私、松尾さんの気持ちわかっちゃいました💡
あの人から宿題が出た。
「古池や蛙飛び込む水の音」
作者・松尾芭蕉がどういう気持ちで書いたか想像して、鑑賞してみよう。

私のファーストインプレッションは、

私はふだん、俳優・演技講師もしております。
台本を読み解く時に、想像力はとっても大事。
でも、その想像には裏付けがあり、
手がかりは台本の中にあると指導しております。
直感は大事だけど
「犯人はお前だ!
理由は・・・なんとなく」
じゃイヤでしょ?
だけど、この俳句、手がかりが・・・ない?
もしくは私の感性では手がかりが見つからないだけ!?
そもそも古池が、綺麗な古池かもしれないし、汚い古池かもしれないし、
飛び込む蛙は、ナニガエルでもいいし、どんな気持ちで飛び込むのか、
水の音も、ポチャンなのか、ドボンなのか、スルンなのか、なんとでも想像できるし、それによって解釈って変わるやん🙀
ファーストインプレッションは☝️だけど、なんでか説明してって言われたら困る🙈💦
自分が言ってほしいだけという噂もある🙈💦←それな!
人によってどんな解釈でもできるやん!
あ!
今日の耳ビジで、ゲストのさわらぎ寛子さんが
「文章は受け取った人のもの」
って言ってはった。
受け取った人に完全にお任せしちゃえる懐の深さが、
俳句といえば「古池や蛙飛び込む水の音」と
すぐ挙がる所以なのかも🦆
学校でめっちゃ習ったはずなのに、こんなに有名なのに、
どんな風に習ったか思い出せない。
この俳句は、その時々、今の自分をうつす鏡なのかもしれない💡
すごいやん!
奥が深いやん!
松尾さん、やるやん!
そんなすごい作品を、作者がどういう気持ちで書いたのか。
想像してみた。
↓
↓
↓

そう思っちゃうよね~~~✨
それすら自分をうつす鏡なのか⁉️
知らんけど😆
宿題出してくれはったのは、下間都代子さん
耳ビジ★耳で読むビジネス書
今週のメインゲスト、さわらぎ寛子さんとのお話の流れです😽
自分の言葉で書くきっかけをありがとうございます✨
ナカーマの鏡にうつったものは・・・
みなさん・・・

