きのころは二番守を取りにいく――なんのはなしですか
ヘッダー画像は『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈)に登場する「ゼゼカラ」コンビへのオマージュです。
こんにちは、きのころです。
来週、7/27(月)~7/31(金)は、
「#なんのはなしですか」
の回収期間です。
この期間中にタグをつけて投稿された作品は、
『皆さんの「なんのはなしですか」』(マガジン)
に収録され、また、
『なんのはなしです課」通信』(記事)
で紹介されます。
『なんのはなしです課」通信』には、
「守り人」という制度があります。
通信の掲載順で、ラストとなる3人のことを、
「路地裏の裏門閉門を守る守り人ラスト三人」
と呼んでいるのです。
「本当に何してるんだと際立った人や、優しい気持ちになった人達」
が選ばれる、とのことです。
私は、今までに、
「三番守」に2回、
「一番守」に1回、選ばれました。
特に、「一番守」なんかは、
履歴書に書けるのではないかと思います。
(書けません笑)
私は、今年の抱負として、
「一番守」を取ることを掲げました。
そして、「一番守」を取った後、
note2年目の目標として掲げたのが、
「二番守」を取ることでした。
金メダルと銅メダル(2個)を取ったら、
次は、銀メダルがほしくなりますよね?
また、目標ができました。
次の目標は「二番守」。
ところが。
私、いつの間にか、
「二番守」も取っていたようなのです――
今日は、そんなお話。
<ここでCM>

さて、前回の通信で、
「二番守」に選ばれたのは――
文具さんでした。

合計3本の作品を投稿されましたが、
「二番守」選出の決め手となった(と思われる)作品がこちらです。
いろはかるたの『ま』大喜利編
この「いろはかるた」の読み札を考える大喜利でした。

ちなみに、この絵は中国の故事「韓信の股くぐり」。
正解の読み札は「まけるがかち」でした。
ただ、大喜利なので、誰も正解には興味ありません(笑)
ひとつでも多く、ボケるのみ。
私がつけた読み札は、以下の7作品です。
①股の下 近道なのか 7人目
②マントヒヒ? おしりの色を 確かめる
③待たしたら 股下とおって またあした
④待ち人を 遠くを見つめ じっと待つ
(志村ー、下、下!)
⑤まかせとけ! クセモノいたら 逃さない
(志村ー、下、下!)
⑥マシンガン お見舞いするぜ おしりから
(江戸時代の鉄腕アトム)
⑦マネキンは このアングルが たまらない
(マネキンマニア)
個人的には、④と⑤が特に好きです。
絵を見ながら、物語を想像してみてください。
そして、昭和キッズになったつもりで、
「しむらー、下、下!」
って言ってくださいね。
そして。
二番守を取った文具さんは、次の記事を出します。
みんなで守ろう二番守♪
文具さんは、次のようにおっしゃいます。
こちら、ほぼみなさんから頂いたおもしろ読み札がメインの記事です✨
と、いうことは……
今回の二番守、
みんなで掴み取った二番守ということです!
この「二番守」は、文具さんだけのものではなく、
みんなで力を合わせてつかんだものだ、と言うのです。
――なんという、粋な発言!
もう、人生二週目なんですか?
いや、人生二番守なんですか?
え?
ということは、ですよ?
ひょっとして。
私、きのころも、
「二番守」を取ってしまったのではないでしょうか!?
いえ、私が言ってるんじゃないですよ。
(そんな図々しいことは言えません)
文具さんが、そのようにおっしゃっているんです。
私、この記事のコメント欄で、
思わず、こんな質問をしてしまいました。

二番守の文具さんがおっしゃるのですから、
間違いありません。
どうやら、本当に、私も二番守のようです。
――でも。
やっぱり、私は思うのです。
これは、競技が違う、と。
たとえるなら、
金メダルと銅メダルは、個人種目で取ったけれど、
銀メダルは、団体競技で取りました、みたいな。
やっぱり、銀メダルも、個人種目で取りたい。
つまり、こんな感じです。

ぼくだけの力で、二番守にならないと……。
ドラえもんが安心して……、
帰れないんだ!
元ネタは、これですね。
名作「さようなら、ドラえもん」の号泣必至の名シーン。

ぼくだけの力で、きみにかたないと……。
ドラえもんが安心して……、
帰れないんだ!
――申しわけございません💦
よりにもよって、
名作の号泣シーンをパロってしまいました。
これだけのことをしたからには、
必ずや、「二番守」、現実にしたいと思います。
私は、「一番守」を取る前、
「路地裏の頂点「一番守」を目指す会」
という記事を書きました。
(本当は「頂点」でもなんでもない、ただの「名誉賞」です)
ということは、今度は、
「路地裏の次点「二番守」を目指す会」
みたいな記事を書く必要がある――?
天使

今度は、
「二番守」について考えたらいいのね?
悪魔

「二番煎じ」にしかならねーよ。
噺家、
笑茸亭 木乃香炉

おあとがよろしいようで……
なんの噺ですか
さて、茶番は、急転直下で終わりましたが――
note2年目で「二番守」をゲットする。
この目標に向けて、
日々精進していきたいと思います🫡
さて、ここからは、
私の記事を取り上げてくださった記事をご紹介します。
田原にかさん
【毎ショセレクション】七夕の歩幅【毎週ショートショートnote】
こちらの作品が【織姫賞】に選ばれました。
なぜ【織姫賞】なのか。
――読んでいただければ、わかります。
tuzukuさん
日傘の下のサウナと、五百の私の顔
私の五百羅漢の記事をきっかけに生まれた、
素敵なエッセイです。
るみなー先生さん
【#創作大賞感想】
ドラえもんのひみつ道具、何が欲しい?――私の答えは決まっている
創作大賞の感想文かと思いきや!笑
るみなー先生さんが楽しんでいることが伝わってきます。
びわさん
ありがとうの循環を✨「note版ペイ・フォワードプロジェクト」に参加させて頂きます
きのころ、および、下記2つの記事について、
身に余るほどの素敵なご紹介をいただきました。
本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。
