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junko120
あなたを写した水面
Clubhouse 耳ビジの番組内で
下間都代子さんから
「松尾芭蕉の俳句『古池や 蛙飛び込む 水の音』をそれぞれ鑑賞して、思ったことをアウトプットしてみよう」というお題が出たのでアウトプットです。
古池や蛙飛びこむ水の音」
この句を読むと、まず“静けさ”が胸に広がる。
何も起きていないようでいて、
世界のすべてが呼吸しているような、そんな瞬間。
でも最近思うんです。
あの蛙は、ただ池に飛びこんだだけじゃない。
きっと、池の水面に映る自分を見ていたんじゃないか。
スマホのカメラに映った自分を見つめるみたいに。
その水面には、自分の顔と、
心のどこかで重なっている“あなた”の影が見えた。
あなたの中にわたしがいて、
わたしの中にもあなたがいる。
そのことに気づいた瞬間、
よしいける!
胸の奥で何かが“ぽちゃん”と跳ねた気がした。
見えない勇気に触れて、
自分の中の静けさが波紋を描く。
そしてふと我にかえる。
ああ、今の私、けっこういけてるかも。
そして気づいたら水の中にいた蛙。
蛙なかなかやるやん!!
蛙も婚活中!?知らんけど
