「言葉の庭」10月の執筆企画は、「今も焼きついている秋の風景」「忘れられない、あの秋の日々」【投稿作品のご紹介】
2024年12月からスタートしたメンバーシップ「言葉の庭」。
ありがとうございます。メンバーの方が30名を超えました!
素敵な方々とのご縁がつながり、大変嬉しいです😊
コミュニティのコンセプトは「書いて豊かになる」です。
「noteを伸ばしたい」という方も続々と入られています!
「言葉の庭」では、毎月テーマを決めて興味を持っていただいた方に、執筆いただいています。
書いていただいた記事は、下記のマガジンに入れさせていただきます▼
こちらのマガジンへ追加した作品が70本を超えました!
メンバーシップの「言葉の庭」の企画へ投稿された作品です。
さてそれでは、今月投稿していただいたものを紹介させていただきましょう。
今回のテーマは、「今も焼きついている秋の風景」「忘れられない、あの秋の日々」でございます。
今回も素敵な記事がずらりとそろいまして、うれしいかぎりです👏
それでは紹介させていただきましょう!
みいけねえこさん
「今も焼きついている、秋の風景」
かつて10月に実家へ帰省した際、ご家族と車である場所へ出かけられた思いでを書いてくださった、みいけねえこさん。道中はなかなかスリリングな描写もあり、緊張感のある映画を見ているような楽しい感覚になりました▼
草なぎさん
忘れられない、あの秋の日々「世界の色彩が薄くなる季節」
草なぎさんの繊細な筆致は、読んでいてどんどん先が気になります。それだけ味わい深い筆致をお持ちなんですね。繊細でポエジーを含んだ内容。タイトルの「世界の色彩が薄くなる季節」というのも、非常に素晴らしいです▼
だんけひつじさん
444.栗の木に誘われて・・・
444号という記念すべき「ぞろ目」記事を投稿してくださった、だんけひつじさん。なにかに導かれるように、こどもがいざなわれる、少し不思議なそんな体験を書いてくださいました。これ、結構共感される方多いのでは? 「ちびまる子ちゃん」に収録されていた、エッセイ漫画の子供だけの冒険の話を思い出し、ほっこりしました。今回も、だんけひつじさんのお人柄とやさしさが、あふれています▼
和泉乃愛さん▼
「月に帰るという選択:かぐや姫と私の回避性パーソナリティ」
僕自身、回避的傾向があると自認しており、そのため回避性パーソナリティに強い興味があります。「かぐや姫」と絡めながら、和泉乃愛さんらしい、独自の角度から書かれている面白い記事でした▼
山野すみれさん
今も焼きついている「秋の風景」
自然豊かな環境で暮らされている、山野すみれさん。今回の記事は、すみれさんカメラの視点で進んでいくのが楽しいです。読んでいて「秋は、ああいうにおいがしたなあ」と嗅覚の記憶がよみがえる一幕がありました▼
かよさん
夏から秋へ〜秋から冬へ。意外と季節を感じて過ごしている私。
北海道出身のかよさんは、大自然の中で育たれたご様子でして、きのこ汁なる、よだれが出そうなおいしそうな食べ物の描写もありました。かよさんの記事は、解放的な大自然の風景が脳裏に浮かびます。個人的な話ですが、北海道旅行を控えた身として、読んでいて、テンションが上がりました笑▼
zukaさん
母に怒鳴られ育った私が過干渉になった理由
子供のころ、家族総出で稲刈りをされていたzukaさん。離れた場所にいるお母さんへの当時の思いを切々と書いてくださりました。読み応えたっぷりの記事。大人になってから、出来事の解釈が変わるというのは、とても勉強になります▼
かぜの帽子
「初めてコマなし自転車で坂を下った日」
最後は、私かぜの帽子の記事でございます。
少年時代に補助輪なしで、自転車で一気に坂を下ったときの解放感について書きました▼
大変嬉しいことに、いいペースでマガジンが増えています!
来年初頭くらいに100本いけたらうれしいなと思っていますが、どうでしょうか。
さて11月のテーマは「大好きなひとりの時間の過ごし方」について。
秋が日本からなくなったと言われる昨今ですが、やはり秋は「寂しさ」を覚える人がおられるかも?
ひとりで寂しさを感じるときもあれば、ひとりが落ち着くときもあります。
今回は、「この瞬間、落ち着く」「このひとり時間がたまらない」などを書いていただけると幸いです。
また素敵な記事と出会えることを心待ちにしています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
