記事を生地というひと。
もちさん。
このひとの言葉には、いつも「あたたかい湯気」がたっている。
私が「記事」と書くところを、
もちさんは「生地」と書くのだ。
はじめてそれを見たとき、
「ほほ〜〜〜」って思った。
そうだ、たしかに。
記事って、生地かもしれない。
材料(思い)を混ぜて、ねかせて、焼き上げる。
ときどき発酵しすぎたり、しぼんだりもするけれど、
そんな日も「いい味」になる。
ことばのパン屋さん
もちさんは、noteで星座占いや未来予報を書いている。
でも、それは単なる占いじゃない。
どの記事にも、読んだ人の“心を包む”やさしさがある。
そっと撫でてくれるような文体で、
読んでいるうちに、心がゆるんでいく。
もちさんの言葉は、
どこか“焼きたてパン”の香りがする。
表面はふんわり、でも芯のほうには芯(しん)──想いがある。
💬 ↑ もちさんの“ことばパン工房”を、のぞいてみて。
占いというより、季節と心を整える“やわらかい予報”。
もちさんは、ご家族に脳卒中を経験された方がいる。
だから、私の記事を読むときも、
どこか深く理解して、
やさしい声で「お体どうですか?」と
コメントを残してくれる。
それがうれしくて、
私はもちさんの記事を読むたびに
“ああ、この人は心底あったかい”って思う。
ことばをこねる日々
私は自分のリハビリも兼ねて、noteを書いている。
ことばをこねるのは、まるでパンづくりみたい。
「今日は、しょっぱくなったな」
「発酵、足りなかったな」
それでも、焼き続ける。
そんな私の“ことばパン”を、
もちさんはいつも「おいしいね」って言ってくれる。
あの一言が、もう、酵母。
だから記事の最後には、
もちさんと一緒に“ことばのパン屋”を描いた。
粉の舞うテーブルの上で、
朱色ジャージのみーちゃんと、
アイボリーエプロンのもちさんが、
ふたりでハート型の生地をこねている。
もちさん「焦らなくていいよ、ゆっくりこねこねしよ♡」
みーちゃん「まだ発酵中ですっ💦」
窓の外は朝の光。
看板には「ことばのパン屋 mochi & みーちゃん」。
右下には、こう書いた。
生地をこねながら、ことばもふくらんでいく。
もちさん。
あなたの“いいーーーいいまわし”が、
今日も、私のnoteを発酵させてくれています。
ありがとう。
そしてこれからも、ことばの香ばしい毎日を🍞

