呑みながら書きました🍸最後の晩餐を紹介します
ずーっとずーっと参加したかった呑み書き。
前回は風邪をひいていて呑めず、前々回はすでに終わっていたので6か月越しの待望の参加です。
最初にこの企画を知ったのは猿荻レオンさんがきっかけ。
これ読んでレオンさんがかわいくて悶えて、マリナさんにはじめましてなのに弾丸でコメントしにいきました。レオンさんにもコメントした気がしていたのだけれど、なぜかレオンさんにはコメントをせずにマリナさんに「レオンさんの酔いnoteが面白くて!」と語っていました。まずレオンさんにコメントしよう?私。
そんなこんなで、憧れの呑み書きをずっと待っておりました。
今日、12月22日はすまスパの紅白記事合戦もありますので、どちらも予約投稿という手段をとりました。ふはは。課金勢の荒業。
前置きが長くなりましたが、乾杯をいたしましょう。かんぱーーーーーーーい!!今年もお疲れ様でした!

ここから呑みながら書きます。バックスペース使っちゃいけないんだって。普段どんだけ誤字が多いかバレるなぁ。
えっととですね、まずこの写真撮るのに5分以上kぁかりました。連鳥いうん!!レオンとぢちがう、レオン撮りをしたかったけど、美しい壁がなくて。どことってもも謎の張り紙があちこちにあって全然写真おれず、指先が治部隊の地部隊つべたい(なんか物騒な舞台出てきた)じゃなくて「ちべたい」つべたくなるまで写真スポットさがしてました。
え、あって。ごじやがい。誤字ヤバい。これ公開しても困るよねどうしよう読めなくない>しかも無駄話多い。バックスペース使いたい。
今日はどうしても呑みながら話したいことがあって。テーマは死ぬ前に食べるなら何がいい?です。いやきなり重いテーマ。俗にいう最後の晩餐。
みんなはどんなのたべるのかな~って知りたいです。
わあしゃ(じいさんか)私はね、もうずっと、高校生から決まってます、不動の一位。これたらふく食べたら死ねる。それが、味の名メロウです。メロウ!ちがうよ。アジのなめろう。な め と う。大事なとこr呉汁。誤字る。
まず、旬の生きのいい味を用意します。角上がいいな。それを新鮮なうちに3枚におろします。
で、大事なんは味噌。私はしんすう育ち信州育ちだから、味噌が主流で、ラーメンも絶対味噌だし、しそには並々ならぬこだわkらこだわりがあります。しそにはこだわりないな。味噌。白みそです。白っていうか麹味噌っていうか。なんていうの?お米の粒粒が残る味噌。で、これも普段はすーあp-ぱースーパーでお手頃のを買うんですがmアジのなめろうの時は別。
知人で大大味噌や(代々味噌屋)をしている方がいてm、その方にお願いした味噌を頼みます、正直言うとちょっとお高い。自分では買えない。母が買ってます、
その味噌はアジのなめろうの時、またはマコモというたけのこの仲間が出現するときのみ取り寄せます。
新鮮なアジにその味噌をちょっと多めに投入、
小葱も実家の畑で取れた新鮮な物を刻み、しょうgw¥あショウガをすりおろして、たたきます。刺身膨張となにがふくらんだ?刺し身包丁と木のまな板がダンダン!!と大声を上げるころには私はもうきっちにに張り付いてその様子を見守ります、
このダンダン!がね、耳に焼き付いてる。
あしと味噌とショウガとネキがまざりあい、時にまざりあい、だんだんと秘湯になっていく時の音。そして香り。秘湯になるの?アジが?
ひとつ。といいたかった。
学校から帰ってきてダンダン!!が聞こえたら、どんなに難しい思春期でも「しっぽふってキッチンに近寄り増しt。ました。
私があまりにもなめろうが好きすぎてm名メロウ専用なめろう専用のお皿があります。四角くて、中はツルツルの真っ白。陶器で、外側に青い模様が描かれている和風のもの。
家族5人分あつけれど、4人分はイザヤカで見るみたいにちょこっとなめろう。脇にしそを添えてる程度、私の分だけ日本昔話のご飯みたいにこんもり山をえがいています。
なめろうの日は炊き立てのご飯をこれまた山みたいにこんもり盛り付けて。
山みたいななめろうをはしさきでつまんでひとくち。
うまい。しびれるくらいうまい。このコラボ発明した人表彰したい。本当にうまい。アジが新鮮なほどまったく臭みもないし、あじと味噌がねっとりとして、そこにネギのさわやかさとショウガの風味。完璧すぎる。しばらくなめろうだけをたしなんだあと、ご飯にのせる。あつあつのごはんの上になめろうon。おはしで一緒に救って口入れたら、これがまた最高。味噌を濃い目にしてるから、ご飯と食べるとちょうどいい。
ため息が出る位のおいしさです。
時々ショウガがかたまっているところはぴちりりとして、ネギはさくさくしたり、味噌が固まってるところなんかしょっぱ!といいながらも思わずめをぎゅーーーってしめちゃうくらいおいしい。
あんまりおいしいおいしい言ってるから、兄と姉と父が「私の分あげるよ」といつも私にくれます。結局私はご飯をお変わりして、家族みんなからもらった味の名メロウ(南海これやんの!)アジのなめろうを5人分ひとりで平らげます。
これも全て予定調和。母も分かってて出してます。全部私が食べてしまうことも織り込み済み。キッチンに、まだ残してあるのです。
母は角上の店員さんにアジを下すのをお願いしていませんでした。自分でおろして、すぐになめろうにしてすぐに出す。それがいちばbんいおいしいから。しっぽの近くのぜいごと皮を引いて、小骨をピンセットで取り除いて。
あじを選ぶときも目をみて一番おいしそうなものを。
あじは臭いなんて声もたまに聴くけど、そんなことない。
こうあって、私はこうこうせいくらいからもうずっと、死ぬ前にはこのあじのなめろうが食べたいと心の心に誓っています。
イザヤカで頼んだこともあるけれど、全全然違く手。
最近自分でも作ったけどやっぱりちがくて。
実家で食べるあのなめろうが私にとって唯一無二だということが分かりました。
2本目あけます。ぷしゅ

父はもうなくなりました。姉も兄も結婚して家庭を持っていまs。
アジが新鮮な季節に私が実家にいることもなくなりました。うまい味噌も、あれこれ手を尽くさなともう手に入りません。
キオクの中にあるあじのなめろうは、もう2度と出会えないくらいに特別なものになってしまいました。
それでもやっぱりたまに、あのなめろうが食べたくて、魚が自慢のお店に足を延ばしては「3枚卸をお願いします」と頼み、こべぎと小葱とショウガと味噌をあわせて叩きます。だんだんだんだん。
この包丁じゃ音が違うんだよな、と思いながらもダンダンダン。
一口味見しながらもやっぱり違うんだよな。と。
でも、全く食べないのもさいみしい寂しいから、やっぱろなめろう風のものは食べてみます。これじゃない巻を抱えたまま。ダンダンの音もちがければねっとりかんも味噌もなにもかも違うけれど。
ほかほかご飯nの上に、あの信州で食べたあのあじのなめろうをのせてtべたい食べたいと願いながら私はひとり、なめたあじのなめろう風のものをそれでも口に運びました。(タッチがあやしくなってきたからもうしめよう)
あー。今、ちょと本音を言います。
おとん、「俺のもくいな」ってまたいってくれないかな。2本目はやばいね、状うちょが。情緒が。たこやきみたいにまんまるの頭で。父はもういない。あの頃と同じなめろうはもう食べられない。
それでも私は私のできる限りのおいしいを作り続けるしかないのです。子どもたちは味噌ラーメンより醤油ラーメンがすきらしい。東京の人だですね。(しらんけど)
いつか子どもたちが誰かと過程を家庭を築いたら、「最後の晩餐は母の手料理」なんて言っちゃいけないよ。奥さんの料理が一番おいしいと行って欲しい。でも実家に(実家ってこの家のことか)戻って来た時は、たぶんみんなが好きなんだろうなーってものを山盛りにしたいな。そのときは「唐揚げなんて子供の頃の話だよ」とかいうのかな。
だめだめ、情緒が。
今度誰か飲みに行きませんか?なめろうの美味しいお店れ。
3全文字をこえたおでおしまいにします。
駄文長文失礼しますた。
いやすみあせな
おやすみなさい。
とんだ誤字ふぁな!ごめんなはい!!
本田すのうの呑み書きひとり忘年会でした🍸
▼父の話
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