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片想い文芸部・参加作品紹介(お題「月」・「星」)

参加作品紹介も第五回となりました。
ナルの体力が続く限りは、この紹介も続くでしょう。書くの楽しいからね。
今回、参加作品が過去最多です。
嬉しいですね。何でしょう、ロマンティックなお題だったからなのか。それとも、きょんこのおかげなのか

それじゃ、早速紹介していきましょー!



ミモザさん

今回も参加していただきました。常連になっていただき嬉しい限りです。
まず、最初の一説です。これほど綺麗な導入もないと思うんですよね。これだけでも今回のお題は役目を果たしたと言えます。よくやった、「星」。
振ったはずなのに忘れられなくて。こういう片想いはいいですね。胸に突き刺さっております。解釈の自由度のあるオチも好きです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

TwIさん

今回も参加していただきました。常連ですね、ありがたいです。
天体をふんだんに盛り込んだ、正統派片想い作品です。こういうの好きですね。このお題で想定してたものを、想定以上の質で仕上げてくれました。
あとがきに記されてるテイストの作品も、僕は読みたいんですけどね…どうですか?
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

春萌さん

今回も参加していただきました。常連さんです。
「想いを月に託す」というのが、とても素敵でした。はじまりの予感、恋が広がっていくような予感に満ち溢れた、綺麗な作品です。少ない言葉で、広がりのある世界を表現してくださっています。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

しんきろうさん

今回も参加していただきました。しかも二作品。
常連さんになっていただいております。嬉しい。
まず、一作目。半月で思い浮かぶ笑顔。きっと微笑むようなものではなく、口を大きく開けて楽しそうに笑っているのかなと想像しました。それと対比する「静かな月夜」というのが、すごく印象的でした。
月を見上げて思い出すのは、もう恋ですよね。
続いて、二作目。星に照らされた想い人が、星よりも綺麗に見える。ええ、もう完全に恋です。僕の大好物です。想い人は、誰よりも美しく見えるものですよね。僕もそうです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。いつも楽しみにしております。

紺夜灯さん

今回も参加していただきました。ありがとうございます。
双方の視点、そして星の視点から描かれる、壮大で切なさに満ちた恋。二人は再会を果たせずとも、言葉だけがたしかに行き交う場面に胸が締め付けられるようでした。
どんな風に未来が変わっていっても、人はきっと恋をする。そう考えると、とてもロマンティックでもあります。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

藤家 秋さん

待っておりました。『ぐうたら部 活動報告』シリーズでのご参加です。その上今回は、riraさんの『黒猫亭』とコラボとのこと…こんな豪華な作品、うちの文芸部宛で大丈夫なのでしょうか…。もちろん、ものすごく嬉しいです。
亜美ちゃん…まさに「星がてのひらに落ちて」おります。キュンキュンどころじゃないですね。今っぽい恋の始まりなのかしら。こういう青春が欲しかったなあ、などとぼやいてみます。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。常連になっていただき嬉しい限りです。ありがとうございます。

鵠さん

初めて参加していただきました。ありがとうございます。
星にまつわる短歌を連作してくださりました。連作にすることで「星」という世界観がより一層広がっているように思いました。
個人的には三作目があまりにもツボで。恋をしたときって、世界が彩られていくような感覚があるよなあ…としみじみしちゃいました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

氷堂出雲さん

前回のお題「落とし物」と合わせてご参加してくださりました。ありがとうございます。
誰かが伝えられないままの想いを偶然見つける、という時点でロマンティックではありますが、その後の展開があまりに切なくて。いつかこの恋が、どこかでもう一度星のように輝くことを願ってしまいます。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

☆chobiちょび358☆さん

今回、両方のテーマで参加していただきました。ありがとうございます。
一作目。春になる度に、一緒に帰った想い人と朧月を思い出す…なんとも切なくて、ロマンティックな作品です。
学校帰りっていうのがいいですよね。僕男友達と帰るか、一人だったっけな…悲しい。
二作目。天の川を一緒に見上げるなんて、一生の思い出になりますね。大切な宝物になります。僕はいつかそういうことはあるのでしょうか。いや、これは関係ないですね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

月は東にさん

今回、二作品ご参加くださいました。ありがとうございます。
まず、一作目。皆さんもお待ちかねのシリーズです。本当に嬉しいです。ありがとうございます。
どこから話しましょうか。まさか「『月』から始まる」で「月曜」をぶち込んでくるとは思わないじゃないですか。しかも、月曜でイキイキするワーカホリック…。月曜でイキイキするのなんて祝日の時だけですよ。
というか、続けて読んでくださってる方はもうご存知でしょう。恋が少しずつ進み始めておりますよ。毎回楽しみです。
そして、二作目。切ない片想い…というか、双方想い合っているのに踏み出せないという、もどかしい作品です。自分の身に起きたら悶絶するほど悔しいでしょうが、作品としては大好物です。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。いつもありがとうございます。

さちともこさん

今回も参加していただきました。常連さんです。ありがとうございます。
以前参加してくださった作品の、サイドストーリーかつ後日談となっています。J-POPネタをふんだんに盛り込んでいて、誰しもが一度は聴いたことのある曲をエッセンスに物語が進行していきます。
星や月をテーマにした曲は多いですからね。こういうのも楽しくてよかったです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。いつもありがとうございます。

ABC共創ラボさん

今回、三作品でご参加していただきました。ありがとうございます。
まず一作目。月といえば、かの夏目漱石が生み出した伝説のあれがありましたね。そこから過去のことに思いを馳せる、切ない作品となっております。伝えられなかったことの方が記憶に残ってしまうものですし、それが毎夜夜空に浮かぶ月にまつわるものならば、尚更のことです。
続いて二作目。見果てぬ宇宙への想いというのも、紛れもない片想いです。叶うこと、成就することはないのかもしれないけれど、強くて純粋な憧れ。それはとても美しく、静かに心を沸き立たせます。
最後に三作目。とても穏やかで、優しい作品です。ゴッホの星月夜を題材に展開されます。こういう作品、好きですね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

東京ローカル 岩男さん

今回も参加していただきました。ありがとうございます。
キュンキュンはしませんが、最高でした。「今笑いたいなー」と思っているそこのあなたに読んでほしいです。下ネタ?が大丈夫ならば、ですが。
僕から言えることはたった一つです。最後の二択で片想い文芸部を選んでくれてよかった。本当にそれだけです。
深く語ると楽しみが減ってしまうでしょう。笑いたいときに読んでください。僕はミンティアでも食べることにします。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

mintさん

今回も参加していただきました。ありがとうございます。
タイトルにもあるように、お別れのお話です。切なくて、でもどこか爽やかで、自分が抱えている行き場のなくなってしまった想いさえ、この作品で少しだけ報われたような気さえします。
恋にもなれず、友情にもなれない想いは、どこへ行くのでしょうね。ふとそんなことを思いました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

せいやくさん

今回も参加していただきました。常連さんです。ありがとうございます。
とても切ないです。行き場を失ってしまった恋心、誓った将来。もうここにいない誰かを愛し続けることは、たしかに片想いに似ているのかもしれません。ここにいない誰かを想い続ける様な誰かの将来が幸せであるよう、願ってしまいますね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

片桐 みかんさん

今回も参加していただきました。ありがとうございます。
穏やかに、淡々と紡がれる想いに、胸が締め付けられるような心地になりました。待ち人が来ないことはとても悲しいと、僕らはみんな知っています。
ですが、ラストに待っている、淡くて、少しだけやさしい希望が、読者を救ってくれるような、そんな気がします。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

三羽 烏さん

今回も参加していただきました。常連になってくださっています。ありがとうございます。
月と星、両方をモチーフに、和の世界観で恋心を書いてくださっています。月といえば、ではありますが、こうして三羽 烏さんの手にかかると、こうも美しく、どこか妖艶な作品になるものか。そう感嘆しました。僕には書けないでしょう。僕はまだ、この極致に辿り着いてはいません。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。いつも楽しみにしております。

乃井 万之介さん

今回も参加していただきました。ありがとうございます。いつも楽しみにしております。
ご本人もおっしゃっているように、ファンタジックなお話となっております。乃井 万之介さんのファンタジー作品は毎回完成度が高いのですが、今回も礼に漏れず素晴らしいです。こういう恋も、切なくていいですよね。少しだけ、自分の身にもし起きたら…なんて想像してしまいます。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

とこさん

今回も参加してくださりました。常連さんです。いつもありがとうございます。
切なさが溢れた詩となっております。なんだか個人的にすごく刺さる作品となっていて、何度も読み返しました。自分ではそこまででもないと思ってるんですけど、傍から見ると僕も暗闇の中らしいので。そんな中で出会った特別な人が輝いて見えるんですよね。今の僕がそうです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。いつも楽しみにしております。

星を飲み込んだmiyoさん

初めて参加していただきました。ありがとうございます。
海辺での男女のやり取りを、両者の視点から描いている作品です。台詞の数がそこまで多くなく、両者の心理描写を丁寧にしているからこそ、お互いの恋心やもどかしさが上手く描かれています。穏やかで、素敵な作品です。
海と月って、相性がいいですよね。ロマンティックの権化みたいな。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

おぺれーたさん

今回も参加していただきました。ありがとうございます。
ラストがね、特に好きなんです。日食のくだりのところ。恋をするなら、世界どうこうじゃなくて自分の気持ちに正直でいいと思うんです。僕だったら間違いなくそうする。その、自分の気持ちに正直でいたいって言う純粋な恋心が凝縮していて、大好きなラスト、大好きな作品です。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

肉鹿さん

今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
最初、「出だし『月餅』!?」って思ったんです。ですけどね、この作品は掛け値なしの傑作です。会話のテンポ・内容も完全に好みですし、最後に明かされる想いに胸が締め付けられるのもいいです。ちょっと悔しいくらいですね。僕もこういうの書きたかったです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

繁昌 なぎとさん

初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
心に来ましたね、正直に言いますと。片想い歴が長い僕には、あまりにも刺さる作品でした。
僕の想いも、消えてしまう前にいろいろ踏み出さないといけない。そんなことを思ってしまいました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

ネコハルさん

今回も参加してくださりました。ありがとうございます。いつも楽しみにしております。
切なさ溢れる、ウサギの恋です。「死」という、ある種残酷なテーマが関わってくる作品であるにも関わらず、穏やかで、どこかやさしい作品になっています。秋になったら、もう一度読み返そうかな。そんなことを思いました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

たゆたうヤツさん

初めて参加していただきました。ありがとうございます。
ええとですね、これをまとめている時点で次回のお題用にも投稿してくださっているのですが、それとあわせて読むとより一層楽しいです。是非。
そして、です。僕もこういう女性に弱いんですよね。文芸部に参加してくださってる方はご存知でしょうけど。ほんと、どうしたらいいんでしょうね。
次回以降も、是非お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

saya@御旅所日記さん

初めて参加していただきました。ありがとうございます。
月。その存在そのものへの片想い。壮大で美しいのに、叶うということが絶対にないような気もして、寂しくなってしまいます。
月を題材にした作品は確かに多いですからね。月、というものを表現する言葉はあまりにも多いです。
それでも、どうかこの月への想いが続きますように。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

はれるや( ´ ▽ ` )ノ。さん

今回も参加してくださりました。常連さんになってくださっています。ありがとうございます。
キュンではないです(ご本人談)。でも僕はとても好きです。こういう、読んでクスッと笑える作品をかき集めたい夜もあります。今がまさにそうです。ちょっとずつ書けばいいものを、こんな急ピッチで…。
ちなみに、最後まで、画像までしっかりご覧ください。僕は声を出して笑いました。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

なないろかのんさん

今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
こんな同僚いたらいいのに。僕の第一声ですね。ええ、気にしないでください。
月がきっかけで、二人の想いが少しだけ前に進む。こういうのもいいですね。あと、月が綺麗って言い合えるの素敵ですね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

てみさん

今回も参加してくださりました。常連さんになってくださっています。ありがとうございます。
今回は短さの中に、すごく想いがこもっているような気がしました。僕はとりあえず、そのうさぎがくれる薬がほしいです。まだ心は思春期なので。大人とはなんぞや、と頭を抱える毎日です。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

ダナタの狸さん

今回も参加してくださりました。ありがとうございます。
「星」というテーマをしっかりと活かしてくださった作品です。目には見えなくても、確かにそばにいる。ロマンティックでありながら、どこかとても切ないです。夏の大三角、まさに今ですね。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

蒼汀 こうくさん

今回も参加してくださりました。常連さんです。本当にありがとうございます。
大好きです、この小説。恋が静かに終わった後、また静かに始まっていく。結婚式を舞台に「終わりと始まり」が穏やかに描かれている。それが文字通り「運命」のようなもので、星の移ろいを感じさせる。掛け値なしに、文字通りの傑作だと思います。皆さん是非ご一読ください。
こうくさんへのコメントにも書きましたが、僕には絶対に書けない。そういう穏やかさと繊細さがある。大好きです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

あおの林檎さん

初めて参加してくださりました。ありがとうございます。
音楽をテーマに、ロマンティックな作品を書いてくださりました。真冬の張り詰めた空気と、ドキドキが伝わってきそうな素敵な作品です。
よく考えなくても、星って冬の方がいいお題でしたよね…。申し訳ないです。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

時雨さん

今回も参加してくださりました。常連さんです。ありがとうございます。
小説自販機。いいですよね、うちの近所にできてはくれないでしょうか。小説を読んでいて誰かに思いを馳せることってありますよね。僕も皆さんの小説を読んで、とある人を思い浮かべたりしています。
皆さんが思っている人だけではないかもしれません。恋愛だけではないのです。文芸部主催としてはあれですが。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。いつも楽しみにしております。

Miju.さん

今回も参加していただきました。ありがとうございます。
タイトルにもあるように「天国」とのやりとりなのでしょう。それを双方の視点から描いた二作品でのご参加です。
「あなたの声が光だったんだ」という一文が、ずっと心に残っています。声って、いつまでも記憶に残っているような気がするんですよね。僕だけなのかもしれませんが。
僕にも、光だと思える声があります。恋という意味でも、人生という意味でも。
あ、推しの声も好きですよ?
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

四四田鹿辰/奥津雨龍さん

今回も参加していただきました。ありがとうございます。
まずは、ご一読ください。どうか、どうか。
その上で、僕の感想もよければ。
戦争という極限の状態に置かれていても、人は人を愛します。きっと、恋をします。命の去った肉体を捨て置くことができないほどに、深く誰かを想える。それはとても美しくて、悲しくて、いとおしいこと。
どうか、この作品を皆様に読んでほしいです。今の、少し歪になりつつある世界に思いを馳せるきっかけになってほしいと、強く思います。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

Temppさん

初めて参加していただきました。ありがとうございます。
片想い×ミステリという、素敵な作品です。月明かりが幻想的かつ不気味な雰囲気を出すのに役立っていて、読みごたえのある素敵な作品になっております。
こうして考えると、片想いって汎用性が高いですね。どうとでもなるというか、どんなジャンルとも合うというか。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。楽しみにしております。

ひかりさん

今回も参加していただきました。ありがとうございます。
歳上の方に恋をすると、最初から叶わないということがありますね。既に生涯を共にする方がいたり。そういう切なくて悲しい恋を丁寧に描いている、綺麗な作品です。
左手の薬指に指輪が光っているときの切なさは、少しだけわかります。
次回以降も是非、お気軽にご参加ください。いつも楽しみにしております。


作品数的に言うと、今回40くらいあるのかな。
多くの方に参加していただき、本当に嬉しい限りです。

なお、回収漏れなどありましたら、すぐにご連絡ください。


僕の個人的な感想ですが、「月」や「星」といった王道の題材から、ここまで様々な作品を皆様が生み出してくれたことが、本当に嬉しいです。
文芸部を始めてからパタパタはしておりますが、嬉しい忙しさです。あと、楽しくて。
皆様、僕の心配もしてくださっているので一応。
ときどき鬱に負けますが、これからもよろしくお願いします。

…それにしても、やっぱりきょんこ効果なのかな。

では、また後でね。
もう一記事書けたら書くよー!!

#片想い文芸部

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