カルピスよりも甘かった記憶
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🎙️「続けるための小さなメモ、今日もお届けします」
#noteメモ部 部長のちひろです🌿
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今日は【番外編】
「X」で信者爆増中の教祖様、「無職note研究所」さんの企画
「ちっとも有益じゃないnote」コンテストに応募したいと思います。
【ゆるぼ】
— 無職note研究所 (@nojob_zz) June 8, 2025
「ちっとも有益じゃないnote」コンテストを開催します。
・あなたが書きたいことを書く
・有益だったら失格
・一番無益な人が優勝
・おもしろく書いてね
応募方法は
①このポストをいいね&リポスト
②noteリンクをこのポストにリプする
みんなの好き勝手に書いたnote読ませてくれ〜!!
何年か前、
小学校高学年の娘に、こんな質問をしたことがある。
「いままでで一番美味しいものって何だった?」
娘はこう即答した。
「ママのおっぱい!」
「え?????」
味は思い出せないけど、カルピスよりも、断然美味しかったという。
「できるならもう一度飲みたい」とも。
娘が卒乳したのは、3歳目前のひな祭りの日だった。
2歳後半まで飲ませていたのは、少しやりすぎだっただろうか?
私も、ムリに卒乳を焦らなかった。
でも、娘が2歳半の時に弟が産まれ、
弟に「おっぱいを奪われる」と思ったのか
娘はおっぱいに対する執着がなおさら強くなっていった。
双子でもないのに、右の乳を娘に吸わせ、左の乳を息子に吸わせた。
娘の方がおっぱいを吸う「プロ」なので上手にたくさん飲み、
息子の分のおっぱいがなくなって
息子にはミルクを飲ませる、という
なんとも非効率なこともしていた。
(本当は赤ちゃんを優先したいのにね…)
こんな時もあった。
息子が2ヶ月の時に肺炎で入院。私も泊まり込みで看病することになった。
娘は、面会の度に私のおっぱいを吸っていった。
このおっぱいは私のものだ!と言わんばかりの表情で。
「淋しくさせているからしょうがないか」と私も娘をとがめなかった。
それでも、
いつかは「卒乳」させるか…と決めた、ひな祭りの1ヶ月前から
「ひな祭りでおっぱいとバイバイね」とカレンダーを見せて言い聞かせた。
ひな祭りは娘の好きな唐揚げやケーキを並べて
「おっぱいバイバイ」記念日にした。
ずっとごねてた娘も、納得したように
その日からおっぱいを求めなくなった。
あれから、10年以上も経って、
「ママのおっぱいが一番」といってくれた娘。
あぁ私のおっぱいってそんなに価値があったんだ。
驚きとともにうれしさがあった。
「ママにイライラする!!!」
時々こんな悪態をつかれるけど
「あんたの身体の中に染みついてるのは私のおっぱいだよ」と思うと菩薩のようになんでも許せるのだ。
🌿
「続けるnote」番外編。
こういう、SNS上で募集している企画に参加するのも、noteを続けるワザのひとつ。
私もこれから積極的に参加していきたいと思います。
無職さん、素敵な企画をありがとうございました!
▼コンクールに参加中のクリエイターさんたちの作品。
どれも「有益」すぎる~
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
スキやコメント、とても励みになります🕊️🌿
また次のnoteでお会いしましょう!
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