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想いを届ける企画|70記事読んで全部コメントつけてたまにチップ投げる

正確には70記事を超えてますが、

記事読んで全部コメントつけて
チップ投げる

という企画をやったところ
こんな変化がありました。

  • コメントやチップをあげた人に喜んでもらってあたたかい気持ちになる

  • note、Xのフォロワーが増える

  • 記事のビューやスキが増える

  • 感謝されながらチップをもらえる

  • きっかけにつながる人が増える


こんなふうに
自分でもビックリするほど
反響がありました。

いつもnoteの通知欄は
そこまで騒がしくなかったのですが、

このnote読む企画はじめてから
いい意味で通知が騒がしい


コールセンターかってくらいに
通知のベルがリンリン鳴っています。


別にnoteを伸ばしたいから
はじめた企画ではありません。

そんな動機で
記事を70記事読むなんて無理ですw


ただチップ文化を浸透させたかったから

ただの偽善ではありません。

チップという文化を
浸透させたかったからです。


noteって読まれてないけど
いい記事ってめっちゃある。

で、いい記事は
チップを支払われるべきだと思うんです。

そして、そんないい記事を書いた人にも
素敵な記事ですよって心を伝えたかった


チップを投げたいと思ったきっかけ

きっかけとなったのはこの記事。

自分が好きな
noteを書く方にチップをしたら
すごく喜ばれて感動したんです。


私自身
チップは過去に何回かされたことあるんですが、
ほんとにめっちゃ嬉しい!!


大切に育てたものが
すごく可愛がられてる気分で

自分が書いた文章に
お金を投げてもらえるって

金額に関係なく
嬉しいんですよね。


朝起きて
眠い目をこすりながら
あったかいお茶を飲んだときみたいに

体の芯からジワーって温まる感覚。

でも、
まだまだチップの文化って根付いてない。


ってことで、
このあたたかさを色んな人に
受け取ってもらうために


お金を払いたいと思えるnoteには
チップしていく企画を勝手にはじめました

チップが払われない記事が
良い記事じゃない
ってわけじゃないです。

人によって刺さる刺さらないがあるから。

ボランティアでチップをしたいわけじゃない
いい記事にはお金が支払われる
という循環を起こしたかった。


だから
全部の記事にチップするのはしない。

「自分にとっていい記事」に
チップを投げる

これがとても大切だと思ったから。


こんな暑い季節だけど
心だけはあったかくしたいということで←

読んでコメントした数:70記事超え(もう覚えてません)
チップした数:20記事

このコンテストに応募された記事を
読んでいっています。

このマガジン以外にも
個人的に読んだ記事もあります。


どんな記事がチップされたか知りたくない?

いや知りたいよね!!!(圧

役に立つとか立たないとか
そんなことじゃなく

心が動く記事を読もうよ。

ってことで、どうぞ▼

企画をはじめる前に
読んでたんですが、
ついついチップしてしまった笑

そんな素敵な記事だったので載せておきます。

自分も塾の講師ですが、
少しだけ教育者だったので
読まれずにはいられませんでした。

児童養護施設で
怒ってる男の子の目を見て

「深い哀しみの目だった。」
そう感じ取れるほっとなすさんに
グッと来ましたね。

こう思える人は多分
子どもの心の奥を
見つめてあげられる人なんだろうって。

最後のジャムセッションの話まで含め、
「あーこんな先生が良いなあ」
ってじんわり感じました。

短い文章なのに
すっごく心に残る文章。

終始しっけたお菓子について
語ってるのに

くまべあさんが
旦那さんを大事にしていて
包み込むようなやさしさが読み取れる。

文章はどこかしっとりしてて
すごく味わいがありました。

旦那さんへの愛
あたたかさを感じる文章でした。

三点倒立をできるようになるまでの
母親の挑戦を描くものだと思ってましたが

いい意味で裏切られました。

娘さんと母親の
あたたかなやりとりを
まざまざと見せつけられました。

この記事、まぶしい…

しっかり
6か月も練習してるとこに

記事のためじゃなく
ガチでできるようになりたい
オカンさんの執念が見える。

そこも推しポイント!

メガネ選びからはじまるお話だけど
読んだ後「こんな夫婦になりたい」
って感じました。

メガネって
絶対自分で選びたいのに

それを
奥さんの美的センスを信頼して
お任せするところも

それを疑いながらも
信じてつけ続けるとこが
素敵な旦那さんやなと思いました。

ある日の奥さんの一言が
なんかリアルで面白くもあり
吹き出してしまいました。笑

何を言ったかは、
ぜひ記事を読んで確かめてみて。

もうタイトルから
私のいい作品な空気が
ぷんぷんしてました。

「あ、これチップ投げたくなるやつだ」
って。

でも、
思った以上に深みのある作品でした。

妹さんの淹れるコーヒーが
とてつもなくおいしいらしく、

  • 豆の種類(海外も含め)

  • 豆の挽き方

  • お湯の温度(1℃単位)

姉に入れるコーヒーに
そこまでこだわる
妹さんの思いやりのある性格

そんな妹さんが
少しでも生きやすい世界になったらな。

そう思わずにはいられなくなる
記事でした、ほんとに感無量です。

コメントも2回してしまうほどに。

お名前と雰囲気から
自分の好きな文章かもと
ソワソワしてたんですが、

「立ち止まって、言葉をそっと置く。」

という言葉が
ピッタリな文章でした。

幼少時代の
親御さんとの話を聞いて

その心情描写に
胸がキューっとなりました。

そんな経験を経て
大人になり、

毎日を大切に生きたい。
一瞬一瞬を丁寧に過ごしたい。

そんな想いが伝わる文章でした。

ある朝に読んだ記事。

私は無職さんの記事が
等身大って感じで好きなんだけど

なかでも
レンタル無職の記録がピカイチで好きだ。

レンタル無職に来る
人間性が剝き出された人たちと
無職さんとのやりとりがたまらない。

今回は「スマブラで負けてほしい」
という依頼なのに
なぜかボコボコにしまくるという話。

なぜそうなったかは、
記事を読んで知ってほしい。

このシリーズは
何が良かったを語るより
空気感を楽しむのがいい。

マジで一生
レンタル無職をやっててほしい。

つまり、一生無職でいてほしい。

ここらへんから
「こんなにチップぽんぽん投げていいのか。」
「全員に投げたいけど、全員に投げるのは違う」
という葛藤に入り始めましたw

エントリーされてた記事じゃないけど

ポンマリさんから返ってきたコメントに
とても愛がこもってて

もっとどんな人かを知りたくなって
他の記事を読んでみた。

ビジネスアレルギーだったはずが
無職さんと出逢い
人生を再出発させようと決意し、再出発。

そんな経緯を語った想い記事。

振り返ってみても
人生って何度か分岐点があって

ポンマリさんにとっては、
一人との出会いがそうなるんだろうな。

そう感じました。

これからを応援したくなる記事でした。

最高の一言に尽きる。

お金もかかってて
体も張りまくって
手間もかけて

何も考えずに脳死で読める記事。

どのティッシュが一番おいしいのか。

そんなテーマに
体当たりで向かってる記事。

個人的にこういうnoteが
たくさん増えてほしい。

有益かどうかなんて考えなくていい。
みんな書きたいこと書こう。

そう感じた記事でした。

画像とかたくさんあって
スルスル読めちゃうから
ぜひ読んでみて!

先ほどの記事からの落差が
えぐいんですが笑

一見、キャッチーなタイトルに思いきや
死生観にまで至るお話。

この記事の中の
「死は生の一部である」

この言葉が忘れられません。

私も愛犬を亡くした際、

ペットの葬式場で
遺骨カプセルを買い
骨の一部を入れました。

愛犬には申し訳ないけど
「ずっとそばにいてほしい。」
と思ったから。

こんなふうに
大切な想いを思い出させてくれました。

毎日を大切に生きたい。
そう思わせてくれる記事。

(ほんとにさっきの記事との落差がすごい)

不器用な父親と不器用な息子の話。

父親と息子って
絶妙な距離感があるんですよね。

別に嫌ってるわけじゃないけど
お互い想いをうまく伝えられない。

当時は言えなかった
そして今も言えないかった想いを
noteを通して伝えています。

ここまで書くなら

直接本人に伝えたら?
って思うけど

照れてできないのが
父親と息子の関係なんでしょう。

私も父親を思って
涙が出そうになりました。

大人になって
父親と向き合う
一人の大人の話が読めます。

私も初耳だったのですが
「呑み書き」なるものが存在するようです。

その名の通り、お酒を呑みながら
noteを書くという試み。

しかもバックスペース禁止らしい。
自分の性格的に絶対できない企画(笑

で、案の定誤字しまくりなんですが、
不思議なもんで日本語って
読めちゃうんですよね。

そして酒のせいもあり
後半にはリアルな本音が出てきて
今は亡き父親への思いが漏れてくるんです。

おとん、「俺のもくいな」ってまたいってくれないかな。

この一文でやられましたね。

私も父を亡くしましたが。
亡くなる前に断ったボーリング
「もっかいだけ誘ってくれんかな?」

って思いを馳せてしまいました。

酒って悪いことだけじゃないんですね。
その人の心も見せてくれるんですね。

素敵な思いに触れることができました。

婚活で出会ったやばい男たちを
紹介していく記事なんですが、
読み物としてほんとに面白い!

最初は「とにかく暗いおじさん」とか
いそうな人たちから始まるんだけど

後半から

  • 目力の男

  • すごく綺麗なカエル

  • 歌声は手越の男

ってな感じに

どんどんと
異種のポケモンが出てくる感じがたまらない。

しかも3人に1人のペースで
失礼なこという奴がいて笑

こういう体験談、
ほんと貴重だなと思いながら楽しめました。

恋愛になると、
人のヤバさって露わになるんですよね。

ココまで見た中で
バリバリ有益な記事でした笑

Xでいうブクマみたいに
保存したくなったので
そんな機能がないかと探すほど。

タイトル通り
世の中の親御さんが困ってるであろう
子どもの泥汚れの解決法について
語っているのですが、

将来的に自分も使いたいと
思わされる記事でした。

文章も読みやすくて

私の中にいる「俺」が囁いた

このフレーズがすごく良くて
頭に残ってます。

普通に有料noteでええやん
って感じた記事。

エンタメも
エモさも共存した
ほんとに素敵な記事。

年齢を重ねると
避けられない臭いについて

ド直球で書かれてるんですが、
心の葛藤と素直な気持ちが

文章から感じられて
読んでてとても楽しかったです。

冒頭で
自身のことを「残念なタイプ」
って書かれてるんですが、

むしろ逆で。
気持ちを晒せる
素敵な心の方だと思いました。

タイトルから強すぎるんですよね笑
こりゃ読んじゃうよ。

最後のまとめ方も上手すぎて。

読み始めたときの印象は
「ん?ナニコレ?」でした。

どうやら
note社の裏部署での
秘密会議がされている
という物語なんですが、

でも読んでいると
記事の中で書かれてる
「みひろ」について
じわじわと興味が湧いてくるんです。

で、その物語内に登場する
ツールにも興味が深まってきます。

そう、この記事
ツールをおすすめする記事なんですが、
物語形式になってるんです。

しかも、

ストーリー調の書き方
(いわゆるセールスレターっぽいの)

ではなく、

完全物語として完結するんです。
(伝わるかな?)

だからおすすめされてる気もしないし、
「こんな書き方があるのか」と
新鮮な気分で読めました。

そして、この書き方
結構チャレンジだったと思うんですが
公開された勇気にも拍手を送りたいです。

孫を喜ばせようと
必死になるおじいちゃんが
すごくかわいらしく思えました。

おじいちゃんに関わらず
大人って子どもを喜ばせたり
貴重な経験をさせようとしますよね。

子どもの頃は
それがちょっと押しつけがましく感じるけど

大人になって振り返ると
それが愛情だったことに気づきますね。

時を経て、にこらこさんが
あの頃のおじいちゃんと対話する感じも
なんかエモいなと感じました。

記事の中では
破天荒なおじいちゃんとありますが、

自分の想いにすごく真っすぐで

一度やりたいと思ったら止められない
少年のような心を持った人なんじゃないかと
感じました。

こういう自由研究みたいな題材
個人的にとても好み。

左右対称の文字って
意外と難しいんですよね。

両方同じバランスで書いても
なんか微妙になるという奥深さ。

自分も昔、

ひらがなの「る」「ら」を
どうすれば綺麗に書けるか
ひたすら書きまくった時代がありました。

結局、書きまくると
何が良いのか見えなくなって
よくわからなくなるんですよね。

自分も書きましたが、全然ダメでした笑

左下がかわいいかな?

「8」をかわいく書きたい

このタイトル、シンプルですけど
書いてる人の個性を感じられていいですね。

漫画やドラマに出てくる
「俺にしとけよ」系男子。

この魅力について
めちゃ熱く語ってる記事です。

正直、
「俺にしとけよ」ってセリフって

自分に自信満々な奴しか
吐けないセリフだと思っていて

いわゆる
ただしイケメンに限る
ってパターンだと思うんです。

でも、この記事の中で
イメージがくつがえりました。

「俺にしとけよ」

このセリフは、
実は男気のあるセリフなんだと。

このセリフは
何度人生をやり直しても
いうことはないでしょうが、

こんな男気ある人にはなりたいですね。

今回の企画で、
勇気を持って応募してくれた
蒼玉うまみさんの作品。

なんとマガジンで応募してくださいました。

作品のテーマは「BLラブコメ」
という私が普段触れない領域ですが

見たら、めーちゃ面白かった。

物語に引き込むのが上手で
グイグイ続きを読んでた。

正直な話
「BLなんて…」って思ってましたが、

「なんやねんこれ!」と笑ったり
晴れやかな気持ちになったり
ちょっと切ない気持ちになったり。

いろんな感情を
体験させてもらいました。

自分がチップしたのは
作品の面白さもあるんですが、

マガジン引っ提げて
「これ読んでください!」
って姿勢に拍手を送りたかったから。

だってかっこいいじゃないですか。

「一生懸命書いたから読んで」
って胸張って言える人。

書き手としての姿勢
見習いたいです。



以上です。


一つでも気になるのあった?
マジで一作品でも読んでほしい。

マジで最高な記事が揃ってるから!


読んだ70記事も良かったんだけど
その中でも
私の感性に刺さったラインナップです。

選ばれし精鋭たちと思ってもらえれば

で、読んで思ったこと

今、noteを書いてる人に伝えたい。

ときどきnoteを書いてると
「これ誰かの役に立つのかな?」
「本当にこんなの後悔していいの?」

そうやって迷うでしょ?


でも迷う必要なんてない!!

そんな人に伝えたいのが、

有益さなんて存在しない

ってこと。


無職さんがやってたコンテストでわかったんだけど

ここにエントリーした作品
全部有益だったってことで
全員失格(というオチ)になってるんです。


これ見て思ったんです。

もうね、人が書いた以上は
有益じゃないなんてものはなくて


好き勝手に書いたって、
価値あるものを生み出してしまうんです。


価値あるものってことは
お金が払われていいよね。


だから、
たとえ無料であっても
記事にお金が払われてもいいと思うんです。


チップであたたかい循環を生む

これをチップしないやつが
いくら口で言っても仕方ないので、

私がまず積極的に
チップしていこうと決めて
この企画をはじめました。


もしこの企画をきっかけに
チップする人が増えたら素敵じゃない?

実際に何人かから
チップをいただきました。
ありがとうございます。


いただいたチップの一部は、
また誰かの記事にチップとして投げますね。


こうやってすでに近いとこで
チップが循環する世界が起こり始めてます。

せっかくならそんな世界
一緒に作ってみませんか?

やることは簡単よ。

みなさんnote読んでて
「こんな素敵な記事が…」って記事
たくさんあるでしょ?

そういう記事にコメントなり
チップなり届けていくだけ!

すると素敵な記事には
チップという形で想いが集まる


私はそういう世界になればと思います。

綺麗ゴトだと思うかな?
別にそれでもいい。

共感してくれる人
少しずつ増えてます。



70記事くらい読んで
一応この企画は終了しますが、

これからも素敵だと思う記事は
チップしますし、
コメントも積極的につけていきます。


もちろん私もリアクションがもらえると
めっちゃ嬉しいのでぜひ!
練習台としても使ってください笑

そ、し、て!

この企画で得た気づきは、またXやnoteで発信しますね。

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それでは、また〜

この企画が生まれたキッカケはこれね。
あったかい世界がここにあるよ。

有益っぽい記事が良い方はこっちね。

たくさん楽しんでくださいね。
心が軽くなりますよ。

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