バリキャリに擬態する二児の母|サイトマップ/自己紹介
ようこそ、おいでくださいました。
わりと濃ゆい仕事の話と、0歳と2歳の怪獣(息子)に翻弄されながら育児と仕事の両立を模索するワーママの日常から、なんとか学びを拾い出して紡ぐサイトです。
生い立ち:バリキャリを目指してワーママ管理職になったのに、第二子妊娠でバーンアウト
小学生の頃はプロフィール帳には
「世界中で活躍するビジネスマンになる」
と書く、12歳にして、バリキャリ志望の生意気で口達者な子どもでした。
そんな生意気な子どもは、「偏差値が高い学校には面白くて優秀な人が集まっているに違いない」との理由により、高校受験で塾の先生の勧めに従って受けた、良く知りもしない難関校に進学し、周りの優秀な友達に流されているうちに、あれよあれよと難関大学に滑り込みました。
おもしろい仕事がしたい。その一心で仕事に邁進。
そうして、はや10年、立派な社畜が完成しました。
第一子の育休は仕事がおもしろいところだから、とさっさと育休を切り上げて復職。子育てとキャリアを両立しようと奮闘し、そんな中で管理職にも昇進しました。
ところが、第二子妊娠でおもしろい仕事が崩れ去り、妊娠を理由にさっさと休職、それから1年以上も仕事から離れています。
今は夫とともに1年間の育休中です。
noteを始めた理由
おもしろいと思う仕事がしたい。
ずっと自分にとって大切な一部だった仕事。子どもが生まれて、仕事の優先順位が下がりました。それでも、やっぱり仕事がしたい。限られた時間を使うのだから、自分の望みに正直に、本当におもしろいと思うことがしたい。
2人目の子の産休に入ったときに自分のプロジェクトが潰えて、転職が頭によぎりました。
わたしは新卒で入った会社でずっと働いてきており、転職経験も出向経験もありません。典型的な日本企業で、社内でしか通じない用語、お作法、人脈を着々と積み重ねている状態でした。
勤務先でおもしろい仕事ができなくなっても、他の場所でおもしろい仕事ができるようにしておきたい。なんなら自分でおもしろい事を起こせるようになりたい。
そう思ってnoteをはじめました。
じたばたともがく過程を赤裸々に開示することで、おもしろい仕事を追求していきたい人になにか参考になればうれしいです。
書いている/書きたいこと
おもしろい仕事にたどり着くまでの紆余曲折
入社早々ルーティンワークに飽き飽きして、こんなはずじゃなかった、大学に戻りたいと教授に泣きついた結果、紆余曲折を経てなんとかおもしろい仕事にたどりつきました。
その過程や、おもしろくない仕事をするときにでも大切にしていることなどを発信していきます。
入社早々ルーティンワークに飽き飽きして、こんなはずじゃなかった、大学に戻りたいと教授に泣きついた結果、なんとか仕事を面白くできた話
直属の上司に違う仕事がしたいと赤裸々に訴え、異動の推薦してもらった話
海外赴任のチャンスをことごとく逃して、次の戦略を考えている話
おもしろい仕事、技術の社会実装について
おもしろいと思っている仕事。それは技術で社会課題を解決すること。
発明を社会にとどける「技術の社会実装」に取り組む中で得られた知見、失敗談などを発信します。
ワーママなんとか生き延びたい
子どもが生まれたら、それまでとは同じ働き方はできない。1人目復職時に、手痛い失敗とともに突きつけられたことでした。自分が稼働しないで成果を出す、そんな働き方を少しずつ模索しています。
はじめての転職活動~未就学児2人を抱えて~
育休中に転職活動をはじめました。
家庭/育児のこと
子どもを産んでみて、初めて味わう感情がたくさんありました。
なんでも調べてみたくなっちゃうお年頃。他の人はどう思っているのかなとネットで読み漁りましたが、これがおもしろい!
我が家の2歳と0歳のかいじゅうたちの様子や、一緒に過ごす毎日の中での気づきを共有できればと思います。
ちなみにトップ画は我が家の怪獣くんがお母さんの靴を履いてる写真。自分の靴はまだ履けないど、ブカブカなお母さんの靴は履けるんだよね。
はー、かわいい
発信/noteについて
見知らぬネットの世界にむかって話すのは生まれてはじめて。
悩んだり、迷ったり、欲望におぼれたり。そんな過程を記録することもあるかもしれません。
というわけで、バリキャリ目指してる、残念な2児の母が仕事と育児の話をします。
みなさんよろしくお願いします!
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こんなところまでお読みいただきありがとうございます!
なにか心が動きましたら、チップでお知らせいただけるととってもうれしいです。