見出し画像

ふわっとしているのに、芯がある。私が憧れる「ときどきさん」のこと。

ときどきさんの作品を、メルカリで買った。

いつも note でやり取りしている人の作品を、
「買う」という行為で手元に迎えるのは、
なんだか少し照れくさくて、でも、やっぱり嬉しかった。

いつもいつも、丁寧にお手紙や、おまけを添えてくれます〜(*^^*)♬


手に取ると、
ああ、これは
作っている人の生活の温度だな、と思った。

ふわっとしているのに、ちゃんと芯があって、
軽いのに、雑じゃない。


ときどきさんの帽子って、本当に独創的で、
どこに行っても、必ず「かわいい」と言われる。

「それ、どこで買ったの?」
じゃなくて、
「かわいいー!」が先に出る感じ。

流行っている、というより、
ちゃんと、その人に似合っている、という評価だと思う。


そして、ときどきさんの「おもしろさ」は、
帽子だけじゃない。

ときどきさんの、こういう記事が好きだ。


声を出して笑わせよう、という感じでもなく、
かといって、狙っているわけでもない。

朝の出来事を、
朝の温度のまま書いている。

どうでもいいようなことを、
どうでもよく書かない。

この距離感が、
ときどきさんらしいな、と思う。

私がときどきさんと繋がったきっかけは、
弟さんが、私と同じ高次脳機能障害を持っている、
という話だった。

そこから、
コメ農家としての大変さや、
農協との理不尽な話、
普通に暮らしていたら、たぶん知らずに終わることを、
たくさん教えてもらった。

高次脳機能障害を持った弟さんに対しても、
じっくり、辛抱強く、
まるで、お米の粘りみたいに向き合ってきた人。

良いお医者さんを探して、
生活を整えて、
家族を守ってきた人。

だから私は、
勝手にだけど、ときどきさんを
**タカーズ事務所の「寮母さん」**にしている。

お正月スペシャル企画

寮母・ときどきさん、アイドル化計画。

私が定義するアイドルは、
「人のために、一生懸命な人」。

派手じゃなくていい。
完璧じゃなくていい。

ちゃんと生きている人を、
私はアイドルにしたい。

ユニット名は、Tokink。

強い色じゃなくて、
混ざり合って、やさしく残る色。

寮母・ときどきさんと、
みーちゃんの、
素朴デュオです。
素朴で、やさしいデュオ。

シングル名は──

「おいしいときどき米」


はろ〜ま〜い(米)♬はろ〜ま〜い♬

おもしろい文章を書く人は、
たいてい、
おもしろい生活もしている。

ときどきさんは、
その両方を、ちゃんと持っている人だと思う。

そんないつも一生懸命な寮母の
ときどきさんを、アイドルにしました〜

⭐️敏腕ジャーマネまきさんが作りました⭐️

🍖🔥【モツガキ隊 公式サイト MEAT倶楽部】🔥🍖👉

🌟たかっち社長のマガジンです〜(⌒▽⌒)

#脳出血
#高次脳機能障害
#note書くのがリハビリ
#noteアイドル部
#おいしいときどき米

いいなと思ったら応援しよう!