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『片想い文芸部』星の関係
ナルさんの『片想い文芸部』、今回のお題は「月or星」です。
#片想い文芸部
ヘッドライン画像は「Doodle Works」さんの画像をお借りしました。どうもありがとうございます。
「星の関係」
「星は遠くでたくさん輝くの。」
「そうだね。」
「だからテレビの俳優やアイドルなんかは“スター”なんだね。」
「うん、わかる。」
「で、月はずうっと隣に寄りそう、影響が大きい存在なんだよね。」
「うん。」
「だから、あなたは私の月なの。」
「え、じゃあ、君、地球になっちゃうじゃん。…僕にとっては太陽なんだけど。」
<終わり>
今回は結構な正統派になってるんじゃないでしょうか!😆
なぜなんでしょうか、いつも普通に考えていると変な話になっていくというのに、テーマ的に「シュールな話を考えるぜ~」と書き始めたら真っ当な会話になるという。
もっと、こう、なんかさぁ、あったはずじゃあないですか? 星々の中で“欠けた月”をめぐりブラックホール的空間を舞台にした大スペクタクルロマンが! で、相棒が最期に言うわけですよ。
「この月の欠片を、君が、あのクソったれな彗星にブチ込んでやるんだ…!(…ガクッ)」
…って。
でもきっと何だかんだで世界は滅んじゃうんだな(ストレートな感動ハッピーエンディングに出来ない人😁)。それでも滅亡後の多重次元世界で、何だかんだで死んだはずの相棒も変な姿で復活して、お気楽に暮らしていくのが私のジャスティス。
そんな話を次は…たぶん書かない!
最後まで目を通していただき、どうもありがとうございました。
