noteを更新できずに、下書きだけがたまっていく
noteを更新できなくなって3週間がたった。
書いて消して、書いて消してを繰り返した下書きが、5こもたまってしまった。読む人にとってわかりやすいか、独りよがりになっていないか、役に立つか、なんて考え始めたら、袋小路にはまった。これらの下書きがちゃんと投稿される日がくるのかは、まだわからない。
でも、いい加減書くことを再開したいので、30分一発書きでこのnoteを投稿する。
読まれたい、と思うと投稿できない
noteをはじめてみたらすごくおもしろかった。
でも、読まれたいと思うと、考えすぎて投稿できなくなった。
読む人の問題を解決してる?
わかりやすい?
おもしろい?
下書きを読み返すと、役に立たないし、わかりにくいし、全然おもしろくないように感じてしまう。
noteを書きたいけど、投稿したいと思える文章が書けない。
憧れライターの言葉、『初心者は編集するな』を実践することにした
初心者は編集するな。
なかなか強い言葉である。この言葉の意図は、読者の反応をデータでまだ図っていない初心者は、どう編集するのが望ましいのかわからないから、編集するよりも一つでも多く投稿して読者の目にとまる確率をあげよ、ということである。
ごもっとも。
下書きをこねくり回しても、読まれるnoteには一歩も近づかない。
極限までハードルを下げて、ようやく投稿
読まれるnoteに一歩でも近づきたい。
そう思って、編集をやめた。
誰がターゲット読者か、課題はなにか、課題と解決策がマッチしているか、論理は破綻していないか、いろいろ頭でぐるぐる考えていたことをやめた。
読まれたい、と思うのをやめた。
そうして極限までハードルを下げて、夜中の2時半にこのnoteを投稿する。
憧れライターの原文はこちら。
❌Why Editing Is A Waste Of Time (Digital Writing Advice) ❌
— Nicolas Cole 🚢👻 (@Nicolascole77) February 14, 2024
When you're first starting out as a writer, you think that editing & rewriting your work is going to make it better.
So you start swapping out adjectives, deleting or expanding paragraphs, throwing ideas out, adding… pic.twitter.com/xZk3tu2iQm
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