介護じゃないの、フィナーレなの。
🏢 noteとリベがつないだ夜
cube さんとは、もともと note で相互フォローしていた仲。
コメントを交わしたり、お互いの記事を読んだりして、
“あ、あの人ね”くらいの距離感だった。
そんなある日、ふとした会話の中で、
お互い「リベ民」だとわかった。
(リベ民=リベシティというオンラインコミュニティの参加者。
お金や暮らしの勉強を通して、自分のペースで生き方を見つけていく、
いわば“大人の放課後クラブ”みたいな感じ。)
リベは、人との距離を感じずに話せる、やさしい空気の場所。
でも私は、ネットだけでつながった人に会うことに少し警戒があって、
これまでオフ会には参加したことがなかった。
☕️ “敷居たかい”私の背中を押してくれた人
そんな私に、「私も行くから、一緒にどう?」と声をかけてくれたのが cube さん。

その一言が、押しつけがましくなくて、やさしかった。
だからこそ、行ってみようと思えた。
それが、リベの東京の新橋オフィスで開かれたオフ会。
🍶 お茶のはずが、新橋の夜
オフ会が終わって、
「少しお茶でもして帰ろうか」と言ってくれた。
(※旦那には“お茶してくるね☕️”と伝えてます。笑)
でも、話してるうちにすっかり盛り上がって、
気づけば新橋の居酒屋で、一杯ひっかけてた🍶
話題は、noteのこと、人生のこと、そして仕事のこと。
彼女が銀座で働いていた頃の話も、
今の職場での立ち位置の話も、どれも深くて面白かった。
🌙 静かで、芯のある人
cube さんは派手じゃない。
でも、言葉の一つひとつに重みがある。
表に立つというより、誰かを支える“裏方タイプ”。
銀座時代は「プレーヤーじゃなくて、回すほうだったの」と笑っていた。
自分が目立つより、女の子たちやお客さんの空気を見て動く。
その“まわす力”が、今の仕事にもそのまま生きている。
いまの職場では、中間管理職のような立ち位置で、
上司と新人の間に立ち、空気をやわらげる。
怒らず、なだめて、まとめる。
令和では当然のように言われるけど、
実際やるのは、かなり難しい。
絶対、顔とか態度に出るもん。
でも彼女は出さない。
静かで、芯がある。
話を聞いてるうちに思った。
「王子みたいな人だな」
博多から、二十歳で東京へ出てきて、
誰も知らない大都会で生き抜いてきた人。
誘惑も多かっただろうに、一本筋が通ってる。
かっこよかった。
もちろん、銀座で働いていただけあって、キレイな人。
でも、それ以上に“生き方”がキレイだった。
🤝 「介護」じゃなくて、「伴走」
帰り道の階段で、
私の足のこと(麻痺がある)を、
彼女は自然に気づかってくれた。
でも、“助けます!”って感じじゃない。
ごく自然に、タイミングよく手を差し出す。
私は思わず心の中でつぶやいた。
「お姫様みたいーー」
でもすぐに気づいた。
「……これ、介護じゃーーーん🤣」
だけど、あれは介助じゃなかった。
その人の「今ある能力」をうまく引き出して、
無理なく寄り添える人。
介護の勉強をしたわけでもないのに、
それを自然にできる。
cube さんは、“伴奏”ができる人だと思った。
🌹 フィナーレの階段
その夜のイメージは、まるで宝塚のラストシーン。
ドレスのみーちゃん。
羽を広げた cube 王子。
「介護じゃないの、フィナーレなの🎃」
そんな風に思えるような、やさしい夜だった。

🔹 cube さん紹介記事
🔹 cube さんの note(リベ活記事)
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