!