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「言葉の庭」の3月の企画🌸 手をつないだ通学路を卒業する日

【かぜの帽子さん】「言葉の庭」の3月の企画

「私、〇〇を卒業します」に参加します。

手をつないだ通学路を卒業する日

小学校1年生の娘がいます。
学校までは、歩いて5分もかかりません。

それでも私は、
毎朝いっしょに歩いていました。

横断歩道で手をつないで、
校門の前で「いってらっしゃい」と見送る。

たった数分の、短い時間。

でも、ふと思うのです。

この時間は、あと何回あるのだろう。

ランドセルが背中で揺れる姿。
歩きながら話してくれる、学校の小さな出来事。

そのすべてが、
いつの間にか当たり前になっていました。


この記事を書くきっかけをくださったのは、
noteでつながっている おーちゃんさん の記事でした。

本田健さんの
「ハッピーライティングマラソン」のお題。

「今、手放すと心が軽くなりそうなこと」

おーちゃんさんが手放そうとしていたのは、
「わが子への心配」でした。

間違えないようにと、
つい先回りして声をかけてしまうこと。

でもそれは、
子どもが自分で考える機会を
奪ってしまうこともあるのではないか——

そんな親としての揺れる気持ちが、
とても丁寧に綴られていました。

その文章を読んだとき、
ふと、自分のことを考えました。

誰かの言葉が、
自分の中の小さな気づきを
そっと目覚めさせてくれることがあります。


学校までは徒歩5分。

本当は、
もう一人でも行ける距離です。

それでも私は、
毎朝いっしょに歩いていました。

娘のため、というより——
もしかしたら、
私のためだったのかもしれません。

「まだ小さいから」
「何かあったら心配だから」

そう思っていたけれど、
その奥には、
母としての小さな心の癖があった気がします。

守らないといけない。

でも、子どもが成長するということは、
少しずつ手を離していくことでもあります。

それは決して、
愛情が減るということではなくて。

むしろ
信じる愛情に変わっていくこと。


マヤ暦での青い嵐のエネルギー
浄化と変容。

古い思い込みや形を、
やさしく洗い流してくれるエネルギー。

もしかしたら私も、
この送迎を通して、
ひとつの思い込みを
手放すタイミングなのかもしれません。

娘の成長を信じて、
少しだけ手を離してみる。

それはきっと、
娘の卒業であり、
母の卒業でもあるのだと思います。

☽ ─────────────── ☾


そんな、とてもあたたかい場所をつくってくださっている
かぜの帽子さんのメンバーシップも募集されています。

言葉や気づきを大切にされている方には、
とても心地よい場所だと思います😊

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

今日の何気ない日常も、
いつか振り返れば
かけがえのない宝物💎✨なのかもしれません。

あなたの今日にも、
やさしい春の光🌸が届きますように✨

☽ ─────────────── ☾

私の小さな気づきに伴走してくださった、
かぜの帽子さん、そしておーちゃんさん、
あたたかいきっかけをありがとうございました✨😊

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