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「ちっとも有益じゃないnoteコンテスト」全作品レビュー(63作品)

毎度恒例となった、無職がお送りするnoteコンテスト。


第1回「100円note買います」


第2回「はじめてのお金」


第3回目となる今回は「ちっとも有益じゃないnote」を募集したところ、なんと60作品以上のエントリーがありました。

思いつきで深夜にポストしたのに・・・。



というわけで、毎回恒例となってしまった全作品レビューをやりました。なんかもう前回140作くらい読んだから、60作くらいなら余裕だなって気持ちになってきました。明らかにオーバーワークですわ。無職なのに。




5歳と2歳の女児二人をワンオペ育児で育てているオカンが三点倒立をマスターしようと奮闘しています。でもわかる、ぼくにも倒立できるようになりたい時期がありました。まあぜんぜん無理なんですけど。

いつかヨガフレイムが出せますように…。


2

悲しみのヒーロー逆メガネマンの原点に迫る、至極どうでもいい記事だった。こういう話でいいんだよ。この有益じゃない感じ、最高すぎる。人類はためになる話ばかりではなく、こういうどうでもいい話が読みたいんだ。

最後に「別のメガネ話はこちら(↓)」とか書いてあった。なんだよ、別のメガネの話ってよ。


3

めっちゃ良い記事ですやん。良質なエッセイだ。

時間をかけてコーヒーを淹れるって行為は文化的ですごくいいな、憧れルナと思います。ぼくはズボラなので確実に向いてないんですけど、そういうのができる人のことを心底リスペクトしてます。妹さん、きっと思慮深い人なんだろうなあ。

正直、お店の人が淹れたコーヒーよりも、妹が淹れたコーヒーの方が美味しい。同じ豆を使用していても。

飲みたいんですけど、どこに行ったら出てきますかね??


4

タイトルから「お前は一体何を言っているんだ」のnote。

ポップな話と語り口調なのでアレですが、普通に超大変そうだし苦労してるんだろうなってのが分かります。でも明るいハゲってなんか好感度高いので大丈夫だと思います(何が?)

・パッと見た感じ髪はあるけれど、髪をめくると頭皮が「コンニチハ!
・それからもちょくちょくハゲました。

キラーフレーズが多すぎる。大変な話をポップに語れるのは強い人間だけなので、こういう記事はめっちゃ救いになるなって思いました。


5

なんだよ!!くそネガオピニオン記事かと思って読んでたのに最後は超絶良い感じのエッセイで終わってんじゃん!!!なんだよ!!いいな!!!

僕が嫌いなのは「自分を晴れ女だと思っている人」

この主張はわかる。まあロジカルではないしな。
「あなたは天気の子なの??」ってツッコミ入れたい。

著者の理論展開は真っ当すぎる、まあでも晴れ女って自分で言い切ってはつらつとしてる人間ってさっぱりしていて悪くないよなあ〜って無職は思うんだよな。って思ってたら最後にキラーフレーズ打って終わるじゃん。めっちゃいいな。こういうの超好き。


6

プロレスの話を軸に著者の思考が書かれている。

20数年間ほぼずっと”正義のヒーロー”的なポジションだった選手が、今年引退を控えて、突然”悪役”に転向するという時系列があった。

もうこの時点ですごい興味あるなってなる。悟空が急に悪役になるみたいなもんじゃん、そんなことあるんだ。しかもこれ興行の話だし、なんか忸怩たる想いがあったのかなーとか知らないながらに連想しちゃう。

全体を通して著者の過去やそれにより獲得した(してしまった)価値観や現状など、懺悔チックな話もある。でもこういう思考を書き殴ったような記事は当人しか書けない葛藤を感じられて好きだな。自分はどうだろうかと考えるきっかけをくれる。


7

著者曰く「長らく続いていた闘いに。やっとこの日一度終止符を打てた。」そんな記録。

ずっと続いていた家族の不和。当人からすると理不尽に近い現象なんだろうけど、とにかくそれが一区切りした瞬間の一幕。やっぱりどこまでも自分本位のオピニオン記事ってのは熱量がある。訴えかける熱量が違うなって思う。こういうのがいつかの自分を救ったりするんだよな。


8

我輩ではなく、我が子がねこであるそうだ。

こういうのはなんていうんだろう。エッセイになるのかな。表現がやわらかくてすごいふわふわしている。赤ちゃん(ねこ)の体温が伝わるみたいな文章だ。こういうのができるのすごく技巧派だなって感じて、自分が苦手な領域だなって感じる。絵本ぽさというかなんというか。

文章って人間性が出るよなあってのを実感しました。超よき。


9

整体師っぽい視点から見る「愛と我慢との共存」みたいなテーマだった。

まあ表題の通りなんだけど、愛のための健康を生贄に捧げるってのは良くなさそうではあるよな。お互いに良いところ見せ合って牽制している時なら良いと思うんだけど、長期的な関係性を考えた時に「我慢」や「演技」ってのはだんだんとウエイトが重くなっていく。

これはSNS発信とも同じだな。数字のために我慢すると不健康なアカウントになっていくから、ちゃんとおならしといたほうがいいっすね。



10

こういうの超ありますよね!!

高額商材が悪いとは思わないけど、ほとんどの商材ってのは入会する人を選んでいない(選別の姿勢はみてるけど実際にそこで落とすことがない)ので、「明かにあなたが受けても得しませんよ」って顧客でも商品を売ってくる。そりゃ売り手は儲かるからね。

で、自分の目的や方向性、価値観や実力に合わない投資をしてしまい、当然ながら回収もできず借金だけが残るっていうビジネスあるあるパターン。

こういう記事で啓蒙するのは、未来の被害者を1人でも減らせる可能性があるので大切だなと思います。


11

確かに、へそって意味ないですよね????

でもへそってなんかグッときますよね。そういうもんなのかな。


12

ずっとバグ考察記事だった。

こういうのでいいんだよ。こういうの。

皆さんぜひ読んでください。「こういうのだなあ」ときっと思います。


13

ちょうど昨日テレビをつけたらこのドラマの最終回についてやってて「あっこれじゃん」となった。自分は未視聴なんだけど、あの当時のテレビの覇権っぷりは凄かったし、視聴率30%とかいうお化けみたいな名作がドカドカ出ていたんだよなあと思う。きっとこの作品も名作なのだろう。

ドラマについての考察ののち、著者本人が思う「結婚」やら「年の功」やらについての持論が展開される。確かに「女の高値は27歳。それを超えると値崩れする」とかドラマで言い出したら、今だと燃えるんだろうなあ。くだらない世の中になったなと思う。

ぼくは歳とって色んな事象を俯瞰できるようになった人たち、いいなって思います。


14

どんな甘味の話なんだろうな〜〜と思ったら斜め上をいく話でした。これは無職には絶対に書けない(当たり前だろ)の領域なので、むしろ有益なんじゃないかなと思うくらい、ノスタルジーもあって良い記事だった。

自分には分からないけど、親ってのはいつになっても子供の頃の自分を知っているわけなので、なんかこっちを見る目にも特殊な色がつくんだろうなーってことを考えたりしました。

良い記事だった。


15

クソキチ○イ記事でした。

ティッシュを食べ比べる時に非常に役立つ内容となっています。

個人的にはサーモンがNo.1ですね。

これはぜひみんな読もう!!!


16

日記だった。物書きが書く日記である。

こういうなんでもないようなログってのはいいよな。日記。小癪な有益性なんてものを纏わず、あったことや考えたこと、思っていることをつらつらと徒然なるままに書く感じ。これをやり続けるのって精神衛生上も良いんだろうなと素人ながらに思う。

日記用アカウントとかがあってもいいのかもしれない。


17

無職の祖母が亡くなったので、記事にして自分なりの弔いをできたらなあと思って書きました。

よかったら読んでちょ。


18

「ふわふわで、眠ってるみたいで、コーギーは死んでもかわいいね」だなんて、死んだ後も愛されていてコーギーはいいな。俺なんて死んだら絶対干からびたおっさんだから可愛くないもん。

愛犬の死を弔って、その遺骨をひとかじりした著者。

それから1ヶ月くらい経って、わたしは卒業制作としてドキュメンタリー映画を撮影するために、太平洋の島国バヌアツ共和国に行くことになった。

急にバヌアツ行っててワロタ。でもそこでのカニバリズムの話、死生観の話、こういうオピニオンは読んでいて楽しいな。あと最後の最後で登場したコーギーが可愛くてふふってなった。確かに生きてても死んでもかわいいだろうなって思った。


19

独身男4人の珍道中かと思ったら、チン道中だった。

こういう失敗談はやっぱり外れないというか、シンプルに面白いよなあ。他人の失敗って全般的におもろいもんね。下ネタはいつだって面白いし、我々を腹の底から笑わせてくれる。本記事は卑猥な表現もないので誰でもライトに楽しめる内容です、安心してご覧ください。

ぼくは風俗に行ったことないんで分かんないんですけど、ガチャってこういう気持ちで引くんだろうなあって思いました。


20

自分の抱える課題みたいなものをぼんやりと眺める、いわゆるメタ認知っぽい動きができるようになると、なんとなく余裕が出てくるのかなあなんてことを思いながら読みました。

死をどう意識して、どのように捉え、どう向き合っていくか。
これは希死念慮が強まっているひと、あるいはその傾向にある人にとっては至上命題っぽい気もします。個々人の考え方や向き合い方があると思うのですが、それを覗き見できるってのはおもろいなあと。

ちなみにぼくは死について考えることはそんなにないです。痛くなきゃいいなってくらいで。呑気なんですねきっと。


21

シンプルいい話だった。家族との距離って正解があんまり分かんない。仲睦まじい家庭もあれば、あんまり会話がない家庭もある。でもどっちがいいかなんてのは一概に言えないよね。

で、面と向かってありがとうを伝えるシーンもあんまり分からない。なんかされた時の「ありがとう」と、普段のあれこれを合算して伝える「いつもありがとう」には大きな差がある。後者の方がハードルが跳ね上がる気がするし、言われる方もいう方もなんか身構えてしまうよなあと思う。

言った方が良さそうだけど、なかなか照れ臭くて言えない。それでも言った方が良さそうなことは分かっている。こういう人の背中を押してくれるnoteだった。今日は父の日なのでビールでも買ってやろうかなと思いました。


22

椎名林檎から入るのセンスあるな〜〜って思ったら・・・・

この下手くそがあああああ!!!!!!!!!!!



23

本当にあった怖い話として、ぜひ皆さんご拝読ください。

なんと・・・・まさかこんな展開が・・・・。



24

こういうの、こういうのいいな。

些細なこと、ちょっとした一歩、その表明文。

短い文章にこそ魂は宿るのかもしれないな。少ない言葉で構築された1記事がどんな雰囲気を纏うのか、これって人によって全然違っておもしろい。

ちなみに記事内で三日坊主と言ってる著者、今はnote600日くらい更新してるやばいママです。成長やばすぎない?


25

どんなエモいnoteで勝負してくるのかと思ったら、シンプルに暴行を受けた感想だった。血を吐いてふらふらになってるじゃねえか。

でも、海外ならではの体験の一つに「死にかける」があるよなあ。ぼくもバリ島でよくわかんないタクシーのおっちゃんの車に乗ったらサヌール地区の廃墟に追い込まれそうになったことがあります。

生きていて何より。死んでたら「さよなら」になる前にさよならだった。


26

もらい物の宝くじが当たるってどんな強運やねん。

次回は1等を当ててミラノ風ドリアを1000000個くらい奢ってください。


27

最初からAI漫画でうんこを連発。「飛ばしてんなー」と思ったら、後半で漫画に内容が全部事実だったという衝撃の恐怖が発覚します。そんなことあるの??

そもそもうんこを形成する雪玉製造機ってなんだ。

そして思ったよりもうんこじゃねえか。

最後のワンちゃんが可愛いことだけが救いでした。腹抱えて笑いました。最高です。ありがとうございます。


28

短いながら問題提起がある記事ですね。

ママ友ってなんかだるそうだなって雰囲気で感じてます。もちろん気が合う仲間でずーっと仲良しな人たちがいるのは承知の上ですが、別に子供同士が仲良いからって親同士も仲良くなれるかというと、そんなことはなさそうだよね。義務感とかそれなりに発生してそうで、疎ましく感じてる人も一定数いるだろうなあなんて思いました。

余談ですが、ぼくには無職友がそれなりにいます。



29

なんだこれ、おもろいな。今度おれもやろう!

飲みながら書く、誤字修正もだめ。一筆書き。こういうコンセプトが載っているだけでただ読むだけじゃない、もうワンセンテンスのエンタメがあるね。おもろい。そして内容も酒飲みのネタだけにとどまらず、途中からしっかりとエモいこと言い始めて「おいおい」「俺もなめろうが食いたくなってきたよ」なんて思いました。

おとん、あの世で娘に譲ることなくたらふくなめろう食ってて欲しいな。


30

こういうのもめっちゃおもろいな。いかにどうでも良いパーソナルな話を書けるか、みたいなのが「面白さ」に直結する気がしてきた。

頭使わずに読める記事が好き。これはまさにそのニーズをとらえているし、著者のパーソナリティも気になるから良い記事だなと思います。

ぼくはすごく綺麗なカエルが好きです。


31

当たり前だけど、まあそうなんだよなって再認識するやつだった。

こういうにはいろんなシーンで意識できると、生きていくのが楽ちんになっていくなと思います。「まあ最後はどうせ死ぬしなあ」とかもそう。ちょいニュアンス変わるかもですが「どんな成功者も素人カスだった」ってのも忘れないでおきたいところですね。


32

妄想を膨らませて赤福の営業妨害をする感じがたまらなくいいな。ちなみに無職は赤福をまともに食べたことないあので、記事を読みながら「どんな味がするんだろう」と涎を垂らしています。

ドラえもんガチ勢としては「バイバインって何に使うのがいいんだろう」については本当に考える余地があるなと思います。金に使ったら偽造になるし、やっぱり食い物?消費できないものにかけると世界が終わるっていうやばい仕様だよなあれ。食い物に使う以外の選択肢がない気がしてきた。


33

かくいう私もよく知らない人に声をかけられる。どうしてだろうか。無職で暇そうなオーラでも滲み出ているのだろうか。そうなればもはやそれは念の領域、今後は絶を習得しなければいけない。

ただ、著者の場合は「明らかに聞く相手を間違っとるやろ」みたいな事例が挙げられていた。きっとものすごく人が良さそうな雰囲気をしているのだろう。あるいはたまたま周囲にクソほど無愛想な奴しかいなかったというパターンも可能性としては考えられる。

たぶん、悪いスキルではないと思うので、これからも世の中の迷える人々を救済していってほしいです。



34

ネタバレしてしまって恐縮ですが、何を隠そうわたしがその人物です。



35

なんかすっごい子供の頃を思い出す記事だった。

確かになんでか分かんないけど、謎に靴下とかが茶色になるんだよな。これって田舎で土臭い生活をしていたからなの?都会育ちの子供達にはこういう経験はないの?なんかうちのオカンも「くそ、汚れ落ちねえよ」とか思いながら家事をやっていたのかなと思うと頭が下がりますね…。

今度ブルースティックをお土産に帰省しようと思いました。



36

しばらくnoteおやすみってnoteに書いてるのセンスある。

サムネイルみたいに「イエー!」ってnoteに戻ってくるそうなので、その日を楽しみに待っていますよ。



37

M??

Gならわかる(ゴキブリ)けどMってなんだ??

と思いながら読んでいったら「ひえ」ってなりました。うちも田舎なんだけどMはあんまり出ないなあ〜〜、一時期やってたコワーキングスペースで芋虫なら発生したけど、あれも原因不明だったなあ。地域柄とか、発生条件とか、なんかちょっと気になるなって思いました。


38

ぜんぜん関係のない赤の他人であっても、こうやって自分の記憶と結びついていることってあるよな〜〜。

それこそ自分の場合だと、大山しのぶさんをはじめとした旧ドラ声優さんの訃報を聞くたびに、自分の大切な思い出が揺れるような思いだった。薄れたり無くなったりはしないんだけど、幼少期の原体験ってのがいかに自分という人間にどれだけ大きな影響を与えていたのかってことに気付くよな。

いい記事である。



39

この記事を読んで生まれて初めて

セキセイインコが「背黄青インコ」だったことを知りました。

思えば昔から軽トラックをKトラックだと思ったりしてたわ・・・。



40

やべえ、ガチの人のガチ考察記事だ。こういう自分の領域外の知識が飛び交っている記事ってめちゃくちゃおもろいんだよな。知らない世界を覗くって体験がスマホで、無料でできちゃうってのは現代の最強の娯楽とも言えますね。

お恥ずかしながらぼくはアンテ分かんないんですけど、やっぱり好きな人だからこその考察記事っぽいなあと思いました。こういうマニアックさをどんどん出してもらいたいし、自分も出していきたいなあと思います。



41

うわあああ、、、、いいな。

こういう他人の「青春」みたいなやつ、超絶いい。もっと読みたい。このテーマで募集するのもいつかやりたいなと思いました。

光太郎、お前の輝かしいエピソードもっとくれよ!!!このあと真理子と栞となんかあったんだろ?え、ないの??



42

冒頭の入りがめちゃくちゃ衝撃的なのに、なんで最後はこんないい感じに締めるんですか!?!

だいぶセンシティブな内容だけど臆すことなくそれを記事として昇華してしまう著者の豪胆さに感服である。そして自分もアラサーに差し掛かる身としては体臭や清潔感には十分に気をつけようと思う、最近暑いしね。

なおパンティライナーは女性陣みんな付けてても「えらいなあ」と思うくらいなので、臆せずに使用されたし。



43

お恥ずかしながらリストラーズなるユニットをこの記事で知ったのですが、めちゃくちゃクオリティの高いコンテンツでおもろかった。本気でふざけながらもハイエンドなスキルをぶちかます、これが強者の戦い方である。そりゃあ面白いに決まってる。

なんかタモリ倶楽部の空耳アワーを思い出した。

こういうゆるくもハイエンドなコンテンツが結構すきです。



44

だいぶパンチすごいな。

当人のnoteでの立ち回りについてをパロディチックに書いた記事で、なんかこういうストーリー仕立ての書き方も面白いなあと思いました。

エッセイともちょっと違う感じ。そのうち自分もやってみようかなあ。



45

タイトルだけでホラーかと思ったけど、シンプルにおもろい話だった。

うちも田舎なので野菜が重複して大量に手に入ってしまうんです。ジャガイモ、レタス、ネギ、などが一挙に押し寄せてくる。農家の皆さんありがとう、うれしい悲鳴です・・・。

きゅうりってうまいですよね(小並感)



46

禿げてないから読むことができました。三十年後だったらもう読めなかったかもしれません。

面白いし考えさせられるしで、めっちゃいい記事じゃねえか。思ってたんと違う、いい意味で。確かにおっさんってハゲを異様に気にしてる気がする、最近は薄毛治療系の看板や広告を見る機会も増えてきた気がする。まあ個人的には超絶金持ちの孫正義が禿げてる時点で、金でもハゲには抗えないんだろうなーと諦めの気持ちになっているけど。



47

ぼくは買い物はあんまりしないけど、こういう家族からやれやれって思われるじいちゃんにはなりそうだなと思いました(なりたい)。

最後まで読んだけど最後まで最高のジジイだった。いいなあ。かっこいい。じいちゃん九州男児だわ。チャッピーがお上品なワンちゃんだってこともサムネイルから伝わる。ジジイには似合わなそうだけど、きっとハッピーに生きたんだろうなとも思いました。



48

いいなあこういうのなあ!!

かわいい8、書けるようになりたいよなあ。

ちなみにぼくは字が下手なのであんまり手書きで字を書く習慣がありません。学生時代のノートも後から読み返したらほとんど解読不能でした。そもそも授業中ずっと寝てたからノートあんまり書いてなかったわ…。

ぼくはあんまり他人に憧れることがないんですけど、字が綺麗ない人のことはいいなあって思います。



49

自分の半生を描いている。

こういう他人の歴史を覗き見ることができるの、無料でできちゃうのやばいですよね。著者の人生について感想を言うなんて蛇足なことはあえてしないんですが、この記事について一つ言うならば「途中に差し込まれているプレイリストの楽曲が全部最高だぜ!!」って話です。全部知ってました。最高。音楽ってやっぱり人生を補助してくれるよね。



50

幼少期から坐薬ってものをやってなかったので、その使用方法を勉強するという意味で有益だった。有益じゃんか!!

それにしても、こうやってルビを振ると、なんかいろんな展開の方法があるなあと表現の勉強にもなりました。すごく勉強になった。それにしても坐薬って嫌だなあ。あんまりやらないで済むような人生を送りたいでやんす。



51

最初から最後まで、一体何を言っているんだ。

こういうくだらない考察、好きです。あと途中から「俺にしとけって系」がゲシュタルト崩壊してきてもうなんかよく分かんなくなってきました。あと俺にしとけって系ってめちゃくちゃ発音しにくいですよね、噛んじゃう。早口言葉っぽいな。



52

うんこ漏らす覚悟をくれます。




53

失敗談出すのっていいですよね。できるだけ盛大な失敗談がいいなって思います。なぜなら人の失敗って安全圏から見れるし、教訓にもなるし、役に立てることができるからです。つまりこのnoteは有益です、良い記事である。

副業大変ですよね。でも、挑戦するママすげえなって思いました。



54

めちゃくちゃおもろい人生譚だった。

しかも、これ書いてる著者は既に定年しているそうだ。それで10代の頃の恋愛についてを書いている。なんて素敵なおじさんなんだろう。って言うかやっぱり若い頃の恋愛ってしっかり覚えているもんなんだろうなあ。ぼくもそんなおじさんになりたい。マジでかっこいい。おもろい。いいな〜〜!!!



55

冒頭はふざけた話だったのに、最後めちゃくちゃいい話だった。すごい。

この世の全員が無職になったら、という主題は伊坂幸太郎っぽさがあって面白い。もしも世界が終わるとしたらを書いた「終末のフール」を高校生の頃に読んだんだけど、あれっぽさを感じる。良いな。みんな無職になろう。


56

ああ、好きだなあ。こういう人生論でいいんだよ。他人を慮るとか、先の未来を案じるとか、そういうのめんどくせえもん。今の自分にとってどんな生活が一番フィットするのか、それを叶えるためには何が必要なのか、こう言うのでいいんだ。難しいことはいらない。人生ってのはシンプルでいい。応援したいな。



57

やばい、狂気の記事だwwww

著者は前回も弊コンテストに名乗りを上げ、そのマニアックさと狂気を全力でぶつけてくれたのを覚えている。今回の記事も狂気だ。おもろすぎる。



58

いいですねえ。

こういうまったり考察。

平和である。ぼくも現在は一人暮らしと実家暮らしを交互にやってますけど、バランスを取れるようになると生活がスムーズになってストレスもなく過ごせますよね。GOOD。



59

「しっけた」は方言なのかな。うちは「しけった」って言う。

こういう好き嫌いってありますよね。カリカリのポテト派、萎びたポテト派、みたいなやつ。

ちなみにぼくはカリカリの方が好きです。ポテトもお菓子も。



60

トイレでnote読んでたらケツメイシって名前出てきたから運命かと思った。ケツつながりで。

ぼくは紅白のB'zをリアタイで観ましたけど、めちゃくちゃかっこよかったですよ。あの歳でも余裕ぶっこいて歌える稲葉さんマジでバケモンだなって思いました。



61

歌手のAIさん…心中をお察しします。ご本人もこのアーティスト名でデビューをされた2000年頃には、まさかこんなStoryになるとは思ってなかったでしょう。

俺も今までに何度か思ったことがある話題をめちゃくちゃ言語化されていて助かりました。これみんな一回は考えたことあるんじゃなかろうか。

AIさんといえばコカコーラのCMが印象的です。



62

「有益じゃない」についてだいぶ悩まれてて微笑ましい。

こういう内省っていうか、パーソナルな話を好き勝手に書けるのもnoteの醍醐味だなあと思うんですよね。有益じゃないことにも価値はあると思ってます。

「今まで触ったものの中で、一番『感触が気持ちいい…』と思ったものって何ですか?」

この話題が出て真っ先に思ったのがおっぱいでした。すいません。


63

前回の「はじめてのお金」コンテストで特別賞を獲得した著者の喜びの記事。こうやって誰かの書くきっかけ?モチベ?を作れるってのもなんかいいことだなって思いました。

書き続けてください。ぼくも書きます。



以上、ちっとも有益じゃないnoteコンテストでした!!

どうでしたか、皆さん、普通におもしろくて有益だったでしょ?

「稼げる!伸びる!」みたいなものが有益とされている風潮に対して、今回の企画でぼくが言いたかったのは「おもしろければ全部有益じゃん」ってことです。


有益かどうかを決めるのは読者ですからね。

というわけで、全て面白かったので有益でした。

つまり「ちっとも有益じゃないnoteコンテスト」の応募作品は全て失格です。



ガハハハハハハ!!!

みんな、おもろい記事をたくさんありがとう!!

またテーマを決めたら募集するので気軽に参加してくださいね!!



※作品募集したのに入ってないよ!って人は教えてね。ごめん。

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無職 ここまで読んでいただきありがとうございました! メンバーシップもよかったらぜひ覗いていって下さい!