ジャンクフードとジャンキーと風俗と片想い (エッセイ #片想い文芸部)
太陽とは、恒星と呼ばれる自ら光を発する星であります
まばゆい光を放ちながら地球のような惑星をがっちり重力で引きつけています
今日は人間界における太陽と惑星の話を書きます
まずは、先週の私の行動を読んでいただくと
幸いです
要約すると私はとびっきりの美女にウォーターサーバーを契約させられかけたけど、ニンニクラーメンを食べていたため、自分の口臭を気にして長い間会話をせずに済み、財産を守れました
今日も休みです
休みの日で家族以外と会う予定がない日は、ガッツリとニンニクラーメンにまみれてやるのが私の流儀です
今日もいっちゃいました
もちろん、ニンニクラーメン屋さんが入ったショッピングモールです
先週ウォーターサーバーを契約させられかけた場所をさけて別のルートでラーメン屋さんに向かいました
危機管理はバッチリです
ラーメン屋に着きました
いつものように、ニンニクマシマシ で注文してやろうとした刹那、私から出た言葉は
[すいません、ニンニク抜きで]
おい?どうした、岩男?
お前の楽しみは休みの日にニンニクラーメンを食べることではないのか?
私はでてきたラーメンを食べました
…はい、全然パンチがありません
当然です 体はニンニクにまみれたくて、ニンニクを欲しがっているのにニンニク抜きで注文しているのですから
ラーメンを食べ終わった私は薬局に向かいます
…ミンティアを買いに
ニンニクを食べたわけでもないのに気がつくと私はミンティアを買っていました
買ったミンティアの口の部分をあけて、何度振ったか覚えてないくらい振りました
私の左手にはおびただしい量のミンティアが溢れていました
余談ですが、これは末期のジャンキーが死ぬ間際に飲むMDMAと同じ量です(※岩男は麻薬はやったことありません なんかの映画で見た気がします)
大量のミンティアを摂取し、バッキバキに決まった目で私が向かった先は…
そうです、先週私がウォーターサーバーを売りつけられそうになった場所でした
ニンニクラーメンを食べにきたはずの私は、ショッピングモールに入った瞬間に先週の美女の重力に引き寄せられていたのでした
太陽のような笑顔で私の財産を奪おうとする美女の重力に おじさん惑星岩男 には逆らうすべなどありませんでした
いいんだ、今日はニンニクラーメンなど食べられなくても、あの美女に騙されたい
例え明日からのランチが全部カップラーメンしか食べられなくなるほど高額なお金を騙しとられたとしても私はあの美女に騙されたい
そんなことを思いながら、私は件の場所に向かっていました
もはや私は、先週私に手を振ってくれたあのコの
美女ジャンキー
に成り下がっていました
いよいよ、先週あのコにウォーターサーバーを契約させられかけた場所…
アレッ?
何もないぞ…
ないぞ?
探しても見つかりません
向かいのモール 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに…
どうやら、ウォーターサーバーは企画ものというか、ショッピングモールの通路に臨時に設立されていただけの期間限定のもので、もはや跡形もなくなっていました…
私に残されていたのは バッキバキの目 と いい匂いになった口 と 行き場のない淡い恋心 と
騙しとられるはずだったお金 でした
行き場のない思いを抱えた私に残された選択肢は2つです
残ったお金で20年ぶりに風俗にいく
か
この話を片想い文芸部に書く
かです
バッキバキの目
いい匂いの口
余ったお金
この三種の神器が揃っている場合は本来は風俗に行くべきかもしれません
しかし、おっぱいパブにいったのにおっぱいを揉むことすらできなかった私
は、もはや風俗は無理だと判断しました
ナルさんはこんな淡い思いも片想いと認めてくれるだろうか…
不安になりながら片想い文芸部を選択しました
ジャンクフードを食べいったはすが美女ジャンキーになり、ミンティアジャンキーになり、バッキバキの目でnoteを書いています
皆さんも是非バッキバキの目で読んでいただいたら幸いです
そして、今日の岩男の記事が面白くなくても
ワンモアタイム,ワンモアチャンス でお願いいたします
では、失敬🌊🌊🌊🌊
