【エッセイ】 ここがわたしの生きづらさ

生きづらさ、つまり生きていて難しいと感じるところ。

僕の場合、言ってみたら、「疎外感」みたいなものかも知れない。
と言っても、こちら側から他を疎外しているような気もするので、誰に文句を言えたことでもないけれど。

具体的には、、、

子どもの時から、よく"変わってる"と言われてきた

幼稚園の頃からそう言われ続けた。

でも、何が変わっていたのだろう?
不器用で、臆病で、弱虫だった。
でも、それは"変わっている"とは違う。

自分ではよくわからないが、それが良い意味でないことは幼稚園の頃からわかっていた。

ただ、今なら、そう言う人の気持ちも少しわかるような気がする。
やっぱり"変な人"のような気がする。

希死念慮があること

小学生のときからずっと抱いている気持ち。

何度か未遂した。
苦しいから、ということでもなくて、単純に"別にこの世界にいなくてもいいや"と思う。

20歳を過ぎた頃、同棲中だった彼女が自殺をしたときは、狂ってしまい、医療保護で精神病院に入院した。

しばらくベッドに拘束具で固定され、拘束が解かれた後も一年以上病院で過ごした。
この頃のことはあまり覚えていない。

ただ一つ覚えているのは、彼女がいないのに、自分が存在していること、世界がまだ存在している事実を恨んだ、ということ。

今でも彼女のところに行きたいと思う、こともある。
この出来事は20年も前のことなのだけど。

まだ僕は恨んでいるのかも知れないな、と思う。
世界も自分も。

最近は

なんだかんだあったけれど、基本的に、"変わって"いて良かったと思うことの方が多くなっている。

もう一つの方は、そういう気持ちの時は、泣きながら耐えるしか出来ない。

生きづらさは文章を書くことで少しだけ軽くなる。僕が文章を書く理由にもなっている。

こちらの企画に参加させて頂きました。
こういった内容で良かったでしょうか?

もし不都合などがあれば削除しますのでご指摘ください。