AIとの対話も英語になってた‼️【多言語対応】
2026年5月27日からnoteがAIを使って記事の「自動での多言語対応」を始めた。まずは、英語から、なのだそうだ。
当方の記事も一つ英語になってたので、ご報告した。
その後、Natsuko Tomiさんに多言語対応になった自分の記事の見つけ方を教えていただいた。下図の通り。

Natsuko Tomiさんは、ご自身の最新記事が翻訳されているそうです。おめでとうございます‼️
さて、改めて「翻訳:英」探してみると、当方の記事は合計で5つ翻訳されていることを確認した。するとね、AIとの対話が3つもあったんだ!!(一番古いのは2025年12月のものなので、そこら辺から翻訳記事にしていったのかもね、noteさんは)。
中でも驚いたのは、YouTubeでBANの対象になりがちな公衆衛生系のものも翻訳対象になっていたこと。
AI との対話なんて、どこの国の人もすることだし、日本からの情報発信にニーズがあるのか??なーんて思うけど、「深掘り考察」系にはニーズがあるとnoteは判断しているのかもしれない。あるいは「AIの使い方の幅を広げていますよ〜、noteでは」とアピールしたいのかもしれない。
さらに、公衆衛生系のものは、もしかしたら、AIの判断としては潜在的に全世界的にニーズがあると判断していたりして??ま、これは私の推測だけど。あるいはnote運営さんが結構頑張ってくれているのか…。うん。統計手法の使い方がダブルスタンダードなの、公衆衛生では。副反応を訴える側が絶対的に不利になってる。これはね、全世界的にそうなの。だから本当にみんなが知る必要があること。
それからね〜、横網町公園の慰霊施設の話も。驚いた。大東亜戦争時の東京大空襲のことも入っているからね。こういうのは翻訳しないかと思ってた。つまり、もしかしたら私??はYouTubeのBAN状況に慣れすぎてしまって、臆病になっているのかもしれない。(でもま、『ジャパンズ・ホロコーストの正体』の読書記事は翻訳されてはないんですけどね)。
どれだけ記事が英語話者の読者に届くかわからないけど。必要な人に届くことを願って…。
追記:2026/06/13
私がnoteを始めたのは2023年からなのだけど、一番最初まで遡って調べたら、さらにもう少し、英訳されていることがわかった!!合計20件!!
おまけに追記しておく。やはりAIとの対話が多い。さらに意外なことに、読書記事も英訳されていた。『コールダー・ウォー』と『政策の哲学』のシリーズから3つほど、それから幕末関係の『幕末外交と開国 』、中村元の『聖徳太子: 地球志向的視点から』も。『政策の哲学』を英語話者に知ってもらうのは(著者 中野剛志を知ってもらうのは)すごくいいことだと思う。『幕末外交と開国』の記事には日本は米の属国だと書いたのだけど、それも訳されてる!?そういう意見が日本にあることを知ってもらうこともいいことだと思うYO。仏教哲学の重鎮 中村元について知ってもらうのもいいことだし、聖徳太子について知ってもらうのもすごくいいと思う。ただ、iPhoneのTipsなんて需要があるのかね!?
C国、K国関連の記事については訳されていない。C国という書き方がかえって選ばれない要因になっている可能性はある。K国関連は慰安婦問題、それからジャパンズ・ホロコースト関連も訳されていない。これってなかなかだよね。たまたまだろうけど…。
おまけ:当方の記事で英語になった記事たち
英語記事になった「万葉仮名って昭和のツッパリ君と似たような思考回路!?」
英語記事になったドゥーギンはなぜシンギュラリティを恐れるのか?【AIと共存する文明論】その4
英語記事になった【AIとやってみた】AIを使う時の視座、視点、視野、深さ【AI活用のプチヒント】【ハルシネーション対策】
英語記事になった【プチ探訪】横網町公園で衝撃🫨広島とはまた違った戦没者慰霊施設
追記:2026/6/13:ここから
英語記事になった【6-7ミーム】海外キッズに大バズり‼️現代のハメルーンの笛吹か⁉️【AIとやってみた】【AIの消し込み現場】【都市伝説】
英語記事になった【AIとやってみた】西洋哲学は2000年前の分岐点で間違えた【ヘーゲル哲学】その3
【AIとやってみた】東洋哲学は「西洋の理念中心主義」を諭す立場にある【ヘーゲル哲学】その2
英語記事になった シェールオイルやシェールガス。テキサスの群発地震の原因となってるようだZO‼️ほりゃ〜イイってもんじゃないのかも。
英語記事になった【プチ探訪】宇宙&ガンダムマンホールat淵野辺周辺 その2
英語記事になった 生成AIって人をおだてて使用時間を長くさせようとしてくる!?
英語記事になった【読書】コールダー・ウォー: ドル覇権を崩壊させるプーチンの資源戦略 その0
英語記事になった【Tips】iPhoneで簡単コラージュ【アプリいらず】
英語記事になった【読書】幕末外交と開国 (講談社学術文庫 2133)
英語記事になった【読書】 聖徳太子: 地球志向的視点から その3
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