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「90%の法則」で読み解く生活防衛:駅近・スーパー近の不動産と、切り餅というBlue Ocean

日本人の成人の90%以上が、日常の買い物に「食品スーパー」を利用しています。この圧倒的な事実は、私たちが生活を守り維持するための決定的な羅針盤となります。不動産と食料品、2つの視点から、感情ではなく論理的な「生活防衛戦略」を解説します。

* 不動産価値を決めるシビアな需給関係

   都心の不動産市場において「駅(移動のインフラ)」と「スーパー(食のインフラ)」の近くは、需要が絶えない安全地帯(Blue Ocean)です。国民の9割がスーパーを必要とする以上、その価値は盤石です。

   逆に言えば、特別な理由がなければ、駅から遠くスーパーからも遠い物件の価値(賃料・売買価格)は必然的に下がります。経済的な需給関係が、シビアに価値を決定するからです。

* 食料戦略:お米はRed Ocean、切り餅はBlue Ocean

   お米売り場は今、価格高騰のRed Oceanにあります。「主食は米」という固定観念に縛られ、高い買い物はコスパで問題です。

   
賢い戦略は、安価で安定している「切り餅」「パスタ」「うどん」「そば」「パン」といったBlue Oceanへのシフトです。特に切り餅は、保存性が高く効率的なカロリー源となる優秀な戦略物資です。

結論:

不動産も食も、需給を見極めるロジックは同じです。Red Oceanで消耗せず、合理的なBlue Oceanを選択することです。それが現代を生き抜く本当の「買い物上手」だと思います。

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