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みーちゃんさんの いくつになっても。 その人は、少し先のあなたかもしれません🌱

あなたにも、ふと思い出す人はいませんか? 家族と言うには少し違う。友達と言うだけでも足りない。

でも、気づけば心の近くにいて、こちらが弱った日に、言葉より先に手を差し出してくれる人。

みーちゃんさんが書くきみちゃんは、そんな存在です。 スーパーで荷物をさっとかごに入れてくれる。

猫の世話をうれしそうに引き受けてくれる。 LINEはしないし、アカウント登録もわからない。

それでも困った顔ばかりしているわけではなくて、電話ひとつで自分の暮らしをちゃんと回していく。

その姿が、なんだかいいのです。 派手じゃないのに、あたたかい。 強がっていないのに、ちゃんと強い。

この文章が胸に残るのは、きみちゃんを特別な人として飾らないからです。 ただ、そうやって生きている人として、みーちゃんさんがやさしく見つめている。

そのまなざしに触れるうち、きみちゃんは近所の誰かでありながら、少し先の自分の姿にも見えてきます。

いくつになっても、人は誰かに助けられながら、誰かを助けながら生きていくのでしょう。

読み終えたあと、あなたの胸にもきっと浮かびます。
名前をつけなくても、ずっと大切だったあの人のことが📗




みーちゃんさんの十年バッテリー⚾変わらない一球が、今日まで私を支えてくれた🌞


今日も無事に朝を迎えられた。たったそれだけのことが、胸にしみる日があります。

そんな当たり前の尊さを、みーちゃんさんが主治医との十年バッテリーとして描いた一篇です。

先生がピッチャーで、みーちゃんさんがキャッチャー。十年バッテリーという言葉だけで、もう少し泣きそうになります。

だってそこには、大きな奇跡ではなく、今日まで無事に来られた時間そのものが詰まっているからです。

先生が投げる球は、いつも同じ。運動してくださいね、水分をしっかり、減塩ですよ。派手な変化球はありません。

でも、その変わらないストレートを、十年ずっと受け取り続けてきたからこそ、今があるのだと伝わってきます。

診察の最後にかけられる、気をつけてね、のひと言まであたたかいのです。

水分をとる、運動する、減塩する。そんな小さな積み重ねで負けない日を重ねていく。その姿が、かえって強く、美しく見えます。

全部勝たなくていい。 ただ、今日を無事に終えられたなら、それはもう、誰にも見えない大きな勝ちなのかもしれません。

みーちゃんさんの十年バッテリーは、そんな希望を、今日を生きたあなたの胸にもそっと置いていきます📗





子どものころの家の匂いを、ふっと思い出す瞬間はありませんか?

ぼんぼりの灯り。赤い毛せん。静かな夜のひな壇。 その前に座っていた、小さな自分。

この記事は、そんな昭和の記憶をそっと呼び戻してくれる物語です。姉のために飾られた立派な八段飾り。

母の助手として人形を並べ、ぼんぼりの灯りだけで部屋をムーディーに演出する小さなみーちゃんさん。

レコードに夢中な姉と、ドラえもんのソノシートを流す自分。どこか懐かしく、くすっと笑える昭和の家庭の空気が、やさしく広がっていきます。

けれど夏になると、物語は少しだけホラーになります。昭和のテレビ番組「あなたの知らない世界」人形の髪の毛が伸びるという噂を思い出し、タンスを開けて確かめてしまう子どものドキドキ。

怖いのに、なぜか確かめてしまうあの感覚。そんな昭和の子どもだけが知っていた小さな恐怖も、あたたかい記憶として描かれています。

そして時代は令和へ。noteで出会った仲間たちと迎える大人のひな祭り。かつて少し怖かった「知らない世界」は、人と人がつながるやさしい世界に変わっていました。

読み終えたあと、あなたもきっと思い出します。

家のどこかで静かに灯っていた、あのぼんぼりの光を。





減点はある。でも、転倒じゃない。

あなたにも、ふと思った瞬間はありませんか?
みーちゃんさんは、それを4回転ジャンプになぞらえました。

小学生のころ胸を撃ち抜かれた「クアドラプル」という言葉。空中で四回も回る世界に憧れた少女が、やがて脳出血という想像もしない壁にぶつかります。

リンクの外に吹き飛ばされたような感覚。ぐるぐるして、立てなくて、何が起きたかも分からない。それでも彼女はいま、笑って立っています。

完璧な着氷ではないし、左足も思うようにいかない。でも立っている。だからこれは転倒じゃない、と言うのです。減点はある。でも転倒じゃない。

転んだ人にしかできない着地もある。そう言って「わはは」と笑える強さが、この記事の魅力です。読んでいるあなたも、もしかしたらぐらついているかもしれません。

でも、まだ立っていますよね?それはもう、立派な着氷かもしれません。





❀龍神の感謝アトリエ❀ありがとうを創る工房❀メンバー❀

❀みーちゃんさんのご紹介です❀


みーちゃんさんの文章には、生活の中でふっと心が動いた瞬間を、読者が
受け取りやすい形に整えて手渡してくれる丁寧さがあります🌿

忙しい朝でもすっと読めて、読み終わる頃には呼吸がひとつ戻ります🌞
みーちゃんさんの魅力は、やさしさを強い言葉で示さないところです🌞

相手を助けるより、その人の力が戻る距離で並走する。その感覚が、夜の小さな場面の描写や、人との距離感を扱う文章の中に静かに息づいています。

そしてもう一つ、忘れられないのがユーモアです。足裏の治療記録が、いつの間にか人間再生のエンタメになっていたり、うまくいかない指を働かないおじさんとして描いてしまったり☆

笑えるのに、自分を下げる方向へ落ちない。ここに、みーちゃんさんの回復力がそのまま文章になっている感じがします☆

読者にとっては、読むことで自分のペースを守る許可が出る文章です。
人に対して反射で決めつけそうな時も、

少し待ってみようと思える視点が戻ってきます。そういう小さな整いを、
何度でも受け取れる場所だと思います🌿





やさしい夜の一場面を切り取った記事です🌿


みーちゃんさんが出会ったcubeさんは、相手を助けるのではなく、その人の力をそっと引き出して並走できる人でした。

銀座時代に培った気配りと、今の職場での中間役としてのやわらかな調整力がにじみ、階段でのさりげない手助けが介護ではなく祝福のように描かれています。

だからタイトルも介護じゃないの、フィナーレなの。という余韻になるのですね。人との距離感をどう保てば相手の尊厳を守れるのか、静かに考えさせてくれる一編です💠





人を大事にするってこういうことだなと静かに教えてくれる内容です🌿

目の前の人が少しそっけなく見えたとしても、その奥にはその日だけの疲れや、言えない事情があるかもしれません。

みーちゃんさんは、そこで自分を責めたり相手を決めつけたりするのではなく、背景を想像して待てる人でありたいと語っています。

相手の尊厳を守る距離感を学びたい方に、とてもやさしく届く記事です💠





「つながる」という言葉の本質を、静かなまなざしで描いています🌿


誰かを励ますことも、寄り添うことも、実は「何を言うか」より「どう在るか」で決まる。

みーちゃんさんは、その関係の呼吸をとても丁寧に見つめています。相手が苦しい時に無理に声をかけず、必要な時には自然と手を差し伸べる。

その姿勢にあるのは、他者を操作しない成熟した優しさです😄

読んだあと、自分の中の関わり方の軸が少し静かに整っていく感覚が残ります。

人と深く関わりながらも自分を見失いたくない方に、そっと届く記事です💠





これはもう、足裏から始まる青春ドラマです👣✨


みーちゃんの「皮膚科闘魂物語〜ヴィーナス誕生」は、治療記録の域を超えた人間再生エンタメ🧑

原宿ドーナツの誘惑をすり抜け、ユッコ先生(命名センス天才)と共に挑む半年のヌリヌリ修行🔥

「水虫菌たくさんいます🦠」からの「卒業です👣」までの展開がまるでRPGのラストバトル!

しかも先生の名前が有希子という奇跡の伏線回収に、読者も思わずスタンディングオベーション👏

笑って、共感して、ちょっと感動。
読後、なぜか足裏を見つめたくなる不思議な余韻が残ります🍩





思わずくすっと笑ってしまうユーモアの中に、静かな強さがそっと宿っています🌸


ブラインドタッチが思うようにいかない日もある中で、
左手の小指と中指には 働かないおじさん、

肩にはイソジという名の重役が居座っているという表現が、本当に秀逸なんです😄✨

でも、そのおじさんたちに邪魔されながらも、みーちゃんさんは自分の
ペースで「書ける道」を探していく。

ゆっくりでも、指一本でも。
パソコンがダメなら携帯、それも重くなったら休む。

その選択のひとつひとつに、無理をしない優しさがあって、読んでいる側
まで肩の力がふっと抜けていきます🍀

Xのように休めない世界ではなく、
書きたいときに戻ってこられるnoteだからこそ、

みーちゃんさんは今日もここへ帰ってくる。
ユーモアも、本音も、弱さも強さも全部のった、
あたたかい文章です。

読み終えると、自分のペースを大切にしたくなるはずですよ🌿✨





【おすすめ記事|埋蔵金からの急降下で学んだお金の整理術🌿】

みーちゃんさんが、長く放置していた通帳を解約しようと軽い気持ちで銀行へ行ったところ…まさかの定期預金が残っていると判明。

まるで埋蔵金のような展開に心が弾むのですが、その直後、過去の借入が見つかるという、思わず息をのむエピソードでした😳🌿

読んでいて感じるのは、驚きや笑いだけではなく、
「放置していた契約や口座を見直すことで、お金の流れが整う」

というさりげない学びがとても美しい形で描かれている点です✨
小さな一歩が、未来の安心につながることをそっと伝えてくれるお話でした😊📚





【親はみんな、ステージに立つアイドルだとしたら】

みーちゃんさんが描く ぱぱはアイドル という世界は、特別な誰かの物語ではなく、日々を踏ん張る親たちへのラブレターのように感じます。

寝たきりから少しずつ できた を積み重ねてきた本人だからこそ、子どもの小さな一歩を 宝物 として照らす親のまなざしが、どれだけ尊くて現実的かが分かるのだと思います。

記事の中で紹介される ぱぱおさん は、娘さんの食べられた、跳べた、描けた、作れた を丁寧に拾い上げ、その一つ一つをステージライトのように明るく照らしていきます❀

ただ褒めるだけではなく、その過程をXで言葉にしながら、同じように悩む親御さんの背中をそっと押しているところが、とても印象的です。

さらに、娘さんの描いた絵をキャラクターにしてハンドメイド作品をつくるなど、親子の時間そのものを一つの創作活動として育てている姿も紹介されています❀

娘さんの世界を広げながら、他の誰かの できた にもつながるように届けていく。ここに、親としての優しさと、クリエイターとしての遊び心の両方が息づいています。

親が笑えば子どもが安心し、親が自分を責めすぎないことが、子どもにとって最高の見本になる❀

記事を読み終える頃には、そんな当たり前だけれど忘れがちな真実を、そっと思い出させてもらえます。

日々の できた をもう一度大切に抱きしめ直したくなる、静かな余韻の残る一編でした☆





❀昭和の台所に残っていた、やさしさの手触り❀

昭和の台所には、きれいに丸くない白玉団子がありました🍀 みたらしは
ムラもダマもあったのに、不思議とそれが一番おいしい記憶として残っているのです🌿

さらにホットケーキミックスのドーナツは、今思うと脂ギッシュでも大好きだった❀ そんな手作り菓子を、そのまま抱きしめるように描いた一編です☆

読後は、完璧じゃない日でも大丈夫だと思えます。町の和菓子屋をそっと支える人の姿も重なり、やさしさの手触りが静かに戻ります。あなたの心が落ち着く匂いは何ですか😉





❀みーちゃんさんが、ときどきさんの作品を メルカリで迎えたお話です🍀

いつも note でやり取りしている人の作品を 買うという形で手元に置くのは 少し照れくさくて でもやっぱり嬉しい。

そこから文章は 帽子の手触りを通して 作り手の生活の温度へ入っていきます🌿ふわっとしているのに ちゃんと芯がある。軽いのに 雑じゃない。どこで買ったのより かわいいが先に出る🌸

その評価は 流行ではなくその人に似合っているという信頼に近いものです❀
さらに ときどきさんの面白さは 文章にもあり、朝の出来事を 朝の温度のまま書いてます❀

どうでもいいことを どうでもよく書かない。その距離感が 読む側の呼吸を整えます☆

弟さんとの向き合い方や 家族を守ってきた時間まで重なり みーちゃんさんは ときどきさんを 寮母さん と呼びたくなるようです❀

派手じゃなくていい。完璧じゃなくていい。ちゃんと生きている人を アイドルにしたい。読み終えたあと あなたの身近な芯のある人にも 目が向くはずです☆彡





みーちゃんさんが描く|派手なのはパンツだけ。土台は、ものすごく丁寧。

みーちゃんさんが描くのは、たかっち社長という人の派手さではなく、静かな力です🍀

パンイチクッキングという言葉の面白さで笑わせながら、家族の笑顔や義理のおとうさんのレシピを自分の手に変えていく丁寧さへ、読者をすっと連れていきます🌿

受け継ぐのは形ではなく、手間暇を惜しまない姿勢。一晩寝かせる、何度も火を入れる、忙しい人ほど省きたくなるところを省かない。

その時間のかけ方が、人を安心させるのだと気づかせてくれる文章です❀
だから敏腕ジャーマネさんも、モツがき隊のみんなも、安心して活動できる🍀

派手な指示は出さなくても、土台はきっちり整っている。みーちゃんさんはそこに、チームが長く続くためのハートを見ています☆

読後、あなたの周りの回している人の顔が、少しだけ浮かぶはずです❀





みーちゃんさんのヨシ、行ってみよう‼️ が拍手に変わる場所

この記事に流れているのは、勇気を称える声の大きさではなく、勇気がほどけていく空気そのものです🍀

脳卒中友の会へ足を運んだ、たった一言「ヨシ、行ってみよう‼️」それだけで場に拍手が起きる光景が、少し照れくさく、でもとても温かく描かれています🌿

リアル参加は、物理的な移動だけでなく、気持ちの準備も必要です。その重さを知っている人たちが集まる場所だからこそ、「よく来たね」という言葉が自然に出る。その安心感が、この記事の芯です❀

みーちゃんさん自身も、自分の麻痺や高次脳機能障害を「おじさん」という存在に昇華するまで、長い時間をかけてきました。

褒めて⁉️貰えた🤣🤣🤣

通じるまでの時間は、
本当に、人それぞれ。
私だって、おじさんに昇華するまで🔟年かかった。

ヨシ、行ってみよう‼️より

通じるまでの時間は人それぞれ。滑ってもいい、分からなくてもいい。その前提が共有されているから、笑いは軽くならず、誰も置いていかれません☆

笑い飛ばすのではなく、一緒に生きるための距離を探す。その姿勢が、初めての一歩を考えている読者の背中を、そっと温めてくれる記事です。

読み終えたあと、あなたの中にも小さな「ヨシ」が芽生えるかもしれません📚





みーちゃんさん|迷ってしまう私を、いちご売り場が許してくれる🍓

この記事は、いちご売り場という小さな舞台で起きる、心の揺れをとても正直に描いています🍀

とちおとめか、とちあいかか。ただそれだけの選択なのに、なぜか人は迷ってしまう🍓

その迷いを、みーちゃんさんは「不倫をしそうな優柔不断な男」
というユーモアに変えて、読む側の肩の力をすっと抜いてくれます🌿

とちあいかは、強くて派手で、はっきり誘惑してくる存在。アニメのヒロインのように自信満々で、つい手が伸びてしまう。

一方のとちおとめは、昔からそこにいて、安心できる存在です。古女房のようで、気づけば自然と戻ってしまう。その対比が、とても人間らしくて❀

スカイベリーは、また別枠。
港区女子みたいな存在で、
「アナタぢゃ、ハナシにならないわ」

って、こちらを見下ろしてくる。
当然、高くて、手が届かない。

とちあいかに誘惑され、とちおとめに帰るより

どちらが正しいかを決める話ではありません。誘惑も安心も、どちらも悪くない🍓

ただ、そのあいだを行ったり来たりしながら生きている自分を、笑って受け入れているところに、この文章のやさしさがあります📚

読み終えたあと、あなたも次に迷ったとき、少しだけ自分に優しくなれるかもしれません🍓





【感謝と共有|記事リンク】

みーちゃんさんがここで描いているのは、誰かの好意を受け取る時の心の揺れです🌿✨

嬉しいのに少しひるむ、助かったのに申し訳ないと感じる、その二つが同時にあることを否定せずに見ているのがこの文章のやさしさです。

相手を思ってくれた気持ちはちゃんと受け取りたい。でも自分のペースも守りたい。その中間をどう歩くかが、この記事ではとてもていねいに語られています🍃

与えることだけでなく、受け取ることも上品にできるようになりたい方に、そっと残しておきたい一編です✨





【結び|応援と記録】

感謝の気持ちを込め、上記リンクを応援マガジンへ収録しました。

やさしい循環が、また誰かの朝を静かに整えていきますように
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優しいスキをくれたあなたを、そっと応援したくなりました。
応援マガジンは、優しい想いが行き交う場所を目指し生まれた小さな灯🌿

あなたが届けてくれた一篇が、次の誰かのやさしさを起こしますように🍀
記録することも応援の一つ。循環が見えると、優しさは育ちます❀



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