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ビジネス&経済 Plus Alpha

こんにちは。気になるビジネス& 経済Newsをまとめました。
《ビジネス》

《経済》 👉世界の市況リンク

​【2025年12月の主な予定と注目点】

  1. ​日銀短観 (12/15発表予定) 全国企業短期経済観測調査(短観)が発表されます。11月のGDPが悪かっただけに、企業の景況感がどう変化しているか、特にEコマースや小売を含む非製造業の年末商戦への見通しが注目されます。

  2. ​日銀金融政策決定会合 (12/18-19) 今年最後の会合です。GDPマイナス成長を受け、追加利上げは見送られる公算が大きかったのですが、今年1月以来となる約1年ぶりの利上げが決まると全ての日銀ウオッチャーが予想してます。6割超がその後の利上げペースを半年に1回程度とみているようです。植田総裁が来年(2026年)に向けてどのようなメッセージを出すかが市場の最大の関心事です。

  3. ​2026年度予算案・税制改正大綱の決定 (12月下旬) 政府・与党による来年度予算と税制改正の決定が大詰めを迎えます。特に「年収の壁」対策や、扶養控除の見直し議論がどこで着地するかが、家計やパートタイム労働市場に直結するため大きなニュースになります。

【2025年11月の経済ニュースまとめ】

  1. ​7-9月期GDPがマイナス成長へ (11/16発表) 内閣府が発表した7-9月期の国内総生産(GDP)速報値は、年率換算でマイナス1.8%となりました。個人消費の低迷が響き、2四半期ぶりのマイナス成長です。物価高による買い控えが鮮明に出た結果となり、スタグフレーション(不況下の物価高)への懸念が再燃しました。

  2. ​G20サミット開催 (11/22-23 南アフリカ) 南アフリカのヨハネスブルグでG20首脳会議が開催されました。グローバルサウス(新興・途上国)との連携強化や、世界的なインフレ・食料安全保障が主要テーマとなりました。

  3. ​円安基調の継続と株価の不安定化 米国の経済指標が堅調だったことを受け、日米金利差の縮小が遠のいたとの見方から円相場は軟調に推移しました。一方、国内GDPのマイナス結果は日本株の上値を重くする要因となりました。


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