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【プチ探訪】宇宙&ガンダムマンホールat淵野辺周辺 その2

#noteガンダムマンホール部

anne_coさんがガンダムマンホールの記事の収集を始めている。

近隣の市にガンダムマンホールがあるとわかったので、淵野辺駅周辺をプチ探訪することにした。前記事

淵野辺駅に行ってみてわかったんだけど、相模原市は宇宙推しのはやぶさ推し。というのも、JAXA宇宙航空研究開発機構の研究所である相模原キャンパス宇宙科学研究所(ISAS)があるからだ。

淵野辺駅周辺には、ガンダムマンホールだけでなく、宇宙マンホールも!

んで、巡ることにした。宇宙マンホール。記事 その1では淵野辺駅北口方面にある3種類4マンホールをゲットした。

本記事では、淵野辺駅南口方面にある3種類3マンホールをプチ探訪する。

淵野辺駅南口には

 南口すぐ、ドトールの前にはやぶさマンホール

さて、あともう2つは、ちょっとばかり歩くんだ。20分ほどかな?

途中には交通公園もあるゾ

 南口方面にも星座の名前の通りが!わし座通り。その先に公園らしきものが見える。

鹿沼児童交通公園だ。

はじめ普通の公園かと思っていたら、小さな自動車らしきものと信号が。

見えにくいけど、SLも展示されてる!!

わかるかな?

公園内をゆっくりお散歩してもいいけど、今日はガンダムマンホール探訪だから。目的地に急ごう。
 逆にお子さん・お孫さん連れで、ガンダム・宇宙マンホール探訪するなら、鹿沼児童公園メインでもいいかも〜。年齢にもよるだろうけど。

途中で…

 多分、丹沢の名峰 大山だ〜。江戸時代には大山詣おおやままいりが盛んだった。

もし、違ったら、教えて!!大山に隠れて見えないけど、後ろには富士山が控えている。

JAXA宇宙航空研究開発機構相模原キャンパス宇宙科学研究所(ISAS)前にて

無事、JAXA相模原キャンパス宇宙科学研究所(ISAS)正門前にあるガンダムマンホールゲット〜。

 宇宙科学研究所の前身は東大の宇宙航空研究所。

宇宙科学研究所(うちゅうかがくけんきゅうしょ、英文名称:Institute of Space and Astronautical Science, 略称:ISAS(アイサス))は、日本の宇宙科学の研究をおもに行う機関で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の一部である。科学研究にとどまらず、宇宙開発(日本の宇宙開発も参照)にも広く関与している。

前身の東京大学宇宙航空研究所(1964年設立)が1981年に改組し、旧文部省の国立機関として発足。2003年10月、宇宙開発事業団(NASDA)・航空宇宙技術研究所(航技研、NAL)と統合されJAXAの一機関となった当初は「宇宙科学研究本部」とされたが、2010年4月1日に元来の名称である「宇宙科学研究所」に改名・改組した[1]。統合後の「研究本部」時代には、研究機関を指して、「相模原キャンパス」の名で呼ばれることがあった。

NASDA系ロケットの「種子島」に対して、「内之浦」こと鹿児島県肝付町内之浦宇宙空間観測所からのロケット打ち上げでも知られる。

宇宙科学研究所 wiki

さて、残るは宇宙マンホール1つを残すのみ。宇宙科学研究所(ISAS)相模原キャンパスの向かいの相模原市立博物館前にあるはずだ。

相模原市立博物館前にて

 おほほ。無事ゲット。

相模原市立博物館

 よくみたら、すごくキレイな市立博物館。しかも入場無料!!んじゃ、入ってみよう。

入ってすぐ、プラネタリウムが始まるって!見るっきゃないじゃん。

30分ほどとのことだけど、見応え十分!そして、録音じゃなくって、ライブで解説してくれる〜。イケメンボイスで、よかったよ!
 秋の大三角形だとか、天の川だとか、魚座だとか、いろいろ教えてくれた〜。最初3分は向かいのJAXAの宇宙科学研究所について、どんなことしているか、案内がある。
 子ども向けに、「リーベリタース天文台だより」とか「すみっこくらし」のプラネタリウムなんかもある。スケジュールを確認していくのもいいかも。

2025年11月1日からポケモン天文台というイベントもあるらしい。

ただね、プラネタリウムの解説で気になったことが。そこではレモン彗星の話をしていた。
 だけど今、世界的に話題になっているのは、3I/ATRASだから。

宇宙船ではないか、人工物ではないか、黄金比を信号をして発しているのではないか、と盛んに議論されている。それこそ、ロマンなのに〜。
 議論にすらのせない、情報鎖国〜。

 プラネタリウムのことばっかり書いたけど、相模原市の10万年前から、現代まで、余すことなく展示されてる!!結構充実していてびっくりした。
 縄文以前、縄文時代、弥生があって古墳時代があって、それから平安とかはちょっとで鎌倉時代、室町戦国はちょっとで、江戸時代が充実していた印象。
 縄文時代には土でできた人形ひとがたが結構あって、これって、もしかしたら、文字や約束手形の意味もあったのかも〜って、妄想が膨らんだ。楔形文字の前身はトークンという土でできた駒みたいなもの、という説があるからね。んでそれは、納税の際の計算に使われた、という説も濃厚。もしかしたら、約束手形のようなものだったのかも。

自然・歴史展示室
1台地の生い立ち
2郷土の歴史
3くらしの姿
4人と自然のかかわり
5地域の変貌

相模原市立博物館 常設展示 より

帰ってから気づいた!!

 相模原市民博物館でマンホールカードももらって、ホクホクでウチに帰ってから宇宙科学研究所のサイトをのぞくと…予約不要で、ほぼ毎日無料で見学できたんだ!知らなかった。
 なんか、2段構えになっていて、わからなかった。ここからだと敷居が高いけど、

ここからだと、めっちゃ敷居が低いっっ。

 行けばよかった〜〜〜。orz…。

ま、またいつかいく機会があるよ💦。

みなさんはもし、淵野辺周辺にガンダムマンホール、宇宙マンホール探訪に行く際は、相模原市民博物館とともに宇宙科学研究所の見学もスケジュールに入れるといいかも!



おまけ:さらに見識を広げたり知識を深めたい方のために

ちょっと検索して気持ちに引っかかったものを載せてみます。
私もまだ読んでいない本もありますが、もしお役に立つようであればご参考までに。

3I/ATLAS

 情報鎖国〜と言いながら、一次情報は取ってない💦日本語の方がお手軽なんだも〜ん。



トークンとブッラ

 文字の起源だという話があるけど、私は貨幣の起源なのでは、と妄想してる〜。

上記noteは下記本を参考文献にしてる。読んでみようかなぁ。


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