仕事のモヤモヤを言葉にするために、僕がnoteを書いている理由
仕事をしていると、
うまく説明できないけれど、
なんとなく引っかかることがあります。
会議で決まったはずなのに、
あとから別の場所で話がひっくり返る。
任せたいと思っているのに、
最後は自分で回収することになってしまう。
評価をしなければいけないけれど、
何をどう見ればいいのか迷う。
部下の話を聞こうとしているのに、
気づけばパソコンを見ながら
相づちを打っている。
ひとつひとつは、
ものすごく大きな問題ではない
のかもしれません。
でも、こういう小さな違和感が積み重なると、
仕事は少しずつやりにくくなっていきます。
僕は、そういう仕事の中にある
「なんかモヤモヤする」を、
少しだけ扱いやすい言葉に変えたいと思って、
このnoteを書いています。
正解を語るより、言葉にしてみたい
このnoteでは、すごい成功法則や、
誰にでも効く万能ノウハウを
書こうとは思っていません。
むしろ、日々の仕事の中で
ふと立ち止まったことを書いています。
「これって、どういうことなんだろう」
「なぜ、こんなに引っかかるんだろう」
「もしかすると、こう考えたら少し楽になるのかもしれない」
そんなふうに、
仕事の中で感じた違和感を、
いったん言葉にしてみる。
言葉にできると、
少しだけ距離が取れます。
距離が取れると、
少しだけ考えやすくなります。
考えやすくなると、明日の動き方が
少し変わるかもしれません。
このnoteでやりたいのは、
たぶんそういうことです。
書いているテーマ
主に書いているのは、会
社員として働く中で感じる、
マネジメント、組織、働き方のことです。
たとえば、こんなテーマです。
会議で決まったことが、なぜ現場で動かないのか
任せるとは、どこまで渡すことなのか
評価は、平均点で見るのか、変化で見るのか
上司と部下は、どうすれば少しだけすれ違わずに済むのか
仕事が進まない日は、何が手前で詰まっているのか
若手の成長と、時間の使い方をどう考えるのか
日常の小さな出来事から、仕事のヒントを見つけること
大きく分けると、次の3つを書いています。
1. 職場のモヤモヤを言葉にする
会議、評価、任せ方、部下との関わり方、目標設定。
会社の中には、はっきり問題とは
言い切れないけれど、
なんとなく引っかかることがあります。
そういう違和感に名前をつけてみる。
構造を少しだけ整理してみる。
見方を変えてみる。
それだけで、明日からの仕事が
少し扱いやすくなることがあります。
2. 会社員として働くことを考える
会社員として働いていると、
きれいごとだけでは済まない
場面があります。
上からの期待もある。
下からの不満もある。
自分の役割もある。
でも、自分の感情もある。
特に中間管理職やリーダーの立場になると、
「教わっていないのに求められること」が
一気に増える気がします。
そんな立場で感じる迷いや葛藤を、
できるだけそのまま言葉に
していきたいと思っています。
3. 日常の違和感から仕事を考える
テレビを見ていて引っかかったこと。
家族との会話で気づいたこと。
スポーツやニュースから考えたこと。
街中でふと思ったこと。
仕事のヒントは、
仕事の中だけにあるわけではない
と思っています。
むしろ、日常の中で「あれ?」と
思ったことのほうが、
仕事の本質に近いこともあります。
このnoteでは、
そんな小さな引っかかりも
大事にしています。
読んでほしい人
このnoteは、
こんな人に読んでもらえたらうれしいです。
中間管理職として、上と下の間で日々考えている人。
リーダーとして、メンバーとの関わり方に迷うことがある人。
会社員として働きながら、「このままでいいのかな」と時々立ち止まる人。
仕事の違和感を、誰かにうまく説明できずにいる人。
強いノウハウよりも、少し考え方が変わる文章を読みたい人。
何かを断言されたい人には、
少し物足りないかもしれません。
でも、読んだあとに、
「そういう見方もあるのか」
「たしかに、自分の職場にもあるかもしれない」
「明日、少しだけ意識してみようかな」
と思ってもらえたら、
それで十分うれしいです。
最後に
仕事のモヤモヤは、
すぐに消えるものではないと思っています。
ただ、言葉にすると、
少しだけ扱いやすくなる。
扱いやすくなると、
少しだけ前に進める。
少し前に進めると、
昨日とは違う景色が見えるかもしれない。
そんな小さな変化のきっかけに
なれたらと思いながら、
このnoteを書いています。
同じような感覚がある方は、
そっとうなずいてもらえたらうれしいです。
まず読んでほしい記事
このnoteで書いていることの雰囲気が
伝わりやすい記事を、いくつか置いておきます。
1. マネジメントのモヤモヤについて
中間管理職として、
全体も見なければいけないし、
現場の空気も見なければいけない。
その「あいだ」に立つ感覚について書いた記事です。
2. 会議やプロジェクトのズレについて
会議は荒れることより、
静かにズレたまま進むことのほうが怖い。
そんな見えにくいズレについて書いています。
3. 任せること、託すことについて
「任せる」と「背負わせる」は
少し違うのではないか。
次の世代に託すときに、
一緒に渡したいものについて考えた記事です。
4. 目立たない仕事の価値について
売上に直結しない仕事、
目立ちにくい仕事の価値をどう見ればいいのか。
事務方の目標設定の難しさについて書いています。
5. 書くこと、発信することについて
何を書いている人なのか。誰に向けて書いているのか。
発信軸は最初から決めるものなのか、
それとも書きながら見えてくるものなのかについて考えた記事です。
気になるものがあれば、
そこから読んでもらえたらうれしいです。
有料記事もいくつか書いています。
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