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uranus_xii_jp
古池や蛙飛び込む水の音
この句を松尾芭蕉がどんな気持ちで書いたか?想像して鑑賞してみよう。
というお題が出された。
季節は春、または初夏。
朝か、温かくなってきた10時頃か?(朝寝坊の私の目線で勝手に推測している)
蛙の色は緑か?茶色か?。
古池は京都のお寺か?
蛙が飛び込む時は、人間が平泳ぎする時の様に頭から「シュッ」「スポン」その後に「ぽちゃん」と音がした。のだと想像する。(下間さんのnoteの音の表現の見事さに想像を膨らませました。)
世知辛い世の中に嫌気がさし、現実逃避したい気持ちがあったのか。蛙が飛び込んだ池の中にはたくさんのまだ見ぬ景色が広がっていたのかな?
そんなことを想像しました。
