見出し画像

古池に飛び込んだのは…音の影響力を示すため?

突然ですが
clubhouseで人気の「耳ビジ」主催の下間都代子さんから、いきなりのお題です!
都代子さんはチャレンジのお題をすぐ思いついちゃうんです。
私はといいますと、本当はやらなきゃいけないことがあるのに…気になって仕方がないのでまんまと考えてしまうのでした。
ことの発端は、今週耳ビジのゲストである
@さわらぎ寛子 さんの「自分の言葉で書く」からヒントを得て、松尾芭蕉の有名な俳句を自分なりに解釈をしてみよう!ということだった…気がします。
ちょっと記憶力に難ありかもしれません。


まず

古池は危険極まりない!

だいたい池の周りはぬるぬるしててすべるし
いくらカエルだからといっても
一度入ったら簡単には出てこれんのです!

幸い浮かぶ体質ですので
底なし沼のようになっていることについては問題ありません

ただ、壁を登ろうとしてもなかなか這い上がるのは難しくて…

前足だけで壁に張りつき
後ろ足はピローんと伸ばして浮いていることになるのです…
そのまま今後の動きについてひとり作戦会議です…

でですね
その間に鳥や蛇に見つかったらひとたまりもありません

まこと命懸けですよ!

おたまじゃくしの時ならまだしもカエルになってしまったら、古池には戻りたくないのです

でも
なぜそれなら飛び込んでしまったのかって??

それは

私にもわかりません

ずっーっとずーっと
ダメだ
飛び込んじゃダメだっ

って
我慢しながら水面を見つめていましたら

体が勝手に…
びょわーわーん

    ぽっちゃーーーん

あたりに一帯に水の音が広がったことでしょう
気づいたら古池の中ですわ
じぶんでも音で気づいたような次第で…
(カエルの耳ってどこだっけ?)

まあでも、ダメだと思ってるのに体が動くこと
ありますよね??

あなたも
身に覚えがあるでしょう

やっちゃいけないと思うとやりたくなるもんなんです

あーーーあ やっちまった
めんどくさっ
早く上がれるところを探さなきゃ


      ぱくっ

あれ
ぶくぶくぶく🫧


だから
古池は危険だと言ったではないですか…

見えないんです

見えないところにたくさんのことが隠れているもんなのです

でも
音の振動は隠せません…

音の方がよく伝わったりするんですよ

あー音ってすごい
だから

「声と話し方」も勉強しなきゃ😚

って話ですよね??


推しっ!

いいなと思ったら応援しよう!