「言葉の庭」3月の執筆企画は、「私、〇〇から卒業します」【投稿いただいた作品をご紹介】
こんにちは。
メンバーシップ「言葉の庭」を主催している、かぜの帽子です。
書くことが好きな方、探求心をお持ちの方、創作などの文化活動をこよなく愛する方などにお入りいただいています。
嬉しいことにメンバーの方が50名を超えました👏
素敵な方々とのご縁がつながり、大変嬉しいです😊
コミュニティのコンセプトは「書いて豊かになる」です。
「noteを伸ばしたい」という方も続々と入られています!
noteを投稿しながら相互応援できる環境を提供させていただきたい!
そんな思いを胸に、日々メンバーシップ運営を続けています。
ちなみに「ちょいゆる部」「がっつり部」の方には、リモートでコンサルをさせていただいています。
「ゆるっと文化部」
「ちょいゆる部」
「おきがるnote相談部」
の方には、メンバーシップへの入会特典として、「noteコンサルをさせていただいたものを、テキストでお渡しする」というのもご提供しています
(※入会された方で、まだ無料noteコンサル受けていないんだけど…という方は、お伝えいただけると幸いです)
さて「言葉の庭」では、毎月テーマを決め「そのテーマなら、書いてみようかな」という方に、ご執筆いただいています。
お書きいただいた記事は、下記のマガジンに入れさせていただきます▼
こちらのマガジンへ追加した作品が170本を超えました!
メンバーシップの「言葉の庭」の企画へ投稿された作品です。
さてそれでは、今月投稿していただいたものを紹介させていただきましょう。
今回のテーマは、
「私、〇〇から卒業します」
でございます。
今回も、20本を超える記事が寄せられました。
たくさん投稿していただき、嬉しいかぎりです😊
それでは、投稿いただいた作品をご紹介いたしましょう。
①こうははさん
「私、3Gを卒業します」という宣言から始まる、こうははさんの記事。3Gとは、我慢、頑張り、頑固のことです。確かにこの3つに、人は結構、苦しみますね。
生真面目な人ほど、3Gに陥りがりなのではないでしょうか。「視野が狭くなっているかも?」と自覚できたときほど、「3Gになっているのでは?」という視点があるといいかもしれな、我が身を振り返りながら、そのような学をいただけた内容でございました▼
②まめ日和さん
初めて企画に参加してくださった、まめ日和さん。「被害者ポジションから卒業」と宣言してくださいました。親子の関係に悩んでいた、まめ日和さんは、ある方から「親孝行は、あなたが産まれた時にもう終わっているんですよ」と伝えられ、一気に脱力されたそうです。人との関係に悩む渦中にいるときほど、被害者ポジションを人はとりがちですが、そこから変容があり先に進むことで、冷静に自他との関係を見つめられるようのかもしれないですね。深く共感させていただきました▼
③みいけねえこ|素朴な探求者|小さな成長を一緒に喜ぶ人さん
ご家族との関係について書いてくださった、みいけねえこさん。『「役割に縛られた私」を卒業する』と宣言してくださいました。「〇〇しなければ」という義務が生じると、やはり心に負担がかかるもの。年月とともにご家族との関係も、どんどん変容します。こうして言葉にすることで、からまった糸が優しく爽やかにほどけ、心と脳が整理されたのではという所感でございました▼
④みこ|がんばらない幸せ|転勤族×北海道さん
勇気を出して記事を投稿してくださった、みこさん。MBTI診断では、ENFJ(主人公型)の、みこさん。noteは他のSNSとちがって内向型の人が多いプラットフォーム。外向型のみこさんは、肩身の狭い思いをされていたご様子。
こうして配慮されるところが、みこさんの優しさと愛情深さなのでしょう。こちらの記事を書かれる際、かなり緊張されたのだろうなと想像しました。勇気を出してくださり、ありがとうございました☺️▼
⑤ゆうひさん
「学びの先延ばしを卒業します」と高らかに宣言してくださった、ゆうひさん。1万円の講座があったとして、受講しようかどうか迷った際の例をわかりやすく説明してくださっています。
これまでにたくさんの挑戦をされてきた、ゆうひさん。YouTubeでの配信もされていますので、ぜひみなさんチャンネル登録をお願いいいたします▼
⑥燈子さん
素敵な表現が目白押しだった燈子さんの記事。「ダメな部分がない人は、素晴らしくて、ダメな部分がある私は、前に出ちゃいけない。完璧になってから出直します、みたいな顔してずっと、楽屋にいた。本番は、まだです。って顔で。」←この表現が、とてもいいですね。
長所は認められても、短所からは目を背けたくなるのが人の心理。包み隠さず、開示してくださっています▼
⑦Richmirai(リッチ未来)さん
「私、人と比べることを卒業します」と、宣言してくださったRichmiraiさん。職場に同世代の方が入ってくることになったそうです。
ここで競争心をむき出しにするではなく、「同じ方向を向いて協力できたら、もっと大きなことができるかもしれない」と高い視座を持てるところが、さすがRichmiraiさんという感じがいたしました。「奪い合う関係じゃなく、
掛け算の関係になれるかもしれない」←とても素敵な気づきですね。このようなマインドの方が世界に増えると、戦争も減るのだろうなあと、しみじみ思いました▼
⑧楽楽さん
今年の楽楽さんの目標は、ゆるめる。つい「〇〇すべき」に捉われがちという自覚をお持ちの楽楽さん。「ずーっと…ずーっと…わたしを守ろうとしてくれてたんだと思います…」という自己防衛の癖に気づかれたことで、もう過剰に「〇〇すべき」と、ご自身を守る必要がないと得心されたようです。
こういう変容というのは、ご本人が「今の私なら、変化を受け入れられる」という自信を無意識に感じているタイミングでこそ訪れるのかもしれません☺️▼
⑨かよママ/スナックかよ オーナー
「扱いきれない自分を排除して、感情の波の少ない、バランスの取れた、私なりの〈普通〉な人になろうとしてきたわけです。(中略)でもね。私、とうとう、わかってしまったんですよ。ずっと、バランスとってんの、無理だわ」と、心の内を言語化する能力が、かなり高いかよさん。
『私、ずっと「真ん中」にはいられないんです。だから、そろそろ行きますね』と新たなスタートを切られました。防御壁を取り払った、かよさんの今後がとても楽しみ。これから、さらに持ち前のエネルギーとポテンシャルを発揮されることでしょう▼
⑩草なぎ|内向型でも自由に生きる
最近、めきめきと持ち前のポテンシャルを開花させている、草なぎさん。冒頭から、鷲掴みされました→『私は”傷つけない”ことから卒業します!「なんかヤバそうなこと言い出したぞ…フォロー外しておこ」と思われた方、ちょっと待ってください』めっちゃ、いいですね👏
草なぎさんの1ファンである僕は、終始、目が離せない素晴らしい記事でした。「人を傷つけちゃいけない」というブレーキを外した途端、自由を手に入れられるのが人間かもしれません。草なぎさんの文章は、本当に魅力的です▼
⑪心音さん
小学校一年生の娘さんと、毎朝、学校の校門までを手をつないで登校してきたという心音さん。学校までの距離は5分。心音さんは、内観されたことで「娘のためというより、私のために、こうしているのかも?」という心の癖に気づかれました。「子どもが成長するということは、少しずつ手を離していくことでもあります。それは決して、愛情が減るということではなくて。むしろ信じる愛情に変わっていくこと」←こちらの気づきが、とても素敵でした🌸▼
⑫hashikkoさん
大人になると「我慢するのが当たり前」と自分に言い聞かせ、抑圧を強いることが当たり前になりがちな日本社会。しかし、それゆえにその人の正直な気持ちが無視され、本来の生き方から遠ざかるということも珍しくないのかもしれません。
この度、hashikkoさんは「我慢をやめることはわがままになることじゃない。むしろ、自分を大切にするということ」と今後の人生で大切になるであろう気づきを得られました。あるがままを手に入れることで、さらに生き生きと暮らせるようになるのかも? そんな視点をいただける素敵な記事でございました▼
⑬ゆんままさん
『子ども服も、ママ服も、どちらも良いものを買おうとすると出費はそれなりに痛い。だからいつの間にか、「私の服はプチプラでいいか」』、いつしかそんな心境になっていた、ゆんままさん。高いものじゃなくていいので、少しだけご自身にお金を使ってみるということで、
💡いいスキンケアを選ぶ。
💡時間があればセルフネイルする。
💡カラーは2ヶ月に1回はしたい。
💡セルフまつパで気分をあげる。
など工夫をされる決意をされました。
『小さなことでも、自分のことを大切にしている感じがして、気持ちが少し整う』と言うのは、本当そのとおり。
小さな積み重ねが、自己肯定感を上げるのに、つながる。そんな気付きをいただける記事でございました▼
⑭のぞみん|ココロの伴走ライターさん
集団卒プレを卒業する、と書いてくださった、のぞみんさん。天真爛漫な若き職場の同僚が、3月末で退職することになったそうです。おめでたい栄転で、心から祝福したい気持ちでいっぱいなのですが、送り出しの卒プレの方法について、思うところがあった、のぞみんさん。
日本は慣習がそのままになっているところも多く、そこへ異を唱える人は少数。「おお、すごい勇気!」と心が強く動いた記事でございました▼
⑮響きのエッセイスト | haRu*☽さん
『今日の記事で"卒業宣言”、させてください。「わたし、“正解を探す生き方”から卒業します」』という決意あふれる書き方をしてくださった、haRu*☽さん。
『わたしは、両親の考えていることや、わたしに望んでいることを、とても敏感に感じ取る子どもでした。境界線を超えて飛び込んでくる父や母の思いは、わたしにとっての「正解」のようになってゆき・・・』←ここを読まれて共感された方が多いのではないでしょうか。つい外側からの期待や思いを読み取り、それに沿うように動いてしまうのは、繊細で優しい人あるあるという感じがいたします。やはり全員、自分が主役の人生を本来の自分と一致する形で歩めるのが一番ですね▼
⑯だんけひつじさん
「現状に満足せず、どこまでも上を目指す」
という最上志向の特徴をお持ちの、だんけひつじさん。
方向性を少し変えて「自分の中の100点満点のレベルを
思い切って自分を追い詰めない60点くらいに下げてみようと思います」と書いてくださいました。
臆測ではありますが、「言葉の庭」に参加してくださっている方で、最上志向の傾向がおありの方は結構多いかもしれないですね。いつも100点を目指すのではなく、60点くらいの想定で心に余白を作る姿勢に大賛成、全肯定でございます▼
⑰渡辺まどか/自分の思いを言葉にするラボさん
「行動の理由は、後から言葉になるのかもしれない」という深い考察をしてくださった、渡辺まどかさん。
「たぶん、私は、後付けで思いついた理由を言語化するのが得意な人だった。
だから、
理由
⇓
行動
だと思っていた。
というのは、非常にうなずける観点です。論理優位な社会で生きていると、必ず全てのものに因果があると考えがちですが、意外と初手を読み間違えてしまうというのは、身体よりも脳で考えることに重きを置き過ぎた現代人あるあるなのかも? と感じました。鋭い視点が満載の内容です▼
⑱ユウ/ INFJさん
ストイックにご自身を追い込み続けてきたユウさんは、英語学習、ライティング、デザイン、SNS発信、トレーニングなど、いろいろな活動を探求されてきました。
しかし、ふと「この努力いつまで続ければええねん」と感じたそうです。目標を決めて達成するという積み上げが得意な人ほど、つい努力中毒に陥るのかもしれません。しかし、脱力してみると、視野が開けてまた新たな発見があるのも事実。真面目な人は、必ずこちらの記事に共感されるはずです▼
⑲みなかはるか(note作家)さん
『実はこの「言葉の庭」の執筆企画も、メンバーシップに入りたての月は、考えすぎて書けなくて不参加でした、汗なんか、「絶対爪痕残してやる!」みたいな謎の野心が湧いてしまって、』と告白してくださった、みなかはるかさん。
先月の「言葉の庭」の企画「ゆるめる」で、変な動き仲間を多数発掘、発見することに成功されたようで、そこからどんどん開けていったようです。ユーモアもしっかり含まれ、めっちゃ面白い内容でした▼
⑳桜餅さん
「ここまでの旅をセーブしますか?」というRPGゲームなどで、よく目にする面白いタイトルで書いてくださった桜餅さん。
「卒業してしまったら、過去の自分とは完全に決別したことになるのだろうか」という問いを冒頭で立て、そこから興味深い角度で深く掘り下げていきます。
普段から内省、内観をされている桜餅さんらしい記事でございました▼
㉑山野すみれさん
支援員のお仕事について書いてくださった、すみれさん。いつも文面から繊細な感性をお持ちであることが伝わってきます。
支援員としての寄り添いは、すみれさんの特性を活かせるお仕事。
4度目の離任式について丁寧に書いてくださいました。恐らく離れるにあたって、いろいろな思いがあったはずでございます。とても味わい深い記事でございました▼
㉒ちゃぼはち@境界知能×不登校の想定外育児さん
3/31にぎりぎり書いてくれた、ちゃぼはちさん。すべりこみセーフ笑 新しいことを「増やす」よりも「手放す」ことを選んだ。ということで、おしゃべりが大好きな、ちゃぼはちさんがある場所で話すことを、あえて手放す選択をされたそうです。
そして、できた余白によって、お子さんにある変化が!? 余白づくりによる変容がわかりやすく表れている、非常に興味深い記事でした▼
㉓かぜの帽子
最後は、わたくし、かぜの帽子でございます。
これまでのnoteでの活動の肩書を卒業して、さらに自由になる決意をいたしました▼
毎月、たくさんの投稿をいただいて本当にありがとうございます!
「書いてみたいけど、また企画に参加したことがない」という方も、お気軽にご参加くださいね。
さて4月のテーマは
「新年度から始める小さな挑戦」
でございます。
軽い挑戦でも全然OKですので、ぜひ書いてみてください!
投稿して人に見てもらうことで、スイッチが入ります。
あなたのご参加、お待ちしております。
4月も、引き続きよろしくお願いいたします😊
