【100記事企画】#一言で言い表せない感動の記事を読んでみた
みんな人生を懸命に生きてる
100記事読み切って、素直に感じたこと。
必死に生きてるなんて、しごく当たり前の事実です。でも100記事noteを読んでみて、改めて体感しました。
それぞれの人生があって、輝く瞬間もしんどい瞬間もあって、でも結局は前に進んでく。
【企画の内容】
100記事くらい読んで
全部にコメントを書いていく企画
印象に残った記事は
この記事内で紹介していきます。
紹介させていただいた記事には、
完走後にお礼のチップを投げます。
企画の振り返り記事も書いてます。
対象となる記事
せっかくなら同じテーマのものを読みたくて
#一言で表せない感動
この応募作品を読みました。
読んだ記事は、マガジンにまとめまています。
ちょうど100記事、時間かかりましたが、超楽しかったです。
なぜ見ず知らずの人のnoteを読みまくるのか?
まず、単純にnoteを読むのが好きなんです。
noteを書いている人
みんなにそれぞれストーリーがあって
考え方や生き方が違っていて
そのワンシーンに立ち会えたようで楽しいんです。
たくさんの短編小説を読んでるみたい
コメントをつける企画にしたのは、
せっかくなら読んだ感謝を
本人に伝えたいと思ったからです。
私自身noteが好きで
もっともっと盛り上がって欲しいし、
文章を書く人は仲間と思ってるので
そんな仲間が増えれば嬉しいなと。
あなたのnoteめっちゃいいです。
これからもたくさん書いてくださいね。
そんな想いを込めつつ、
コメントしました。
そして、#一言で表せない感動
というコンテストも盛り上がればいいな。
そんな想いでやりました。
特に心に残った記事を紹介
100記事の中でも、
特に心に残った記事を
独断と偏見で紹介します。
(本音は全部紹介したいですが
ボリュームがえげつなくなるので…)
ここで素敵な記事と出逢ってください。
良かったら、ご本人に
想いを直接届けてあげてくださいね。
コメントって
されるとほんとに嬉しいですから。
ではどうぞ↓↓↓
物静かなおばあちゃんについての記事。
こういうお話に、私は弱いです笑
冒頭から「絶対涙腺に来るやつやん」
って思いながら読んでいました。
文章を書く私たちはつい
想いを”言葉”というカタチにしがち。
でも、言葉を尽くすことが
常にベストなわけではないんですよね。
口数の少ない人ほど
一つ一つの言葉にものすごく
想いが込められてる気がします。
話さずとも思いが伝わる。
って美しい関係だなと感じました。
書き手として、
いろいろ考えさせられるお話でした。
ハンバーグ大好きなマンなので
つい記事を広げてしまいました。
記事のなかも、すごく味わい深い。
まだ子どもがいない家庭なので
子育てのしんどさはわからないけど
親目線での心情が
すごくリアルに描かれてる。
親からの愛と
子からの愛が伝わってグッと心にきた。
冷凍食品であっても、
この日のハンバーグは
二人にしか味わえない
おいしさだったんだろうな。
お腹が空くのを覚悟で
読んでみてください。
子どもの素直さと
かっこ良さを感じる記事でした。
そして、子どもを見守る
親の心境がリアルに描かれてるのも良い。
親の心の中って
「こうなってほしい」という期待
「可能性をつぶしたくない」という心配
この2つが共存していて
(正確にはもっと複雑だけど)
その想いとも
日々たたかってるんだなと。
子どもの成長ってなぜこんなに
キラキラしているんだろうね。
哀しいとか
感動したとか
そういう感情じゃなく
読んで”心から離れなくなった”
そんなnoteでした(圧倒的語彙力不足)
Suicaって自分は電車やバスで
使うことが多いんですが、
この記事を読んでから
Suica=自分の人生の記憶が刻まれてるカード
と感じるようになりました。
私も電車に乗る際に
ICOCAをピッと通しますが
これも人生の記憶の一つだと思うと
なんだかすごく感慨深い気持ちになります。
解釈一つで
物の見え方がこうも輝くんだなと
気づかされたnoteでした。
ノルウェーという遠く離れた地で
異国の人たちとキャンプするお話。
オーロラの写真に始まり、
壮大な自然の景色を映した
写真がたくさんあって
「こんな土地の空気を吸いたい」
と異国の地に
何度も想いをはせました。
オンライン北欧ツアーを体験してるような
そんな感覚でした。
「大自然を見ていると、
少し挑戦したい気持ちが湧いてきます。」
このセリフが印象的でした。
壮大な景色を目の前にすると、
自分がちっぽけな存在に思える
と聞いたことがありますが、
そういう感覚なのかな…
自然の偉大さと美しさを感じられる記事でした。
私は過去に塾講師をしていたので、
習い事を続ける背景・気持ちは
子どもによって違うことを
肌で感じていました。
親に言われてイヤイヤ続けてる子
自分がやりたくて続けてる子
自分の意思ではじめたものの、だんだん嫌になった子
学校のこともあって、一時的に嫌になってる子
事情はそれぞれ違うので
結局はその子の気持ちと向き合うことでしか
どうすべきかは見えてきません。
気持ちと向き合うのは難しいですが、
習い事に関する感情を通して
親子で娘さんの気持ちに向き合う姿勢が
とても素敵だなと思いました。
忙しい日々の中で、
時間を取って労力を割いて
これだけ子どもと向き合える人って
どれくらいいるんだろうか、と。
いくつになっても
向き合うことの大切さを実感した
読み応えのある記事でした。
きっとこの男の子は、
いてもたってもいられなかったんでしょう。
やさしさと力強さを感じる記事でした。
大人になって
歳を重ねていくうち、
私も何かを諦めることが増えました。
自分の影響力の小ささ
行動する意味
成功する確率
そんなことばかりに目を向けて
保守的な思考になってしまいます。
殻に閉じこもるヤドカリのように。
でもやっぱり
自分のできることからやる
気持ちに素直になって行動する
こういうことが大切なんだなと
再認識する内容でした。
行動することの大切さを実感する記事です。
ぜひ記事を読んでみてください。
きっと後悔はしないから。
こういう書き手の熱がある記事
めっちゃ好き・
ソフトクリームを
あまり食べてこなかった方が
大人になってから
一気にハマっていく様子が
おもしろい。
人が何かに熱中して
のめり込んでいくのって見てて面白いし、
こういう記事を書きたいなぁと。
温度感の高い文章には、
自然と惹きつけられますよね。
写真の上手さもあいまって
見てるこっちも
ソフトクリームを食べたくなりました。
※お腹すいてるときには見ない方がいいよ。
愛するっていう
雲を掴むような抽象的な行為に関して
映画を通して見つけた
”愛する”のカタチが書かれていました。
記事にあるように私も
「自分は本気で人を愛せない人間」だと思っていました。
(今も思っている)
どこか冷めた自分
打算的な自分
自分勝手な自分
がいるのを知っていて、
透き通るような純粋な愛なんて
自分には程遠いと。
でも、たぶん愛するってそうじゃないのかな。
愛そうと、思うことこそが愛なのだ。
想うことじゃなくて、そのために動くことも含めて。
状態ではなく、行動に愛がある。
この言葉を読んで、
自分も愛することをできてるのかもと
少し自分が好きになれました。
もうタイトルから面白い。
10代の頃から、周りにいるギャル系の子たち(コギャルブーム最盛期だった)を見て、「楽しそうでいいな」「なんでこんなポジティブでいられるんだろ」と羨ましかったんです。
ココ、めちゃ共感しました。
私はかなーり慎重なタイプで
気ままに生きてる人が
羨ましいとずっと思ってました。
ベタにヤンキーや不良に憧れた時期もあります。
不良漫画を見て、家でシャドーボクシングをしてたこともあります笑
ここで紹介されてる
心にギャルを飼うって発想は
めちゃ面白かったです。
書籍の紹介のnoteとして
読み応えがあるし、
書いてる方の熱量がドドド!っと
伝わってくるので
ぜひ一度体験してみて欲しいです。
日常に当たり前に溶け込んでるけど
「なんでこうなった?」と
ふと疑問に思うことって結構ありますよね。
こういう問いかけを投げてくれる記事
かなり好みです。
もっと好きだったのは
文章から伝わる空気感。
赤ちゃんを抱いたときの
尊さや脆さとかが
目の前いあるよう臨場感ある描写で
しかも、
上流から下流に
サーっと水が流れていくように
スラスラ読める文章でした。
私もライターをしてますが、
「まだまだ自分は未熟だなぁ」と痛感するほど
日々の研鑽と情熱を感じました。
記事の内容はもちろん
文章の空気感も合わせて
楽しんでみてください!
人間って
ついつい偏よった目で世界を見てしまう。
そのせいで
本来なら繋がるはずの縁が
生まれないことがある。
でもちゃんと心で接したら
あたたかい関係性が生まれたというお話。
最後にかけられた
「頑張って」の言葉。
私には、
ただの”頑張って”に思えなくて
仲良くしてくれてありがとう
私も頑張るからね
そんな声が聞こえるようでした。
言葉っていうツールは
本来の意味以外にも
いろんな思いを読み取れますよね。
言葉の力って
ほんとうにすごいなと思えました。
私に書くことの大切さと
勇気をくれる記事でした。
スマホが普及してて
自由にSNSでつぶやけるようになった時代。
でも、自分のことを書くことって
とても勇気がいることです。
プライベートな話なら、なおさら。
その壁を乗り越えて書いたことで
救われるコメントをもらい、
その経験でお子さんも元気になり
ご本人も書く可能性を感じて
ずっと書き続けているようです。
私もnoteを書くことで
素敵な縁が生まれ、
書くことが一層好きになりました。
大げさでなく
書くことは人生を変えうる行為
それを再認識させてもらいました。
記事を読んでいくうち
私も”一言で言い表せない感動”の
記事を書きたくなりました。
生チュロスを売るおっちゃんの話。
ぜひ読んでみてください。
記事を読んで気づいたこと
10記事読んだ気づき
記事を選ぶとき
タイトルやサムネを見てるけど、
ほんとにこの2つは大事だなと実感。
イラストサムネは情緒を刺激される
中身が適度にわからないタイトルは読みたくなる
中身がわからなすぎると逆に敬遠する
タイトルとサムネの一致度も重要
20記事読んだ気づき
note書く人って
みんな情景描写の表現や
たとえが上手な人が多いですね。
食べ物や子どもの頃の経験、あるあるなど、
誰でもわかるものに例えてるのは
読んでいて特に伝わりやすい。
30記事読んだ気づき
素敵な記事を書く人は、
自分の感情の些細な変化に敏感で
日常の何気ない一コマから
気づきを得られる感性を持っていますね。
普通なら見逃してしまうシーンも
ちゃんと立ち止れるのって
アンテナを張ってないとなかなか出来ないよなぁと。
現在36記事読了。
— こたら👞 (@kotaro_0991) September 2, 2025
noteには
たくさんの人が生きてきた
爪跡が刻まれていて
その爪痕をなぞることで
いろんな思想や考え方に触れられます。
感性も磨かれます。
最近読んでない人、note読みましょ。
40記事読んだ気づき
読んでて面白いのは、
やっぱり体験型の記事だなと。
日々の想いを語ってる記事も面白いんですが、
実際に体を動かして
体で感じたことを語ってる記事は
熱量も高くて読みごたえがある。
日常の延長線上でもいいから
今までやらないことをやってみる。
今までやらない量やってみる。
ってことをやっていかないとなぁと
実感しましたね。
50~60記事読んだ気づき
読んでいて気づいたのは、
家族に関する内容が多いこと。
でも、内容は全然違う。
たとえば、「子どもの成長」というテーマでも
捉え方や想い、着眼点が全然違う。
これこそが文章としての”個性”なのだと思う。
役に立つかどうかなんて後回しで良くて、
何を感じて、何を訴えたいのか。
ここが強く反映されてる文章は、
読み手としても心が動かされやすい。
どうしても伝えたいことがあるか。
これが文章の熱になるんだろう。
70~100記事読んだ気づき
コメントもただ感想を書くのではなく、
相手への特別なメッセージだと思って
より大切に書くようになりました。
私のコメントで相手に気づきが生まれ
違う解釈でその思い出が昇華される。
その流れが面白いなと感じました。
また近いうちに読む企画やります
第二弾も楽しかったので、
また読む企画やります!
たくさんの人と
note内で交流もできるので
めちゃくちゃ楽しいなと。
それに、
これは後日談noteでも書く予定ですが、
読んでコメントすることは
書く力を鍛えることにもつながりました。
喜んでもらえて
書く力も鍛えられるなら
定期的にやるしかねぇって気持ちになりました。
1,000記事、10,000記事と
どんどん読んでいきたいです!
今回は勝手に読んでコメントしましたが、
記事を募集して紹介する企画もやりたいです。
改めて読ませていただいたみなさん
ありがとうございました!
第一回の読む企画も好評でした!
ここでも面白い作品と出逢えますよ。
【有益じゃないnoteコンテスト】を読んでみた↓
ここまで読んでくださってありがとうございます。
またいらっしゃい。
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