時代超え 思い巡らす 。知らんけど
突然、耳ビジの下間都代子さんから宿題が出された。
耳ビジとは、音声SNSのClubhouseで、月曜から金曜まで5日間、本の著者さんをゲストに招き、主催の下間都代子さんが本の内容や著者さん個人を深掘りする、大人気のルーム。
今週のゲストは、コピーライターのさわらぎ寛子さん。
『自分の言葉で書く 』の著者さん。
コピーライターさんだけあって、言葉選びや文章術のお話が大変興味深い。
そして、私が『国語のテストで、作者の気持ちを書きなさいという問いに、そんなん知らんし、と思ってた』とチャットに投げかけた。
そう、寛子さんの言う通り、作者の気持ちや意図を想像するのは大切。自分の想像を素直に書くのは楽しくて好きだった。
だけど、それに対して点数付けられるのが、すごく嫌だった。
だって、その点数は、先生の視点やん!作者と先生はイコールではないはず。
というモヤモヤした気持ちを思い出した。
ところで話は戻り。
耳ビジで、下間都代子さんから出されたお題。
松尾芭蕉の
『古池や 蛙飛び込む 水の音』
この超有名な俳句を、自分なりに、どう解釈するのか?
松尾芭蕉になって考えて、『自分の言葉で書く』
さあ、やってみよう〜!
都代子さんのチョイ飛び蹴り。
スッと、間髪入れずにお題が出せる都代子さんはテンサ〜イ!🙌
だと思う。
せっかく出されたお題なので考えてみた。
こういうの大好き♡
私は
『水の音』
に惹かれた。
静けさ
雑踏、騒めきが遮断され、
そこだけにスポットライトが当たったかのような、音
小さな音
それは、自身の内省を表現しているのではないか
と、私は考えた。
普通なら聞き逃してしまうような小さな水の音。
その小さな音は、何かの決意だったり、自分の思いの気付きだったり、心が一歩動いた音なのではないか。
それが、綺麗な水場ではないというところも気にはなる。
古池
混沌とした世の中に対して投げかけた、自分の思い。
いや、混沌としているのは、世の中ではなく、自分自身か?
その思いとは何だろう?
私は俳句は分からないし、松尾芭蕉の時代の事もよく分からない。
でも、想像するのは楽しい。
芭蕉さん、ちょっと深掘りボリボリしてみたけど、どうですか?
そんなつもりなかってんけどー
とか思っているのかな?
それとも、チッチッチッ
君はまだまだ青いね
とか思ってる?
もっと深い何かが⁈
とにもかくにも、時代を超えて、17文字から広がる世界を想像させてくれてありがとうございます😊
そして、想像して書けた私はテンサ〜イです🙌
